広島県の風景印

2013年6月18日 (火)

玖島局の風景印

4月1日より新規開始の風景印です。郵頼しました。

玖島局<図案:勁操園、大峰山>-H25年4月1日より新規開始

Kujima

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2012年9月 7日 (金)

広島元宇品局の風景印

広島向宇品郵便局が7月30日より移転改称し、広島元宇品郵便局になりました。
風景印図案は変わらず、局名のみの変更とのこと。
新・旧共に郵頼しました。

広島元宇品局<図案:宇品灯台、似島、遊覧船「銀河」>-H24年7月30日より開始

Hiroshimamotoujina

こちらが旧局名での最終日印です。
Hiroshimamukoujinaq

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2011年10月29日 (土)

竹原~呉の旅④

10月19日(水)sun

この日も観光日和の良い天気に恵まれました(^^)
お仲間さんと合流する前に、宿泊したホテルから程近い場所にある呉三条一局へ。

postoffice呉三条一郵便局

Kuresanjyo1

呉三条一局<図案:正岡子規句碑、椿>

Kuresanjyo1_2

更にもう一つ寄り道。

postoffice呉三条郵便局

Kuresanjyo

呉三条局<図案:二河橋、鉢巻山、八畳岩、椿>

Kuresanjyo_2

郵便局を2つ終えた後、大和ミュージアムでお仲間さん達と落ち合い入場見学。

camera大和ミュージアム前に展示してある戦艦陸奥の錨

大きい・・・

Kure1

中に入ると、実物の10分の1の大きさで作られた戦艦大和が。迫力ありました。

camera戦艦大和

Kure2

Kure3

大和ミュージアムの向かいには「てつのくじら館」。現役を退いた潜水艦が展示されているようです。
時間が足りないので、大和ミュージアムの屋上から眺めただけです・・・(^_^;)

cameraてつのくじら館

大き過ぎて、写真に収まりませんでした(笑)

Kure4

次は入船山記念館へ。
旧呉鎮守府司令長官官舎や郷土館、歴史民俗資料館などがあるところです。
因みに大和ミュージアムの半券(当日のもの)を持参すると、割引料金になりますよ(^^)

camera旧呉海軍工廠時計塔

呉三和局の風景印図案になっていますね。可愛い(^^)

Kure5

camera旧呉鎮守府司令長官官舎

こちらは呉局と呉支店の風景印図案に。
洋館と和館がつながった建物で、写真は洋館の部分にあたります。

Kure6

入船山記念館を出ると、郵便局に立ち寄りながら音戸方面へ。
音戸には平清盛の伝説があって、個人的に今回の旅で一番楽しみにしていたところなんです(*^o^*)

postoffice呉警固屋郵便局

Kurekegoya

ここの風景印には清盛さんが登場♪

呉警固屋局<図案:平清盛日招像、音戸の瀬戸、音戸大橋>

Kurekegoya_2

postoffice呉警固屋七郵便局

Kurekegoya71

呉警固屋局<図案:音戸の瀬戸、音戸大橋、吉川英治文学碑>

Kurekegoya7

風景印の案内表示がありました。

Kurekegoya72

郵便局を2つ終えて、いよいよループ橋を渡ります!
橋を渡る手前にPがあり、そこからループ橋を眺めることが出来ます。ツツジの時季にはとても見事な景色になるようですよ。

camera音戸の瀬戸と音戸大橋

Ondo6

ここに、警固屋七局の図案となっている吉川英治文学碑もありました。

camera吉川英治文学碑

Ondo7

グルグル~っとループ橋を渡り、音戸に到着。
橋の真下にある有料駐車場に車を置いて、音戸観光文化会館うずしお4階のかつら亭にて昼食タイム(うずしお内で買い物したり食事をすれば、駐車料金2時間無料)。
窓からループ橋が眺められるというので期待していたけれど、窓際は日差しが強くて暑過ぎました・・・(^_^;)

