京都府の風景印

2012年5月26日 (土)

京都風景印巡り②

それでは、京都の風景印巡り後半に参ります。

postoffice京都二条川端郵便局

Kyotonijyokawabata

京都二条川端局<図案:京都市勧業館、大文字山>

Kyotonijyokawabata_2

二条川端局から次へ向かう間に、パラパラと雨が降り出しました。暫くすると止んでくれたので助かりましたが、一時はもうダメかと思って冷や冷やものでした(^_^;)

postoffice京都天王町郵便局

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京都天王町局<図案:南禅寺三門、水路閣、モミジ>

Kyototennocyo_2

何年か前の秋に南禅寺を一度訪れまして、その時に携帯のカメラで図案の水路閣を撮ったものが、まだ残ってました(^^)
因みに、水路閣は1888年(明治21年)に完成した琵琶湖疏水分線の水道橋です。南禅寺の敷地内を通る為、景観に配慮して設計されたそうです。

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postoffice京都浄土寺郵便局

Kyotojyodoji

京都浄土寺局<図案:慈照寺銀閣、哲学の道、大文字山>

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浄土寺局からは哲学の道を通って、銀閣寺へ。

camera哲学の道

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哲学の道は、疏水に沿って銀閣寺まで続く約1.5キロの散歩道。哲学者・西田幾多郎がよくこの道を歩きながら思索にふけっていたことから「思索の小径」と呼ばれるようになり、いつしかそれが「哲学の道」になったそうですよ。

一応平日とは言え、G.W.の真ん中とあって、銀閣寺は観光客で溢れ返ってました。

camera銀閣(観音堂)

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これ↑は、銀沙灘(ぎんしゃだん)と言うそうです。月の光を反射させるため・・・という説があるとか。独特な形や模様が面白いですね(^^)

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庭園の案内板通りに進むと、裏手の山道を登り切ったところが展望台のようになっていました。背後の住宅地まで丸見え(笑)

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空腹がピークに達したので、帰りに参道沿いの店で遅い昼食。3時半頃だったから、昼食というより間食の時間ですよね(^_^;)
お腹もいっぱいになったところで、風景印巡りを続行。

postoffice京都北白川郵便局

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京都北白川局<図案:慈照寺銀閣、白川女の花売姿、大文字山>

Kyotokitashirakawa_3

次の百万遍郵便局へ向かう途中、急遽京都大学に寄り道しました。折角だから時計台でも見て行こうかなと思いまして。
ウロウロしてれば目に入るだろうと思ったのに、構内を自転車で彷徨ってみても、それらしき建物は見当たらない(^_^;) 通りすがりの男子学生を掴まえて訊ねると、道路を挟んだ向こう側の敷地にあるとのことでした。どうりで見付からない訳だ(笑)
教えられた通りに、道路を渡って反対側の大学構内へ入り、大勢の京大生達が行き交う中をずんずん奥へ進んで行くと・・・ありました!! 切手を見て想像していたより、モダンな印象。

camera京都大学時計台

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若者だらけの場所に紛れ込み、自分もちょっとだけ若返ったような気分になれました(笑)

postoffice京都百万遍郵便局

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ここも6年振り、2度目の訪問です。
もう1つ、同じ時計台図案の京都吉田牛ノ宮局も再訪したいところでしたが、今回は時間不足で断念。

京都百万遍局<図案:京都大学時計台、大文字山>

Kyotohyakumanben2

postoffice京都出町郵便局

Kyotodemachi

京都出町局<図案:京都御所建礼門>

Kyotodemachi_2

図案の京都御所建礼門、これも6年前に携帯で撮った画像が残ってました(^^)

camera京都御所建礼門

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京都出町局をもって、自転車での局巡りと観光は全て終了。時間も5時少し前で、ほぼ予定通りでした(^^)v
6時迄に自転車を返さなければなりませんので、ここからはレンタサイクルショップへまっしぐら。走り易いと教わった鴨川沿いの道を、ずっと南下していきました。
二条を過ぎた辺りから、対岸にはずらりと夏の風物詩である納涼床。ちょうどこの日が初日だったようですね(^^) 一度、体験してみたいなぁ。 

camera鴨川沿いの納涼床

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無事時間内にレンタサイクルを返却し終え、最後に駅と隣接する京都中央局へ。

postoffice京都中央郵便局

Kyotocyuou

京都中央局<図案:舞妓、東寺五重塔>

今回は東寺の五重塔切手と組み合わせました(^^)

