兵庫県の風景印

2013年10月20日 (日)

神戸パークシティ内局の風景印

随分遅くなってしまいましたが・・・・・
9月9日に神戸パークシティ内局へ初日印を貰いに行ってきました。
ランチの約束をしていた友人を、”ドライブ”と称して道連れに。
「ドライブ?いいけど・・・ポーアイまで何しに行くん?まさか・・・郵便局とちゃうやんな?」
いえ、そのまさかです。ごめんなさい(^_^;)
何故わざわざ神戸の郵便局まで行かなければならないのか、簡単に説明はしたものの理解不能という趣の友人でしたが、ドライブは許してくれました。ありがとうm(_ _)m

閑静なビル街の中の郵便局でした。
駐車場がないので友人には車中で留守番していて貰いましたけど、局前の道路に少しの間なら置いておいても大丈夫そうな感じ。

postoffice神戸パークシティ内郵便局

Kobeparkcitynai

風景印初日と云っても、他にそれを求めて来ている人と遭遇することもなく、普段通りの郵便局という様子でした。

神戸パークシティ内局<図案:神戸大橋、神戸空港からの飛行機、コーヒー>-H25年9月9日より新規開始

Kobeparkcitynai1

Kobeparkcitynai2_2

折角ポーアイまで出掛けて郵便局だけ・・・というのは流石に味気なく、IKEAに寄って買い物も楽しんでから帰りました。

この風景印、私の周りの郵趣仲間さんには、「可愛い」となかなか好評です。コーヒー図案、新鮮味があっていいですよね(^^)

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2013年8月25日 (日)

生野局と生野新町局の風景印

残暑お見舞い申し上げます。

毎日毎日、暑いですね~(+_+)
皆様、夏バテなどなさっておられませんか?
どうぞご自愛下さいませ。

さて、先日家族と共に生野銀山へ出掛けてきました。
家族の了解を得て、道中2つの郵便局へ。局めぐ久しぶり~(^^)

postoffice生野郵便局

Ikuno

生野局<図案:銀山湖、生野義挙碑>

Ikuno_2

お仲間さんへ出す便りも沢山あって、押印に時間がかかってしまい・・・車内で待つ家族達が痺れを切らしていました。
ゴメンナサイ(>_<)
だけど、あともう1つだけ寄ってね~と、次の郵便局へ。

postoffice生野新町郵便局

Ikunoshinmachi

生野新町局<図案:銀山湖、生野義挙碑、リンドウ>

Ikunoshinmachi_2

久しぶり過ぎて?・・・かどうかはわかりませんが、押印位置の指示を出し忘れました。
暫くして、切手やハガキ額面部分にかなり食い込む感じで局員さんがポンポン押印なさっているのが目に入り、慌てて指示を出したんですけど、間に合わなかった分のハガキが届いた皆様、私がうっかりしてました。どうかご容赦下さいm(_ _)m

生野新町局から程なく、生野銀山に到着です。
入口には、古めかしい石の門が建っていました。

camera生野銀山 菊のご門柱

明治9年完成の正門だそうです。

Ikuno1

レストハウスで先ず昼食を摂ってから、ボランティアガイドさんの案内でいざ出発☆

camera代官所門

料金所のすぐ脇にあります。が、ここに代官所があった訳ではないそうです。

Ikuno2

生野銀山は西暦807年頃発見と云われており、1973年に閉山するまで1200年近い歴史があるのだとか。凄いですね~。
坑道の総延長は350㎞以上、深さ880mにまで及んでいるそうです。

ガイドさんの説明を聞きながら、途中にある鉱山資料館を経由して数百メートル歩いただけなのに、滝のように汗が噴き出しました。
うだるような暑さです・・・
早く涼しい坑道内に入りたい~!

camera入口(金香瀬坑口)

