青森県の風景印

2012年4月19日 (木)

弘前鷹匠町局、弘前松原局、弘前城南局、弘前城西局の風景印

「東北の桜」切手に描かれている青森県の名所は、弘前城と桜です。
”弘前城と桜”を題材にした切手は他にもありますから、それらも使って4つの風景印を郵頼しました(^^)

弘前城には50種類2600本もの桜が植えられているそうですね。
一度でいいから、花見しに行ってみたいなぁ。

弘前鷹匠町局<図案:弘前城二の丸未申櫓、岩木山、桜>

切手-「東北の桜」

Hirosakitakajyomachi

弘前松原局<図案:弘前城天守、桜、形-リンゴ>

切手-「地方自治法施行60周年 青森県」

Hirosakimatsubara

弘前城南局<図案:弘前城天守、桜、形-リンゴ>

切手-「東北の景勝地」

Hirosakijyonan

これ↑、お気に入りです♪

弘前城西局<図案:弘前城天守、桜、津軽凧>

切手-「東北の景勝地」

Hirosakijyosei

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2012年2月 6日 (月)

黒石局の風景印

2月1日より図案変更との情報が出ていましたので、旧印の最終日印と新印の初日印を郵頼しました。

まずは新しい方から。

黒石局<図案:黒石の観光資源を題材としたキャラクター「KUROISIX」>-H24.2.1より使用開始

Kuroishi

事前の情報を見た段階では、ちょっとごちゃごちゃし過ぎているように感じたし、イラストも何だか微妙なタッチ(個人的な感想です)で、正直あんまり期待していませんでした、スミマセン(^_^;)。
それが、届いた返信封筒の裏側にはこんなスタンプが押してありまして。

Kuroisix

可愛い・・・とは思わないけど、でもコレなら嫌いじゃないな、みたいな!?
こっちを風景印にしてくれたら良かったのに。(36ミリの中には収まりきらなそうですけどね(笑))
そんな風に思った後で風景印を見ると、不思議と印象がかなりアップしてるんですから面白いものです(^^)

日本郵便HP掲載の意匠図案説明とこのスタンプのキャラ名とを突き合わせた結果、風景印の中央から右回りに、つゆヤキソバ「つゆヤキソバン」、黒石こけし「こけシケ子」、よされ踊り「よされの横田さん」、中野もみじ山「モミー」、雪だるま「雪田マサオ」、温湯温泉郷「おかみ」、ということになるようですね。

最後に、旧印はコチラです。
<図案:岩木山、黒石よされ踊り、温湯こけし、りんご、もみじ>-H24.1.31にて終了

Kuroishiq

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2011年8月14日 (日)

是川局の風景印

8月1日より図案変更とのことで、初日印と旧印の最終日印を郵頼しました。

左側-是川局風景印<図案:清水寺観音堂、土偶>H23年7月29日にて終了

右側-是川局風景印<図案:清水寺観音堂、合掌土偶>H23年8月1日より使用開始

Korekawa

土偶の図案が差し替えられたようですね。合掌土偶は国宝なんだそうです(2009年指定)。
同じ8月1日から「是川縄文館開館記念」の小型印もあったのに、そちらは依頼し忘れました・・・(^_^;)

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2010年8月24日 (火)

青森港町局と弘前笹森町局の風景印

残暑お見舞い申し上げます

毎日毎日いつまでも暑くって嫌になってしまいますね・・・(+_+)
新聞によると、ラニーニャとやらが発生していて、9月も10月も暑さが続くらしいとのこと。
早く涼しくなって欲しいのにぃ(T_T)
こんなに暑いと、風景印を貰いに行こうという気力も郵頼を頑張る気力も湧いてこず、軽井沢以来サボリっ放しなのですが(何かと理由を付けてはすぐサボろうとする私・・・(^_^;))、文通相手の皆さんは暑さに負けず風景印を送ってきて下さってますので、当面はいただきものをUPしてお茶を濁すことにします(笑)

今日は、青森のねぶた祭り風景印を2つ。
ねぶたのフォルムカードに押印して送ってきて下さいました☆
ありがとうございました(^^)

