久しぶりの風景印巡り③ 小矢部・砺波
風景印を一日巡り疲れて宿泊先に到着すると、そこで事件が!!(笑)
宿泊先は、お手頃な値段で2食付いているのが決め手で選んだ公営施設のようなところ。
受付で「今日予約している○○です」と名乗ったら、応対したおじさんが訝しげに首を傾げています。
その様子に俄かに不安になり、その日の宿泊客名を記してあると思われる紙を覗き込むと、私の名前が見当たらない。
なんで!?
ネットの宿泊予約サイトを通じて申し込みをして、宿泊前日の確認メールもちゃんと届いていたのに!!
おじさんにそう説明するも、「はぁ、そうですか」と頼りない反応で、「そう言えばキャンセルが1件あった」とか言い出す。
それは私じゃないっ!!
このおじさんと幾ら話しても埒があかない・・・とイライラしてきて、もうこんなとこ二度と来るもんか!!と心の中で叫んでいると、漸く「上の人に聞いてみます」と電話し始めました。
電話片手に引き出しからファイルを取り出してパラパラめくったりしているけれど、私の名前はやはり見当たらないらしい・・・
聞き耳を立ててなりゆきを注視していると、部屋は空いているようで泊めてはもらえそうな気配。
でも、受付のおじさんが「朝食のみにしてもらいますか?」などと言っている・・・
こんな周りに何もないとこで、いきなり夕食なし!?
冗談じゃないぞと思ったけど、結局何とかご飯も用意してもらえるということに。
ちゃんとしたホテルならこういったトラブルにもきちんと対応してくれるのでしょうが、何分田舎の公共施設で対応はイマイチ。
部屋に通されはしたけれど、すっかり気分が悪くなってしまいました。
急ごしらえの夕食を待つ間、念の為携帯で予約サイトを確認してみると、やっぱりちゃんと予約は成立してる。一体どういうこと・・・?
そうこうする内に夕食が準備できたとの電話があり、食堂で一人ポツンと遅い夕食を食べていたら、責任者のおじさんがやってきて、「原因がわかりました。こちらのミスでした」と。
何のことはない、プリントアウトした私の宿泊予約用紙を、7月ではなく8月のところにファイルしてしまっていた・・・という、超単純ミス。
自分達のミスが発覚した途端、責任者のおじさんは私を見る度に「申し訳ない」と謝るし、受付のおじさんも愛想が良くなって、その変わり様がなかなか面白かったです。
そして、宿泊代が半額になり、現金な私はそれで気分が直って、めでたしめでたし!?(^_^;)
翌日、色々あった宿泊先をチェックアウト。
土曜日でしたが、ゆうゆう窓口のある小矢部と砺波へまずは風景印を貰いに♪
小矢部支店<図案:クロスランドタワー、桜町遺跡・高床式の建物、立山連峰>
ゆうゆう窓口で「風景印お願いします」と言ってハガキを2枚差し出したら、おじさんが「このハガキには宛名がない」と言い始めて、風景印を押してくれないのです(>_<)
「記念押印なので宛名はないんです。押してもらったハガキはそのまま持って帰ります」と説明しても、「そんなことしていいのか!?」・・・
これじゃ立場が逆じゃないかと思いつつ、「持って帰ってもいいんですよ、本当です」。
でもおじさんは半信半疑で、まだ押してくれそうな気配がない。
言葉でダメならと、前の日に集めて回った風景印の束を見せると漸く押してくれたけど、おじさんは最後まで納得していなかったみたいです(笑)
砺波支店<図案:立山連峰、散居村、チューリップ>
その後、砺波ICから高速道路に乗り、軽井沢に向かって快調に走り始めました。





最近のコメント