Kyotocyuou_2

中央局の周辺からは、京都タワーがよく見えます。

camera京都タワー

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怪しいながらも何とか一日持ち堪えてくれた天気に感謝しつつ、京都を後にしたのでした。

そう言えば、すっかりフォルムカードのことを忘れていましたね(^_^;) それを載せて終わりたいと思います。
この度も読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

京都①・・・舞妓さん

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京都②・・・蛇の目傘

Gotocikyoto2_2

京都③・・・京都タワー

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京都④・・・天橋立

Gotocikyoto4

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2012年5月21日 (月)

京都風景印巡り①

5月1日に京都で風景印巡りをしてきました(^^)
もう5月も下旬・・・ 毎度のことながら、のろまな更新で申し訳ありません(^_^;)

そもそもの目的は東山支店で「24.5.1」付けの風景印を入手すること。郵頼で済ませることも出来ましたが、気候も良いこの時期、周辺の風景印巡りを兼ねて出掛けました。

当日は10時40分頃に京都駅に到着。駅近くのレンタサイクルショップで自転車を借り、11時過ぎに風景印巡りへと出発!
一つ気懸りだったのは、いつ降り出してもおかしくなさそうな、かなり怪しい空模様・・・ この日の天気予報は曇りとのことで、大丈夫だろうと傘も持たずに家を出てしまい、どのみち自転車で傘を差すのは危ないですし、もし雨が本格的に降るようなことになれば、その時点で中止せざるを得ません。最悪、東山支店までは持ち堪えて欲しいと祈るばかりでした(^_^;)

自転車で京都を走るのは6年振り。その間にすっかり自転車に対する規制が厳しくなって、歩道走行の原則禁止のみならず、走行自体を禁止(歩道も車道も)する区間まで出現しているのにはびっくりでした。随分と自転車は肩身が狭くなったものですねぇ(+_+)
予定ルートに走行禁止区間は入っていなかったので、その点については問題なし。でも、いざ走り始めてみると、一々”この歩道は自転車もOKな歩道かどうか”を気にしなくてはならないし、ダメなところは車道脇を通りましたが、路上駐車も多く、走りにくかったです。
レンタサイクルショップの方が、予め走り易い道を教えて下さいましたけど、郵便局を巡るとなるとそういう道だけを走る訳にもいきませんのでね・・・
さて、愚痴はここまでにして(笑)、そろそろ風景印の紹介に移っていきましょう。

postoffice京都本町郵便局

Kyotohonmachi

京都本町局<図案:泉湧寺仏殿、東山>

Kyotohonmachi_2

postoffice京都赤十字病院内郵便局

Kyotosekijyujibyoin

どう見ても病院の中ではなく外なんですけど、でも「病院内」局なんですね!? 昔は病院内にあったのかな?

京都赤十字病院内局<図案:東福寺、十三重石塔、紅葉>

Kyotosekijyujibyoin_2

postoffice京都今熊野郵便局

Kyotoimakumano

京都今熊野局<図案:三十三間堂(蓮華王院本堂)、千手観音坐像>

Kyotoimakumano_2

図案の三十三間堂へは6年前に一度だけ行ったことがあります。
本堂に並ぶ1000体の千手観音像は圧巻でしたよ。

postoffice京都下馬町郵便局

Kyotoshimoumamachi

ここは2度目の訪問です。組み合わせたい切手があったので(^^)