うずしお会館の向かいには、清盛塚があります。
音戸の瀬戸を切り開いたのは平清盛で、人柱の代わりに一字一石の経石を海底に沈め、難工事を完成したと伝えられているそうです。

camera清盛塚

Ondo1

次は音戸局へ。

postoffice音戸郵便局

Ondo

音戸局<図案:音戸の瀬戸、音戸大橋>

欲を言えば・・・もう少し切手の隅っこに押して欲しかったのですが(^_^;)
Ondo_2

来た道を戻って再びループ橋を渡り、音戸の瀬戸公園内にある高烏台を目指しました。
山道をかなり上がっていかなければなりませんが、その高烏台の頂上に平清盛の日招像が。平清盛が一日で音戸の瀬戸を切り開くため、沈む夕日を扇で招き返したという伝説に基づいたもの。そんな馬鹿な・・・と思いますが、伝説なんだから何でもアリですよね(笑)

camera平清盛日招像

呉警固屋局の風景印図案です(^^)

Ondo4

アップで見ると、なかなか凛々しい清盛さん。

Ondo5

高い場所なだけあって、眺めもバッチリ♪
安芸灘の景色や、音戸大橋と建設中の第2音戸大橋も見えました。

camera高烏台より

Ondo2

Ondo3

↑左に小さく見えるのが音戸大橋、右側が建設中の第2音戸大橋。
ネットで調べると慢性的な渋滞の緩和策として警固屋音戸バイパスを整備中で、第2音戸大橋はそのバイパスの一部になるのだそうです。

音戸の瀬戸公園から呉中心部へと戻って行き、途中にあるアレイからすこじまへ。
「アレイ」とは英語で小道という意味で、「からすこじま」は呉浦にあった小島の名前だそうです。小島は大正時代に埋め立てられたとのこと。
ここは、現役の潜水艦を間近で見ることができる公園なのです。無機質な潜水艦や護衛艦が何隻も並んでいて、見たことがない光景と雰囲気に圧倒されそうでした。

cameraアレイからすこじま

Kure7

ここからは郵便局巡りに専念。と言っても5時まで残り時間1時間程だったんですけど。

postoffice呉三和郵便局

Kuresanwa

呉三和局<図案:旧海軍工廠時計塔、椿、休山>

Kuresanwa_2

postoffice呉本通七郵便局

Kurehondori7

呉本通七局<図案:椿、乙女椿、休山>

ここの風景印、可愛いですよね~(*^o^*)

Kurehondori7_2

postoffice呉辰川郵便局

Kuretatsukawa

呉辰川局<図案:椿、作曲家・藤井清水碑、灰ケ峰>

Kuretatsukawa_2

postoffice呉伏原郵便局

Kurefushihara1

呉伏原局<図案:灰ケ峰の気象レーダー、展望台、椿>

Kurefushihara

この郵便局ではお菓子を売っていましたので1つ購入。こういうのは初めて見ました。面白いですね(^^)許可を得て、お菓子の写真を撮影しました。

Kurefushihara2

ここで5時になりました。

郵便局巡りが一段落したので、時間の都合で一旦通り過ぎた本通七局近くにあるメロンパン本店へ。私は全然知らなかったのですが、お仲間さんから事前に聞いたところによると呉のメロンパンは有名なんだそうで。看板商品が店の名前にもなっているんですね!

cameraメロンパン本店

Kure8_2

売り切れを心配していましたが、ほんの少しだけまだ残ってました、メロンパン。良かった(^^)
呉のメロンパンは中にクリームが入っていて、手に取るとズッシリ重い。パンがこんなに重いなんて!とビックリしました。
メロンパンとチョコクリームを挟んだナナパンとコロッケパンの計3つを購入。

cameraナナパンとメロンパン(コロッケパンは撮影前に食べてしまいました)

Kure13_2

後日食してみた個人的な感想としましては、コロッケパンが1位、ナナパンが2位、メロンパンは3位・・・かな(^_^;)(笑)
メロンパンに入ってるクリームは透きとおるように白っぽく、袋にはカスタードクリームと書かれていますが、一般的なカスタードクリームとは大分違います。曖昧な私の味覚で敢えて例えるなら、普通のメロンパンの味(砂糖の甘い味)をそのままクリームにしたかのような!?上手く言えませんが(>_<)
このクリームの好みは人によって大きく分かれるんじゃないかと思います。一緒に食べた母は美味しいと申しておりました。