フランス式の石組みによるアーチ型の坑口、だそう。

Ikuno4

年間通じて約13℃という坑道内へ足を踏み入れた途端にヒンヤリして、涼しい~♪と思ったのはホンの一瞬。あっという間に涼しいを通り越して、寒くなりました。汗でびしょ濡れの身体には、余計に冷たく感じたんでしょう。
「寒い!寒い!」と騒ぎながら急いで持参の上着を羽織りましたが、それでも暫くは震えそうなくらい(笑)
汗が引いていくにつれ、寒さは次第に和らぎました(^^)

camera坑道内の様子

Ikuno5

Ikuno6

Ikuno7

人一人が這いつくばってしか進めないような手彫りの坑道があるかと思えば、一気に地下へと降りられるエレベーターが設置されていたり。短い見学コースではありましたけど、様々な時代を経てきた場所であることは実感出来ました。

約1時間の見学を終え外に出ると・・・灼熱の現実世界が待ち構えていました(笑)
でも、じっくり身体を冷やしてもらったお蔭で、大汗かいた行きとは違い、帰りは車に乗り込むまで、汗は出てきませんでした(^^)
避暑には最適です。暑さに耐えられなくなった方は是非、生野銀山へ!!

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2013年3月12日 (火)

若狭野局、相生佐方局、相生旭局、相生局の風景印

先日、今年初の風景印巡りに出掛け、相生市4つの郵便局を訪れて参りました。随分遅い始動です・・・(^_^;)

ドライブ日和の良いお天気でした。
暖かい日差し(車内だと暑いくらい)を浴びながら、郵便局へ。
いつの間にか、春が来ていたんですね(^^)

postoffice若狭野郵便局

Wakasano

局員さんが椿の切手に気付いて下さって、嬉しかったです(^^)

若狭野局<図案:椿、羅漢渓谷、感伏山城址>

Wakasano_2

postoffice相生佐方郵便局

Aioisagata

押印を待っていたら、奥の方から「あ、失敗した!」という大きな声。あらら・・・(^_^;)
結果はもう改めて聞かずともわかりましたが(笑)、取り次ぎの局員さんがこちらへ申し訳なさそうに戻って来て、「あの~、ちょっと薄くなってしまったんですけど、大丈夫でしょうか?」と仰るので、一応覗き込んでみました。
薄いというより、印の右側3分の1くらい写ってないというか。
「大丈夫じゃないです。すみませんがもう1度お願いします。」と、新たな台紙を用意して再押印を依頼。
そしたら、「今度は上手いこと押せた!」という声。何とも分かり易い方ですねぇ。
出来栄えは、そんなに「上手い」という程ではないような気がするけど、まぁそれは置いときましょうか(笑)

相生佐方局<図案:慈眼寺の梵鐘、コスモス、ペーロン祭>

Aioisagata_2

postoffice相生旭郵便局

Aioiasahi

アーケード商店街の中にある郵便局でした。
辺りを見回しても駐車場がわからず、他の車が来ていないことを確認してから、道のど真ん中に車を停めたまま局内に駆け込み、「駐車場ってどこにありますか?」と訊ねると、男性局員さんが素早く外まで出てきて、案内して下さいました。
一刻も早く車を移動させたい身には、口頭じゃなく、パッと外へ出て誘導して下さったのはとてもありがたくて、御礼として切手を1シート購入し、ささやかながら売上に貢献しておきました(^^)
(手前の路地を西へ入ったところに駐車場の用意がありましたが、初めての人は訊かないとわからないと思いますよ。)

相生旭局<図案:ペーロン祭、椿、蔓島>

Aioiasahi_2

postoffice相生郵便局

Aioi

相生局<図案:ペーロン祭、羅漢の里コテージ、牡蠣の養殖、形-椿>

Aioi_2

4局だけでしたから、風景印巡りはあっさり終了(笑)
別に休憩が必要な程でもありませんでしたが、折角持参したことだし、相生局の駐車場でおやつ休憩してから帰りました。

因みに、相生にはもう1つ風景印局があります。
そちらは昨年訪問済み。
印影を確認したい方は、こちら(さよなら三国郵便局①~相生矢野局・上郡局・船坂局)でご覧下さい。

まだ完全にスイッチが入ったとは言い切れませんけど、またぼちぼち局めぐしていきたい・・・と思っています!?(^_^;)

