島根県の風景印

2012年12月14日 (金)

山陰遠征⑥ 松江~安来

10月17日(水)

最終日は、朝から本格的な雨でした。
雨の日の風景印巡りは嫌いなんだけど・・・(+_+)などと文句を言ったところで何も始まらない。取り敢えず動くしかありません。
先ずはホテルから徒歩で1つ目の郵便局へ。

postoffice松江白潟本町郵便局

Matsueshirakatahonmachi

松江白潟本町局<図案:松江城、松江大橋、宍道湖、嫁ケ島>

Matsueshirakatahonmachi2

前日夜景をご紹介した松江大橋の、昼間の風景も。

camera松江大橋

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ホテルに引き返し、車で出発。

postoffice東出雲郵便局

Higashiizumo

東出雲局<図案:中海、鴨の群れ、ツツジ、大山>

Higashiizumo_2

乗降車する度に自分や持ち物や車の中が濡れるし(一々タオルで拭うのも面倒)、傘差したままでは写真が撮りにくいし、2局回っただけで既にやる気半減・・・(^_^;)
諦めて真っ直ぐ家に帰るという選択肢が薄っすら頭に浮かびつつ、東出雲局からそう遠くない揖夜神社へ。

日本書紀にも登場する、黄泉の国(死の国)の世界と縁の深い神社。イザナギ・イザナミ神話で有名なイザナミが主祭神です。
人の気配が全くなく、鬱蒼として静まり返った境内は、天気の悪さも相まって一人ではちょっと怖いくらい。
これといって信心もなく、いつもは作法など然程気にしない私ですが、何だかここではちゃんとしないといけないような気がして(怖いから?)、思い出せる限りの作法を駆使して、一生懸命参拝しました(笑)

camera揖夜神社

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拝殿の前に立つと中央に置かれた丸い鏡が目に入り、ドキっとします。何だか全てを見透かされているような気がして、とてもじゃないけど直視出来ません。小心者なのですっかり雰囲気に呑まれ、内心ビクビクしていました(笑)
それでも、最後に脇の階段を上って間近から見た大社造りの本殿は、重厚感があって素晴らしかったです(^^)

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神社の参拝を終えると、次は黄泉比良坂として伝わる場所へ。
黄泉比良坂とは、神話に出てくる黄泉の国への入口。
亡くなった妻・イザナミを黄泉の国まで迎えに行ったイザナギが、見るなと言われたのに変わり果てた妻の姿を覗き見てしまい、命からがら逃げ帰って大岩で入口を塞いだ・・・という話を、皆さんも一度は聞いたことがあるかと思いますが、それのことです。
集落の中にある神社でさえちょっとビビッてたくせに、周囲に人家もなさそうな”あの世への入口”に一人で行くなんて大丈夫~?自分にツッコミ入れながら向かいました(笑)

2010年公開の映画『瞬 またたき』ロケ地だそうですが、やっぱり誰もいなかった。雨の平日にわざわざこんなとこ来る人、そういるはずないですよねぇ・・・(+_+)
映画の重要シーンがここで撮影されたことを記したまだ新しい看板だけが、駐車場の片隅にポツンと佇んでました。
注連縄のかかった石柱やら石碑やらが見えるので、駐車場から遠目に写真を撮って退散しようかと思いながらも(既に及び腰)、気を取り直して前進。

camera黄泉比良坂伝承地

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黄泉の国への入口を塞いだという石は想像していたよりもかなり小さく、ちょっと拍子抜け。これじゃあ何人かで力を合わせれば動かせてしまいそう・・・
さっさと写真を撮って立ち去ろうと思ったのに、天気のせいなのか、傘が邪魔だからなのか、焦る気持ちの表れなのか、何度シャッターを押してもまともな写真にならない。どうやっても上手くいかず、これには困ってしまいました(^_^;)
全体的に白っぽくて雨粒が写ってたり(上)、若干ブレ気味だったり(下)しますけど、何とか見られるのはこの2枚だけなので、どうかお許し下さいね。
そうそう。写真を撮るのに苦心している間に1台車がやって来て、もの凄くホッとしたことを付け加えておきます(笑)

postoffice安来郵便局

Yasugi

印影は、だいぶくたびれてますね・・・(^_^;)

安来局<図案:清水寺三重塔、安来節、十神山>

Yasugi_2

postoffice安来中郵便局

Yasuginaka

安来中局<図案:清水寺三重塔、安来節、十神山>

Yasuginaka_2

次の郵便局までの途中、『ゲゲゲの女房』で有名な武良布枝さんのご実家がある大塚町にも寄ってみるつもりでしたが、雨天中止。
後はひたすら風景印巡りだけど、こちらも幾つか端折ることに。
イマイチ気分が乗らない・・・のは勿論、雨のせいで少しずつ時間も押してきてましたから。
直帰するのを思いとどまっただけ良しということで(笑)

伯太町のコンビニでトイレ休憩&昼食、それから郵便局へ。

postoffice伯太郵便局

Hakuta

伯太局<図案:陰陽竹、茶畑、チューリップ、比婆山>

Hakuta_2

postoffice赤屋郵便局

Akaya

赤屋局<図案:赤屋城山公園、鷹入の滝、上の台茶園、ミツバツツジ>

Akaya_2

気さくな局員のおじさんと色々話しました。モタモタしている間に遠征から2ケ月近くが経過し、細かい内容は忘れてしまったんですが、1つだけとても印象に残った話を。
私はここ数年、風景印で訪れた郵便局限定で旅行貯金の真似事もしておりまして---と言っても、基本的にはATMで預けて局名印も押さない、旅行貯金とは似て非なる”なんちゃって貯金”なんですけどね。
風景印を押印後、気が向いてなんちゃって貯金の通帳に局名印も押してもらったところ、局員さんが「月に2人くらい来るかなぁ」と仰いました。「風景印ですか?」と訊くと、「貯金の方。風景印は横着して郵便で送って来る人が多い」。
確かに貯金は郵頼出来ませんから、風景印はそれが可能な分、楽させてもらってることは自覚しています。しかし・・・・・・
そんな風にはっきり言われてしまうと、ミもフタもないというか(^_^;)
実際に局員さんの口から言葉として聞くと、ガーン・・・て感じ!?
でも、この先も郵頼はやめないだろうな(笑)

ここが島根で最後の郵便局でした。

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2012年12月10日 (月)