さて、メロンパンでメロンパンを買った後は、呉局へ。

postoffice呉郵便局

Kure

郵便局の窓口で風景印をお願いしましたが、インク台の状態がどうも良くなくて印影がイマイチだったので、支店のゆうゆう窓口の方へ。こういう時は郵便局と支店と両方に風景印があるって助かります(^^)

呉支店<図案:旧呉鎮守府司令長官官舎、呉港、椿>※郵便局も同図案です。

Kure_2

この日の郵便局はこれにて終了。少し休憩をしてから、お仲間さんのご希望により呉の夜景を見に灰ケ峰へと出発。
途中まではちょっと細いながらも割と交通量のある道でしたが、「登山道入口」という表示に従って入った道からは街灯もなく、二台の対向車があった以外は他の車も見当たらない狭く寂しい山道に。三人だったからまだ良かったけれど、一人だと怖いくらいです。
途中、猪にも遭遇!!こちらも驚いたけど、向こうも急にライトに照らされて戸惑っているように見えました(笑)
真っ暗な山道を走ってしばらく経った頃、「お願い」と書かれた看板が出現。一人視力の良いお仲間さんがいて「白○○体」(恐ろしくてまともに書けません・・・)と書いてあるのを瞬時に読み取ってしまい、車内は大騒ぎに。
そうこうするうちに何とか灰ケ峰に辿り着きまして、先客の姿なんかも見えて一安心。車を降りると、そこには見事な夜景が眼下に広がっていました(*^o^*)
チャチなデジカメで撮った写真では肉眼で見た美しさの何分の一も伝わらないかも知れませんが。

camera灰ケ峰から呉の夜景

Kure9

暗くて狭くて曲がりくねった怖い山道を上ってきた甲斐が十分にありました!!
そして、背後には呉伏原局の風景印図案にもなってる気象レーダーが。

camera気象レーダー(暗くて上手く撮れませんでした)

Kure10

いつまでも見ていたいような綺麗な夜景だったんですけど、山の上は風が強くてとても寒い(>_<) あまりの寒さに薄着の私達は長居していられず、しばらくして下山。
「登山道入口」まで戻って人家が見えるようになると、物凄くホッとしましたね(笑)

この後、呉市内で夕食を摂り、お二人を宇品港のホテルへお送りする予定になっていました。が、宇品港へ向かう前に呉でガソリンを入れようとして一騒動(^_^;)
時間は午後9時を少し回ったところ。大きな道に沿って走ってればガソリンスタンドなんてすぐに見付かると思っていたのに、見付からないんですよ、これが。見付けたのは既に閉まっているスタンドばかり。
40分近くウロウロしても全然見付からず、お仲間さんが携帯で検索して電話をかけてくれました。電話したスタンドはもう閉店していたのですが、まだ開いているところはないかと訊いて教えてもらい、漸く給油できました。
そのスタンドで訊いたところ、「この辺りは皆9時で閉まる」とのこと。唯一開いていたそこも、10時閉店だそうで。危ない危ない、ギリギリでしたよ(+_+)
自分の住んでいる地域には24時間営業のセルフスタンドがゴロゴロあるので、どこも同じように考えていましたが、そうじゃないんですね・・・
呉の中心部では、ガソリンスタンドは9時で閉まってしまうそうです。車で呉へお出掛けの方は、早めの給油が必要です。ご注意下さいませ。(H23.10.19現在)
ガソリン騒動で遅くなってしまいましたが、宇品港にあるホテルに無事にお二人をお送りし、そこでお別れ。高速に乗って一人帰宅しました。

綺麗な景色がてんこ盛りの、とても楽しい旅でした。2日間お伴させていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m

分割しようと思っていたのですが、諸々の都合で2日目を一気に載せました。とても長くなってしまいすみません。
最後まで読んで下さった方、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m

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2011年10月25日 (火)

