高知県の風景印

2012年6月24日 (日)

土佐山局の風景印

6月20日より図案変更とのことで、新・旧印を郵頼しました。

まず新しい方から。

土佐山局<図案:工石山、高川川のサイの河原とヒノキびょうぶ岩、生姜>-H24年6月20日より使用開始

Tosayama

こちらは旧印です。

<図案:土佐寒蘭、土佐寒蘭センター、工石山>-H24年6月19日にて終了

Tosayamaq

| | コメント (0)

2011年12月 4日 (日)

高知旅行⑥~3日目・高知市内

postoffice高知城山町郵便局

Kochijyoyamacyo

高知城山町局<図案:高知城、鏡川と新月橋>

Kochijyoyamacyo_2

城山町局から次の上町局までの中間地点に、双方の風景印図案となっている新月橋がありました。とてもユニークなデザインの橋ですね(^^)

camera新月橋

Kochi1

postoffice高知上町郵便局

Kochikamimachi

高知上町局<図案:坂本龍馬像、新月橋>

Kochikamimachi_2

予定には入れていませんでしたが、前を通りかかったので写真だけ。

postoffice龍馬郵便局

Ryouma1

Ryouma2

龍馬の生誕地にも近く、実在の人物名を冠した全国で唯一の郵便局なんだそうです。
風景印は昨年郵頼済みだから・・・と中へは入りませんでしたけど、家に帰った後で局内には色々資料なども展示されていたことを知り、ちゃんと寄れば良かったなぁと(^_^;)
いつになるかわかりませんが、次の機会には生誕地跡も含めてちゃんと訪れようと思います。

有料駐車場に車を置き、徒歩で高知城へ。東側から歩いて行くと、2001年のふるさと切手「高知城と日曜市」に描かれたのと同じ景色が見えてきました。(城山町局の風景印を押印するのに使ってますので、ご面倒でなければ記事の最初に戻って見比べてみて下さい)

camera追手門と天守閣

Kochi2

入場券裏面の「高知城の豆知識」によれば、追手門と天守閣が1枚の写真にうまく収まるのは高知城だけなんだそうです。

追手門をくぐってまっすぐ進むと山内一豊公の像が。

Kochi3

板垣退助像も。バックには天守閣もチラ見え。

Kochi4

階段を上っていくと、一豊公夫人・千代と名馬・太田黒の像。
この像は高知県庁内局風景印の図案です(^^)

Kochi5

更に階段を上っていくと天守閣と本丸御殿に到着。

Kochi6

本丸御殿が完全な形で残っているのは高知城だけだそう。お殿様が座る場所の横には「武者隠し」の扉があったり、時代劇を空想しながら見学すると楽しかったです。大河ドラマ「功名が辻」で仲間さんが着用した打掛も飾られてました。
天守閣の最上階で目を引いたのは「落書き・喫煙・飲食・昼寝を禁ず」という看板。何で昼寝!?過去に誰か昼寝してたんでしょうか?(笑)

camera天守閣より高知市内の風景

Kochi7

高知城の見学後は、隣接して建つ高知県庁へ。

postoffice高知県庁内郵便局

Kochikencyo

ATМしか写ってませんが・・・(^_^;)
ゆうちょのATМと信用金庫のATМの間に郵便局入口があります。

高知県庁内局<図案:高知城天守閣、山内一豊の妻・千代と名馬・太田黒の像>

Kochikencyo2

こちらは嘗て初日印を郵頼した時のもの。

Kochikencyo

高知は路面電車の走る街。やって来たからには乗らなくちゃね(^^)
てことで、県庁前からはりまや橋までを路面電車で移動しました。市内は料金190円均一。

camera路面電車

Kochi8

Kochi9

Kochi10

cameraはりまや橋

Kochi11

Kochi12

路面電車を降りてすぐの場所にこじんまりと佇むはりまや橋。元は江戸時代に堀川を挟んで商いをしていた播磨屋と櫃屋が、往来用として私設で架けたものだそう。
その後幾度か橋は架け替えられ、堀川も埋め立てられてしまったのを、現在は昔の橋を復元し、その下には小川も整備してそれらしくしてあります。
がっかり名所なんて風にも言われているようですけど、その辺の事情を予め折り込んでから見れば、そんなにがっかりという程ではないと思いますよ(笑)

postoffice高知はりまや町郵便局

Kochiharimayacyo

高知はりまや町局<図案:はりまや橋、からくり時計>

Kochiharimayacyo

右上の図案、どこかで見たような・・・??
押印しながら局員さんに訊ねると、はりまや橋から見て大きな道路を挟んだ向かい側のビルに据え付けられたからくり時計とのこと。そう言えば電車を降りた時、音楽が鳴っていました。
3枚目の路面電車の写真に小さく写っているのがそれだったようです(^_^;)

