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2009年7月

2009年7月21日 (火)

久しぶりの風景印巡り④ 軽井沢

砺波ICから北陸道に入り、軽井沢に向けて快調な滑り出し。
でも、暫くすると「上信越道 上越高田~中郷 事故通行止」という電光掲示が目に付くように。
途中のIC名までいちいち覚えておらず、上越高田がどこらへんなのか気になったけれど、運転中で地図を確認出来ない・・・
”まだ上信越道に入るまで当分かかるし、その間に通行止も解除になるだろう”そう思っていたのに、段々上信越道が近付いてきてもまだ解除の情報はナシ。
取り敢えず上信越道に入って、最初のPAで地図を確認することにしました。 が!! その判断が大失敗(^_^;)
最初のPAに入る間もなく、上信越道入ってすぐ一つ目のICが上越高田・・・
そこで強制的に高速道路から下ろされてしまったのです。
北陸道最後のPAで地図を見るべきだった、と思ったところで後の祭り。
地図で確認して次のICへ向かったのですが途中で道が混んでなかなか進まなくなり、ため息ついてふと右側を走る上信越道に目をやると、進行方向へ走っている車が見えるじゃないですか!
タッチの差でどうやら通行止が解除になったらしい・・・
踏んだり蹴ったりです(T_T)
結局中郷ICまでは行かず、その中程にある新井PAに設置されたETC専用の出入口から再び上信越道に入り直しました。
何もなければ軽井沢まで1000円で走れるハズのところを、倍の2000円払う羽目になって悔しかったですが、それでもまだ通常料金より格安であることには違いなく、まぁ仕方ないですよね。
追記:後日、カード会社からの請求は1000円分だけでした(^^)ちゃんと操作してくれてるんですね~、ビックリしました。

ハプニングはあったものの、2時頃には碓氷軽井沢ICに到着。
軽井沢郵便局は土曜日は午後3時まで。
1時間もあるから余裕で間に合うだろうと、軽井沢中心部へと向かう山道を走っていたら突如渋滞発生!!

Cimg11242

夏の軽井沢・・・恐るべし(^_^;)
しばらく待てば走りだすかな?という楽観的予測は外れて延々と渋滞は続き、このままじゃ3時までに間に合わない・・・
ゴルフ場の周辺まで来た時、『旧軽井沢方面 混雑時迂回路』という表示を見付けたので、迷わずその道へ。
あまり車は走っておらずスイスイ走れるけれど、迂回路というだけあって確かに凄~く大回り(笑)
でも”急がば回れ”とはよく言ったものですね、なんとか3時前ギリギリに旧軽井沢地区にある郵便局に辿り着きました(^^)
局舎裏手の駐車場に車を停め(この日は郵便局前の道は歩行者しか入れず)、ちょうどそこにいた局員の人に「入口はどこですか?」と尋ねたら、「今日はもう開いてませんよ」という予想外の返事。
ええっ!?土曜日は3時まで開いてるハズでは!?
風景印が欲しいんです・・・と伝えると、ちょっと待ってねと言ってその人は一旦中へ。
そして「今日は3時まででした!窓口が暗いからもう終わりと勘違いした」と言いながら戻ってきて入口を教えてくれ、無事に風景印を貰えたのでした♪

軽井沢局<図案:旧三笠ホテル、浅間山>

Karuizawa

この後、新幹線でやってきた某アーティストのファン友達と合流。
大賀ホールというとても音響のいいホールでコンサートを満喫しました(^^)

翌日、少しだけ軽井沢を観光しようということになり、風景印の図案になっている旧三笠ホテルへ。

Cimg1125

とても可愛らしい外観です。
明治38年に作られ、設計から建築まで全て日本人の手による純西洋式木造ホテル、ということで重要文化財に指定されたとのこと。
中はこんな感じ。

Cimg1131

三笠ホテル観光後は旧軽井沢中心部へ移動。
前日に郵便局の裏手へ回った時発見した安い駐車場(1回250円)に車を置いて、お土産ショッピングと昼食(^^)
可愛いお店がいっぱいあって、ついつい買い過ぎてしまいました(笑)

予定よりかなり遅い2時半過ぎに軽井沢を出発、帰宅の途に。
行きは一人でしたが、帰りは友達と一緒♪
話に夢中になったあまり給油に立ち寄るはずのSAを通り過ぎてしまい、次のSAまで辿り着けるか!?という事態(ガソリンランプが既に点灯してた)になってヒヤヒヤしたりもしましたが、11時間かけて約700キロを走破☆
日曜日だった為、軽井沢からの高速代は2千円強。とっても安い♪