竹原~呉の旅③

御手洗からぐるりと島を半周。海沿いの道を走るのは気持ちが良いです(^^)
大崎下島と次の豊島とを繋ぐ豊浜大橋が見えたところで写真ストップ。この橋は、これから向かう大浜局と豊島局の風景印図案になっています。

camera豊浜大橋

Shimameguri16

橋も見えたし、そろそろ大浜局への脇道に入らなければならない頃でしたが、地図にはこれといった目印が載っておらず、どこで曲がればいいのかよくわからない・・・(^_^;)
地元の方を掴まえて教えていただき到着しましたが、かなり細い道でした。知らない土地の細い道って、入ってくのに勇気が要るんですよね。でも今思えば、まだこの道なんて可愛いものでした。

postoffice大浜郵便局

Ohama_2

大浜局<図案:豊浜大橋、アビ、みかん>

Ohama_4

豊浜大橋を渡って豊島に上陸。
橋からそう遠くないところに豊島局があるはずでしたが、実はここからがこの旅一番の難所でした。
この辺か!?と思われる細い道に入っては行き止まりに・・・
軽自動車がやっと一台通れるような極めて細い道で、転回できるような場所などないですから、その都度バックで引き返さなくてはなりませんでした。
自慢じゃないけど、一番苦手なのが狭い場所でバックすることでして(^_^;) 狭い上にカーブしていて、一人だったならどこかにぶつけたり擦ったりしたかも知れないようなところを、三人でしたので一人が車を降りて周囲の物など除けつつ誘導を、もう一人が左側を見ていて下さり、私は主に後ろと右側を見て慎重に少しずつパックしていきました。
お陰で何とか脱出出来たものの・・・神経がすり減りましたよ。まさかこんな目に合うとは(+_+)

再び地元の方に助けを求めて郵便局の場所を教えていただきましたが、その道もまた同じように細かったです!!あまりの狭さに、大騒ぎしながら進みました(笑)
やっとのことで郵便局に辿り着き、向かいの民家のちょっと広い敷地に勝手に侵入して駐車。他に停められそうな場所がなくて、やむを得ず(^_^;)
無断駐車なので私は車の中で待機し、風景印の押印はお仲間さんに託しました。目の前まで行ったのに・・・(T_T)

てことで、これから豊島局へ行こうと思っていらっしゃる方へ。
郵便局周辺の道は、普通車は入れないと思います。軽自動車でギリギリです。ご注意下さい。
無理して郵便局前まで乗り着けずに、広い通りのどこか停められそうなところに車を置いて歩いて行く方が無難でしょう、きっと(^_^;) (H23.10.18現在)

postoffice豊島郵便局

Toyoshima_2

豊島局<図案:豊浜大橋、アビ、みかん、鯛>

Toyoshima

極細の道を引き返して大きな通りに出た途端、物凄くホッとしたと同時にドッと疲れが押し寄せてきました。
これで豊島局は強烈な思い出と共に脳裏に刻まれたこと間違いナシです(笑)

豊島から次は上浦刈島へ。

camera大浦郵便局

Oura

大浦局<図案:恋ケ浜、西泊観音、温州みかん>

Oura_2

豊島局に辿り着くのに存外に時間がかかってしまって、順調ならもう少し回れるかと思っていた郵便局巡りはここで5時終了。
旅にハプニングは付き物(?)、仕方ないですね(+_+)
予定していた浦刈局の前を指を咥えて通り過ぎ(笑)、次の下浦刈島方面へ。
途中、美しい夕景が見られましたよ(^^) (写真はイマイチですが・・・)

Shimameguri17

Shimameguri18

上浦刈島と下浦刈島を繋ぐ浦刈大橋の手前で写真ストップ。
向局の風景印図案だったんですけど、そこも残念ながら時間切れです(^_^;)

camera浦刈大橋

Shimameguri19

下浦刈島と本州とは安芸灘大橋で結ばれており、この橋のみ有料。
本土側にある料金所を出てすぐのところに安芸灘公園がありまして、そこからの景色も良いそうなので寄ってみました。

camera安芸灘公園より女猫の瀬戸

Shimameguri20

女猫の瀬戸というのは呉市と蒲刈島との間にある海峡のことで、小島が猫がうずくまっているように見えるから女猫島と呼ばれたのに始まり、現在では海峡全体の呼び名となっているそうです。
ちょうど夕暮れの幻想的な光景が眺められました(^^)

最後に7時まで開いている広局へ。
すっかり日が暮れ、写真は一応撮ってみたけどダメでしたm(_ _)m

広局<図案:二級峡、小坪神楽>

Hiro

これにてこの日の観光&郵便局巡りは終了。綺麗な景色を堪能した一日でした(^^)