最後の観光は、JR高知駅前で開催中の「龍馬ふるさと博」(2012年3月31日迄)。
会場前には龍馬さんと慎太郎さんと半平太さんのお三方がお出迎え。

Kochi13

大河ドラマ「龍馬伝」のセットが再現されているというので私は楽しみにしてたんですけど、母に何があるのか訊かれてそう答えるとちょっと不満そうでした。母にとってははりまや橋よりこっちの方ががっかりだったみたい(^_^;)(笑)

camera「龍馬伝」幕末志士社中(龍馬の生家セット)

Kochi14

↑ドラマ中で、皆が並んでご飯を食べていた部屋。

Kochi15

↑暗くてうまく撮れませんでした(^_^;)

セットの説明をしてくれた係の人に母が、”何故龍馬の生家は現存しないのか(弥太郎さんの生家はあんなに立派に残っているのに)”とか”何故セットは想像で作られたものなのか(どうして本物通りにしないのか)”とか、矢継ぎ早に質問を浴びせかけていました。
そんな母の疑問に係の人は、戦争で生家は焼けてしまったこと、それ以前に生家は人手に渡っていた為に内部の間取りなど何も資料が残っておらず、それ故に復元も出来ないことなど丁寧に答えて下さいました。同じようなことを訊かれることが多いのか、しっかりと勉強なさっておられるなぁと大変感心した次第です。

ふるさと博会場を後にして、最後の郵便局、高知中央局へ。

postoffice高知中央郵便局

Kochicyuou

トリですから気持ち良く締め括りたかったんですが・・・
手渡された風景印はこの有様↓で、ガックリ。あ~あ(+_+)(笑)

Kochicyuou

昨年支店の風景印を郵頼したし、高知城の描かれた切手は使い切ってもう予備がなく、貰い直しはしませんでした。
ただ、個人的にこの印影は納得がいかないので、ノーカウントということにしておきます。切手を再度入手して、いずれまた。

再び路面電車に乗る為に高知駅前のホームへ行き、そこに立ててあった看板から2つの情報を得ました。
1つ目は、現存する路面電車の中では日本最古であること。
2つ目は、はりまや橋で乗り継ぐ(ここで行き先が3方向に分かれる)時は、最初に乗った電車を降りる時に190円を払い、乗り継ぎ券をもらえば良いということ。
特に2つ目の情報は重要でした。はりまや橋で乗り換えたら380円も要るじゃないか、高くつくなぁと思っていたので(笑)
はりまや橋で乗り継ぎ券を受け取って下車。乗り換えをする前に、改めてはりまや町局風景印図案のからくり時計を見に行ってみました。暗いし、時間じゃないのでからくりも出てないですけど(^_^;)

cameraからくり時計

Kochi17

それから乗り継ぎ券を使って大橋通駅まで行き、ひろめ市場で鰹のたたき定食を食べて帰途に着きました。

観光もしたとは言え、3日間で都合25もの郵便局へ連れ回された母。殆ど車で待機していて、中に入ったのは2局だけですが、きっと心中うんざりしているんだろうなぁと思って訊ねてみると、本心なのかそうでないのかは不明ながら、「そんなことないよ。横に乗ってるだけだから楽チンだし。(郵便局巡りで)忙しそうにしてるの見てたら面白かったし。」との弁。次は春にまた行こうと申しております。
本心なのかそうでないかは、この先お誘いがあるかどうかで解るかも!?(笑)

| | コメント (4)

2011年12月 1日 (木)

高知旅行⑤~3日目・桂浜

更新が遅れがちになっておりまして、申し訳ありませんm(_ _)m
11月中には終わらせようと思っていたのに、12月になってしまいました。なるべく急いで頑張ります(^_^;)

11月8日(火)sun

最終日は高知市内を風景印巡りしつつ観光。9時少し前にホテルを出発しました。

postoffice高知新木郵便局

Kochishingi

高知新木局<図案:高知県立美術館、路面電車、電停標識>

Kochishingi_2

新木局からそう遠くない所に高知東局があるのですが、毎度のことながら時間的にギリギリのスケジュール。ちょっとでも時間を節約する為に、新木局前のポストに付箋ハガキを投函して訪問に代えさせていただきました。

高知東支店<図案:五台山、高知新港、県立牧野植物園の菊>

Kochihigashi

1つ目の郵便局が済んだところで桂浜へ向かい、まずは坂本龍馬記念館へ。

camera坂本龍馬記念館

Katsurahama1

龍馬が高杉晋作から譲り受けたのと同型のピストルや、龍馬が書いた手紙などが展示されていて、色々興味深く拝見しました。
屋上からの眺めもなかなか良かったですが、↓

Katsurahama2

展示物は”海”という、2階「空白のステージ」から臨む太平洋が秀逸でした。↓

Katsurahama3

記念館を出ると続々と観光バスが到着していましたので、早めに来ておいて正解(^^)v

龍馬記念館からは徒歩で桂浜へ。龍王岬展望台に通じる狭くて少し勾配のきつい遊歩道を下りていきました。

camera龍王岬展望台へ通じる遊歩道

Katsurahama5 
camera遊歩道より龍王岬展望台

小山の天辺に展望台が見えています。

Katsurahama6

camera龍王岬展望台より西浜

坂本龍馬記念館屋上から見えていた景色が間近になりました。

Katsurahama7 
camera龍王岬展望台より海津見神社

Katsurahama8

camera本浜より龍王岬

Katsurahama9_2

桂浜と言えば、本浜からのこの景色ですよね(^^)
(龍王岬から龍頭岬までを本浜と呼ぶそうです。)