京都下馬町局<図案:茶わん坂、清水寺三重塔、東山>

Kyotoshimoumamachi2

postoffice京都大仏前郵便局

Kyotodaibutsumae_2

ここは、6年前は風景印局であることを見過ごしてしまってたところ(笑)

京都大仏前局<図案:方広寺・国家安康の鐘>

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図案の「国家安康の鐘」は、家康が豊臣方に言いがかりをつけて、大坂の陣から滅亡へと向かうきっかけとなったもの。鐘とそこに刻まれた銘文は、現在もそのまま残っているそうです。

postoffice東山郵便局

Higashiyama

途中何度かポツっとはしたものの、辛うじて雨は降り出さずに踏みとどまってくれて、目的の東山局に辿り着きました(^^)
良かった×2。
東山局で風景印が開始されたのが63年前の昭和24年5月1日。なので、アンダーバーのない支店で押印すれば当時の初日印もどきの出来上がり☆ それがこの日に京都までやってきた理由です。でも、幾ら似てても決して初日印ではない訳で、そんなものわざわざ貰いにくるなんて・・・と思われるでしょうね(^_^;) 例えそっくりさんでしかなくても、自分がそれを楽しめればいいんですよ(笑) てことで、まずは支店のゆうゆう窓口へ。

事前に最近の印影を確認しようとネットで色々調べたところ、どうもあまり良くなさそうだったのが心配の種ではありました。
もしかして、その後新調してくれたかも!?なんて、淡い期待を抱いていたけれど、そんなに世の中甘くないですね(笑)
応対して下さった方が、清水の舞台のところがもうちゃんと写らなくなってしまっているから、郵便局で押した方がいいと思います、と仰いました。どうしても支店の風景印を押したい経緯を話すと、申し訳なさそうに精一杯努力して下さいましたが、どんなに頑張っても、写らないものはやはり写らない。まぁ仕方ありませんよね(^_^;)

東山支店<図案:清水寺本堂>

Higashiyama2_2

左:東山支店、右:東山局

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続いて、併設局でも押印。確かに支店のものよりは幾分マシな印影でした。でも、6年前はもっともっとクリアーだったんですよね。それを一度体験してしまっていただけに、こちらも満足とはいきません。タイムスリップして、あの頃の印を持ってこれたら・・・ちょっとだけそんなこと考えてしまいました(笑)
6年前の印影をご覧になりたい方は、こちら(自転車で巡った京都の風景印)でどうぞ。

追記:
H24年10月1日より「支店」と「郵便局」は統合、東山郵便局となりました。

余談ですが、東山局で風景印を押印している時、外国人観光客の方が3Dポストカードや記念切手を買い求めていらっしゃいました。お土産にするのか、旅先から便りを書くのか。何れにしても、土産物屋ではなくわざわざ郵便局で購入するということは、きっと郵趣が好きな人達なんだろうな。勝手な想像だけど、そんな風に思うと何だか嬉しくなりました(^^)

postoffice京都大和大路郵便局

Kyotoyamatooji_2

ここも2度目です。

京都大和大路局<図案:建仁寺方丈、風神図>

Kyotoyamatooji2

postoffice京都清水郵便局

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ここも2度目。東山を含め、切手と組み合わせし直したい4局を再訪しました。

京都清水局<図案:清水寺本堂、清水焼>

Kyotokiyomizu2

ここで風景印巡りの前半が終了。
次の郵便局へと向かう途中、祇園の歌舞練場裏手にある崇徳天皇廟に立ち寄りました。

camera崇徳天皇廟

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ちょうど大河ドラマでは、来週「保元の乱」が放送されるようですね。
後白河天皇(弟)方と崇徳上皇(兄)方に分かれて争われた保元の乱。摂関家も平氏も源氏も、肉親同士が二手に分かれて争うことになる悲しい戦い・・・ 敗者となった崇徳上皇は讃岐へ流され、二度と京へ戻ることなく8年後に亡くなり、香川県坂出市の白峯寺に葬られています(白峯陵)。