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2011年10月22日 (土)

竹原~呉の旅②

大崎上島の白水港でフェリーを降り、そこから僅か1分程で白水局に到着。

postoffice白水郵便局

Shiromizu

白水局<図案:櫂伝馬競漕、コスモス、ヤマモモ>

Shiromizu_2

次は木江局へ。

postoffice木江郵便局

Kinoe_2

木江局<図案:櫂伝馬競漕、神峰山、船、クレーン、みかん>

Kinoe

cameraクレーン(竹原-白水間のフェリーより)

風景印の図案にクレーンがあったので撮ったもの。傍に船がいなくて残念ですが(笑)

Shimameguri2

大崎上島は、郵便局へ2つ寄っただけでお終い。
明石港から再びフェリーに乗って、10分少々で次の大崎下島・小長港に到着。そしてこの日2つ目の観光地、御手洗へ向かいました(^^)
御手洗も竹原と同じく、伝統的な建物が保存されている地区です。
ちょっと離れた場所にある無料の公営駐車場に車を置いて歩くと、千砂子波止がまず目に入ります。

camera千砂子波止

江戸時代の防波堤だそうです。

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camera高灯籠と石の太鼓橋

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名物のあなごめしで腹ごしらえ。大変美味しゅうございました(*^o^*)

cameraなごみ亭・あなごめし

Shimameguri5

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眺めが良い2階の席は生憎予約のお客さんでいっぱいだったのですが、食事の後2階へ上がらせてもらって、景色や部屋の中など拝見しました。

さて、お腹も満たされたところで本格的に御手洗の観光&郵便局へ。

camera船宿でミニチュア船を作っていたおじいさん

色々と昔のお話をして下さいます。(許可を得て撮影しました)

Shimameguri12_2

cameraやたらと足の長い小学生の標識・・・面白いですね。

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postoffice御手洗郵便局

Mitarai1

御手洗局<図案:重要伝統的建造物群>

Mitarai

局内には風景印の案内表示も。

Mitarai2

郵便局前の丸ポストと町並み。なかなか絵になってます(^^)

Shimameguri8_2

camera伝統的建造物群保存地区

Shimameguri9

Shimameguri11

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↑ここがちょうど風景印図案になっている場所です。が・・・軽トラックが邪魔(+_+)
トラックが停まってる建物は、若胡子屋という江戸時代のお茶屋だったところ。このトラックがいなくなるのを待とうと、何度か行ったり来たりしたものの結局トラックはどいてくれなかったんですよね(笑)
トラックのいない写真は撮れませんでしたけど、何度もウロウロする内にひょんなことから本当は休館日(御手洗地区は火曜日休みのところが多いようです)で閉まっていた若胡子屋の中を見せてもらえまして、それでチャラかな(^^)

御手洗地区を堪能した後、お仲間さんの提案で歴史の見える丘公園へ行ってみることに。公営駐車場出入口の脇にある細い山道を車でずっと登っていくと辿り着きます。
天気が良かったので、遠くのしまなみ海道・来島大橋までバッチリ!!素晴らしい景色が楽しめました♪
ここはオススメです。御手洗へお出掛けの際は是非(*^o^*)

camera歴史の見える丘公園から岡村島や大崎上島方面の眺め

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camera歴史の見える丘公園より見下ろした御手洗地区

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camera歴史の見える丘公園からしまなみ海道・来島大橋方面の眺め

Shimameguri14

ここから島巡りは後半に突入していきますが、それはまた次回にて。

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2011年10月21日 (金)

竹原~呉の旅①

なかなかサボリ癖から脱出できなくて、暫くご無沙汰してしまいました。久しぶりの更新です(^_^;)

さて、関東在住の風景印仲間お二人が4泊5日で広島を旅行なさるというので、その内の2日間だけ割り込ませていただくことになり、先日出掛けて参りました。
ご一緒したのは2日目と3日目の竹原と呉の観光&郵便局巡り。
写真が沢山ありますから、何回かに分けてUPしますね(^^)