山陰遠征⑤ 松江

午後1時、八雲本陣を出発し次の郵便局へ。

postoffice来待郵便局

Kimachi1

局舎脇にあった出雲石灯籠。

Kimachi2

来待局<図案:宍道湖、出雲石灯籠、ツツジ>

Kimachi2_2

来待局から10kmくらい車を走らせると、馴染のある景色が目に入り始めます。
現在は合併して広くなってしまいましたけれども、私にとって第2のホームグラウンドと言えるのは嘗ての松江市エリア。ここまで来ると今でも『帰って来たな』と感じるんですよね(*^o^*)
宍道湖沿いの国道に設けられたPに車を停め、久しぶりに湖畔を歩きました。

camera宍道湖

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ボートの群れの向こうに見えるのが、湖に浮かぶ嫁ケ島です。
更に歩き続けると、袖師地蔵が見えてきます。

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天気が良い日の夕暮れ時には、この辺りはカメラを携えた人達でいっぱいになるんですよ。
私も昔、自転車を走らせて夕日を見に行ったりしたものです(^^)
「夕日スポットテラス」として遊歩道などが整備され、見違えるように綺麗になっていたのには驚きました。

postoffice松江殿町郵便局

Matsuetonomachi

県庁に併設されている郵便局ですが、よくある「○○県庁内郵便局」というネーミングじゃないのがgoodですね~(^^) 印影も綺麗でこれまたgood!

松江殿町局<図案:松江城天守閣、県庁舎、堀の白鳥>

Matsuetonomachi2

郵便局を出るとそのまま庁舎の裏手から、松江城へダッシュ。
(観光するのではなく、写真を撮りに)

camera千鳥橋

県庁北側にかかる橋。ここから松江城へ。

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camera堀(千鳥橋より)

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息を切らして坂道を駆け上がると、洋風の白い建物が出現。
「何これ?こんなんあったっけ?」

camera興雲閣

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松江城へは過去に4~5回行ったはずなのに、この興雲閣という建物のことはまるで記憶にない・・・
自分の脳内構造に些か不安を覚えそうな程の見事な欠落っぷりですが、長らく訪れていなかったことを言い訳にしておこうと思います(^_^;)
帰宅後調べたところ、明治36年に天皇の行幸を願って建てられたものだそう。その行幸は日露戦争によって叶わず、4年後に皇太子(後の大正天皇)が利用なさったとのこと。
こうしてここに書いたことだし、今度は忘れないぞっ!多分・・・(笑)

camera松江神社

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興雲閣の隣にある神社。この神社も記憶にあるような、ないような・・・(^_^;)

camera松江城

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黒い姿が凛々しくて好きな、松江城の天守閣。
この先は有料ゾーンで、料金所手前から写真だけ撮って県庁へ引き返しました(笑)

postoffice松江母衣郵便局

Matsuehoro

松江母衣局<図案:普門院>

Matsuehoro2

図案が小泉八雲の怪談『小豆とぎ橋』(かなりえぐいお話です)舞台となった普門院だけに、歪んで見える局名の文字がそれっぽい雰囲気を演出していると思いません?
経年劣化による偶然の産物かもしれませんが(笑)

その普門院は、母衣局から300mくらい北に行ったところにあります。

camera普門院

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門前の普門院橋ごと写真に収めてみました。
怪談に出てくる小豆とぎ橋は、今はもうないそうです。
明るい陽の下で見ると、怖い話に登場するところだとは到底思えません。

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境内には7代目松江藩主・松平不昧公も度々訪れた観月庵という茶室があり、有料で拝観できるとのことですが、今回は諸事情によりパス。

普門院の外に出ると、タイミング良く堀川巡りの遊覧船に遭遇しました。

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以前一度だけ乗ったことあるんですけど、いつもと違う視点から松江の風景を眺めるのもなかなか面白かったです(^^)

postoffice松江北堀郵便局

Matsuekitabori

松江北堀局<図案:小泉八雲旧居、小泉八雲銅像、堀川巡りの遊覧船>

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武家屋敷と小泉八雲旧居は、通りすがりに車窓から写真だけ。
横着者でごめんなさい(>_<)

camera武家屋敷

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camera小泉八雲旧居

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次は、ちょっと足を延ばして旧・松江市エリアの外へ。
合併した今は、市内なんですけどね。

postoffice恵曇郵便局

Etomo

ここは初めて訪問しました。
押印を待つ間、「ここ、局名何て読むかわかります?」と訊ねられました。事前に調べておらずわからないと答えると、「えとも」と読むのだと教えて下さいました。地名ってホントに難しい・・・
定年になったら風景印を集めてみたいと仰っていた局員さん。まだかなりの年月が必要とお見受けしましたが、その暁には是非(^^)

恵曇局<図案:佐太神社本殿、佐陀神能、日本海の大敷網、片句ワカメ>

Etomo_2

帰りに、図案の佐太神社へ立ち寄りました。
遠目で見た瞬間に思わず「おお~!」と声が出てしまうくらい、カッコいい神社です!
由緒ある神社に対して、不適切な形容詞かも知れませんが(^_^;)

camera佐太神社

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大社造りの社殿が3つ並んだ姿は壮観。

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こちら↓で佐陀神能が催されるのでしょうかね。

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扇型のおみくじが可愛い(^^)

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参拝を済ませて車に戻ったのは、4時20分くらいだったでしょうか。
この日の予定はこれで全てクリアしましたけど、40分もあればもう1つこなせる・・・ということで、翌日に予定していた郵便局へ向かうことに。

postoffice松江上乃木郵便局

Matsueagenogi

松江に住んでた頃たまに利用していた懐かしの郵便局(^^)
風景印を集め始めて、ここにもあると知った時は大喜びしましたよ(笑)
(一番よく利用していた郵便局は、残念ながら風景印未設置)

松江上乃木局<図案:松江大橋、嫁ケ島、第37回国体記念碑>

Matsueagenogi2

風景印巡りはこれにて終了。
一息ついて、『そうだ!この天気なら!』と急ぎ再び宍道湖へ。
思った通りの、とっても綺麗な夕日!(*^o^*)
夕日スポットテラスは、カメラマンや観光客やカップルで大賑わいでした。

camera宍道湖の夕景

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マジックアワーも幻想的。

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久々に宍道湖の夕日を堪能し、大満足(^^)
懐かしい場所をブラブラしながら、宿泊先のホテルへと向かいました。