camera坂本龍馬銅像

Katsurahama10

Katsurahama11

龍馬像の真横には工事現場の足場みたいな特設展望台が。10月末から龍馬生誕祭を挟んで約1ケ月の間設置されているそうで、龍馬と同じ目線で太平洋が眺められるとのこと。
面白そう!と登り始めたはいいけれど、揺れるし隙間から下が見えてるし、怖がりな私は手すりに摑まってもう必死。途中で少し後悔しました(^_^;)(母を含め、他の人達は皆平気そうにガシガシ登っていましたけどね(笑))

camera展望台の足場

Katsurahama14

Katsurahama16

camera真横から見た龍馬像

Katsurahama12_3

さて、龍馬像と同じ目線からの太平洋は・・・・

Katsurahama13

ちょ~っと木が邪魔かな!?(笑) 龍馬さんはずっとこの景色を見ているんですね(^^)

帰りは「椿の小径」という広くて勾配のなだらかな遊歩道を上って記念館まで戻りました。

camera椿の小径

Katsurahama15

桂浜を出発し、高知市中心部へ向かって風景印巡りを再開。

postoffice高知桂浜郵便局

Kochikatsurahama

高知桂浜局<図案:坂本龍馬銅像、坂本龍馬記念館、桂浜>

Kochikatsurahama2

postoffice高知南郵便局

Kochiminami

高知南局<図案:桂浜海岸、龍王岬>

Kochiminami_2

ここでちょっと休憩。高知南局の駐車場で、前日と同じくパンと紅茶の軽い昼食を摂りました。

postoffice高知瀬戸西町郵便局

Kochisetonishimachi

高知瀬戸西町局<図案:浦戸湾、播磨屋宗徳顕彰記念碑>

Kochisetonishimachi_2

播磨屋宗徳というのは、はりまや橋を作った人だそうです。

postoffice高知桟橋郵便局

Kochisanbashi

高知桟橋局<図案:自由民権記念館、板垣退助像>

Kochisanbashi_2

板垣さんも高知出身の人だったんですね。

postoffice高知百石町郵便局

Kochi100kokucyo

高知百石町局<図案:菅原高視邸趾碑、ミカドアゲハ、オガタマノキ、形-梅>

Kochi100kokucyo_3

ここは高知では数少ない変形風景印を使用していて、人気があるのだと局員さんが仰っていました。確かに可愛いですよね(^^) 自分は変形印だから・・・ではなく、切手と風景印を合わせたくてここを選びましたが。2枚貼った切手はどちらもミカドアゲハです。この組み合わせ、ずっとやりたかったんですよ。満足×2(*^o^*)
解説書もいただきました。

Kochi100kokucyo_2

家に帰ってから原画作者名を見て驚いたんですけど、調べると作家の谷崎氏とは同姓同名の別人でした。そりゃそうですよね、そもそも時代が違うし・・・(^_^;)
ネットで得た情報によると、この方は高知の風景印を幾つも手掛けていらっしゃるそうです。

postoffice高知潮江郵便局

Kochishioe

高知潮江局<図案:ミカドアゲハ、潮江天満宮、鏡川大橋>

Kochishioe_2

こちらもミカドアゲハの風景印(^^)
図案の潮江天満宮はミカドアゲハの生息地だそうです。

| | コメント (4)

2011年11月26日 (土)

高知旅行④~2日目・室戸岬

次は室戸岬へ。
途中にある室戸郵便局は昨年郵頼済み(龍馬であい博小型印&高知の風景印)の為、姿だけ拝んでそのまま通過。室戸岬郵便局には立ち寄りました(^^)

postoffice室戸岬郵便局

ピンクとブルーの配色が可愛らしい建物。

Murotomisaki

室戸岬局<図案:毘沙姑巌、怒涛、岬頭の灯台>

Murotomisaki_2

2日目の郵便局はここで最後。全部で12局回りました。

残るは室戸岬の観光のみ。
まずは室戸スカイラインに入って室戸岬灯台へ向かったのですが、この室戸スカイラインの上り口はこんな風になってまして。

Muroto17

山肌にヘアピンカーブが取り付けられてます。凄いですね~。この下手な写真では伝わりにくいかも知れませんが(^_^;)
実際に走ってみると、カーブも凄いけど眺めも凄い。脇見運転なんかしてると命にかかわりそうだから、一瞬チラっと見えただけの印象ですけどね(笑)
ヘアピンカーブを3つくらい曲がると最御崎寺と兼用の駐車場に到着。最御崎寺参道より更に奥、灯台までは5分くらい歩きます。