10月18日(火)sun

午前8時過ぎに二人と竹原で落ち合う約束になっていましたが、早く出たので7時半前には到着。
ただ待ってるのも暇だし、先に観光を始めていることにしました。
道の駅に車を置き、昔の町並みが残る地区へ。
朝の清々しい空気の中、とっても気持ちが良かったです(*^o^*)

camera竹原の重要伝統的建造物群保存地区

Takehara1

camera松阪家住宅

Takehara2

camera初代の郵便局跡

Takehara3

Takehara4

camera儒学者・頼惟清旧宅・・・ここは竹原局の風景印図案になっています。

Takehara5

camera西方寺普明閣

Takehara6

普明閣からはこんな風に竹原の町が一望できます。

Takehara7

階段からの眺めもいい感じ♪

Takehara8

一人でザッと一通り見て回ったところでお二人から駅に着いたとの連絡がありました。
が、そろそろだろうという頃合になってもなかなか現れず、おかしいな?と思いつつ松阪家住宅の前で更に待って、漸く合流できました。
ちょっと違う道に行ってしまってたんだそう(笑)

観光の後、郵便局へ。

postoffice竹原郵便局

Takehara

竹原局<図案:頼惟清旧宅、竹>

Takehara_2

郵便局を出ると竹原港へ。
ここから先は島巡り。フェリーに乗ってまずは大崎上島へ向かいます。

camera竹原港

Takehara10

cameraフェリーより

日射しを浴びて海がキラキラ輝き、綺麗でした(^^)

Shimameguri1 

今回はここまで。続きはまた後日(^.^)/~~~

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2011年9月25日 (日)

広島阿戸局の風景印

只今毎度お馴染みのサボリ癖発症中につき、更新が滞りがちな状態になってます。申し訳ありませんm(_ _)m
涼しくなってきましたし、そろそろ動かねば・・・と思ってはいるんですけれども(^_^;)

さて、今回は図案変更でも局名変更でもなく、9月20日より「局名の文字を同じ大きさに変更」と日本郵便のHPに載っていたもの。
本と見比べてみても大きさがどう違うのかよくわかりませんでしたが、新しい方だけを郵頼しました。
旧印も一緒に依頼して現物で見比べれば良かったのに、と今頃思っています(笑)

広島阿戸局<図案:谷迫川ほたるの里>

Hirosimaato

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2011年8月26日 (金)

青春切符で風景印巡り②~広島

広島県で最初の下車駅は東尾道です。

postoffice東尾道駅前郵便局

Higashionomichiekimae

ここには牡蠣のフォルムカードが置いてありましたので購入しました。

広島・・・牡蠣

Gotocihiroshima

東尾道駅前局<図案:広島県地図、尾道大橋、新尾道大橋>

1999年に発行されたしまなみ海道の切手と同じ絵が描かれているのが面白いですよね。楽しみにしていた風景印の1つでした(*^o^*)

Higashionomichiekimae_2

今回も付箋ハガキ作戦を実施。東尾道駅前局のポストに投函して、松永支店の風景印をゲットしました(^^)

松永支店<図案:本荘重政像、下駄、貯木場>

Matsunaga

次は電車で一駅の尾道駅へ。
途中、車窓から尾道大橋と新尾道大橋が綺麗に見えたのですが、カメラは鞄の中・・・間に合わなくて写真は撮れませんでした(^_^;)

postoffice尾道しまなみ郵便局

Onomichishimanami

ここでは第3弾のフォルムカードを購入。美味しそうですね(笑)

広島③・・・お好み焼き

Gotocihiroshima3

尾道しまなみ局<図案:浄土寺多宝塔、林芙美子銅像>

Onomichishimanami_2

postoffice尾道西御所郵便局

Onomichinishigosyo_2

尾道西御所局<図案:尾道大橋、北前船>

Onomichinishigosyo

尾道駅では郵便局を2つ回るということで他より多めに時間を見積もっておいたのですが、意外とあっさり終わってしまいまして、いつも慌ただしい私の行程にしては珍しく時間が余りました。
その余った時間で駅前の景色を少し楽しんだり、通りすがりの美味しそうなパン屋さんで昼食用のパンを物色したり。余裕があるっていいなぁ(笑)

camera尾道駅前からの眺め

Onomichi1

Onomichi2

尾道を出て、次は糸崎駅で下車。

postoffice糸崎郵便局

Itozaki

糸崎局<図案:筆影山、糸崎港、船、下がり松>

印影は・・・イマイチでしたね(^_^;)