青森港町局<図案:ねぶた、八甲田山、リンゴ>

Aomoriminatomaci

弘前笹森町局<図案:弘前ねぶた、弘前城、岩木山>

Hirosakisasamoricyo

ご当地フォルムカード

青森②・・・ねぶた祭り

Gotociaomori2

カモミールさんよりいただきました♪

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2010年4月 6日 (火)

三戸局の風景印

三戸郵便局の風景印が4月1日から新しくなるということで、旧印と新印を郵頼しました。
新しい風景印は、三戸町出身の漫画家・馬場のぼるさんの絵本「11ぴきのねことぶた」の絵だそうです。
生憎、私は馬場のぼるさんを存知上げなかったのですが・・・可愛らしいねこですね(^^)

三戸局<図案:三戸城、馬場のぼる作「11ぴきのねことぶた」より・写生するねこ、形-りんご>

Sannohe

ところで、三戸郵便局から戻ってきた返信封筒。
何故かやけに分厚く、貼った覚えのない10円切手が追加で貼られていて、「?」と思いつつ開封したら、押印台紙に旧印の押印に失敗した旨のお詫び付箋メモが。
そして、代わりに馬場のぼるさんの絵葉書にこちらが貼っていたのと同じ切手を同じように貼って押印したもの、それから馬場さんの絵葉書数枚が同封してありました。
何とか同じようなものにしようと努力して下さった様子が窺え、とても微笑ましく感じました(*^o^*)
お気遣いいただき、ありがとうございました☆

↓こちらから送った押印台紙

Sannohe1

↓似せて作り直して下さった押印台紙

Sannohe2

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2009年5月31日 (日)

十和田湖局、八戸駅前局の風景印

文通相手の方が旅先から2通のお便りを下さいました。

1つ目は十和田湖局から。
私が昨年東北を旅した折のブログを参考にして下さった旨、お便りには書いてありました。
こんなつたないブログを参考にしていただけただなんて・・・
冥利に尽きます(^^)
昨年十和田湖周辺を旅したのは土曜日で、十和田湖局の風景印はもらいに行けなかったんですよ。とっても嬉しいです♪

十和田湖局<図案:乙女の像>

Towadako_4

2つ目は八戸駅前局から。
八戸は未訪。どんなところだったか、また詳しく旅の思い出話聞かせて下さいね~(^^)

八戸駅前局<図案:えんぶり、八幡馬、イカ>

Hacinoheekimae

2つともミツバさんより。ありがとうございました☆

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2008年7月26日 (土)

東北旅行-7日目 青森

7月12日(土)sun

ようやくお天気に恵まれました。観光日和ですhappy01
この日は移動距離が長い中に色々観光の予定を入れた為、この旅一番の早起きをしてまずは恐山へ。
山門をくぐって硫黄の匂いがたちこめた殺伐とした岩場を抜けると、白い砂浜と青い湖(宇曾利山湖)。何とも言えない独特の雰囲気が漂っています。

Cimg0845

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恐山を出て再びむつ市内へ。
土曜日なので貰える風景印は限られてしまいますが、むつ支店に風景印を貰いに立ち寄りました。
が、ゆうゆう窓口のお姉さんに「風景印お願いします」と言ったところ、「ここにはないんですよ。風景印は平日郵便局の窓口が開いてる時でないと」などと仰る。
本当に知らないのか、はたまた面倒臭いから断わってるのか、平然と嘘を言うなangryと内心ムッとして、「支店にも風景印ある筈です。土日でも9時から19時の範囲内なら貰えると聞いてます」と応戦。「電話して聞いたってことですか?」と返され、「電話はしてませんけど(本で読んだ)、兎に角支店にも風景印はあって、土日でも貰えるんです!」と一歩も引き下がらない構えでいたら、渋々お姉さんは奥の人に聞きに行き、やっと押して貰うことができたのでした・・・ かなり歪んでるけど(笑)