camera最御崎寺山門

Muroto1

camera室戸岬灯台

Muroto2

Muroto3

「恋人の聖地」というハート型の看板が建ってますけど、カップルどころか誰もいなかった。平日でしたからね(笑)

camera灯台西側からの太平洋

Muroto4 

来た道を戻ってヘアピンカーブを下り、国道へ。しばらく走ると段々景色がそれっぽくなってきました。
中岡慎太郎像近くの駐車場に車を放りこみ、室戸岬の散策へ(^^)

camera中岡慎太郎像

Muroto5

camera室戸岬

Muroto6

Muroto7

Muroto8

Muroto10_2

とにかく自然の造形美に圧倒されました。
が、その感動した景色を写真として上手く切り取ることが出来てません。大変もどかしい限りです。こうやって何枚も並べてみても、何かちょっと違うなぁ・・・って感じ(^_^;) 
機会があれば是非とも生で御覧下さいませm(_ _)m

遊歩道に沿ってずっと歩いて行くと、その内全く人気がなくなり、植物が鬱蒼と茂る林のような場所に入り込んでしまいました。何だか不気味ですらあります。恐る恐る進んで行くと、突如こんなものが出現。

Muroto9

まるでカンボジアのアンコール遺跡群、タ・プロームのよう・・・(写真でしか見たことないけど)
後で観光協会の方に聞いたところによりますとこの場所はあこう林で、子供たちは「トトロの森」と呼んでいるそうです。

あこう林を抜けて更に進みます。

Muroto11

Muroto13

このエボシ巌の辺りまでくると、また人の姿がチラホラと。途中あまりにも人がいなくてちょっと心細かったから、ホッとしました(笑)

Muroto14

ビシャゴ巌は室戸局・室戸岬局の風景印図案になっています(^^)

Muroto15

こんな大きな岩がゴロゴロと辺り一面を埋め尽くしていたり。(後ろはエボシ巌)
様々な表情の室戸岬が楽しめました(^^)

ところで、室戸岬は今年の9月に世界ジオパークに認定されたばかりとのこと。
(ジオパークとは、地球の活動の遺産を見所とする自然の公園のことで、現在日本には14のジオパークがあり、そのうちの5つが世界ジオパークだそうです。)
ジオパークガイドを依頼すれば、解説付きで散策が出来るみたいですよ。

遊歩道から国道に出ると、山側に弘法大師が修行をしたと伝わる御厨人窟と神明窟が。

camera御厨人窟

Muroto12

中は、かなり広い空間。振り返ると、暗がりの向こうに海が見えていました。
ここから見えた空と海が「空海」という法名の由来なんだそうです。

室戸岬からの帰り、太陽が地平線上にちょうどまん丸に乗っかった状態になっているのに遭遇しました。慌てて車を停められる場所を捜して、シャッターを切った時には残念ながらもう半分沈んでたんですけど・・・(^_^;)

Muroto16

そのまま沈みゆく太陽を見ていましたが、そのスピードの早さにはちょっと驚き。地平線上にまん丸だった太陽が見えなくなるまで、僅かに数分間でした。
夕陽が地平線に沈んでいくところなんて、とても久しぶりに見た気がします(^^) いいもの見たね~と母と話しながら、高知市内のホテルへと戻りました。

| | コメント (0)

2011年11月21日 (月)

高知旅行③~2日目・吉良川

安芸市を出て、風景印巡りしつつ次の観光地・吉良川へ。

postoffice安田郵便局

Yasuda

安田局<図案:釜ケ谷の滝、竹林山神峯寺薬師如来座像>

Yasuda_2

風景印を貰い終えて駐車場に戻ると、「ここでちょっと休憩しよ」と母が紅茶を淹れて待っていました。紅茶とパンで軽く昼食。
この日の高知は25℃近くまで気温が上昇し、半袖が恋しいくらい。ドアを開け放っていても、温かい紅茶と照りつける日差しのダブル効果で車内はたまらない暑さ(+_+) ホントに11月!? 不経済且つ地球に優しくないことは自覚しつつ、暑さに耐えきれず途中からエンジンをかけてエアコンをONにしました(^_^;)

postoffice田野郵便局

Tano_2

田野局<図案:浜口雄幸邸と庭園の梅、二十三士記念碑>

Tano

postoffice奈半利郵便局

Nahari_2

奈半利局<図案:土佐日記那波泊碑、奈半利港、貯木場>

Nahari

ところで、奈半利は土佐くろしお鉄道の終着駅の地。
ここまでの道中、国道とくろしお鉄道の高架線路とが並行している部分が結構あり、電車と遭遇出来るんじゃないかと楽しみだったんですけれど、一度もその姿を拝むことなく奈半利に到達。ローカル線だからそんなに頻繁には走っていないでしょうが、それにしてもタイミングが悪かったんでしょうかねぇ(^_^;) 母など「本当に営業してるの?」と言い出す始末でした(笑) 帰りに漸くどこかの駅で停車しているのに出会えたんですけど、暗くてよくわからなかったな・・・
次に高知に来る機会があれば、くろしお鉄道に乗って車窓から太平洋を眺めてみたいものです。