Itozaki_2

ここではフォルムカードの第2弾を発見☆

広島②・・・しゃもじw i t h カープ坊や

Gotocihiroshima2

3つ購入しようとしたら、2つはすぐに出てきましたが、残りの1つは在庫があるかどうか確かめますと奥の倉庫へ捜しに行って下さいました。
が、ふと時計に目をやると、電車の時間まで残り8分。駅まで戻る時間を考えるとのんびり待っている暇はなさそうで、電車の時間が迫っていることを告げて2つだけ購入し、郵便局を出ました。
在庫はまだあったんでしょうか?途中で帰ってしまい、申し訳なかったですm(_ _)m

糸崎局前のポストにも付箋ハガキを投函。

三原支店<図案:三原城址、やっさ踊り>

Mihara

次は河内駅で下車。

postoffice河内郵便局

Kouchi

河内局<図案:椋梨ダム、竹林寺本堂、沼田川、鮎>

Kouchi_2

風景印押印後に局員さんが「沢山回ってるんですか?」と話掛けてこられ、青春切符を使って日帰りで宮島まで行くことなどを話しました。
他所から来たとわかると、へそ丼のセットを勧められました。隣町の豊栄というところが広島県のちょうど真ん中(へそ)になるそうで、そこで採れたお米や玉子や食べるラー油などがセットになったもの。お値段3000円也。
面白いし美味しそうではあったけれど、3000円はちょっと高いなぁ(^_^;)・・・てことで、「しゃもじとカープのフォルムカード置いてないですか?」と話を逸らし、第2弾は品切れでしたので、お好み焼きのフォルムカードを1つ購入しておきました(笑)

河内局前のポストにも付箋ハガキを投函。

安芸西条支店<図案:銘酒の菰樽、水源地、藤>

Akisaijyo

camera河内駅前の景色を何となく撮影。鄙びた雰囲気がいいですよね(^^)

Kouchi_3

次は瀬野駅で下車。

postoffice瀬野川郵便局

Senogawa_2

瀬野川局<図案:瀬野川公園の蒸気機関車、出迎えの松>

Senogawa

瀬野川局前のポストに付箋ハガキを投函して広島支店の風景印を狙いましたが、瀬野川局の風景印が押印されて戻ってきました。久しぶりの失敗だったけど、こういうこともあると折り込み済みなのでOKです(^^)

次は宮島口で下車。ゴールが近付いてきました☆

postoffice宮島口郵便局

Miyajimaguchi

宮島口局<図案:宮島の景観、厳島神社大鳥居>

Miyajimaguchi2

宮島口局は約5年前にも一度訪れています。その時のものはコチラ。

Miyajimaguchi_2

宮島口局前のポストに付箋ハガキを投函。

廿日市大野支店<図案:おおの自然観察の森、ベニマンサク>

Hatsukaichiono

5年前にも同じことをやってます。当時はまだ民営化前でしたので、大野局のものが届きました。今も郵便局名は大野ですが、支店は廿日市大野で名前が違います。

大野局<図案:いこいの森、ベニマンサク>-旧風景印

Ono

んっ!?今気付きましたが、昔もらった方は「おおの自然観察の森」ではなくて「いこいの森」になってますね。2002年に出た風景スタンプ集で確認すると、1989年10月16日の図案改正時には既に「おおの自然観察の森」になっているようですが???
本のデータ上では次の図案改正は2007年10月1日。その印も「おおの自然観察の森」になってるし、何が何やらわかりません(+_+)
答えを求めてネットをウロウロしてみると、それらしき記述のあるページを見付けました。
http://homepage3.nifty.com/fuukei-stamp/08hiroshima-3.htm
勝手に引用していいものやらわかりませんが・・・『H1年(1989)10月16日から使用されていた「おおの自然観察の森」図案の風景印はH12年(2000)2月28日頃に使用を終え、H13年(2001)3月5日立て札が「いこいの森」に戻る』とありました。(大野局の初代の風景印が「いこいの森」だったみたいですね。)
でも、新たな疑問が湧いてきました。平成12年2月で使用を終えて平成13年3月にいこいの森のものになるまでの約1年間、風景印はどうしていたんでしょうね?