むつ支店<図案:恐山地蔵堂、太鼓橋、大尽山>

野辺地支店<図案:ホタテ貝、烏帽子岳、常夜灯>

Mutsnoheji

むつ市を出てからは奥入瀬渓流までの移動。途中、野辺地と十和田で風景印を貰いました。

十和田支店<図案:十和田市開拓の父・新渡戸傳翁銅像、新渡戸記念館、稲穂>

Towada

奥瀬局<図案:奥入瀬川子の口滝、八甲田連峰>

土曜日だから奥瀬局は前を通っただけですが、図案が奥入瀬渓流なので前もって郵頼しておきましたhappy01

Okuse1

Okuse2

おいらせ渓流観光センターで自転車を借り、奥入瀬渓流をサイクリングbicycle
緩やかな上りが続き変速なしのママチャリではちょっとキツいですけど、それでも渓流の涼しげな音を聞きながら緑の中を走るのは気持ちいい~note
歩行者用の遊歩道は整備されてますが、自転車は路肩のあまりない車道を走ります。上りで時折ヨロヨロしながら乗ってましたので、走ってくる車にとってはきっと迷惑極まりなかったでしょうね(笑)
観光センターから石ケ戸までの結構長くてしんどい部分を過ぎれば、その後は見どころがいっぱいcat

camera石ケ戸

Cimg0855camera石ケ戸辺りの渓流 ここは穏やか

Cimg0854camera奥入瀬と言えばここですよね~shine 阿修羅の流れ Beautifulheart01heart01heart01

Cimg0858

camera雲井の滝

Cimg0864

レンタサイクルは2時間なので雲井の滝までで引き返しました。
帰りは逆に緩い下り坂が続き、こがなくても勝手に走ってくれて楽チンheart01 どんどんスピードが増して車道の端を走るのが難しく、開き直って堂々と真ん中を走りました。行きも帰りも車には迷惑な私(笑)

さっき自転車で走った道を今度は車で。
自転車では時間が足らず行けなかった銚子大滝のところで写真ストップしました。

camera銚子大滝

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奥入瀬渓流を抜けるとすぐ十和田湖が見えてきます。
遊覧船など乗ってみたかったですが、時間がなく断念。瞰湖台と紫明亭展望台の2ケ所から十和田湖を眺めて楽しみました(^^)

camera紫明亭展望台からの眺め

Cimg0875

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2008年7月25日 (金)

東北旅行-6日目 青森

7月11日(金)cloudのちrain

旅もいよいよ後半に突入しました。
この日は途中フェリーに乗る予定があり、しかも一日たった2往復。絶対に遅れる訳にはいきませんので、早起きして早目の出発です。

1時間程走ってまずは青函トンネル記念館へ到着。体験坑道セットというのがあって、実際青函トンネル工事の時に掘られたトンネルをケーブルカーに乗って地下へ降りていけるというので、是非行ってみたかったのです。
洞爺湖サミットの期間中は体験坑道は休みとなってましたので、危ないところでした(笑)
入場券を買おうとしたら体験坑道の時間までまだ1時間もあり、ボーッと待ってるのは時間が勿体ないですし先に郵便局と龍飛岬へ行っておこうということに。
「早目に帰って来て下さいね。誰もいないとケーブルカーの運行が中止になってしまいますので」と受付のお姉さんに釘をさされ、大慌てで郵便局と龍飛岬へ・・・

龍飛岬局<図案:龍飛岬灯台、風力発電の風車、津軽海峡、カモメ、あじさい>

この郵便局の中でも、潮の香りがしていたような気がしますsign02

Tappimisaki

ここまで悪いなりに何とかもっていた天気もとうとう崩れ、雨が降り出しました。
晴れていたならひょっとして北海道が望めるかもという龍飛岬からの景色は、灰色weep
写真を撮って、青函トンネル記念館へと引き返しました。

Cimg0804

Cimg0805

ケーブルカーはアルペンルートへ行った時以来、2度目です。あの時は山を登りましたが、今度は地下へ向かっていきますので何だか違うワクワク感がしました。

Cimg0811

地下に下りると、トンネル工事の資料や器具類などが展示されています。海の地下にトンネル作って列車が走ってしまうんですから、本当に凄いですよねぇeye
トワイライトエクスプレスに乗って青函トンネル通って北海道へ行く・・・というのが前々からの希望なんですが、未だ実現には至っておりません。
いつか必ず青函トンネル通るぞっ!!!