いつもならここで終わりになるとこだけど、夕食に出掛けた後ちょっとだけ松江大橋周辺を散歩したので、もう少し続きます(笑)

camera松江大橋から見た宍道湖大橋方面の夜景

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camera松江大橋夜景

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松江大橋の袂には、最初の大橋を架けた際に人柱となった源助さんの碑と、現在の大橋を架ける工事中に亡くなられた深田技師の碑が建っています。

camera源助柱記念碑と深田技師殉難記念碑

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散歩後ホテルに戻り、滞在最終夜の余韻に浸りつつお仲間さん達への便りをしたためる・・・つもりが、ついテレビに見入ってしまい、深夜大慌てで机に向かったのでした(笑)

〈おまけ〉

当初はこの日に組み込む予定で、10月1日会社統合との情報を受け郵頼に変更した松江中央局と旧・松江支店の風景印をここに入れさせていただこうと思いますm(_ _)m

松江中央局<図案:松江大橋、松江城天守閣>

Matsuecyuou2

旧・松江支店

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2012年12月 1日 (土)

山陰遠征④ 出雲~松江

10月16日(火)

旅の4日目(局巡り2日目)は、出雲から松江へ。
この日は新規訪問を4局のみに留め、リベンジ中心のスケジュールを組みました。
と言いますのも、収集し始めて間もない頃に張り切って風景印巡りしたはいいけれど、今見ると切手に不満だらけ(^_^;) いっそのこと全部やり直したいくらいなんですよね(笑)
一度に全部は無理でも、機会ある毎に少しずつ・・・ということで(^^)

9時28分、ホテルを出発。

postoffice神西郵便局

Jinzai

ここは初めて訪れました。

神西局<図案:神西湖、神西城址、松>

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postoffice湖陵郵便局

Koryou

見本がプレッシャーになったようで、局員さんは押す前から何やら言い訳してらっしゃいましたが(笑)、キレイに仕上がってますよ(^^)

湖陵局<図案:神西湖、ハマナス、クロマツ>

Koryou2_2

湖畔の某コンビニ駐車場から神西湖を見物。
須世理姫(須佐之男命の娘で大国主命の妃)の生誕地として伝わります。

camera神西湖

Izumo33

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ここでもしじみが獲れるそうですよ。漁獲量が少なく、一般には殆ど流通しないみたいですが、宍道湖のより美味しいという話。(食べたことありませんので、真偽の程はわかりかねます・・・(^_^;))

postoffice大社郵便局

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大社局<図案:出雲大社本殿、出雲阿国の像>

Taisya_2

Taisya2

postoffice大社荒木郵便局

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大社荒木局<図案:出雲大社本殿、小槌、鷺浦鶴島>

印影はあまり良くないですけど、丁寧に押印して下さった姿は好印象でした(^^)

Taisyaaraki

Taisyaaraki2

大社荒木局のすぐ傍には、平成2年3月末で廃線となったJR大社線の駅舎がそのまま保存されています。大正時代に建てられたもので、平成16年には国の重要文化財に。

camera旧・大社駅

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ホームや線路も残ってます。蒸気機関車の展示も(^^)

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postoffice斐川郵便局

Hikawa_2

こちらも初めて訪問しました。
「うちのは潰れてしまってますけど・・・」と局員さん。確かに築地松囲いを描いた部分が、全然何だかわかりませんね(^_^;)
この風景印はそこが肝心だと思うので、早めに作り替えていただけるとありがたいですm(_ _)m

斐川局<図案:チューリップ、築地松囲いの農家、仏経山、しじみ採り小舟>

Hikawa

この風景印ではベタ塗りした四角い塊にしか見えませんが、築地松囲いの家はこの地方独特の景観なんだそうです。
2日前に平田から出雲へ向かって走った時、写真を撮っておきました。

camera築地松囲いの家

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斐川町内のあちこちで目にすることが出来ましたよ(^^)

postoffice加茂郵便局

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3つ目の初訪問局。

加茂局<図案:加茂岩倉遺跡の銅鐸、加茂町キャラクター学くん・遊ちゃん、ツツジ>

Kamo

時間があれば、加茂岩倉遺跡にも行ってみたかったな~。

postoffice宍道郵便局

Shinji

感じの良いお兄さんが丁寧に押印して下さいました。御礼を言ったら、「集めとられる人のはキレイに押さないと!」。
何ともありがたいお言葉ですm(_ _)m

宍道局<図案:八雲本陣(木幡家住宅)、宍道湖、ツツジ>

Shinji2

図案の八雲本陣へも立ち寄りました。
1947年から2006年まで旅館として営業後、現在は一般に内部を公開しています。
残念ながら火曜日は定休日で、中は見学出来ませんでしたが。
前日の菅谷高殿に続いて、どうもタイミングが合いませんね・・・(^_^;)(笑)

camera八雲本陣(木幡家住宅)

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木幡家は松江藩の要職を務めた旧家で、藩主の出雲大社参拝や藩内の視察時などに本陣宿となったのだそうです。

こちら↓は、藩主専用の出入口、御成門。

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建物の隅っこに置いてあった木の看板、これって風景印に描かれてるやつでは!?
字が消えかかっているけど、辛うじて「八雲本陣」と読み取れます。

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次は是非、内部を見学しに来たいと思います!

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2012年11月28日 (水)

出雲遠征③ 飯石郡~雲南市~出雲

続いては飯石郡の志々局へ。
窪田局から志々局までは地図をざっと見た感じで20kmくらい。この日一番の移動距離区間でしたが、信号が殆どなく通行量も少ない道路はめちゃめちゃ快適(*^o^*)
20分かからずに到着出来ました。

postoffice志々郵便局

Shishi

志々局<図案:三瓶山、頓原川、鮎、ツツジ>

Shishi

もうちょっと隅っこに押して欲しかったんだけど、まぁいいか(^_^;)(笑)

postoffice頓原郵便局

Tonbara

頓原局<図案:大万木山、頓原川のヤマメ、ツツジ>

Tonbara

postoffice来島郵便局

Kijima

来島局<図案:来島湖、牡丹、クロマツ、キャンプ場、弥山>

Kijima

広島県との県境がだいぶ近付いてきました。
ここまで来たならもう一つ、更に県境に近い赤名局へも寄りたいところでしたが、友人と約束した時間迄に出雲へ戻らなければならないので、ここで方向転換。赤名局はいずれまた。
(結果論で言えば、赤名局に寄っても十分間に合うくらいの時間が余りましたけどね)

