京都府の風景印

2009年11月23日 (月)

自転車で巡った京都の風景印

風景印を集め始めて、最初に本格的な風景印巡りをしたのが京都でした。
その時の風景印、いずれ・・・と言いつつずっと放置したままでしたが、漸くその気になりましたのでどど~んとUPします(笑)

もう3年半以上前のことですが、京都で後輩の結婚式に出席することになり、ここぞとばかり2日も早く京都入りして初日はひたすら風景印巡り、翌日は京都在住の友人と観光&ちょっとだけ郵便局へ(^^)
京都の街中で風景印巡りをするなら、自転車が便利です☆
狭い範囲に風景印を持つ局が沢山ありますし、車だと置き場所に困ると思いますから。

一日1000円くらいのレンタサイクルを借り、平安神宮近くのホテルを出発、ぐるっと一周してホテルへ戻るというコースで風景印を巡りました。そう言えば、途中一人優雅に(!?)湯豆腐懐石の昼食を取ったりしましたっけ(^^)

京都三条広道局<図案:南禅寺三門、琵琶湖疏水>

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京都岡崎局<図案:京都市美術館、大文字山>

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京都聖護院局<図案:聖護院書院、大文字山>

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京都丸太町川端局<図案:丸太町橋、電気通信技術史料館、大文字山>

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京都大学病院内局<図案:鴨川の荒神橋、葵祭>

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京都吉田牛ノ宮局<図案:京都大学本館時計台、大文字山、鴨川>
京都吉田局<図案:吉田神社斎場所太元宮>

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京都百万遍局<図案:京都大学本館時計台、大文字山>

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京都田中局<図案:下鴨神社楼門、葵祭の牛車、加茂大橋>

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京都府立医大病院内局<図案:紫式部邸宅跡顕彰碑、鴨川>
京都荒神口局<図案:荒神橋、京大東南アジアセンター>

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京都中立売室町局<図案:京都御所紫宸殿>

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京都中立売堀川局<図案:西陣の堀川の戻橋>

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京都下立売堀川局<図案:堀川の柳並木、伊藤仁斎宅跡の書庫>

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京都府庁前局<図案:京都府庁旧本館>

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京都大宮丸太町局<図案:二条城の二の丸御殿、庭園>

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京都聚楽局<図案:二条城東南隅櫓、二の丸庭園>

Jyuraku

京都西ノ京職司局<図案:神泉苑>

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京都西洞院綾小路局<図案:山鉾、鴨川灯篭流し、大文字山>

Nishinotouinayakouji

京都中央局<図案:教王護国寺五重塔、舞妓>
京都本派本願寺局<図案:本願寺飛雲閣>

Kyotocyuouhonpahonganji

京都七条米浜局<図案:高瀬川、高瀬舟、大文字山>

これはちょっと二重になっちゃってるんで、いつか貰い直したいな(^_^;)

Sichijyoyonehama

京都下馬町局<図案:茶わん坂、清水寺三重塔、東山>

Shimoumamachi

京都大和大路局<図案:建仁寺方丈、風神図>

Yamatooji

東山局<図案:清水寺本堂>

Higashiyama_2

1日目に貰ったのはここまで。
もうはっきりとは覚えていないんですけど途中、七条米浜から下馬町へ向かう間だったか(?)、京都大仏前局があったんですけれど、下調べの時点で風景印局であることを見落としてしまっていて、前を通ったにも拘わらずスルーしてしまったのです・・・(^_^;)
後でわかってとてもショックでした(笑)

それから、これももうどこで投函したのかは忘れてしまいましたが、巡っている最中に西陣局(現在は西陣支店)の集配管轄内ポストに付箋を貼ったハガキを投函して風景印を依頼しました。
一旦押印機で黒消を押した後に気付いて下さったようで、わざわざ新たに切手を貼り直して押印、丁寧なお詫びの手紙と共に送り返していただいたのです。
とても感動、尚且つ恐縮したのを思い出します・・・

西陣局<図案:北野天満宮社殿、梅鉢の紋、牛、西陣織の糸枠>

Nishijin

2日目は友人と観光することになっていて、祇園郵便局を待ち合わせ場所に設定(笑)。
ホテルから待ち合わせまでの間に3つ風景印を貰い、その後観光の合間に2つの郵便局に立ち寄りました。