この廟は、後に怨霊となった上皇を鎮める為に建てられ、幾度かの荒廃・喪失を経て再興されたものだそう。崇徳上皇が寵愛していた阿波内侍が、上皇の遺髪を納めてここに塚を立てた、という説もあるようです。

さあ、これで予備知識はバッチリです。次の日曜日は大河ドラマでも見ませんか!?(笑)
平家物語好きとしては、ドラマの善し悪しはさておき、視聴率低迷が心苦しかったりもするので、ちょっと宣伝してみました(^_^;)

最後は風景印とは関係ないところへ脱線してしまいましたね。
後半の風景印巡りについては、また後日(^^)

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2012年3月25日 (日)

中京支店の風景印

中京郵便局と支店の風景印が、3月23日より図案変更されました。
どちらも同図案ですので、この度は支店の方へ郵頼。

中京支店<図案:中京支店庁舎>-H24年3月23日より使用開始

Nakagyo1

Nakagyo2

個人的には今度の風景印、とても気に入っています(^^)
新図案の庁舎は明治35年に建てられたもので、京都市の登録有形文化財にも指定されている赤レンガ造りの趣きある建物です。
前に中京郵便局・支店を訪れた時はカメラを忘れたから、次の機会には必ず持参して、写真撮ってこなくちゃ!

図案変更前の風景印については、こちら(京都プチ風景印巡り)でご覧下さいm(_ _)m

追記:
H24年10月1日より支店と郵便局は統合し、中京郵便局となりました。

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2011年3月 3日 (木)

京都中珠数屋町局の風景印

3月1日より新規開始とのことで、郵頼しました。
こういうシンプルな風景印もいいですね(^^)

京都中珠数屋町局<図案:東本願寺御影堂>

Kyotonakajyuzuyamachi

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2011年1月 5日 (水)

宇治菟道局の風景印

今年の干支の風景印、島根の鵜鷺局や神戸の月見山局などは既に収集済みですし(数年前に集めた島根の風景印①神戸月見山局、須磨局の風景印)、どこに依頼しようかな・・・と考えまして、京都の宇治菟道局に決定。
図案と同じ宇治上神社の切手と、うさぎの年賀切手それぞれに押していただきました(^^)

宇治菟道局<図案:宇治上神社拝殿、地名「菟道」由来のうさぎ>

Ujitodo1

Ujitodo2

地名の由来と宇治上神社についての説明文を同封して下さっていたので、それも載せておきます。

Ujitodo

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2010年12月26日 (日)

福知山猪崎局の風景印

福知山猪崎局の風景印が12月17日より新しくなるとのことで、旧印と共に郵頼しました。

この「ウリ坊とみわちゃん」、可愛いですよね(^^)
ニュースや新聞でしか見たことないですが、まさか風景印になるとは!
いつまでも2匹がこのまま仲良くしてくれてるといいですけど、もしやらなくなっちゃったら風景印もまた図案変更しないといけませんね!?(笑)
その前に「ウリ坊」でなくなってしまった後はどうするんだろう?とか、つい余計なことを考えてしまいます(^_^;)

福知山猪崎局<図案:福知山市動物園のウリ坊とみわちゃん>-H22.12.17より使用開始

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こちらは旧風景印です。

<図案:福知山城、三段公園> -H22.12.16にて終了

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2009年11月23日 (月)

自転車で巡った京都の風景印

風景印を集め始めて、最初に本格的な風景印巡りをしたのが京都でした。
その時の風景印、いずれ・・・と言いつつずっと放置したままでしたが、漸くその気になりましたのでどど~んとUPします(笑)

もう3年半以上前のことですが、京都で後輩の結婚式に出席することになり、ここぞとばかり2日も早く京都入りして初日はひたすら風景印巡り、翌日は京都在住の友人と観光&ちょっとだけ郵便局へ(^^)
京都の街中で風景印巡りをするなら、自転車が便利です☆
狭い範囲に風景印を持つ局が沢山ありますし、車だと置き場所に困ると思いますから。