土日に安い高速道路、平日しか巡れない風景印。
ちょっとジレンマを感じますが、何とかうまく組み合わせてまた風景印巡りがしたいなぁ、と思っています(^^)

最後に、帰宅後に郵頼した軽井沢駅前局の風景印を。
長い旅日記を読んでいただき、ありがとうございました☆

軽井沢駅前局<図案:浅間山、軽井沢高原、白樺>

Karuizawaekimae

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2009年7月20日 (月)

久しぶりの風景印巡り③ 小矢部・砺波

風景印を一日巡り疲れて宿泊先に到着すると、そこで事件が!!(笑)

宿泊先は、お手頃な値段で2食付いているのが決め手で選んだ公営施設のようなところ。
受付で「今日予約している○○です」と名乗ったら、応対したおじさんが訝しげに首を傾げています。
その様子に俄かに不安になり、その日の宿泊客名を記してあると思われる紙を覗き込むと、私の名前が見当たらない。
なんで!?
ネットの宿泊予約サイトを通じて申し込みをして、宿泊前日の確認メールもちゃんと届いていたのに!!
おじさんにそう説明するも、「はぁ、そうですか」と頼りない反応で、「そう言えばキャンセルが1件あった」とか言い出す。
それは私じゃないっ!!
このおじさんと幾ら話しても埒があかない・・・とイライラしてきて、もうこんなとこ二度と来るもんか!!と心の中で叫んでいると、漸く「上の人に聞いてみます」と電話し始めました。
電話片手に引き出しからファイルを取り出してパラパラめくったりしているけれど、私の名前はやはり見当たらないらしい・・・
聞き耳を立ててなりゆきを注視していると、部屋は空いているようで泊めてはもらえそうな気配。
でも、受付のおじさんが「朝食のみにしてもらいますか?」などと言っている・・・
こんな周りに何もないとこで、いきなり夕食なし!?
冗談じゃないぞと思ったけど、結局何とかご飯も用意してもらえるということに。
ちゃんとしたホテルならこういったトラブルにもきちんと対応してくれるのでしょうが、何分田舎の公共施設で対応はイマイチ。
部屋に通されはしたけれど、すっかり気分が悪くなってしまいました。
急ごしらえの夕食を待つ間、念の為携帯で予約サイトを確認してみると、やっぱりちゃんと予約は成立してる。一体どういうこと・・・?
そうこうする内に夕食が準備できたとの電話があり、食堂で一人ポツンと遅い夕食を食べていたら、責任者のおじさんがやってきて、「原因がわかりました。こちらのミスでした」と。
何のことはない、プリントアウトした私の宿泊予約用紙を、7月ではなく8月のところにファイルしてしまっていた・・・という、超単純ミス。
自分達のミスが発覚した途端、責任者のおじさんは私を見る度に「申し訳ない」と謝るし、受付のおじさんも愛想が良くなって、その変わり様がなかなか面白かったです。
そして、宿泊代が半額になり、現金な私はそれで気分が直って、めでたしめでたし!?(^_^;)

翌日、色々あった宿泊先をチェックアウト。
土曜日でしたが、ゆうゆう窓口のある小矢部と砺波へまずは風景印を貰いに♪

小矢部支店<図案:クロスランドタワー、桜町遺跡・高床式の建物、立山連峰>

ゆうゆう窓口で「風景印お願いします」と言ってハガキを2枚差し出したら、おじさんが「このハガキには宛名がない」と言い始めて、風景印を押してくれないのです(>_<)
「記念押印なので宛名はないんです。押してもらったハガキはそのまま持って帰ります」と説明しても、「そんなことしていいのか!?」・・・
これじゃ立場が逆じゃないかと思いつつ、「持って帰ってもいいんですよ、本当です」。
でもおじさんは半信半疑で、まだ押してくれそうな気配がない。
言葉でダメならと、前の日に集めて回った風景印の束を見せると漸く押してくれたけど、おじさんは最後まで納得していなかったみたいです(笑)

Oyabe

砺波支店<図案:立山連峰、散居村、チューリップ>

Tonami

その後、砺波ICから高速道路に乗り、軽井沢に向かって快調に走り始めました。

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2009年7月19日 (日)

久しぶりの風景印巡り② 塩屋~松任

石川県に入り、塩屋郵便局に到着。
時間は午後3時半を回ったところ・・・段々残り時間が少なくなってきました(^_^;)
窓口で風景印をお願いして押印を待っていると、外から局長さんが戻ってこられました。
駐車場に停めた私の車のナンバーを見たらしく、随分遠くから来たんだねぇと仰って、風景印を貰っただけなのにポケットティッシュを6つも頂いてしまいました(笑)
一人地図と格闘して時間を気にしながら只管走ってると、こういう局員の方との何気ない会話にとても気持が和みます(^^)