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2012年8月11日 (土)

ずっと行ってみたかった神戸川崎重工内郵便局

残暑お見舞い申し上げます。

立秋を過ぎ、暑さが幾分和らいできたような気がしますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
約1ケ月の間、やむを得ない事情でお休みさせていただいておりました。すみませんm(_ _)m
私のことだから、きっとまたサボっていると思われてたでしょうね(笑)
いつもマイペースなこのブログ、当面の間は更にのんびり更新になるかも知れませんけれど、どうか見捨てずに遊びに来ていただけると嬉しいです(^^)

休んでいる間に溜まった風景印が幾つかありますが、それらはまた追々UPしていくことにして、今日は3日前に出掛けてきた神戸川崎重工内局について書こうと思います☆

企業の中に設置されている郵便局ということで、風景印を集め始めたばかりの頃からとても気になる存在でした。当時は、一般人の立ち入りが可能な場所なのかどうかがわからずに、郵頼で済ませてしまったんですけれども(^_^;)
後に身分を提示すれば入れるということを知り、その内行こうと思いながらあっという間に何年もの時が経ち・・・8月8日をもって廃止との情報を受けて、漸く実現に至りました。半月前には行けないかも・・・という状況だったこともあり、訪問出来た喜びは一入です!

さて当日。神戸駅から徒歩で川崎重工へ。
門には警備の男性が2名いらっしゃり、郵便局へ行きたい旨を告げると、敷地内に入ってすぐのところにあるガラス張りの小振りな建物を指差し、「あそこで手続きして下さい」とのこと。その綺麗な建物内は心地よく冷房が効いていて、奥に受付のお姉さんがいらっしゃいました。
郵便局を訪問したいと言うと、日時が刻印された「入構票」という用紙を手渡され、住所・氏名・年齢と用件を記入。それにお姉さんが判を押し、訪問先でも判をもらって、帰りに再びここへ寄って提出するというシステムです。
郵便局はまっすぐ進んだ突き当りの右手にあると教わり、いよいよ構内へ。
入構票には赤字で「構内写真撮影禁止」と印刷してあり、携帯電話も訪問先の事務所内以外では使用禁止だそう。産業スパイでも警戒しているのでしょうか?なかなか厳しいんですね。
郵便局の写真くらいいいじゃん・・・と思いつつ、ずんずん進んで行くと、古びた建物の一角に郵便局を発見。その扉にも「写真撮影禁止」の貼り紙。徹底してるなぁ・・・(^_^;) という訳で、残念ながら今回は郵便局の写真はありませんm(_ _)m

中へ入ると、思いの外大勢の局員さんの姿(10人くらい?)が見えました。最終日だから、応援の方がいらしてたのかな。お客は4~5人くらいでした。まず窓口で局名入りのポスト型カードが残っていないか訊ねてみると、午前中で売り切れたとのこと。ちょっと遅かったみたいですね・・・残念(>_<)
気を取り直して、風景印と和文印の押印をお願いしました。

神戸川崎重工内局<図案:船の進水式>-H24年8月8日にて廃止

Kobekawasakijukonai2

和文印

Kobekawasakijukonai1

押印の様子を横から覗いていた男性の方が、「それは何の切手ですか?」と訊ねてきました。同じく風景印を押しに来られた方のようで、昔の船シリーズ切手だと答えてから、その人が手に複数握り締めている局名入りポスト型カードを指して「それ、いいですね・・・」と羨まし気に呟くと、1週間前に買いに来たのだと教えて下さいました。普段は郵便局内で同好の輩と出くわすこともありませんので、客同士でこんな会話が出来るのも最終日ならではだな・・・と、ちょっと新鮮な気分になりました(^^) 
押印後、次に並んでいたおじさんが局員さんに消印の種類を訊ねていたので、窓口の脇で片付けしながら思わず耳をダンボにして盗み聞き(笑)
私も全部欲しい!と、官製ハガキを購入して追加で押印してもらったのがこちらの3つ。

