書籍・雑誌

2008年4月10日 (木)

「風景印2008」

いつも4つの地域に分冊された日本郵趣出版の「風景スタンプ集」を愛用しているのですが、発行から年月が経過するにつれて新規や図案改修、廃止の風景印が増えてきて少々不自由を感じるようになってきました。新しい本book出ないかなぁ・・・と思っていたところへ、㈱鳴美というところから「風景印2008」という本が出ましたsign01
5800円もするんですが、2007年10月1日(民営化初日ですネ)現在の風景印が載っているということで、早速購入。分厚くて大きいので旅先にはちょっと持って行けなさそうかな。購入から日が浅く、まだ使い勝手の程はよくわかりませんが、郵便局名の読み仮名がないのがちょっと残念でしたthink
今まで使っていた4冊とこの度買ったこの本とを上手く併用すれば、お互いの足りない部分を補うのにちょうどいいかもsign02

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2007年6月24日 (日)

風景印&郵便局が好きな人向けの面白い本

もうお読みになった方もいらっしゃるかも知れませんが、光文社新書から”郵便局を訪ねて1万局 東へ西へ「郵ちゃん」が行く”(佐滝剛弘さん著)という本が出ています。

新聞下段に載っている書籍の広告で見つけて早速購入し、読んでみました☆

この方も風景印を集めていらして、風景印を集める為に郵便局を色々と巡ったことのある人なら「うんうん、その通り!」と頷けるエピソードもあるし、「へぇ、そうだったんだ」と勉強になるお話も。

この方の凄いところは、全ての風景印を自分の足で集めようとなさっていること!風景印を求めて離島へ旅したり、私にはとても真似できないなぁ・・・と思いましたが、人それぞれのやり方で楽しめればそれでいいのだ(^0^)

郵便局の建物についての話や、珍しい郵便局の話などもありますし、風景印が好きな人に限らず、郵便局が好きな人にも楽しめる本だと思います♪

Hon

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