少し走って、道の駅頓原でトイレ休憩。
コンビニもないようなところをずっと走ってましたから、道の駅は本当にありがたいです!
ついでに、美味しそうなジェラートを昼食代わりに買って食べました(^^) (レストランも営業してたけど、時間節約の為)
午後1時50分、道の駅を出発。残り時間は約3時間。

雲南市に入りました。

postoffice入間郵便局

Iruma

ここはH18年6月以来、2回目の訪問です。

入間局<図案:八重滝>

Iruma2

次は、国道54号線からちょっと逸れて、吉田町へ。
嘗て中国地方の山間部ではたたら製鉄が盛んだったそうで、19世紀後半に近代製鉄の技術が導入されるまで、その中心として栄えた町です。

まずは松江藩鉄師筆頭だった田部家の土蔵群を見物。
県道沿いの駐車場には、昔の製鉄作業を模ったこんな像が設置してありましたよ(^^)

Unnan2

駐車場脇を流れる川。真ん中の土の辺り、赤っぽいのがわかりますか!?流石、鉄の町ですね。
(画像をクリックすると大きいものが見られます)

Unnan1

camera田部家土蔵群

何棟も建ち並んだ土蔵から、当時の隆盛ぶりが偲ばれます。

Unnan3

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土蔵郡奥の階段から続くお宅が、ひょっとして田部家だったんでしょうか?
よそ様のお宅をジロジロ覗き見て怪しい人間と間違えられても困りますので、早々に引き返してしまいました(笑)

camera吉田町の町並み

Unnan5

postoffice吉田郵便局

Yoshida

吉田局<図案:鉄の歴史村・菅谷高殿、吉田グリーンシャワーの森>

Yoshida

ところで、吉田局の隣にある茶色の可愛らしい建物から、ずっと太鼓の音が響いていました。
動画で音を録ってみたので、聞いてみたい方は再生してみて下さい。(12秒。短過ぎてよくわからないかも知れません・・・ごめんなさい(^_^;))

とても気になって押印時に局員さんに訊ねてみたところ、建物は中学校の昔の体育館だそうです。そこで太鼓の練習をしているとのこと。
帰宅してからネットで検索すると、伝統芸能「火焔太鼓」を中学校で練習しているという記事を見付けました。写真だけしか載ってませんでしたが、多分それかな?
この中学校では、太鼓だけでなく、神楽や森林の枝打ち・間伐なども学んでいるみたいで、地域の様々な伝統行事を学校教育の一環として継承していくのは、素晴らしいことですね!

さて、折角ですから、風景印図案の菅谷高殿へも寄ってみることにしました。
事前の調べで月曜日は休みとわかってましたが、外観だけでも(^^)
郵便局から北へ向かって7~8分。

camera菅谷高殿

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製鉄を行っていた建物で、現存している唯一のたたら建築だそうです。

Unnan9

※私が行った日は定休日でしたが、その後老朽化による保存工事が始まったようで、平成24年10月30日~平成26年3月まで内部は見学不可とのこと。これから行ってみようと思われる方はご注意下さい。

camera菅谷高殿付近の景色

Unnan10

写ってはいませんが右側に道幅車1台分程の細い道がありまして、川に沿って約2km、県道38号線まで続いています。
写真を撮りながら、この近道を抜けるか、大回りでも来た道を戻るかを思案していました。
得体の知れない道を通って冷や汗をかいた幾つかの過去が脳裏をよぎりつつも、他の車が通る様子もなさそうだし・・・と近道を選択してしまうあたり、学習能力が欠如しているのか、怖いもの見たさの冒険心なのか(笑)
果たして、進み始めた途端に反対側から車が2台やってきました。
離合可能な場所までどちらかがバックしなければなりませんが、2対1、バックするのは私・・・ 何でこうなるんだか(T_T)
狭い道のバックは苦手で、ちょっと(?)時間かかったけど何とか頑張りました。
その後は他の車に出会うことなく、無事県道へ。
対向車の不安さえなければ、写真のような景色の中を走る風情のある道だと思うんですけどねぇ(^_^;)

国道54号線まで戻って、局巡り続行。

postoffice掛合郵便局

Kakeya

掛合局<図案:掛合太鼓、龍頭ケ滝>

Kakeya2

こちらもH18年6月以来の2回目でした。前の時より印影が良くて嬉しいです(^^)
入間局と掛合局の以前の印影はこちらでどうぞ。(数年前に集めた島根の風景印①
ジェラートだけじゃやっぱり足りなかったみたいで(笑)、車中でちょっとおやつ休憩しました。

そうそう、掛合局にはトイレがありますよ(^^)
と言っても、周囲にはコンビニや道の駅もありますから、この辺りで困ることはないでしょうが。

postoffice鍋山郵便局

Nabeyama_2

鍋山局<図案:雲見滝、永井記念館、聖観音像>

Nabeyama

ここから、県道51号線へ。

postoffice稗原郵便局

Hiebara

稗原局<図案:神事花、杉並木、要害山>

Hiebara

夕方、窓を開け放ったままの局内には蚊が数匹。押印しようとしている局員さんの手元あたりをウロチョロしていました。
刺されそう・・・と気になって見ていたら、局員さんが払い除けた蚊がこちらへ飛んで来て、すかさず一匹退治。
そのご褒美(?)にプラスチックの印鑑ケースをいただきました(笑)

午後4時20分、5時迄に予定していた局巡りはこれにて全て終了。後は出雲局を残すのみに。
何せ、快適過ぎるくらい快適に走れたもので、朝の出発遅れや2度の休憩でのロスをすっかり取り戻し、尚且つ30分以上時間が余りました。

余った時間は有効活用しないと勿体ない・・・てことで、翌日に予定していた出雲駅前局へ。

postoffice出雲駅前郵便局

Izumoekimae

出雲駅前局<図案:ヤマタノオロチ、稲田姫>

Izumoekimae2

こちらも2度目の訪問です。
印影が以前のものよりキレイ(稲田姫の顔がちゃんと写ってる)のが嬉しいです(^^)

そして、ラストは出雲郵便局。

postoffice出雲郵便局

Izumo

風景印をお願いすると、「うちの風景印は傷んでおりまして、きれいに押せないかも知れないんですけど・・・」とのこと。出来上がったものを見る限り、『かも』じゃなくて『絶対』きれいに押せないと思うけどなぁ(^_^;)
傷んでいると自覚がおありなら、どうか早急に作り替えを検討していただきたく・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