postoffice羽根郵便局

Hane

羽根局<図案:羽根岬、紀貫之の歌碑>

Hane

postoffice吉良川郵便局

Kiragawa

吉良川局<図案:御田祭の面、ボウラン>

Kiragawa

ここで、吉良川の重要伝統的建造物群保存地区を観光。
郵便局から室戸岬方面へ二百メートルくらいの国道沿いに吉良川の町並み観光用無料駐車場がありますので、そこに車を置いて歩きます。
主な伝統的建造物は地区内に点在していまして、効率的に見て回るには駐車場から集落への小路を入り、最初の交差点を左側に折れたところにある「町並み館」へ立ち寄ってパンフレットをもらうと良いですよ(^^)

cameraパンフレットより吉良川の地図(斜線入りの赤い丸印を付けた部分が町並み館です)

Kiragawamap_2

※画像をクリックすれば大きいものが見られます。

勝手にパンフレットの地図を載せたりして、権利云々と怒られそうですが・・・自分が下調べの段階で「駐車場はどこなんだろう?」とか「町並みはどの辺り?」「御田八幡宮はどこ?」とか色々わかりにくかったから、同じように”調べてみたけどよくわからない”という人の助けになればと思いまして(^_^;)
現地に行ってみればすんなり駐車場も見付かり、駐車場内の案内板で町並み館の場所もわかったんですけどね。

町並み館でパンフレットを入手後、散策開始(^^)

cameraいしぐろに囲まれた民家⑫←地図上の番号です

いしぐろとは、強風から家を守るために築かれた石垣の塀のことだそうです。

Kiragawa1

cameraいしぐろの見える道⑬

Kiragawa11

camera木下家住宅⑭(写真左側)とその周辺

現代的な民家にもいしぐろがあったりして、面白いなと思いました。

Kiragawa2

camera御田八幡宮①

Kiragawa3

ところで、吉良川局の風景印図案になっている「ボウラン」、印だけ見ても何が描かれているのかよくわからず。
調べてみますとボウランは、この御田八幡宮境内の楠に群生している着生植物で、天然記念物なんだそう。
植物に詳しくない私は写真を見てもいまいちピンとこなかったので、実物を見にやって来ました。

アップになったボウランの写真だけを見ても同じくピンとこない方もいらっしゃるかも知れませんから、ちょっとでもイメージし易くする為にまずは全体像から。

Kiragawa4

楠の幹とか枝が緑色がかって見えますよね。この枝の一部分をズームにするとこうなっています。

Kiragawa5

Kiragawa6

枝からにょきにょき生えている緑色の植物、これがボウランだそうです。お解りいただけたでしょうか?
群生の密度が半端じゃないです。凄いです。
風景印のお陰で、新たな知識を1つ習得しました~(^^)(笑)

また町並みへ戻ります。

camera細木隆昌家住宅⑤

Kiragawa8

Kiragawa7

漆喰壁には水切り瓦という高知県独特な工法が用いられています。
直接雨がかかるのを避け、壁を保護する役割があるのだそう。

どの場所だったか忘れましたが、これもいしぐろ!?
丸みを帯びた石がとても可愛らしいです(^^)

Kiragawa9

cameraなまこ壁の家

地図の⑤番の向かい側だったと思います、多分。

Kiragawa10

一通り見たつもり満々でいたのに、家に帰ってからパンフレットと睨めっこしてみると、②や③、⑩や⑪を見逃したことが発覚(^_^;)
⑩は昭和40年頃まで郵便局として使われていた建物だったのに(>_<) 郵趣を愛する者として押さえておきたいポイントを外してしまいました・・・あ~あ(+_+)(笑)

| | コメント (0)

2011年11月18日 (金)

高知旅行②~2日目・安芸

11月7日(月)sun

朝8時に高知市内のホテルを出発。2日目は郵便局も巡りつつ安芸・吉良川を経て室戸岬までという行程です。
最初の夜須郵便局には開局時刻の10分前に到着。
入口付近で開局を待っていると、カーテンと自動ドアを開けに来た局員さんが1分早く中へ入れて下さいました(^^)

postoffice夜須郵便局

Yasu

夜須局<図案:夫婦岩、手結海水浴場>

Yasu_2

近頃は旅先でフォルムカード3種がすんなり揃わなくなりつつあるように感じていて、高知はどうだろう・・・と心配していたのですが、1つ目の郵便局で呆気なく3種とも入手できました。あるとこにはあるんですね(*^o^*)
各3つずつ購入すると局長さんが気前よくミニカードもポンポン出して下さって、龍馬さん3つと鳴子1つ、土佐犬のがない・・・と申し訳なさそうに仰いましたが、いえいえ十分です、ありがとうございますm(_ _)m