Cimg0810

体験坑道を満喫した後は、龍飛岬の方へ少し戻って有名な階段国道へ。
全部降りてしまうと上ってくるのがしんどいので私は途中までしか降りませんでしたが、一緒に行った家族が一人で下まで降りて、大汗かきながら戻ってきました(笑)

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階段国道の龍飛岬側の入口のところで、今別郵便局のおじさんが雨の中切手と夏のハガキをセットにしたものを売っておられました。
特別欲しいと思うものではなかったんですけど、日頃郵便局を愛用している者としましては雨の中一人販売をしているおじさんが気の毒で、少しでも協力できればと思い1セットだけ購入しました(笑)

フェリーの時間は2時。受付を30分前までに済ませなくてはいけないのですが、十分間に合いそうなくらいの時間はあり、途中風景印は端折らずに行けそうだなと思いながら階段国道を出発です。

三厩局<図案:厩石、龍飛灯台、太宰治文学碑、津軽海峡>

Minmaya

今別局<図案:青函トンネル、汽車、荒馬踊り>

龍飛岬へ売りにきていたおじさんの郵便局です(笑)
以前に郵頼済みで立ち寄らずですが、載せておきますね。

Imabetsu_2 

袰月局<図案:袰月海岸、高野崎灯台、潮騒橋>

陸奥平舘局<図案:松前街道、松並木、平舘灯台、青函連絡船、下北半島>

Horozukimututairadate

青森西局<図案:三内丸山遺跡の巨大堀立六本柱、高床式住居、八甲田山>

陸奥平舘局のポストに付箋ハガキを投函し貰った風景印note
かなり歪んでますけど、ちゃんと風景印押して返してくれたから良しとしましょう(笑)

Aomorinisi

蟹田局<図案:観欄山、津軽半島、下北半島、フェリー、太宰治碑>

Kanita

津軽半島・蟹田と下北半島・脇野沢を結ぶむつ湾フェリー。蟹田の乗り場に無事到着しましたhappy01
受付を済ませて乗船。
フェリーの中で昼食を摂ろうと考えていた私達は、ジュースの自販機しかないことに愕然shock 下調べ不足でした・・・失敗sweat02
仕方なく手持ちのお菓子で飢えを凌ぐことにしましたが、何とも侘しい限り(笑)
このフェリー、私達ともう一組の乗用車そして観光バスが1台、合計3台だけしか乗ってませんでした・・・
ひぇぇぇぇ、赤字じゃん!!!、と思わず余計な心配してしまいます。
たまたま私達が乗った時がこんなだっただけかな???頑張れ、むつ湾フェリーship

脇野沢へ降り立つと、想像していた通りの田舎町でした。食料の調達は無理そう・・・
すいたお腹を抱えて、取り敢えず郵便局へ(笑)

脇野沢局<図案:鯛島、仏ケ浦の景観、北限の野猿>

Wakinosawa

郵便局を出て、仏ケ浦方面へ向かっていると「道の駅」の標識がsign03
何か食糧を売ってるかもshineと喜々として寄ってみたのですが、見事に期待は打ち砕かれましたweep
レストランは閉まってるし、おにぎりやパンもなかったです・・・
あったのはソフトクリームとお土産品。残念。
これで、昼食はもう絶望的となりました(笑)

降り続く雨の中、ひたすら山道を走って仏ケ浦に到着。
駐車場から海岸までは遊歩道を通って15分くらい歩いて行かねばならず、雨が降っているということもあり若干躊躇しましたが、折角ここまで来て行かないというのも勿体ない気がしてやはり海岸まで降りて行ってみることにしました。

Cimg0823

巨岩が林立していて凄い眺めです。海岸まで行くと、沢山の人がいてびっくりしました。
何をしているのかはわかりませんでしたが、みんな土木作業員みたいな恰好で何か資材を運んだりしているようでした。何だったんだろう???