さて、話が逸れてしまいましたが元に戻しましょう。

宮島口からはフェリーに乗って宮島へ。
大の平家物語好きですので、これまでに何度も宮島の厳島神社を訪れています。
が、直近の最後が風景印を集め始める4ケ月前で・・・(^_^;)
約5年前に車で広島へ来た時に宮島口局やもみじ局は訪れましたが、風景印だけの為にフェリー代を払うのは躊躇われて、宮島局の風景印は未収のままだったんですよね。
今回、最終目的地を宮島にしたのは、青春切符で宮島のフェリーにも乗れるからです(笑)
考えてみると今まではずっと土日で、郵便局が開いている時に来たのは初めてだったかも知れません(^^)

postoffice宮島郵便局

Miyajima

camera宮島局前のポスト

Miyajima2

宮島局<図案:厳島神社能舞台と大鳥居、舞楽「蘭陵王」>

色々な組み合わせで押印してもらいました(*^o^*)

Miyajima_2

Miyajima2_2

Miyajima3

郵便局を出ると雨が降っていました。何とかここまで傘はささずにこれたんですが、最後まではもたなかったようです(^_^;)
拝観料を払わずに、外から厳島神社の写真だけ撮ってきました。

camera厳島神社

Miyajima2_3

camera大鳥居・・・宮島口局の風景印にちょっと似せたつもり(笑)

Miyajima3_2

再びフェリーに乗って宮島口へ。
ロータリーに蘭陵王の像がありました。

camera蘭陵王の像

Miyajima4

折角広島まで来たからには・・・と、宮島口にあるお店で広島風のお好み焼きを♪
ちょっと早い晩御飯でしたが、先は長いし腹ごしらえをちゃんとしておかないとね(笑)

Miyajima5

お好み焼きを食べて、また何時間もひたすら電車に揺られて家に帰りました。早起きして寝不足だったもので、帰りの電車では船こぎまくりでした(笑)

岡山駅で電車に乗り遅れた時は先が思いやられましたけど、終わってみれば岡山で1つ削った以外は予定通り。良かったです(^^)

最後に、少し話の出たもみじ局の風景印を載せて終わりにしようと思います。5年前に集めたものです。

もみじ局<図案:厳島神社、大鳥居、ベニマンサク、形-もみじ>

Momiji

長くなりましたが、読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m

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2007年8月 6日 (月)

広島市内の風景印

広島原爆の日です。

世界が平和になる日がいつかきっとやってきますように☆

広島中央局<図案:原爆慰霊碑、原爆ドーム、広島城、もみじ>

広島小町局<図案:原爆ドーム、平和のシンボル・鳩>

Hirosimacyuoukomaci

広島中局<図案:原爆ドーム、平和大橋>

広島NTT基町ビル内局<図案:原爆の子の像、衛星通信地上基地、広島城、もみじ>

Hirosimanakanttmotomacibil

広島十日市局<図案:原爆ドーム、相生橋>

Hirosimatokamaci

広島加古町局<図案:原爆ドーム、原爆慰霊碑>

Hirosimakakocyou

広島舟入南局<図案:原爆ドーム、似島、おさんぎつね、夾竹桃>

Hirosimafunairiminami

広島東局<図案:不動院金堂、原爆ドーム、比治山>

Hirosimahigasi

宇品局<図案:似島、広島港、原爆ドーム>

Uzina

Heiwakinenhi

Genbakudome

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2007年7月30日 (月)

福山局、福山駅ローズ局の風景印

家族の出張風景印第2弾。

福山局では自分で押すよう言われたらしく、「(インクを)ポンポンと付けて軽く押せば出来ますから」という局員の指示に従ったら局名と枠の一部が切れてしまった・・・とのこと。余計な指示は与えないでいただきたいものです。

福山局<図案:明王院五重塔、福山城伏見櫓、バラ>

Fukuyama

これは形がバラになっていて可愛いです。

福山駅ローズ局<図案:福山城、新幹線700系車両>

Fukuyamaekirose

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