和文ローラー印

Kobekawasakijukonai2_3

欧文印

Kobekawasakijukonai3

欧文ローラー印

Kobekawasakijukonai4_3

おじさんのお陰で色んな消印が入手出来ました(*^o^*)
それを今度は切手のことを訊ねてきた男性の方が見ていて、「こんなのもあるのか。じゃあ自分も」と。まるでリレーでもしてるみたいでした(笑)

この先もう立ち入ることはないだろう川崎重工内の景色や雰囲気を味わいつつ、郵便局からゆっくりと来た道を戻り、受付の建物で入構票を提出して外に出ました。
普段とは違うプロセスを体験出来るこんな貴重な郵便局が廃止とは、本当に惜しまれます(T_T)
最後に、外から写真を撮ることにしました。
構内は禁止でも、外からならいいんでしょう!なんて思う割には、門を出てすぐの場所から堂々と撮る勇気がなくて、少し離れて、尚且つ車の陰に隠れて撮った、小心者の私なのでした(笑)

camera神戸川崎重工入口付近

Kawasakijuko

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2012年6月11日 (月)

明石子午線局の風景印

明石大蔵局が老朽化に伴い移転改称、6月11日より明石子午線局として営業を始めました。新たに風景印も配備されるとのことで、初日の今日、早速出掛けて参りました(^^)

風景印の初日に出掛けたことは何度かありましたけど、郵便局の営業初日というのは初体験。いつもに増してワクワクしましたね。
お客さん多いのかなぁ、駐車場入れるかなぁ・・・などと思いながら辿り着くと、さすが初日、オレンジのジャンパーを着た方達が交通整理していらっしゃいましたよ。

postoffice明石子午線郵便局

Akashishigosen2

名前の通り、この郵便局は東経135度の子午線上に建っている訳ですが(局舎の背後に見えているのは、同じく子午線上に建つ明石市立天文科学館です)、駐車場にもオレンジで子午線ラインが引いてあります。

Akashi3

局内は開局を祝う花が幾つも飾られ、初日ということもあってかとても活気に溢れていました。
先ずは局名入りのポスト型はがきを購入(キリがないから普段はあまり買わないんですけどね)。この日に合わせて発売開始されたフレーム切手も欲しかったけれど、残念ながらもう品切れとのことでした(^_^;)

cameraポスト型はがき

Akashishigosen2_2

そして、店内の奥に設けられた記念印コーナーへ。

camera記念印押印コーナー(許可を得て撮影しました)

Akashi4_2

お兄さん、いい笑顔ですね!(笑)
因みに、コーナー手前の赤いラインは子午線です。

明石子午線局<図案:東経135度線を通る日本地図、明石市立天文科学館>-H24年6月11日より新規開始

Akashishigosen

この風景印は、マンホールがモチーフとなっているんですよ。
並べてみると、ソックリです(^^)

camera明石のマンホール

Akashi2_2

それから、和文印を満月印で押印。

Akashishigosen1_2

いつもは無地の台紙ですが、今回は事前にちょっと手を加えておきまして、風景印と和文印でこんな台紙が完成☆
この台紙を目にした女性局員さんが、後片付けをしている私のところへやって来て誉めて下さいました。嬉しい~(*^o^*) たまには、慣れないこともしてみるものですね(笑)

Akashishigosen2_3

試し押し用紙に欧文印が押してあるのが目に入ったので、それもお願いしました。

Akashishigosen3

実はちょうど1週間前、下見と取材(明石市立天文科学館、マンホール探しなど)を兼ねて、明石を訪れました。移転前の郵便局へ立ち寄ったり、開店前の郵便局の姿を拝んでみたりも。いつも局巡りは一発本番なので、こういうのも面白くていいですね(^^) 余裕がなくてなかなかそこまで出来ないですが・・・

camera移転前の明石大蔵郵便局

Akashiokura

集落の中にある、昔ながらの郵便局の佇まいでした。
風景印と並べてUPしたマンホールの写真は、この大蔵局付近で撮ったもの。ちょっと通りを歩けば幾つも発見出来ましたけど、ここのが一番綺麗でした。

camera開店前の明石子午線郵便局

Akashishigosen1_2

1週間前は、局名などはシートで覆われてこんな状態でしたよ。一番右の窓付近から延びるオレンジのラインが子午線になります。

camera明石市立天文科学館

Akashi1

明石市のシンボル。月曜日は休みで、外から写真を撮っただけになりました(^_^;)