塩屋局<図案:鹿島の森、塩屋海岸>

Sioya

大聖寺聖南通局<図案:長流亭、クロマツ、大聖寺十万石祭りの神輿、白山>

Daisyogisyonandori

大聖寺中央通局<図案:長流亭、大聖寺川、ハナショウブ>

Daisyogicyuou

加賀局<図案:長流亭、九谷焼発祥の地碑、白山、九谷焼の絵皿>

ここでは文通相手の方にも幾つか差し出すことにしていて、窓口のお姉さんがまず一つ目に押印。
「ちょっと薄かったですかね?」と言うので覗き込むと・・・
図案の真ん中辺り、ちょうど長流亭を描いた部分が全く映っていませんでした。
これは薄いとかいう以前の問題じゃないか・・・
そう思ったけど言葉にならず絶句していたら、「ご自分で押された方がいいかも知れませんね」と言って、私に風景印とインク台・押印マットを渡して、さっさと次のお客の応対に行ってしまいました(^_^;)
失敗を「薄い」という言葉で誤魔化すのはどうなんでしょう。
別に弁償しろとは言わないから、せめて一言謝罪があってもいいのでは!?
そのハガキの文通相手の方にはあまりにも申し訳ないので、別のハガキにもう一つ押し、それを後日送ることにしました。

Kaga

大聖寺菅生局<図案:奇祭竹割りの行事、菅生石部神社の山門>

Daisyogisugou

この後、本当は加賀松が丘局へ行く予定にしてたのですが、左折する場所がよくわからず通り過ぎてしまいました(^_^;)
もう時間がないから戻ってなんかいられない、先へ急ぐのみ!!

動橋局<図案:動橋の碑、橋、ハナショウブ、白山連峰>

Iburibasi

動橋局が終了した時点で残り時間はとうとう10分に。
10分でもう一つ辿り着けるか!?
わからないけど兎に角急いでみる。

月津局<図案:三日月のかかる月山連峰、県立児童公園・天体ドーム、なかよし鉄道>

ギリギリセーフ!!
4時58分に滑り込みました(^^)

Tsukizu

どこで時間切れとなるかなりゆき任せの風景印巡り、ここまででしたね。
ホント言うと、ここから先に欲しい風景印が目白押しだったんでちょっと(かなり!?)悔しい気持ちでしたが、元々行程に無理があったし仕方ないですね(^_^;)
いつの日かこの続きが出来るといいな・・・

ここまで休憩らしい休憩を取ってなかったから、お茶とお菓子で一服。ホッとするひととき(^^)
さて、5時は過ぎてしまいましたが、支店が併設されている大きな郵便局は7時まで開いています。
ってことで、小松と松任、2つの郵便局を目指して再び出発。

小松局<図案:安宅の関跡の弁慶像、小松空港、飛行機>

ここでも文通相手宛にいくつか出すことにしていて、窓口のおじさん自信があるのか、その内の一つに試し押しもせずいきなり押した! しかし・・・
インクの補充をしたばかりだったのか、インク台びちゃびちゃ。
風景印はびちゃびちゃのインクで滲みまくってとっても悲惨な有様に・・・(T_T)
こういう時、試し押しの重要性をひしひしと感じますよね。
でも、このおじさんは失敗の瞬間から平謝りでした(笑)
勧進帳の切手と合わせてあったのが台無しになってショックでしたけど、その辺のことも汲み取った上で何度も何度も謝ってくれて、次のハガキからはインクの状態を試し押しで慎重に確認しながら押印。
その真摯な態度には好感が持てました。
失敗になってしまった文通相手の方には、インク台の状態やその他諸々考えてここで貰い直すのはやめ、別の風景印を後日送ることに決めました。

Komatsu

松任局<図案:俳人・加賀千代女、「あさがほや・・・」の句、つるべ、朝顔、白山>

この日の風景印巡りはこれにて終了。
全部で25の風景印を巡りました。
ここの風景印は図案に合わせた連刷切手とお揃いにしようと思っていて、もう1枚の切手には松任安田局の風景印を・・・という予定でした。
時間切れで松任安田局には間に合わず、片側だけ空白のままなのも寂しいと思い、帰宅後に郵頼しました(^^)

松任安田局<図案:俳人・加賀千代女像、句碑、朝顔>

Mattoumattouyasuda

宿泊先は富山の小矢部。
金沢西ICから高速のETC通勤割引を利用して向かいました。

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2009年7月16日 (木)

久しぶりの風景印巡り① 敦賀~北潟

4月以来、風景印巡りからまたしばらく遠ざかっていましたが、
某アーティストのライブを見に軽井沢まで出掛けることになり、ここぞとばかりに(笑)風景印巡りの計画も立てて行って参りました(^^)
県毎に数回に分けて掲載しようと思いますので、よろしくお願いします。