出雲局<図案:高瀬川、薗の長浜、大梶七兵衛像>

Izumo

出雲駅前局と出雲局の昔の印影はこちらでご覧いただけます。(出雲局、出雲中央通局、出雲駅前局の風景印

気持ち良く最後を飾れなかったのは些か残念でしたけど、初日の風景印巡りは予定通り+α、なかなか好感触だったのではないでしょうか(^^)
引き続き、夜は出雲在住の友人達と尽きないお喋りを楽しんだのでした。

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2012年11月24日 (土)

山陰遠征② 出雲

10月15日(月)

3日目。漸く局巡りの出来る平日になりました(笑)
9時20分頃、ホテルを出発。
出雲中心部から奥の方(広島県側)へと向かって走り、また出雲に戻るというコースです(^^)
最初の郵便局には9時35分に到着しました。

postoffice朝山郵便局

Asayama

朝山局<図案:見々久神楽、刈山古墳群、姉山城跡、神戸川>

Asayama_2

朝山局から約7分。立久恵峡に立ち寄り、観光しました。

camera不老橋

Izumo20

国道184号線沿いの駐車場に車を停め、不老橋を渡って対岸の遊歩道へ。紅葉シーズンにはまだ早い平日・・・ということもあってか、全く人の気配なし。
一人じゃ、ちょっと寂しいな・・・(^_^;)
嘗ては食堂か土産物屋だったのであろう廃墟の脇を通り過ぎ、暫く進むと五百羅漢が出現。

camera五百羅漢

Izumo21

Izumo22

Izumo23

少し離れたところから眺めるとこんな感じです。
(左手に五百羅漢、右手木立の間に遊歩道)

Izumo24

camera霊光寺と天柱峰(?)

Izumo25

階段を上るのがしんどかったので、下から写真を撮っただけ。
横着者ですみません・・・(^_^;)

camera浮嵐橋

この橋は2006年の豪雨による水害で流され、架け替えられたとのこと。

Izumo27

camera浮嵐橋からの眺め

Izumo26

駐車場まで国道を歩いて戻っていくと、八光園という温泉宿の近くで看板の立った記念撮影スポットのような場所を発見。
「出雲の層雲峡」なんだって(笑)

Izumo28

そして、誰にも会うことなく、40分間の観光を終えたのでした。

postoffice乙立郵便局

Ottachi

先程観光した立久恵峡と五百羅漢が図案になっています(^^)

乙立局<図案:立久恵峡、五百羅漢、鮎>

Ottachi_2

postoffice須佐郵便局

Susa

印影の美しさに感激すると、それもそのはず。
作り替えたばかりで、私が2人目の押印者とのことでした。 
こんなこともあるのかと、びっくりするやら嬉しいやら(*^o^*)
須佐局の風景印を狙っている方、今が超オススメですよっ!!(笑)

須佐局<図案:須佐神社、須佐神楽(大蛇)、念仏踊り>

Susa_2

フォルムカードもここで買い揃えました(^^)

島根①・・・しじみ

Shimane

島根②・・・御取納丁銀

Shimane2

島根③・・・牛突き

Shimane3

島根④・・・石見神楽

Shimane4

次は、須佐神社へ。
ヤマタノオロチ神話で有名な須佐之男命と稲田姫、稲田姫の両親を祀った神社です(^^)

平日にもかかわらず、思ったより大勢の参拝客がいました。
駐車場には遠い県外ナンバーの車も停まっていて、立久恵峡とは大違い(笑)
後で窪田局の局員さんから教わるまで全然知らなかったのですが、何でもパワースポットとして、その方面で有名な方(敢えて名前は書きませんが)の本に掲載されたそうで。その影響かな!?

camera須佐神社

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Izumo31

Izumo32

本殿は、出雲地方に多い大社造(代表的なのは出雲大社)と呼ばれる建築様式。
詳しいことはわからないけど、佇まいに風格がありますね~。
本殿裏手には樹齢1200年を超えるという御神木の大杉。これが近年パワースポットとして注目を集めているのだそうですよ。

postoffice佐田郵便局

Sada

佐田局<図案:目田森林公園、高櫓山>

Sada

postoffice窪田郵便局

Kubota

窪田局<図案:朝日たたら、鮎、ヤマユリ>

Kubota

須佐神社のパワースポット話は、ここで教えていただきました。
局巡りのルートについて訊ねられ、そこからそういう話に(^^)
色々お話した中で、風景印は月に数件の郵頼があるくらいだとも仰っていました。
どうやら直接訪れて押印する人はあまりいない模様・・・
市街地からも主だった観光地からも外れていますし、ここまで来る人はなかなかいないということなのでしょうね(^_^;)

ここまでが出雲市。
この先は飯石郡~雲南市方面へと向かって行きます。

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2012年11月20日 (火)

山陰遠征① 出雲

出雲大社で行われた某アーティストのライブに乗じ、10月13日から4泊5日で山陰地方へ出掛けて参りました。
す~っかり遅くなってしまいましたが・・・
その旅日記を、ぼちぼちUPしていきたいと思います。

さて、学生時代に2年間を松江で過ごした私にとって、島根県の東部は第二の故郷とでも言いましょうか、とても愛着のある場所なのです(^^)
松江を離れ地元に戻った後も、年に一度くらいのペースで訪れていました。風景印を集め始めると、嬉し気に島根で局巡りもしたりして。
それなのに、いつの間に足が遠退いていたのか、母には「最近ちっとも松江行かないね?」、友人には「そろそろ遊びに来ないの?」と言われるに至り、かれこれ5年以上もご無沙汰なことに気付きました。そんなに行ってなかったっけ!?おかしいなぁ・・・
そんなこんなで、そろそろ計画立てようかなぁと思い始めた矢先の初夏に、出雲ライブの案内が舞い込んできました(^^)
渡りに船ってこのことですね~(笑)

10月13日(土)

ライブには出雲在住の友人と関西在住のファン仲間2名、4人で参戦することになりまして、当日の朝9時に地元の駅前にてファン仲間のお二方と落ち合い、そこから私の車で出発しました。
昼食を兼ねた休憩を一度挟み、出雲には午後1時半過ぎ到着。
取り敢えず宿泊先に荷物だけ預けに寄ったら、早い時間にもかかわらず部屋へ通して下さいました。ありがたいm(_ _)m
30分程休んで出雲の友人と合流し、ライブの時間まで観光を。
先ず最初に、稲佐の浜へ向かいました。

camera稲佐の浜

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Izumo1

出雲大社の西側にある海岸。
国譲り・国引き神話の舞台であり、尚且つ、神在月に八百万の神々を迎える浜です。
そして、某アーティストファンにとっては、映画「白い船」主題歌となったシングルのジャケット撮影が行われた場所でもあります(*^o^*)
私は2度目ですが、お仲間さん達は初めて。
とても喜んでおられました。
盛り上がる3人を横目に、出雲在住の友人がボソっと一言。「私にとっては、ただの見慣れた海だけど。」(笑)