以前から明石市や加古川市は風景印が少な過ぎる・・・と思っていたので、今回明石に1つ風景印が増えたことは喜ばしい限りです。これを機に、少しずつでも増えていくことを願って☆

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2012年6月 9日 (土)

加古川東局の風景印

所用で出掛けたついでに立ち寄りました(^^)

postoffice加古川東郵便局

Kakogawahigashi

加古川東局<図案:大中遺跡、臨海工業都市の工場>

Kakogawahigashi_2

局窓口で押印して貰ったけど、アンダーバーが入ってないです。

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2012年3月31日 (土)

さよなら三国郵便局①~相生矢野局・上郡局・船坂局

岡山・備前市にある三国郵便局が、3月30日をもって営業を終えました。

3月半ばに郵便局の開局情報で廃止を知り、まだ未収だった風景印を入手すべく、一旦は郵頼の準備をしかけたのですが、ふと”岡山なら自分で行けるじゃないか!”と。
最終営業日には幸い何の予定も入っていませんでしたので、道中少し他の郵便局も巡りつつ、三国郵便局へ行ってみることに。
準備作業で色々調べる内に、この郵便局の局舎が戦前に建てられた可愛らしいピンク色の木造建築であることがわかり、実際に自分の目で見てみたくてたまらなくなって、廃止になるのは寂しいけれど、早く見てみたい、という複雑な気持ちでその日を迎えました。
兵庫県3局と岡山県3局、三国郵便局を主目的とした局巡りです。

最初の郵便局には、午後12時15分頃到着。

postoffice相生矢野郵便局

Aioiyano

相生矢野局<図案:文福茶釜、モミジ、元三濃山求福教寺、三濃山>

Aioiyano_2

postoffice上郡郵便局

Kamigori

上郡局<図案:赤松円心像、ビャクシン杉>

Kamigori_2

postoffice船坂郵便局

Funasaka

船坂局<図案:安室ダム、公園>

Funasaka_2

船坂局で押印していると、局長さんが「これから三国へ?」と訊ねてこられました。そうだと答え、沢山そんな人が来たのか訊いてみますと、この日だけに限らずここ3日間、三国局へ向かう人達が数多く立ち寄っているとのことでした。
県境を挟んで、一番三国局に近そうな(簡易局は除く)郵便局ですからね。

ここから峠道を超えて岡山県へ入れば、いよいよ次は三国郵便局です!

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2012年3月15日 (木)

葺合局と神戸市役所内局の風景印

先日、神戸市立博物館で開催中の「平清盛展」を見に出掛けました。
時折ここに書いてることですが、私は平家物語が大好きでして(^^)
この展示会の情報を入手して以来、とても楽しみにしていました。

camera神戸市立博物館

Kobe5

Kobe6

一番のお目当ては、厳島神社所蔵の国宝・平家納経。これを見る為に出掛けた、と言っていいくらい。
平家納経とは、平家一門が一族の繁栄を願い、一人一巻ずつを担当して書写した全三十三巻からなる経典のこと。当時の美術工芸の粋を集めた豪華で美しい装飾が施されており、それはそれは見事なものなのです。
以前、宮島の厳島神社宝物館に展示されているレプリカを見て、美しさにうっとりしたことがありまして。その本物を目にすることが出来る、こんな貴重な機会を逃す訳には参りません!
視聴率が下降して色々言われているみたいですけど、私にとっては大河様々ですm(_ _)mドラマもちゃんと見てますよ~(笑)