一日1000円くらいのレンタサイクルを借り、平安神宮近くのホテルを出発、ぐるっと一周してホテルへ戻るというコースで風景印を巡りました。そう言えば、途中一人優雅に(!?)湯豆腐懐石の昼食を取ったりしましたっけ(^^)

京都三条広道局<図案:南禅寺三門、琵琶湖疏水>

Sanjyohiromichi

京都岡崎局<図案:京都市美術館、大文字山>

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京都聖護院局<図案:聖護院書院、大文字山>

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京都丸太町川端局<図案:丸太町橋、電気通信技術史料館、大文字山>

Marutamachikawabata_2

京都大学病院内局<図案:鴨川の荒神橋、葵祭>

Kyodaibyouin

京都吉田牛ノ宮局<図案:京都大学本館時計台、大文字山、鴨川>
京都吉田局<図案:吉田神社斎場所太元宮>

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京都百万遍局<図案:京都大学本館時計台、大文字山>

Hyakumanben

京都田中局<図案:下鴨神社楼門、葵祭の牛車、加茂大橋>

Kyototanaka

京都府立医大病院内局<図案:紫式部邸宅跡顕彰碑、鴨川>
京都荒神口局<図案:荒神橋、京大東南アジアセンター>

Furitsuidaibyouinkoujinguchi_2

京都中立売室町局<図案:京都御所紫宸殿>

Nakatachiurimuromachi

京都中立売堀川局<図案:西陣の堀川の戻橋>

Nakatachiurihorikawa

京都下立売堀川局<図案:堀川の柳並木、伊藤仁斎宅跡の書庫>

Shimotachiurihorikawa

京都府庁前局<図案:京都府庁旧本館>

Kyotofucyomae

京都大宮丸太町局<図案:二条城の二の丸御殿、庭園>

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京都聚楽局<図案:二条城東南隅櫓、二の丸庭園>

Jyuraku

京都西ノ京職司局<図案:神泉苑>

Nishinokyousyokushi

京都西洞院綾小路局<図案:山鉾、鴨川灯篭流し、大文字山>

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京都中央局<図案:教王護国寺五重塔、舞妓>
京都本派本願寺局<図案:本願寺飛雲閣>

Kyotocyuouhonpahonganji

京都七条米浜局<図案:高瀬川、高瀬舟、大文字山>

これはちょっと二重になっちゃってるんで、いつか貰い直したいな(^_^;)

Sichijyoyonehama

京都下馬町局<図案:茶わん坂、清水寺三重塔、東山>

Shimoumamachi

京都大和大路局<図案:建仁寺方丈、風神図>

Yamatooji

東山局<図案:清水寺本堂>

Higashiyama_2

1日目に貰ったのはここまで。
もうはっきりとは覚えていないんですけど途中、七条米浜から下馬町へ向かう間だったか(?)、京都大仏前局があったんですけれど、下調べの時点で風景印局であることを見落としてしまっていて、前を通ったにも拘わらずスルーしてしまったのです・・・(^_^;)
後でわかってとてもショックでした(笑)

それから、これももうどこで投函したのかは忘れてしまいましたが、巡っている最中に西陣局(現在は西陣支店)の集配管轄内ポストに付箋を貼ったハガキを投函して風景印を依頼しました。
一旦押印機で黒消を押した後に気付いて下さったようで、わざわざ新たに切手を貼り直して押印、丁寧なお詫びの手紙と共に送り返していただいたのです。
とても感動、尚且つ恐縮したのを思い出します・・・

西陣局<図案:北野天満宮社殿、梅鉢の紋、牛、西陣織の糸枠>

Nishijin

2日目は友人と観光することになっていて、祇園郵便局を待ち合わせ場所に設定(笑)。
ホテルから待ち合わせまでの間に3つ風景印を貰い、その後観光の合間に2つの郵便局に立ち寄りました。