京都知恩院前局<図案:知恩院山門>

Chioninmae

京都三条大橋局<図案:花売りの白川女>

Sanjyoohashi

京都祇園局<図案:舞妓、大文字山、祇園祭の山車>

Gion

京都清水局<図案:清水寺本堂、清水焼>

Kyotokiyomizu

この時立ち寄ったもう1つ、京都月見町局のものは、以前に載せていますのでそちらでどうぞ(^^)(桜の風景印その1-京都月見町局

観光では円山公園や長楽寺、六波羅蜜寺、三十三間堂、養源院、後白河天皇法住寺陵を見てきました。
友人がどこでもいいと言ったものだから、平家関係だとか伏見城の戦いの血天井だとか、モロ私の趣味の場所ばっかり(^_^;)
全部ではないですが、写真を撮ったところもあるんで載せておきますね。

camera長楽寺の建礼門院御塔(壇ノ浦の後、建礼門院はここで髪をおろしたと云われています)

Cyorakuji camera六波羅蜜寺の阿古屋塚と清盛塚

Rokuharamitsujicamera三十三間堂・・・ちょうど瀬戸内寂聴さんが講演してらっしゃいました

33gendo1 33gendo2camera後白河天皇法住寺陵

Houjyujiryo

翌日は結婚式。
着物を着付けて貰った後、時間があったので一人平安神宮へ。
着物姿だった為目立ってしまい、外国人旅行者のカメラに沢山収まってしまいました(笑)

camera平安神宮

Heianjinguこの時回りきれなかった風景印がまだまだありますし、その内にまた京都へ風景印巡りに行きたいです。
観光スポットも目白押しだから、それらを横目に風景印だけ集めるのはかなり後ろ髪ひかれますけどね(笑)

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2008年5月24日 (土)

京都プチ風景印巡り

昨日、「源氏物語千年紀展」を見に京都へ出掛けました。
京都へ着いて、まずは京都中央局へ。ちょうど「第1回野口英世アフリカ賞記念」切手発売日だったのでそれを買い、切手売場の近くに設けられていた押印スペースで特印とふみの日小型印をもらいました(^0^) それからゆうゆう窓口へ回り、本日1つ目の京都支店風景印をゲットcancer

京都支店<図案:東寺五重塔、舞妓>

Kyoto

因みに京都中央のものは2年ちょっと前に風景印巡りをした際にもらってあります。自転車借りて1日京都市内を巡ったらかなりの風景印が集められましたhappy01
いずれ、その時の風景印もご紹介したいなぁと思っています。

さて本題に戻りまして、京都中央を出た後、地下鉄に乗って「源氏物語千年紀展」会場の京都文化博物館へ。
建物の中にあるレストランで腹ごしらえしてから入場しましたが、平日だから少しはゆっくり見れるだろうという私の予想は外れbearing
思ったより混んでいました(シルバーな世代の方が多かったような・・・)。
平日でこれなら、土・日・祝日はさぞかし凄い人なのでしょうねcoldsweats01
現在は印刷されたものが当たり前のように出回って簡単に本を読むことが出来ますが、昔々は全て人の手によって書き写されていたんですよね~book 54帖もある源氏物語、膨大な手間隙がかかったことでしょうsign03
手間隙かけて書き写してくれた人達がいて、そしてそれを大切に保存し伝えてくれた人達がいて、そのお陰で今私達は源氏物語を読むことができる。有難いことですねshine
画帖(うまく説明できませんが、源氏物語の場面を描いた絵と色紙に書いた作中の和歌が装丁されているもの)の展示コーナーが素敵でした。
源氏物語をマンガにした大和和紀さんの「あさきゆめみし」の原画も数点飾ってありました。これも素敵heart04

京都文化博物館の近くには古くて由緒ある建物の中京局があります。
cameraを忘れたので、写真は撮れませんでした^_^;