高知①・・・土佐闘犬

Gotocikochi

高知②・・・坂本龍馬

Gotocikochi2

高知③・・・鳴子

Gotocikochi3

幸先の良いスタートになりました。

次からは安芸市に突入しまして、安芸赤野局へ。その前に芸西局の近くも通るのですが、ここは昨年郵頼済み。時間的にもあまり余裕がないと判断し、今回はカットしました。
同じ理由で安芸局と室戸局も省略していますので、これらの風景印についてはこちら(龍馬であい博小型印&高知の風景印)をご覧いただけたら・・・と思いますm(_ _)m

postoffice安芸赤野郵便局

Akiakano

安芸赤野局<図案:赤野自転車道休憩所の「雨」曲碑、フェニックス、童謡の里安芸シンボルマーク>

Akiakano_2

安芸市は作曲家・弘田龍太郎の出身地ということで、昭和53年から「童謡の里づくり」という運動を展開しているようです。その一環として市内のあちこちに曲碑が建てられています。現在10号碑まであるみたい。
安芸赤野局を出て国道55号線を走っていると、不意にその「雨」の曲碑が出現。予定に入ってなかったけど、折角だから写真ストップしました。

camera弘田龍太郎「雨」曲碑

Hirotaryutaroame

曲碑の近くにはフェニックスも。南国ムードたっぷりです(^^)

Phoenix

ところで、事前にこの歌をネットで調べてみたら私の思っていた雨の歌とは歌詞が違っていて、更にYou Tubeで聴いてみたけど知らない歌でした。母にそう言うと「知らないの!?」と驚かれてしまったんですが。どの世代の方までご存知なんでしょうね?
因みに曲碑になっている10曲の内、私が知っていたのは「雀の学校」「春よ来い」「鯉のぼり」「靴が鳴る」の4曲でした。

曲碑10曲についてはコチラ↓をご覧下さいませ。
http://www.akikanko.or.jp/kanko/kyokuhi.html

改めて見てみると、安芸市観光協会のHPに載ってる写真とは背景が違いますね。
そちらは海がバックになってて良い感じなのに、自分のものはトイレがバックに・・・(^_^;)何故なんでしょう??

postoffice安芸穴内郵便局

Akiananai

安芸穴内局<図案:新城海岸、童謡の里安芸シンボルマーク>

Akiananai_2

局内に入ると壁のディスプレイが目に入り、引き寄せられて行くとそこには弘田龍太郎の曲碑や野良時計などを描いた安芸の絵葉書が。
「売り物ですか?」と尋ねると1枚105円とのことで、以下の6枚を購入しました。

Akiananaihagaki

こんな風に観光絵葉書を委託販売してくれるというのはいいですね。
旅先の現地で絵葉書を見付けるのって案外難しい時ありますから。

次は安芸市の中心部に入っていき、安芸本町局へ。

postoffice安芸本町郵便局

Akihonmachi_2

安芸本町局<図案:江の川、椿橋、童謡の里安芸シンボルマーク>

Akihonmachi

図案の椿橋というのが郵便局から程近いところにありました。

camera椿橋

Tsubakibashi1

Tsubakibashi2

橋から川を覗き込むと・・・風景印の通りに鯉がうじゃうじゃ(笑)
だけど綺麗な鯉はあんまりいなくて、大半はこんな色の鯉達でした。

Tsubakibashi3

本来ならここで安芸郵便局へ・・・となるところ、前述の通りそこはパス。次は安芸土居局へ。
県道211号線に入りますが、途中からもの凄く道が狭くなるので注意です。

postoffice安芸土居郵便局

Akidoi

安芸土居局<図案:土居廓中、市立書道美術館>

Akidoi_2

安芸土居局を出ると野良時計はもう目と鼻の先。
東側に整備されている無料駐車場に車を置くと、そこにまた弘田龍太郎の曲碑が。

camera弘田龍太郎「鯉のぼり」曲碑

Hirotaryutarokoinobori

駐車場から少し歩くと野良時計に到着。
切手にもなってるし、安芸局・支店の風景印にも描かれていて、実物見てみたかったんですよね~。とても可愛いです(*^o^*)

camera野良時計 ※逆光で綺麗に撮れませんでした(T_T)

Aki1

Aki2

Aki3

野良時計は個人のお宅なので、外からの見学のみ。
明治時代に組み立てられ120年間時を刻んだそうですが、今は管理する人がいなくなり、イベントの時などにだけ所有者の協力を得て動かしているのだそうです。

野良時計からそのまま歩いて土居廓中へ。
その途中に3つ目の弘田龍太郎曲碑を発見。

camera弘田龍太郎「叱られて」曲碑

左側の女の子の絵は、漫画家のはらたいらさんが描いたもののようですね。

Hirotaryutaroshikararete

「土居廓中」は「どいかちゅう」と読み、土居地区に残る江戸の武家屋敷の町並みのことだそうです。

camera土居廓中

Aki5

風景印に描かれているのはここ↑だと思います。

Aki4

1軒だけ無料で公開されている屋敷がありました。
土居廓中に残っているものの中でも一番古い時代のものだそうですよ。

次は車で岩崎弥太郎生家へ。かなり目立つ案内板が設置されており、初めてでも迷うことなく行けました。

camera岩崎弥太郎生家

昨年の大河「龍馬伝」のイメージとはだいぶ違いました(笑)