国引き神話について知りたい方は、こちらに詳しく書かれています。(出雲観光協会公式HPより「神話めぐり 国引き」

次は、日御碕へ。
学生時代に初めて訪れた時から、大好きな場所です♪

camera日御碕灯台

Izumo2

明治36年に設置された灯台。今も現役です。
白くてキレイでしょ~(^^)
海面から灯台のてっぺんまでの高さでは、日本一だそうですよ!
200円払えば、階段登って展望台まで行けます。昔、登ったことありますが、結構しんどかった・・・と思います(^_^;)

camera日御碕

Izumo3

Izumo4

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ところで、日御碕にある経島(ふみしま/日御碕神社の神域で、宮司さんただ一人だけが年に一度の例祭時に立ち入りを許される島)は、ウミネコの繁殖地として有名です。
過去に何度か訪れた時は、いつもウミネコだらけでしたが、今回は飛来前(11月下旬~7月頃まで)ということで、五月蠅いくらいの鳴き声が全く聞こえず、静か(笑)
会話をやめれば、聞こえるのは波と風の音のみで、これまでとはちょっと雰囲気の違う日御碕を味わえました(^^)

続いて、日御碕神社へ。

camera日御碕神社楼門

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『出雲国風土記』にも登場する神社で、「神の宮」と「日沈宮(ひしずみのみや)」の二社構成になっています。

camera神の宮(須佐之男命が祀られている)

ちょっと小高いところにありまして、上の宮とも呼ばれるようです。

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camera日沈宮(天照大神が祀られている)

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↑神の宮より

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↑正面より

ここまででご紹介した日御碕灯台と日御碕神社は、日御碕局の風景印図案です(^^)
この日は土曜日で休み。再訪は叶わなかったので、昔集めたものをここに再掲載しておきますね。

日御碕局<図案:日御碕神社、日御碕灯台、ウミネコ>

Hinomisaki

日御碕神社を出ると、出雲大社へ移動。
ライブまではまだ暫く時間がありましたから(5時開演)、お土産を買ったり、参拝したり。

camera出雲大社

Izumo9

現在、60年に一度の「平成の大遷宮」真最中でして、写真は仮殿です。
来年5月に修造が終わり、本殿遷座祭が執り行われるそうです。

大注連縄。迫力ありますよね~!

Izumo10

仮殿の裏手に回ると、修造中の本殿が見えました。

Izumo11_2

参拝を済ませ、東神苑に設けられたライブ会場へ。

ここから先は風景印とは無関係な話が暫く続きます。宜しければお付き合い下さいませm(_ _)m
興味のない方は・・・最後の平田局風景印のあたりまで飛ばしてしまって下さい(^_^;)

黒い幕で会場全体がすっぽりと覆われ、外からは見えないようにしてありました。でも、ラジオやCD感覚で音だけ楽しむなら無料ですよね(笑)

camera開演前のステージ 注:写っているのはスタッフの方です

Izumo12

日が暮れるとやはり野外は冷えました。
5年前の吉野山ライブと同じ失敗をするまいと、膝掛けや風を通さない上着を持参したけど、それでもまだちょっと寒かったかな(^_^;)
後半のアップテンポナンバーでは、少しでも温まるべく一生懸命身体を動かしました(笑)
寒かったけど、とてもいいライブでした~(*^o^*)

10月14日(日)

午前中、ファン仲間お二人を旧・平田市の塩津にご案内。
ここも某アーティストファンにとっては特別な場所なのです(^^)
因みにいつも『某アーティスト』とボカした言い方をしておりますが、別に誰であるかを隠そうとしている訳ではありません。名前を出すこと自体は吝かではないのですが、このブログはあくまで風景印がメイン。アーティスト名で検索した方が誘導されてこないように・・・という配慮のつもりです(^_^;)

塩津は2002年公開の映画「白い船」の舞台となったところで、この映画の主題歌及び劇中の音楽を某アーティストが手掛けています(*^o^*)
その映画の中心とも言えるのが、塩津小学校。主題歌PVの撮影も、ここで行われたんですよ。

camera塩津小学校

Izumo13

木造2階建ての可愛らしい学校です。
8年くらい前だったか平日に訪れた時には、授業中だったにもかかわらず教頭先生が学校内を案内して下さいまして、びっくり!でした(^^)
もう一度子供に戻れるなら、私もここで学びたいなぁ。

そうそう、小学校より少し東側に塩津簡易郵便局があります。
風景印作ってくれるといいのに~(笑)

postoffice塩津簡易郵便局

Shiotsu

camera郵便局周辺からの眺め

Izumo14

車で少し移動し、白い船公園へ。

camera白い船公園

Izumo15

このモニュメントは落書き可。
ここを訪れたファンはメッセージを書いて帰ります。
但し、定期的に塗り潰されてしまいますので、どんなに熱いメッセージを書き残しても無駄ですがね(笑)

Izumo16

今までこの場所でファンに出くわしたことなどありませんでしたが、出雲でのライブ翌日ということもあり、全国各地からの遠征組と思われるファンの方々が続々とやって来ては、写真を撮ったりメッセージ書いたりしていらっしゃいました(^^)
(写真左に写っているのは、メッセージを書いたりお喋りしたりしているファンの人達)

camera主題歌の歌碑

Izumo17

歌碑の左手に赤突堤が見えていますが、この突堤も映画に度々登場します。
見たことある人にしかわからない話ですみません・・・(^_^;)
そこで!!ちょっと宣伝しちゃいましょう(笑)
2013年1月12日、10周年記念デジタルリマスター版ということで、『白い船』のブルーレイが発売されることになったそうです。
映像のデジタル化に加え、某アーティストが音楽と音声をリミックスし、より良い音を目指したそうですので、ご覧になったことのない方はこの機会に是非♪ 普通のDVDも絶賛発売中&好評レンタル中♪
派手なアクションも事件もないけど、素朴で、優しい気持ちになれる映画です(^^)