今回の風景印巡りは、福井の敦賀で高速を降り、そこから海沿いの景色など楽しみながら宿泊先である富山の小矢部まで向かうというコースにしました。
でも、敦賀から小矢部までの間にはとても沢山の風景印局があり、物理的に一日で全てをこなすことは不可能・・・
どこで時間切れになるかはその日の状況次第、ということに。
そして、7月10日の朝8時に自宅を出発、順調に走って敦賀には11時頃に到着。
風景印巡りの開始です☆

敦賀駅前通局<図案:火祭りの火御輿とたいまつ行列>

Tsurugaekimae

敦賀局<図案:気比の松原、松原海水浴場>

敦賀松栄局<図案:敦賀湾、フェリー、気比の松原>

Tsurugaturugamatsue

敦賀に到着する少し前から雨が降り出したのですが、始めは小雨だったのが敦賀局で押印を終えて出てきたらいつの間にかかなりの雨に・・・
雨の日の風景印巡りは、色々面倒くさい。
ハガキが濡れないように気を遣いつつ傘をさしたりたたんだりするのも手間だし、雨量が多いと傘をたたむ一瞬の隙にびしょ濡れになり、車に乗り込んだら濡れた身体や持ち物、車内を拭いたりもしないといけない・・・
乗り降りする度にそんなことを繰り返してると、余計な時間ばかりかかって仕方がない。
”ずっとこんな調子だと、途中で厭になりそう・・・”と思いつつ、次へ向けて出発。

ここから先は、楽しみにしていた海沿いの道。
・・・が、海も空も、灰色・・・
雨が降ってたから覚悟してたけど、目の当たりにするとやっぱりちょっとショック。
晴れてたらいい景色だったに違いないと思うと悔しくて悔しくて。
未練たらたらと走っている内に、杉津局に到着。

杉津局<図案:杉津海岸、みかん>

Suizu

杉津を過ぎると段々小雨になり、河野局に着く頃には雨が上がりました。
取り敢えずこれで、面倒になって風景印巡りを中止せずに済んだ(笑)
河野局のおじさんが、昼からは天気が回復するらしいと教えてくれました(^^)

河野局<図案:北前船、スイセン、山並み迫る海岸線>

Kouno

糠局<図案:スイセン、関東遭難慰霊碑、越前海岸>

Nuka

米ノ浦局<図案:カニ、スイセン、越前岬>

Komenoura

次第に周りが少し明るくなってきて、幾分か日本海らしい雰囲気の景色を楽しめるようになってきました。

cameraどこで撮ったか忘れたけど、道路から見えた海の景色

Cimg1120

Cimg1121

厨局<図案:越前ガニ、日本海、スイセン>

Kuriya

四箇浦局<図案:越前海岸、スイセン>

Sikaura

国見局<図案:越前海岸、松平春嶽公の歌碑、国見岳、サクラダイ>

鷹巣局<図案:越前海岸の亀島、鷹巣海水浴場、越前ガニ>

Kunimitakasu

国見局の駐車場(?)は海の真傍で、雨が降ってたせいか結構波が高い。
波の飛沫が駐車場にまで入り込んできてました。

cameraその駐車場のところから撮った海の様子

Cimg1122

ここまでで海沿いの道はお終い。
いつかまた、天気のいい時に是非リベンジしたいな(笑)

棗局<図案:朝倉山、テクノポート福井、福井石油蓄基地、ラッキョウ畑、ラッキョウの花>

Natsume

三国中元局<図案:三国祭の武者人形山車>

Mikuninakamoto

三国局<図案:東尋坊、龍翔館、ラッキョウの花、トリックアートコンテストシンボルマーク>

Mikuni

三国真砂局<図案:三国町郷土資料館・龍翔館>

Mikunimasago

北潟局<図案:安楽寺の金剛力士像、白山連峰、北潟湖の釣り風景>

以前妹がここの風景印を貰ってくれたことがあって、その時のものはインクが非常に薄い上に枠線もちゃんと映ってなかった為、再チャレンジ。
しかし・・・・・・インクは濃くなったけど、相変わらず枠線はダメみたい・・・(T_T)
摩耗してるのかもしれないと思い、これで諦めました。
郵便局を出たら、陽が射してきていいお天気に!!

Kitagata

吉崎局<図案:肉付面、北潟からの吉崎御坊>

ここも以前妹がもらってきてくれたので、それを載せます。
時間がないから今回立ち寄るのは省略しました(^_^;)

Yosisaki

福井県の風景印はここまで。
ここからは石川県に入りますが、それはまた後日☆

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