京都知恩院前局<図案:知恩院山門>

Chioninmae

京都三条大橋局<図案:花売りの白川女>

Sanjyoohashi

京都祇園局<図案:舞妓、大文字山、祇園祭の山車>

Gion

京都清水局<図案:清水寺本堂、清水焼>

Kyotokiyomizu

この時立ち寄ったもう1つ、京都月見町局のものは、以前に載せていますのでそちらでどうぞ(^^)(桜の風景印その1-京都月見町局

観光では円山公園や長楽寺、六波羅蜜寺、三十三間堂、養源院、後白河天皇法住寺陵を見てきました。
友人がどこでもいいと言ったものだから、平家関係だとか伏見城の戦いの血天井だとか、モロ私の趣味の場所ばっかり(^_^;)
全部ではないですが、写真を撮ったところもあるんで載せておきますね。

camera長楽寺の建礼門院御塔(壇ノ浦の後、建礼門院はここで髪をおろしたと云われています)

Cyorakuji camera六波羅蜜寺の阿古屋塚と清盛塚

Rokuharamitsujicamera三十三間堂・・・ちょうど瀬戸内寂聴さんが講演してらっしゃいました

33gendo1 33gendo2camera後白河天皇法住寺陵

Houjyujiryo

翌日は結婚式。
着物を着付けて貰った後、時間があったので一人平安神宮へ。
着物姿だった為目立ってしまい、外国人旅行者のカメラに沢山収まってしまいました(笑)

camera平安神宮

Heianjinguこの時回りきれなかった風景印がまだまだありますし、その内にまた京都へ風景印巡りに行きたいです。
観光スポットも目白押しだから、それらを横目に風景印だけ集めるのはかなり後ろ髪ひかれますけどね(笑)

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2008年5月24日 (土)

京都プチ風景印巡り

昨日、「源氏物語千年紀展」を見に京都へ出掛けました。
京都へ着いて、まずは京都中央局へ。ちょうど「第1回野口英世アフリカ賞記念」切手発売日だったのでそれを買い、切手売場の近くに設けられていた押印スペースで特印とふみの日小型印をもらいました(^0^) それからゆうゆう窓口へ回り、本日1つ目の京都支店風景印をゲット。

京都支店<図案:東寺五重塔、舞妓>

Kyoto

因みに京都中央のものは2年ちょっと前に風景印巡りをした際にもらってあります。自転車借りて1日京都市内を巡ったら、かなりの風景印が集められました(^^)
いずれ、その時の風景印もご紹介したいなぁと思っています。

さて本題に戻りまして、京都中央を出た後、地下鉄に乗って「源氏物語千年紀展」会場の京都文化博物館へ。
建物の中にあるレストランで腹ごしらえしてから入場しましたが、平日だから少しはゆっくり見れるだろうという私の予想は外れ(>_<)
思ったより混んでいました(シルバーな世代の方が多かったような・・・)。
平日でこれなら、土・日・祝日はさぞかし凄い人なのでしょうね(^_^;)
現在は印刷されたものが当たり前のように出回って簡単に本を読むことが出来ますが、昔々は全て人の手によって書き写されていたんですよね~。 54帖もある源氏物語、膨大な手間隙がかかったことでしょう!
手間隙かけて書き写してくれた人達がいて、そしてそれを大切に保存し伝えてくれた人達がいて、そのお陰で今私達は源氏物語を読むことができる。有難いことですね。
画帖(うまく説明できませんが、源氏物語の場面を描いた絵と色紙に書いた作中の和歌が装丁されているもの)の展示コーナーが素敵でした。
源氏物語をマンガにした大和和紀さんの「あさきゆめみし」の原画も数点飾ってありました。これも素敵♪

京都文化博物館の近くには古くて由緒ある建物の中京局があります。カメラを忘れたので、写真は撮れませんでした^_^;