Cimg3476

塩津を観光後、一畑電鉄の雲州平田駅にお仲間さんを送り届けて、そこでお別れ。
お二人は、松江を少し観光して帰るとのことでした。

camera一畑電鉄(雲州平田駅)

Izumo18_2

そう言えば、『白い船』と同じ監督さんで『RAILWAYS』という映画がありますが、この一畑電鉄のお話です。

さて、お仲間さんと別れると、駅から程近い平田局へ向かいました。漸く風景印の出番です(笑)

postoffice平田郵便局

Hirata

平田局<図案:一畑薬師>

Hirata2

6年振り、2度目の訪問。
日曜日なので、ゆうゆう窓口にて押印していただきました。

一畑薬師は「目のお薬師さま」だそう。
次の機会には訪れてみたいと思います。

平田局を出ると出雲中心部へと向かい、出雲在住の友人達と旧交を温めました(^^)

※お詫び
長々と書いたのに、風景印少なくてすみません(>_<)
次からは局巡りに突入しますので、どうかお許しを・・・

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2010年10月 4日 (月)

数年前に集めた島根の風景印③

先日UPした平成18年6月の風景印巡りから程無く、再び島根を訪れる機会がやってきました。
この時は確か広島で某アーティストのライブ、その2日後に松江で同窓会があり、広島から島根への道中に風景印を巡ったのですが、島根ではあまり時間がなくて、浜田から仁万まで行ったところで時間切れとなってしまいました(^_^;)

浜田局<図案:畳ケ浦、浜田商港>

Hamada

浜田国分局<図案:畳ケ浦、ブドウ>

Hamadakokubu

江津局<図案:石見焼、有福温泉街、江川、浅利富士>

Goutsu

波子局<図案:波子海岸、県立石見海浜公園、大崎鼻灯台、はっしータワー>

黒松局<図案:室神山、イカ釣り船、クロマツ>

確か黒松郵便局は細い道を入ったなかなか分かり難いところにありまして、自力で見付けられずに井戸端会議していた地元のおじいさんおばあさんに訊ねたように思います(^_^;)

Hasikuromatsu

温泉津局<図案:温泉津温泉を発見したタヌキ、なまこ壁の屋敷、のぼり窯、はんど(水甕)>

Yunotsu

馬路琴ヶ浜局<図案:琴ケ浜、砂博物館>

まんがや映画やドラマの「砂時計」で有名になりましたね(^^)
友人が映画のエキストラとして出演したらしいです。DVDをレンタルしてきて一生懸命探してみたけど、どこにいたのかわかりませんでしたが(笑)

Majikotogahama

仁万局<図案:琴ヶ浜、宅野子供神楽、仁万漁港、高山>

Nima

これで、現在手持ちの島根の風景印は全部UP出来ました~(^^)
ここ数年ご無沙汰になってるから、そろそろ遊びに行きたいなぁ。勿論、風景印巡りも兼ねて(笑)

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2010年10月 3日 (日)

数年前に集めた島根の風景印②

4年と少し前に巡った島根の風景印の続きです(^^)

2日目は、先立って友人と予行演習しておいた国道432号線の山越え(笑)を経て奥出雲方面を目指し、また松江に戻る・・・というコースでした。
まず松江上乃木局から風景印巡りを開始し、次は松江大庭局へ。
この2つは既に掲載済み(松江の風景印)なので、そちらをご覧いただきたいと思いますm(_ _)m

広瀬局<図案:月山・富田城址、富田橋、山中幸盛像>

Hirose

布部局<図案:白椿湖、白椿大橋、白椿>

Fube

左側:亀嵩局<図案:鬼の舌震渓谷、亀嵩算盤、シャクナゲ>

右側:横田局<図案:雲州算盤、仁多牛、船通山>

Kamedakeyokota

亀嵩と言えば、松本清張の「砂の器」で有名ですね(^^)

Sunanoutsuwa

石碑や亀嵩駅の写真もあるのですが、人物がデカデカと一緒に写ってましてちょっと載せられません(^_^;)

八川局<図案:二重ループ橋、シャクナゲ>

Yakawa

馬木局<図案:吾妻山、キャンプ場、仁多牛、芍薬、キャラボク>

Maki

計画を立てる段階で一番悩んだのが、この馬木局から次の阿井局への行き方。
最短ルートには国道や主要地方道はなく、地図を見る限り如何にも怪しそうな道・・・(^_^;)
ちゃんとした道をと思うと遠回り過ぎるし、どうしたものかと悩んだ挙句、何とかなるだろうという楽天的な結論に達して、その怪しげな道を行ってみることに(笑)
島根は農道がかなり整備されてまして、私が通ったのはどうやらその農道の1つだったようです。どんな怪しい道かと思ってた割には、道幅も広くて結構走り易かった。
ただ、その結構長い農道を走り抜ける間、他の車も、人の姿も、一切見掛けることはありませんでした・・・
昼間だったから良かったけど、暗いと怖かったかもなぁと思いつつ阿井局へ到着。
押印を待つ間に局員の方が色々話しかけてこられて、馬木から農道を走ってきた話をしたところ、「えっ!?あの道、この間熊が出たんですよ!!」と(笑)
確かに熊が出ても不思議ではないような雰囲気でした・・・ 遭遇しなくて良かった~(^_^;)

阿井局<図案:猿政連山、可部屋集成館、オオサンショウウオ、ケヤキ>

Ai

仁多局<図案:鬼の舌震、馬木川の中流渓谷>

Nita

三沢局<図案:三沢城址、鬼の舌震、三沢の池>

Mizawa

八代局<図案:鬼の舌震、元結掛松、八岐大蛇>

Yasiro

風景印巡りの準備をしていますと、度々出てくる「鬼の舌震」がとても気になりまして(笑)
友人と予行演習した際に行ってみたんです(^^)
地元に住んでいる友人も、行ったことがないと申しておりました。
近いと却って行かないものかも知れませんね。

Oninositaburui1

これ↓が、風景印に描かれている岩かな?と思うのですが。

Oninositaburui2

八代局から木次局へ向かう途中だったと思うのですが(4年以上前なので、ちょっと記憶があやふやです・・・)、絶対対向車とすれ違えないだろうという細い道を通りました。
地図からして何となく予感はしていましたが、実際そこへ差し掛かった時には”ひょっとして間違えてて、道じゃないところに入ってしまったかな?”と思ったくらいで、手前でハザード点けて止まり地図を確認。そこへ中くらいのサイズのトラックがやってきてその道を行くので、やはりここだと。
トラックが通れるのだから大丈夫とわかってても、あまりの狭さに”もし今、対向車がきたら!?”という恐怖で半泣きでした(笑)
(こんな狭い道を自分はバックできないだろうから。)
木の枝が垂れ下がってて、まるで山道みたいだったことも恐怖心を煽られた一因だったかも・・・(^_^;)