Aki7

三菱グループ各社で建てたこんな立派な石碑も敷地内に。さすがです。

Aki6

そして、生家の近くには4つ目の曲碑。

camera弘田龍太郎「春よ来い」曲碑

Hirotaryutaroharuyokoi

まだ龍馬伝の名残もあるのか、バスでやってくる観光客の姿も。
周囲は田んぼだらけの長閑な場所でした。
この岩崎弥太郎生家と石碑を描いた風景印もありますが、時間が足りず、郵頼で済ませました。

井ノ口局<図案:岩崎弥太郎生家、内原野焼の壺・茶碗>

Inokuchi

さて、次は安芸伊尾木局へ。安芸市内での郵便局はここが最後。

postoffice安芸伊尾木郵便局

Akiioki

安芸伊尾木局<図案:大山岬、伊尾木洞シダ群落>

Akiioki_2

伊尾木局を出て、国道55号をしばらく走っていると、右手に何やら変わった形の白いものが。「あっ!曲碑だ!」と気付いた瞬間にはもう通り過ぎていて、引き返さず帰りに立ち寄ることにしました。
室戸岬まで行ったので帰る頃には真っ暗だったんですけど、ちゃんと寄りましたよ(笑)
順番が前後してしまいますが、やはりここに載せるのが相応しいと思いますので、先にその曲碑を。
伊尾木局の風景印に、大山岬の一部としてこの曲碑も描かれています(^^)

camera弘田龍太郎「浜千鳥」曲碑

Hirotaryutarohamachidori

曲碑巡りは予定には入ってなかったのに、いつの間にか半分の5つに達していました(笑)
それだけ国道沿いや観光地の目立つところに上手く作ってあるってことですね(^^)

| | コメント (2)

2011年11月16日 (水)

高知旅行①~1日目・龍河洞

お待たせしました。それでは、高知旅行記にぼちぼち取りかかりましょう(^^)

11月6日(日)rainのちcloud

幼い頃から母の実家がある四国を度々訪れていたにもかかわらず、実は私、高知は丸っきりの初めて。
母曰く「昔は近くて遠かった」高知へも、今では高速道路を走ればサクッと辿り着いてしまうんですから、便利な世の中になったものです。きちっと片側二車線で整備された高知道は、とても空いていて快適でした。考えてみればこの道路は高知を出入りする人以外は通らない訳ですし、何とも贅沢な感じがしますね。

午後2時半頃に南国ICで高速を降り、日本三大鍾乳洞の一つである龍河洞へ向かいました。因みに三大鍾乳洞とは、岩手の龍泉洞・山口の秋芳洞・高知の龍河洞を指すようです。
予定より30分早く愛媛を出たので、途中土佐山田支店のゆうゆう窓口(土日は午後3時まで)に立ち寄ることが出来ました♪

postoffice土佐山田郵便局

Tosayamada

土佐山田支店<図案:龍河洞の鍾乳石・コウモリ・弥生式土器>

Tosayamada_2

もう一つ、土佐山田神母ノ木郵便局も龍河洞図案の風景印です。
こちらは郵頼しました。
「神母ノ木」と書いて「いげのき」と読むそうで。う~ん、読めない・・・(^_^;)

土佐山田神母ノ木局<図案:龍河洞の鍾乳石・弥生式土器>

Tosayamadaigenoki

その後順調に龍河洞に到着。駐車場から洞の入口までは、土産物屋が連なっています。昔はそれなりに賑わっていた時期もあったのだろうと思われますが、廃業した店や旅館がポツポツとあって、全体的にかなり寂れた雰囲気。
そんな中、通りに立っていたおじさんに声を掛けられました。
県の観光調査だそうで。
5分程度の時間を割いて調査に快く協力しましたらば、謝礼として小袋の芋けんぴ2つとポストカードのセットをいただきました。
このポストカードがなかなかの代物!裏面がツルツルしてなくて風景印向きだし、何より写真が素敵。これは儲けものでした~(^^)

camera観光調査協力謝礼のポストカード

Kochi

上から室戸岬、大豊町の棚田、いの町山の峯をはしる風景。
3枚目のいの町山の峯、こんなとこ車で走ったら絶対気持ちいいに決まってます!走ってみた~い!!
室戸岬へは翌日訪れる予定になっていましたけど、他の2つもこんな写真を見せられたら即座に個人的「いつか行ってみたい場所リスト」にランクインしました。PR作戦、成功ですね(笑)

さて、調査協力が済んでいよいよ龍河洞へ。長いエスカレーターで上った先に入場券売り場と入口が。

camera龍河洞入口

Ryugado1

写真の一番左側部分が入口になっています。

camera天降石・絞り幕

風景印の図案になっているのはこの鍾乳石です。
大きくて収まり切らなかった上に、カメラのレンズに水滴が付いてたようであちこちに水玉が・・・すみません(^_^;)