中京局<図案:二条城東南隅櫓、京扇子に扉の松>

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次に、便利堂の富小路店へ寄ってハガキを大量購入。
美術館や博物館系のハガキをお持ちの方ならきっと「便利堂」という名前を目にしたことがあるかと思います。私も名前だけは時々目にして覚えていて、去年だったか文通相手の方に京都にお店があるよと教えていただいたんです♪
ここへ行けば、全国各地の美術館や博物館へ足を運ばずともハガキが色々手に入っちゃいます(笑)東京にもお店があるそうですよ。

そして、再び地下鉄に乗って北大路へ移動。徒歩でプチ風景印巡り。
京都小山初音局→京都紫竹局→京都北局→京都北山局というコースで、トータル3.5キロくらいだったんですが、昨日は暑かったし、ここ2ケ月かなりの運動不足で恐ろしく体がなまっており、足腰は痛いし疲れました(笑) 運動しなきゃ^_^;

京都小山初音局<図案:賀茂川、北山、北山大橋>

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京都紫竹局<図案:牛若丸、石碑>

この風景印が欲しくて、今回のコースを決めたんですよねcoldsweats01

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京都北局<図案:金閣寺、鏡湖池、池に写った金閣寺と月>

金閣寺の切手と合わせたいところでしたが、生憎手持ちがありませんでした(笑) 京都北局に着いてから、ここと次の分の押印ハガキを準備し忘れていることに気付きました^_^; 予備をギリギリ2枚持っていたので大丈夫でしたが、一瞬ヒヤリ。まぁ足りなくても官製ハガキ(民間になったからもう”官製”とは言わないのかな??)を買えば済むんですけどね。

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京都北山局<図案:五山送り火「妙」の山、京都府立植物園温室>

京都北局から京都北山局までが一番長い道のり。(1.5キロくらい)
既に足腰にきていましたので、キツかったです(笑)
水分補給したりハンカチで扇ぎながら押印を待ち、「お待たせしました~」と呼ばれて行ったら、枠線が4分の1くらい写ってませんでしたbearing
もう予備のハガキは使い果たした為、50円出して「これでハガキにもう一度押していただけますか」と再押印を要請。
結局50円は受け取らずに返して下さいました。うるさい(?)客でスイマセン。

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2008年2月25日 (月)

京都宇多野局と太秦の風景印3つ

風景印を郵頼すると、時々解説文を一緒に送ってきて下さる郵便局があります。詳しく解説してあってわかり易く、今までにいただいた物は大事に置いてあります。
今回は京都桂ケ原郵便局の方が解説文を同封して下さっていたのですが、とても興味深いことが書かれていましたので、その部分をご紹介したいと思います。

「現在、風景印に弥勒菩薩を取り入れている局は、当局を含め3局ありますが、お顔の向きによって、それぞれの局との位置関係を表しています。」

この弥勒菩薩とは、広隆寺の国宝・弥勒菩薩半伽思惟像のことです。解説文を読んで、地図と風景印それぞれの弥勒菩薩の顔の向きとを照らし合わせて、なるほどflairと合点。
みなさんも是非お試しあれwink

京都宇多野局<図案:鳥獣人物戯画、秋の高雄橋>

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京都太秦一ノ井局<図案:広隆寺桂宮院本堂、弥勒菩薩像>

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京都桂ケ原局<図案:広隆寺、弥勒菩薩像>

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京都太秦朱雀局<図案:広隆寺講堂、弥勒菩薩像>

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2007年10月28日 (日)

時代祭の小型印と左京局の風景印

前々から欲しいと思いつつ、いつもタイミングを逃していた時代祭の小型印を漸く入手(^0^) 新聞に、今年から時代祭に室町時代の行列も加わると書いてありました。まだ実際には見たことがないのですが、いつか是非見てみたいと思っています。ふるさと切手や風景印・小型印を集めていると、各地のお祭りや行事に興味が沸き行ってみたくなるんですよね。行きたいところは山程あるけれど、先立つものが・・・(笑)

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左京局<図案:慈照寺銀閣、平安神宮、大文字山>

Sakyo

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2007年4月 9日 (月)

桜の風景印その1-京都月見町局

今の時期にピッタリな桜の風景印です。

ふるさと切手「京の四季」(2000年発行)の春が円山公園の桜の図案で、風景印と同じだったので合わせてみました。

<図案:円山公園のサクラ、東山>

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