中京局<図案:二条城東南隅櫓、京扇子に扉の松>

Nakagyo2

追記:この風景印は、平成24年3月22日をもって終了、翌23日より新図案に変更されました。

次に、便利堂の富小路店へ寄ってハガキを大量購入。
美術館や博物館系のハガキをお持ちの方ならきっと「便利堂」という名前を目にしたことがあるかと思います。私も名前だけは時々目にして覚えていて、去年だったか文通相手の方に京都にお店があるよと教えていただいたんです♪
ここへ行けば、全国各地の美術館や博物館へ足を運ばずともハガキが色々手に入っちゃいます(笑) 東京にもお店があるそうですよ。

そして、再び地下鉄に乗って北大路へ移動。徒歩でプチ風景印巡り。
京都小山初音局→京都紫竹局→京都北局→京都北山局というコースで、トータル3.5キロくらいだったんですが、昨日は暑かったし、ここ2ケ月かなりの運動不足で恐ろしく体がなまっており、足腰は痛いし疲れました(笑) 運動しなきゃ^_^;

京都小山初音局<図案:賀茂川、北山、北山大橋>

Kyotokoyamahatsune

京都紫竹局<図案:牛若丸、石碑>

この風景印が欲しくて、今回のコースを決めたんですよね。

Kyotosiciku

京都北局<図案:金閣寺、鏡湖池、池に写った金閣寺と月>

金閣寺の切手と合わせたいところでしたが、生憎手持ち在庫がありませんでした・・・(T_T)

Kyotokita

京都北山局<図案:五山送り火「妙」の山、京都府立植物園温室>

京都北局から京都北山局までが一番長い道のり。(1.5キロくらい)
既に足腰にきていましたので、キツかったです(笑)
水分補給したりハンカチで扇ぎながら押印を待ち、「お待たせしました~」と呼ばれて行ったら、枠線が4分の1くらい写ってない(+_+)
50円出して「これでハガキにもう一度押していただけますか」と再押印を要請。
結局50円は受け取らずに返して下さいました。うるさい客でスイマセン。

Kyotokitayama_2

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2008年2月25日 (月)

京都宇多野局と太秦の風景印3つ

風景印を郵頼すると、時々解説文を一緒に送ってきて下さる郵便局があります。詳しく解説してあってわかり易く、今までにいただいた物は大事に置いてあります。
今回は京都桂ケ原郵便局の方が解説文を同封して下さっていたのですが、とても興味深いことが書かれていましたので、その部分をご紹介したいと思います。

「現在、風景印に弥勒菩薩を取り入れている局は、当局を含め3局ありますが、お顔の向きによって、それぞれの局との位置関係を表しています。」

この弥勒菩薩とは、広隆寺の国宝・弥勒菩薩半伽思惟像のことです。解説文を読んで、地図と風景印それぞれの弥勒菩薩の顔の向きとを照らし合わせて、なるほどflairと合点。
みなさんも是非お試しあれwink

京都宇多野局<図案:鳥獣人物戯画、秋の高雄橋>

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京都太秦一ノ井局<図案:広隆寺桂宮院本堂、弥勒菩薩像>

Kyotouzumasaicinoi

京都桂ケ原局<図案:広隆寺、弥勒菩薩像>

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京都太秦朱雀局<図案:広隆寺講堂、弥勒菩薩像>

Kyotouzumasasuzaku

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2007年10月28日 (日)

時代祭の小型印と左京局の風景印

前々から欲しいと思いつつ、いつもタイミングを逃していた時代祭の小型印を漸く入手(^0^) 新聞に、今年から時代祭に室町時代の行列も加わると書いてありました。まだ実際には見たことがないのですが、いつか是非見てみたいと思っています。ふるさと切手や風景印・小型印を集めていると、各地のお祭りや行事に興味が沸き行ってみたくなるんですよね。行きたいところは山程あるけれど、先立つものが・・・(笑)

Jidaimatsuri

左京局<図案:慈照寺銀閣、平安神宮、大文字山>

Sakyo

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