Cimg0827

この巨岩の群れは遠くから一望すると素晴らしいに違いなく、とても楽しみにしていたんですけど、雨で煙って展望台からの景色はご覧の通り・・・
梅雨の期間中とわかっていての旅行でしたから、仕方がないと言えば仕方がないんですけどねsweat01

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この後は本州最北端、大間崎を目指します。既に4時半を回っており、天気も悪いですから日没までに間に合うように時間との闘いですsign02

佐井局<図案:仏ケ浦の景観>

5時に間に合わないことはわかってましたので予め郵頼しておきました。

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大間局<図案:本州最北端の大間崎灯台、石標、ハマナス>

こちらも予め郵頼。大間局の前は通りました。

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何とかギリギリ間に合ったって感じでしょうか、辺りはもう大分薄暗くなってましたが、とうとう本州の最北端・大間崎までやってきましたsign03
遥々ここまでよくやってきたものだ・・・と感慨に浸りたいところですけど、風で雨が飛ばされて傘をさしててもどんどんびしょ濡れになり寒くて、そうもいきません(笑)
慌ただしく記念撮影をして車に戻りましたcoldsweats01

Cimg0840

ウミネコが沢山いました。
写真に写ってる白くて丸いものは、風で飛ばされてレンズについた雨粒です。

Cimg0841

これでこの日の観光は終わり。後はむつ市・大湊のホテルへ向かって走るだけ。
途中、翌日観光予定の恐山を図案にした風景印がある正津川局の前を通ることになっていて、もしも置いて帰れそうな場所があるなら・・・と依頼の用意をして封筒に入れ持参しましたが、残念ながら置いて帰れそうなところはなく、結局後日郵送しました。

正津川局<図案:恐山から流れる三途の川、太鼓橋、優婆寺>

Syozugawa

昼食抜きで相当お腹が減っていた私達は、もうどこでもいい、ご飯食べるとこあったら入ろうと言いつつ走ってましたが、こういう時に限って(?)お店ってないんですよね~。むつ市内に入ってもなかなかご飯を食べる店が見つからず、結局小さなラーメン屋で夕食を摂りました。やっとありつけた食事です(笑)

ホテルは大湊駅の隣。大湊駅前局もすぐ傍です。
でも翌日は土曜日、郵便局はあいてませんから、一応依頼の準備をして封筒に入れて持参してはみたものの、ここも置いておけるところがありませんでしたweep
夜に郵便局の周囲をウロウロしているとまるで怪しい人みたいに見えてしまいますので、早々に諦めてこちらも後日郵送。
郵便局の外に郵便受けとか置いておいてくれるといいのになぁ・・・なんて(笑)

Ominatoeki

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2008年7月22日 (火)

東北旅行-5日目 青森

7月10日(木)cloud

宿泊したサンタランド白神はネットで見て一目惚れshineコテージがとっても可愛くて、絶対泊まりたかったんですheart04 前夜は写真撮りまくって大はしゃぎでした(笑)

cameraコテージの中はこんな感じ。可愛いでしょ~note

Cimg0747

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以前に一度ブログに載せましたが(サンタクロース岩崎の風景印)、クリスマスシーズンに大活躍のサンタクロース岩崎簡易郵便局は、このサンタランド白神の管理棟の中にあるのですhappy01
とても可愛らしい郵便局でしたよcherry

Cimg0769

てことで、時季外れですがサンタクロース岩崎局の風景印を再掲載。置いてあったスタンプを一緒に押してみました♪

サンタクロース岩崎局<図案:サンタクロースモニュメント、サンタランド白神管理棟>

Santaiwasaki2

追記1:サンタランド白神は平成20年の10月よりアオーネ白神十二湖と名称変更されています。

追記2:サンタランド白神の管理棟内にあったサンタクロース岩崎簡易局は、平成22年5月から移転・改称して松神簡易局となっています。風景印はもうないかも知れません。 (H22年8月)