会場には、本物の平家納経が三巻展示されていました(*^o^*)
大正時代の複製品も並べて展示してあったのですが、そちらは金ピカ(下品な意味ではありません)で、目も眩むという表現がぴったりな、正にそんな感じでした。
恐らく本物も出来上がった当初はこうだったのでしょうね。
流石に800年以上も経つと、ピカピカとはいかず少しくすんではいますが、それもまた時代を経て帯びた風格であり、こんなにも見事なものが平安時代に作られ、それが現在まで損なわれずに継承されてきたことを、ガラスケースの前に張り付いて、ただただ感嘆するのみでした。
この経典に込めた一族の繁栄という願いこそ叶わなかったけれど、平家の栄華の証はこうして後の世まで残ってますよ、清盛さん(^^)

他にも、平家納経を納める為の見事な細工を施した箱とか、清盛自筆の書状や紺紙金字経だとか、眼福にあずかれるもの目白押しでした。
神戸では4月8日まで開催され、その後、広島と京都でも開催されるようです。お近くの方は是非(^^)

さて、「平清盛展」で神戸へ出たついでに、ちょっとだけ郵便局へも。

postoffice葺合郵便局

Fukiai

葺合局<図案:布引の滝、摩耶大橋、摩耶山>

Fukiai_2

フォルムカードの第4弾も購入しました。

兵庫④・・・明石焼き

Gotocihyogo4

神戸市役所内局<図案:神戸市役所庁舎、花時計>

Kobeshiyakusyo2_2

因みに、これ↓は風景印収集初期に集めたもの。
如何にも適当にあり合わせの切手を貼りましたって感じです(笑)

Kobeshiyakusyo

camera神戸市役所

Kobe1

Kobe2

風景印の図柄にもなっている神戸市役所のこの建物は1号館。郵便局が入っているのはこの北側にある2号館です。
建物内で郵便局の写真も撮ったのですが、ちょっとブレてましたので掲載はやめておきます(^_^;)

もう1つ、図柄になっている花時計というのが市役所2号館の北側にあります。日本初の花時計だそうです。
何度も前を通ったことのある場所だけど、実は敷地に入ってきちんと見たのは初めて。
風景印を集めていなければ、ずっとただ通り過ぎてたのかも・・・!?

camera花時計

Kobe3

花時計の右手の奥には、トーテムポール。これも風景印に描かれていますね(^^)

掲載は前後しておりますが、葺合局→駐車場→神戸市役所内局→花時計→「平清盛展」という順に回りました。念の為。

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2011年10月31日 (月)

神崎郡の風景印

母と砥峰高原へススキを見に行って来ました。
ススキの名所と言えば奈良の曽爾高原なんかが有名みたいですけど、こちらも負けてません、多分。
映画「ノルウェイの森」や、来年の大河ドラマ「平清盛」のロケ地にもなったんですよ(^^)

さて、その砥峰高原へ向かう道中、ついでに少し風景印も巡りたいと言ったらOKが出ましたので、4局回ることにしました。
播但自動車道を福崎南ICで降りて、まずは福崎局へ。
郵政民営化の初日に訪れて以来(福崎局、夢前局、夢前糸田局の風景印)、二度目の訪問です。

postoffice福崎郵便局

Fukusaki

福崎局<図案:柳田国男の生家、七種の滝>

金券ショップで発見した柳田国男生家のPスタンプと合わせてみました(^^)

Fukusaki2

少しずつ北上しながら残りの3局へ。

postoffice市川郵便局

Ichikawa

市川局<図案:甘地の獅子舞、ひまわり、笠形山>

Ichikawa_2

postoffice神崎郵便局

Kanzaki

神崎局<図案:あじさい、グリーンエコー笠形のコテージ、扁妙の滝>

Kanzaki_2

postoffice大河内郵便局

Okawachi

大河内局<図案:市川上流、アヤメ、峰山高原>

Okawachi1

Okawachi2

峰山高原として描かれている部分に小さくススキが。
ススキくらい峰山高原にも生えてるでしょうけど、砥峰高原の方がススキで有名だし、「雪彦峰山県立自然公園」の一部でもあるから、これは砥峰高原のススキかも知れない・・・と勝手にそう思っています。
これで郵便局はおしまい。後は砥峰高原までひたすら走れば良いだけ。

