« 陸前高田支店の風景印 | トップページ | 滋賀日帰りバスツアー② »

2012年7月12日 (木)

滋賀日帰りバスツアー①

先日、高校時代の後輩に誘われて、日帰りのバスツアーに参加してきました。久しぶりのツアー旅行です。
当日は朝からかなりの雨で(警報が出てた)、こんな雨の中観光なんて・・・と心配でしたが、昼食が済んだ頃には小雨になりました。あ~良かった(^^)

昼食後、滋賀での最初の立ち寄り先は信楽陶芸村。
信楽焼と言えば、フォルムカードにもなったあのたぬきの置き物が思い浮かびますよね。
到着してバスを降りたら、大小様々なたぬき達がお出迎えしてくれてました(笑)

camera信楽陶芸村

Shigaraki3

まずは工房へ案内され、登り窯の前で信楽焼についての説明を受けました。

camera登り窯

Shigaraki1

一般人のイメージでは「信楽焼=たぬき」ですが、生産量で見れば僅か5パーセント程度に過ぎず、建築資材や道路などに使われるタイルが約55パーセントを占めているんだそうです。
では、何故「信楽焼=たぬき」になってしまったのか。
案内役のおじさん曰く、「昭和天皇が1951年(昭和26年)に信楽を訪れた時、人口が少ないから、人の代わりにタヌキに旗持たせて沿道に並べといたの。そしたら天皇さんがそれを気に入って歌詠んでくれたの。そしたらマスコミがそれを大きく取り上げたもんだから、有名になっちゃったの。」ということだそうな。
たぬきは縁起物の置き物なので、それにまつわる説明などもしてくれたんですが、兎に角このおじさんのトークがめちゃめちゃ面白い!あまりに楽しくて、買うつもりなどなかったのについ買っちゃいました、たぬき(笑) 小さいものですけどね。

camera購入した信楽焼たぬき

ちょっとふてぶてしそうな表情が気に入りました(^^)

Shigaraki4

店の外にもたぬきがいっぱい。

Shigaraki2

ところで旅行前、行程表と睨めっこしながら、この信楽陶芸村滞在時間中にあわよくば抜け出して信楽郵便局へ・・・などと考えました。が、調べたところ、こっそり抜け出して行くにはちょっと距離があり、時間的に難しいだろうと諦めたんです(^_^;)
でも、こんな風に信楽焼の写真を載っけたなら、やっぱりここに風景印も載せたいっ!てことで、昨年お仲間さんからいただいたものを(^^)

信楽局<図案:信楽焼、紫香楽宮跡>

Sigaraki

信楽焼のご当地フォルムカードも♪

滋賀①・・・たぬき(信楽焼)

Gotocishiga

ずっと前から切手は用意してありますので、その内自分で郵便局を訪れたいな~。

|

« 陸前高田支店の風景印 | トップページ | 滋賀日帰りバスツアー② »

コメント

はじめまして。
ぴろろと申します。

来週、信楽に行きます。私も風景印を集めていまして、ご当地フォルムカードに押印してもらい、友人に送付しています。
私も「信楽=たぬき」のイメージが強いです。5%とは驚きました。この陶芸村に行こうかどうかも迷っています。一人旅で公共交通機関しか利用しない旅行ですので、信楽鉄道や草津線の時刻表も気になるところです。
風景印の存在、知らない人が多いですが、もっと知ってもらいたいですね。

投稿: ぴろろ | 2015年2月23日 (月) 10時12分

ぴろろさん

初めまして、こんにちは。
コメントありがとうございました(^^)

公共機関を利用しての風景印旅をなさっているのですね。
あの辺りは電車の本数も少ないと思いますし、どう無駄なく行程を組むかが難しそうですね。
陶芸村は駅からはちょっと離れていますが、お時間がありましたら行ってみて下さい。
面白いおじさんのトークは団体客でないと聞けないかもですが、いっぱい並んだ信楽焼たぬきの眺めは壮観ですよ(笑)

投稿: tomo | 2015年2月24日 (火) 13時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 陸前高田支店の風景印 | トップページ | 滋賀日帰りバスツアー② »