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2013年8月

2013年8月25日 (日)

生野局と生野新町局の風景印

残暑お見舞い申し上げます。

毎日毎日、暑いですね~(+_+)
皆様、夏バテなどなさっておられませんか?
どうぞご自愛下さいませ。

さて、先日家族と共に生野銀山へ出掛けてきました。
家族の了解を得て、道中2つの郵便局へ。局めぐ久しぶり~(^^)

postoffice生野郵便局

Ikuno

生野局<図案:銀山湖、生野義挙碑>

Ikuno_2

お仲間さんへ出す便りも沢山あって、押印に時間がかかってしまい・・・車内で待つ家族達が痺れを切らしていました。
ゴメンナサイ(>_<)
だけど、あともう1つだけ寄ってね~と、次の郵便局へ。

postoffice生野新町郵便局

Ikunoshinmachi

生野新町局<図案:銀山湖、生野義挙碑、リンドウ>

Ikunoshinmachi_2

久しぶり過ぎて?・・・かどうかはわかりませんが、押印位置の指示を出し忘れました。
暫くして、切手やハガキ額面部分にかなり食い込む感じで局員さんがポンポン押印なさっているのが目に入り、慌てて指示を出したんですけど、間に合わなかった分のハガキが届いた皆様、私がうっかりしてました。どうかご容赦下さいm(_ _)m

生野新町局から程なく、生野銀山に到着です。
入口には、古めかしい石の門が建っていました。

camera生野銀山 菊のご門柱

明治9年完成の正門だそうです。

Ikuno1

レストハウスで先ず昼食を摂ってから、ボランティアガイドさんの案内でいざ出発☆

camera代官所門

料金所のすぐ脇にあります。が、ここに代官所があった訳ではないそうです。

Ikuno2

生野銀山は西暦807年頃発見と云われており、1973年に閉山するまで1200年近い歴史があるのだとか。凄いですね~。
坑道の総延長は350㎞以上、深さ880mにまで及んでいるそうです。

ガイドさんの説明を聞きながら、途中にある鉱山資料館を経由して数百メートル歩いただけなのに、滝のように汗が噴き出しました。
うだるような暑さです・・・
早く涼しい坑道内に入りたい~!

camera入口(金香瀬坑口)

フランス式の石組みによるアーチ型の坑口、だそう。

Ikuno4

年間通じて約13℃という坑道内へ足を踏み入れた途端にヒンヤリして、涼しい~♪と思ったのはホンの一瞬。あっという間に涼しいを通り越して、寒くなりました。汗でびしょ濡れの身体には、余計に冷たく感じたんでしょう。
「寒い!寒い!」と騒ぎながら急いで持参の上着を羽織りましたが、それでも暫くは震えそうなくらい(笑)
汗が引いていくにつれ、寒さは次第に和らぎました(^^)

camera坑道内の様子

Ikuno5

Ikuno6

Ikuno7

人一人が這いつくばってしか進めないような手彫りの坑道があるかと思えば、一気に地下へと降りられるエレベーターが設置されていたり。短い見学コースではありましたけど、様々な時代を経てきた場所であることは実感出来ました。

約1時間の見学を終え外に出ると・・・灼熱の現実世界が待ち構えていました(笑)
でも、じっくり身体を冷やしてもらったお蔭で、大汗かいた行きとは違い、帰りは車に乗り込むまで、汗は出てきませんでした(^^)
避暑には最適です。暑さに耐えられなくなった方は是非、生野銀山へ!!

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