木次局<図案:土手桜、八岐大蛇、八本杉>

Kisuki

海潮局<図案:八雲山、海潮神代神楽、海潮温泉、大東七夕祭り>

出雲大東局も同図案です。

Usio

2日目はここで終了。

最終日の3日目は松江市内を、松江白潟本町→松江母衣→松江北堀→松江殿町→松江城西→古江→秋鹿→馬潟、という順番で巡りました。(これらも上述の別ページに掲載済みですので、そちらでご覧いただければと思います。)
そして、馬潟局の近くにある中海大橋を渡り、更に大海崎橋を渡って大根島へ。
大根島局は目印になるものが少なくて、ちょっと捜すのに苦労しました(^_^;)

大根島局<図案:牡丹、ソリコ舟、大山>

今なら島根の牡丹切手、色々あるのになぁ(笑)
次に松江に行ったら貰い直そうと思っているのですが、ここ2~3年行けていません・・・

Daikonjima

大根島から鳥取の境港へ近道があるのですが、敢えて遠回りをして美保関局へ。

美保関局<図案:三保神社社殿、関の五本松、美保関海岸>

Mihonoseki

三保神社にも寄りました。

Mihojinjya1

Mihojinjya2

この後、境港へ渡って更に風景印巡りをして(ゲゲゲの鬼太郎シリーズ風景印+α・・・未掲載)、米子自動車道から帰路につきました(^^)

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2010年10月 2日 (土)

数年前に集めた島根の風景印①

4年ちょっと前になりますが、島根で3日間風景印を巡りました。
一部を除いてまだ載せてないものが沢山ありますので、何回かに分けてご紹介しようと思います(^^)
当時は風景印を集め始めてまだ半年強。切手が如何にもあり合わせを貼りましたって感じで、今改めて見るとそれはそれで面白いかも(笑)
島根は、市街地を外れると信号もめっきり少なくなってとても快適、走り易かったです。(但し、場所によってはとても狭い道を走ることになる場合もありますが(^_^;))

土日に島根に住む友人に会って、その後平日3日間一人で風景印を巡るという行程。
まずは松江で友人と落ち合い、予行演習ということで2つだけ風景印巡りに付き合って貰いました。
現在は土日休みの局ですが、当時は民営化前で土曜日も開いていたのです(^^)

八雲局<図案:山並み、スダジイ、和紙漉き>

Yakumo

比田局<図案:猿隠山、頭打ちの舞、金屋子神話民俗館>

Hida

松江市内から国道432号を走って行ったら、途中、これでも国道なのか!?という程のとても細い山道になり、友人と「本当にこの道で合ってるの~(>_<)?」と騒ぎました(笑)
標識があったから正解だとわかったけれど、それがなければ絶対間違えてしまったと思うような道・・・。後日一人でまた通ることになってたから、友人と予行演習しておいて良かったとしみじみ思ったのでした(^^)

庄原局<図案:チューリップ、仏経山、シジミ採りの小舟、築地松囲いの農家>

これは友人と荒神谷遺跡と博物館へ行った時、ポストに付箋ハガキを投函しました。
因みに、斐川局と出東局も同図案です。

Syoubara

さて、ここからが本番(^^)
初日は、出雲市・平田から風景印巡りを開始しました。

平田局<図案:一畑薬師>

Hirata

平田北浜局<図案:十六島湾、海苔摘み、漁船>

わかりにくい場所にある郵便局でした。見付けられずに何度も行ったり来たりし、何度めかで漸く案内板が目に入りました(^_^;)
車の通る広い道沿いではなく、細い道を入ったところにあります。

Hiratakitahama

ここからは、景色はいいけどちょっと細い海沿いの道を走って鵜鷺局へ。
鵜鷺局は確か駐車場もなく、車が入れるのか?という細い道の中にありまして、手前の神社か何かのスペースに無理矢理車を置いて走っていきました。
うさぎが可愛い風景印で、絶対貰いに行きたかったんですよね~(^^)

鵜鷺局<図案:うさぎ、夢の森うさぎコテージ、鷺銅山、鷺浦港> 

うさぎの足がはみ出ているのが可愛い♪ 

Usagi

日御碕局<図案:日御碕神社、日御碕灯台、ウミネコ>  

日御碕は私の好きな場所です。 

Hinomisaki

大社局<図案:出雲阿国像、出雲大社本殿>   

大社荒木局<図案:出雲大社本殿、小槌、鷺浦つる島> 

Taisyataisyaaraki

湖陵局<図案:神西湖、ハマナス、黒松>

Koryou

小田局<図案:日御碕灯台、砂原海岸、黒松>

Oda

波根局<図案:波根海岸、大銀杏>

Hane

大田市からは山側へ向かい、グルっと回って最終的には宍道湖方面へ。

川合局<図案:物部神社本殿、レンゲツツジ、三瓶山>

Kawai

三瓶局<図案:三瓶山、西の原高原、牛、温泉マーク>

石見大田局・大田市駅前局・志学局もこれと同図案ですね(^^)

Sanbe

波多局<図案:ふれあいの里奥出雲公園、子供神楽>

なかなか可愛い風景印で、ちょっと気に入っています♪

Hata

入間局<図案:八重滝>

Iruma

掛合局<図案:掛合太鼓、龍頭が滝>

Kakeya

三刀屋局<図案:雲見滝、永井記念館、聖観音像>

飯石局・鍋山局・出雲中野局もこれと同図案です。

Mitoya

宍道局<図案:旧木幡家住宅・八雲本陣、宍道湖、ツツジ>

Sinji

来待局<図案:宍道湖、出雲石灯篭、ツツジ>

Kimaci

玉造局<図案:玉造湯神社、玉造温泉、勾玉>

Tamatsukuri

風景印巡り初日はここで終了。松江で宿泊しました。

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2009年10月 4日 (日)

江津本町局の風景印

もう1つ、10月1日に新しい風景印が出たようです☆

江津本町局<図案:天領江津本町甍街道の旧江津郵便局>

Gotsuhonmaci

新しい風景印は印影が綺麗で気持ちいいですね(^^)

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