蛇足ですが、県道404号線をしばらく走り、砥峰高原に続く県道39号線へと左折してすぐのところに大河内長谷郵便局があります。通り過ぎると母が「ここには寄らないの?」と言うので、風景印がないと説明しつつ、この郵便局が砥峰高原をメインに描いた風景印を作ってくれたらとってもいいのに、と思いました。作ってくれないかなぁ(笑)

そんなことはさておき、39号線を走っていくと砥峰高原に到着。
ちょうど見頃の時期とあって、駐車場には沢山の車が停まってました。
一周3.1キロの散策コースを歩いてきたんですけど、とっても気持ちが良かったです(^^)
それでは、ススキでいっぱいの砥峰高原の写真をご覧下さい♪

camera砥峰高原

Tonomine3

Tonomine4

Tonomine5

Tonomine6

Tonomine7

↑展望台より。奥の方に見えている建物の前がスタート地点ですから、だいぶ登ってきたことがわかります。

Tonomine8

↑あちこちにリンドウが咲いていました。可愛い(^^)

Tonomine9

Tonomine10

Tonomine11

Tonomine12

一周して戻ると、到着した時より人で溢れていました。観光バスが何台も来ていて、旅行会社のツアーバッジを付けた人がそこここに。こんな時間から!?と思ったけれど、後で考えるとおそらく夕暮れ時の黄金色に染まるススキを見に来たのでは、と。
私達ももう少し居れば良かったな(^_^;)

帰り道にトイレ休憩がてら、関電のPR館「エル・ビレッジおおかわち」に立ち寄ったら、こんなチラシが置いてありました。

Norwegian_wood

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2011年5月24日 (火)

赤穂市の風景印

近場の温泉でゆっくりしようと、先日家族で赤穂温泉へ。
朝から雨が降っていたのですが、宿へ着く頃には止み、皆で周辺を少し散策しました。
宿から海へ向かって歩いていくと、「大石名残の松」なるものが。

camera大石名残の松

Nagorinomatsu

大石内蔵助が赤穂開城の後ここから山科へと向かい、その際に御崎に立ってた老松を見返りつつ名残を惜しんだと言い伝えられ、それを名残の松と呼んだが今は枯れた・・・というようなことが石碑に書かれておりました。
枯れたってことは、これはその子孫か、または別のものが植えられたかですね(^_^;)

camera赤穂御崎からの眺め

Akomisaki

camera伊和都比売神社

「いわつひめ」と読むようです。航海安全と縁結びの神様だそう。

Iwatsuhimejinjya

散策を終えると、宿最大の売りである海に面した大浴場で、景色を楽しみつつ温泉を満喫。美味しい食事をいただいてから再び温泉に浸かり、日々の疲れを癒しました(*^o^*)

翌日はまた朝から雨。
天気が良ければ赤穂海浜公園にでも寄ろうと話していましたが、雨だったのでそのまま帰宅することになりました。
でも、この日は月曜日。私が郵便局に寄らずに帰る訳がなく。
私の車に乗った人は、否応なく郵便局へ道連れです(笑)

camera赤穂元禄郵便局

Akogenroku

赤穂元禄局<図案:元禄袖をイメージした鳥の羽、塩の結晶>

Akougenroku

camera赤穂加里屋郵便局

Akokariya

HP上に駐車場の記載はありませんでしたが、建物の左隣に敷地外駐車場が数台分用意されていました(^^)

赤穂加里屋局<図案:赤穂城、大石内蔵助、浅野家家紋、大石家家紋>

Akoukariya

camera赤穂郵便局

Ako

赤穂局<図案:赤穂城、赤穂浪士、つつじ>

Akou2
道連れにされた同乗者に少し遠慮して、郵便局巡りはこの3局でやめておきました(笑)

ところで、風景印収集を始めたばかりの頃に、赤穂局は一度訪れています。前のより印影がすっきり見易くなってますね(^^)

Akou

赤穂市内の風景印は上記の他にあと2つ。
今回は訪れませんでしたので、過去に収集したものを載せておきます。

坂越局<図案:坂越湾、生島>

Sakoshi

有年局<図案:巴紋、竪穴式住居、土器>

Une

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