Ryugado2

camera裏見の滝

Ryugado3

色々写真を撮ってみた割には余り出来の良いものがなく・・・ブログに載せられそうなものはたったのこれだけでしたm(_ _)m

出口が近付くと、弥生時代の居住跡などがありました。土器なども発見されているそうですよ。それで風景印に土器も描かれているのだなと納得。

camera弥生時代の居住跡

Ryugado4

洞内の所々に解説をして下さる人が配置されているんですが、まるでロボットのように覚えたセリフのみを抑揚もなく喋る方もいれば、にこやかに談笑しながら解説して下さる方もいて、その対比が面白かったです(笑)

この日の観光は龍河洞のみでお終い。これで日本三大鍾乳洞を制覇しました(^^)v

| | コメント (0)

2010年8月31日 (火)

四万十トンボ局の風景印

ポスト型ハガキでお便りいただきました。
風景印に合わせて、トンボの切手を貼って下さってますね。ありがとうございます(^^)
四万十川、行ってみたいなぁ・・・

四万十トンボ局<図案:タイワンウチワヤンマ、カヌー、トンボ自然館、沈下橋>

Simantotonbo

S.Y.さんよりいただきました。ありがとうございます♪

| | コメント (0)

2010年7月 8日 (木)

龍馬であい博小型印&高知の風景印

大河ドラマ「龍馬伝」に因んだ土佐・龍馬であい博の小型印が8種類も出ると発表されて以来、期間中に何とか高知へ行きたいなぁ・・・と漠然と思いつつ、実行に移せないままもう7月。
この先の予定を色々考え合わせると、どうも期間中に高知へ行けるかどうか微妙なところ。
結局行かないまま終わりになってしまいそうな気もするので、終了間際に慌ただしく郵頼するのも何だし、それなら余裕のある内にってことで、小型印と、小型印の出ている局の風景印をそれぞれ依頼しました。
面倒臭がりで根気もあまり無く、郵頼し終えるのにちょっと時間がかかってしまいましたけど(^_^;)(笑)
一部は6月に高知へ行かれた文通相手の方が送って下さり、少し郵頼の手間が省けて助かりました(^^)

尚、小型印は、であい博イベントの終了する来年1月10日まで使用されるそうです。欲しい方はそれまでに貰って下さいね☆

安芸支店小型印-岩崎弥太郎

Deaihakuaki

安芸支店風景印<図案:野良時計、内原野公園>

Aki1

Aki2

室戸局小型印-中岡慎太郎

Deaihakumuroto

室戸局風景印<図案:毘沙姑巌、怒涛、岬頭の灯台>

Muroto

土佐清水局小型印-ジョン万次郎

Deaihakutosasimizu

土佐清水局風景印<図案:中浜万次郎、ジョンマンポスト、捕鯨船・ジョンハウランド号>

Tosasimizu

高知支店小型印-弥太郎、お龍、龍馬、慎太郎、万次郎

Deaihakukouchi

高知支店風景印<図案:よさこい節の純信・お馬、高知城天守>

Kouchi

龍馬局小型印-坂本龍馬

Deaihakuryoma_2

龍馬局風景印<図案:坂本龍馬像、龍馬生誕の碑>

Ryouma

芸西局小型印-お龍

Deaihakugeisei

芸西局風景印<図案:芸西天文学習館、ハウス栽培>

Geisei

梼原局小型印-坂本龍馬

Deaihakuyusuhara

梼原局風景印<図案:四万十川源流、屋根付橋、四国カルスト高原、風力発電風車>

こちらから送った押印台紙に風景印を押印するのに失敗したとのことで、手書きの丁寧なお詫びの手紙が。
そして、郵便局のポスタルグッズとして販売されている郵便レトロシリーズのハガキに切手を貼って押し直したものを同封して下さっていました。ハガキ・・・高いのに・・・気を遣っていただいたようで申し訳なかったです(^_^;)
大事に保存させていただきますので、ありがとうございました☆

Yusuhara

高知桂浜局小型印-坂本龍馬

Deaihakukatsurahama

高知桂浜局風景印<図案:坂本龍馬銅像と記念館、桂浜>

Kouchikatsurahama

高知桂浜の小型印と風景印はカモミールさんより。ありがとうございました(^^)

| | コメント (4)

2010年1月 8日 (金)

須崎駅内局の風景印

昨年の11月30日に移転して、局名が須崎駅前から須崎駅内に変わったようです。
”須崎駅内”名での風景印は1月4日から。
移転の前後は何かと慌ただしいし、その上年末ということで、風景印まで手が回らないってことなのかな!?と勝手に解釈。
新規開始や名称変更・図案変更の際には、初日印を求めて一体どれくらいの依頼がくるんだろう!?
郵頼の準備をしながら、そんなことを考えてました。

須崎駅内局<図案:須崎港、タンカー>

Susakiekinai

| | コメント (6)