2009年5月
2009年5月31日 (日)
2009年5月 9日 (土)
赤十字思想誕生150周年の特印
数日前に妹が「今、姫路文学館で平家物語の何か、やってるらしいよ」と情報を寄せてくれました。
調べてみたら、「安野光雅が描く 繪本 平家物語の世界」という特別展が催されており、昨日早速見に行ってみました(^^)
安野光雅さんというのは絵本作家だそうで、平家物語の様々な場面を絹地に岩絵具で描いたものが展示されています。
人物などが非常に細かく描写されていまして、ガラスケース越しではちょっと遠く感じるものも。
もっと真傍に張り付いてじっくり見たいなぁ(^_^;)
展示の都合上そういう訳にもいかないのでしょうから、帰りに12枚セットの絵ハガキを買い、それでじっくり見ることに(笑)
興味のある方、如何ですか?
6月28日までの開催です。(文学館のHPに割引券が載ってます。印刷して持参すると2割引、400円で入れます)
文学館からの帰り、この日発売の赤十字思想誕生150周年切手の特印を貰いに姫路郵便局へ。
郵便の窓口は何だかやたらと混んで行列が出来ていたので、支店のゆうゆう窓口に回りそちらで押印。
こういう時、両方に印が置いてあるというのは便利ですね☆
もう一つの柄の切手に合わせて機械印も欲しかったなぁ・・・なんて思っていたら、今日文通相手の方から届きました!
私の気持ちが通じたのかしら!?(笑) 嬉しいです♪
まめこさん、ありがとうございました(^^)
2009年5月 2日 (土)
神戸月見山局、須磨局の風景印
昨日夕方から神戸で用事があり、少し早めに家を出てついでに風景印を2つ貰いに行ってきました。
一つ目は、神戸月見山郵便局。うさぎが可愛いお気に入りの風景印です♪
地図を頼りに車を走らせたんですが、”多分ここを曲がるのだろう”と思う交差点を右折したら、とんでもなく細い道に!!
前にいた車がその細い道をそのまま進んで行き、車が通れるのだということはわかったのですが、もし間違いだったら・・・という思いが頭をかすめ、そのまま進む勇気が出ませんでした。
それで別の道から行こうと思ったのですが、どの道も似たり寄ったり・・・車が一台やっと通れるような細い道ばかり。
入るに入れず周囲をグルグル2周くらいしてしまいましたが、意を決して西側から細い道に突入(^_^;)
もし対向車が来たらどうすれば・・・!?とか思いつつ、のろのろ前進。
ようやく郵便局マークのついた建物が見えた時にはめちゃめちゃホッとしました。
今後行ってみようと思われる方の参考までに書いておきますと、多分、私が最初に入るのを躊躇った南側からの道なら、細い道を走る区間が短くて済むと思います。
一方通行だから反対側から車がやってくる心配もないし(笑)
西側からの道は細い道が長く続きしかも一方通行じゃないので慣れない人間にはかなり心細い、避けた方が良さそう。
帰りは郵便局の前の道をそのまま北上、比較的走り易い道が続いて大きな道路に合流します。
交通量の多い片側2車線道路なので合流時右折はしにくく、左折する方が無難でしょう。
北側の道の入口は初めての人にはちょっと見付けにくいと思うので、北から入って北から帰る・・・というパターンは難しいかも。
神戸月見山局<図案:神戸離宮松、月見山、うさぎ、須磨の海、ヨット>
以前、この風景印の新規開始時に郵頼したもの。
切手と風景印の向きが合ってなくてショックだったんですよねぇ(笑)
2つ目は2号線沿いにある須磨局へ。
須磨局<図案:須磨の浜、敦盛の兜、青葉の笛、千鳥>
平家物語のファンとしては要チェック!!の風景印ですね(^^)
以前人から貰ってたんですけど、今回自分で行ってみました。
神戸にはあちこち平家関連の場所があり、須磨にもいくつか。
風景印に描かれている青葉の笛と伝わるものが須磨寺に展示されてます。
他にも須磨寺には平家ゆかりのものが色々ありまして、平家ファン必見の場所ですよ(^^)
図案の敦盛に関するものだけいくつか以前撮った写真でご紹介。
敦盛首塚(須磨寺)
敦盛の首を洗った・・・と伝わる敦盛首洗いの池(須磨寺)
源平の庭なんてのもあります。左が平敦盛、右が熊谷直実(須磨寺)
最後に、須磨寺ではないのですが、須磨浦公園の西側には敦盛の胴塚もあります。
敦盛胴塚
平敦盛って・・・?、という方がいらっしゃいましたら、是非平家物語の敦盛の話の部分、読んでみて下さい・・・
泣けます(T_T)













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