いつまでも名残惜しいサンタランド白神でしたが、次の目的地に行かないと・・・。
まずはサンタランド白神から車ですぐ、白神山地十二湖を散策。
名前は十二湖となってますが、実際には大小33の湖沼があるそうです。約300年前の地震によって谷が堰き止められて出来たのだとか。
初心者用の1時間程度のおすすめコースを回ってきましたが、とても気持ち良くて正直1時間では物足りなかったです(笑)

camera青池。名前の通り本当に真っ青で透き通った池です。見ているだけで心が洗われるような美しさshine

Cimg0777

Cimg0779

cameraブナ林。マイナスイオンたっぷりで気持ちイイ~diamond

Cimg0783

おすすめコースには入ってませんでしたが、日本キャニオンというのがあって展望できる場所があるようでしたので車で移動して見に行ってみました。

Cimg0792

十二湖散策の後は、風景印を集めつつ五所川原市へ。

岩崎局<図案:越口の池、大崩山、白神岳>

Iwasaki

深浦局<図案:深浦円覚寺、弁天島、サザエ>

Fukaura

驫木局<図案:JR五能線、鳥居崎、灯台、カモメ>

Todoroki

予定には入ってませんでしたが、途中千畳敷という場所を通りかかり寄ってみました。

Cimg0796

北金ケ沢局<図案:千畳敷海岸のかぶと岩、北金ケ沢の大銀杏>

Kitakanegasawa

赤石局<図案:白神山地、赤石川渓流、くろくまの滝、鮎>

Akaisi

鰺ヶ沢局<図案:イカの生干し、漁港、漁船、岩木山>

走っている途中、風景印の図案のように実際にイカを干してあるのを見掛けました☆
写真に撮れなくて残念(>_<)

Agigasawa

舞戸局<図案:魚の火祭り、はまなす会館、岩木山>

郵便局内には舞の海の大きなポスターが貼ってありました(笑)
私は知らなかったんですが、ここの出身だったんですね。舞戸の出身だったから舞の海sign02

Maito

森田局<図案:石神遺跡出土の縄文土器、リンゴの花、岩木山、新小戸六ダム>

Morita

五所川原局<図案:五所川原立ねぶた「炎」「白神」「杙」>

以前郵頼していた為今回は立ち寄りませんでしたが、通り道でしたので載せておきます。

Gosyogawara

五所川原北局<図案:津軽鉄道ストーブ列車、岩木山>

Gosyogawarakita

嘉瀬局<図案:嘉瀬の奴踊り、津軽三味線、岩木山>

Kase

五所川原市・金木にある太宰治記念館「斜陽館」。
太宰治の生家だそうです。和洋折衷の立派な建物、とってもお金持ちだったんですねeye
以前は旅館として使われていたのが記念館になったらしいです。

Cimg0800

このすぐ近くに金木局があり、以前に郵頼してしまっていたから寄らなくてもいいかなぁと思ってたんですけど、時間も少しありましたし太宰治が風景印図案になっているので文通仲間に送ろうとやはり寄ってきました。

金木局<図案:太宰治、斜陽館>

Kanagi2

以前、図案変更になった際に依頼した旧・風景印と現行印。

Kanagi_2

この日は十三湖に浮かぶ中の島ブリッジパーク内のケビンハウスに宿泊。自炊設備があるということで、金木のスーパーに寄って食材を調達してから向かいました。
夏休みなどは家族連れで賑わうのでしょうが、この日はまだ夏休み前の平日で利用は私達だけ(笑)
松林の中の建物に他に誰もいない・・・と思うとちょっと寂しかったですが、旅先で自分達でご飯作ったりするのはなかなか新鮮で楽しかったですwink

近くに十三郵便局があるのですが、到着の頃にはもう閉まっており、翌日は開局前に出発しなければならない為、予め郵頼しておきました。

十三局<図案:十三の砂山踊り、シジミ、白鳥、岩木山、大橋>

Jyusan

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2007年12月31日 (月)

裾野局の風景印

いよいよ今日で亥2007年も終わりですね。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さいm(__)m

裾野局<図案:猪の土偶、りんご、りんごの木、岩木山>

Susono

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