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2008年7月25日 (金)

東北旅行-6日目 青森

7月11日(金)cloudのちrain

旅もいよいよ後半に突入しました。
この日は途中フェリーに乗る予定があり、しかも一日たった2往復。絶対に遅れる訳にはいきませんので、早起きして早目の出発です。

1時間程走ってまずは青函トンネル記念館へ到着。体験坑道セットというのがあって、実際青函トンネル工事の時に掘られたトンネルをケーブルカーに乗って地下へ降りていけるというので、是非行ってみたかったのです。
洞爺湖サミットの期間中は体験坑道は休みとなってましたので、危ないところでした(笑)
入場券を買おうとしたら体験坑道の時間までまだ1時間もあり、ボーッと待ってるのは時間が勿体ないですし先に郵便局と龍飛岬へ行っておこうということに。
「早目に帰って来て下さいね。誰もいないとケーブルカーの運行が中止になってしまいますので」と受付のお姉さんに釘をさされ、大慌てで郵便局と龍飛岬へ・・・

龍飛岬局<図案:龍飛岬灯台、風力発電の風車、津軽海峡、カモメ、あじさい>

この郵便局の中でも、潮の香りがしていたような気がしますsign02

Tappimisaki

ここまで悪いなりに何とかもっていた天気もとうとう崩れ、雨が降り出しました。
晴れていたならひょっとして北海道が望めるかもという龍飛岬からの景色は、灰色weep
写真を撮って、青函トンネル記念館へと引き返しました。

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ケーブルカーはアルペンルートへ行った時以来、2度目です。あの時は山を登りましたが、今度は地下へ向かっていきますので何だか違うワクワク感がしました。

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地下に下りると、トンネル工事の資料や器具類などが展示されています。海の地下にトンネル作って列車が走ってしまうんですから、本当に凄いですよねぇeye
トワイライトエクスプレスに乗って青函トンネル通って北海道へ行く・・・というのが前々からの希望なんですが、未だ実現には至っておりません。
いつか必ず青函トンネル通るぞっ!!!

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体験坑道を満喫した後は、龍飛岬の方へ少し戻って有名な階段国道へ。
全部降りてしまうと上ってくるのがしんどいので私は途中までしか降りませんでしたが、一緒に行った家族が一人で下まで降りて、大汗かきながら戻ってきました(笑)

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階段国道の龍飛岬側の入口のところで、今別郵便局のおじさんが雨の中切手と夏のハガキをセットにしたものを売っておられました。
特別欲しいと思うものではなかったんですけど、日頃郵便局を愛用している者としましては雨の中一人販売をしているおじさんが気の毒で、少しでも協力できればと思い1セットだけ購入しました(笑)

フェリーの時間は2時。受付を30分前までに済ませなくてはいけないのですが、十分間に合いそうなくらいの時間はあり、途中風景印は端折らずに行けそうだなと思いながら階段国道を出発です。

三厩局<図案:厩石、龍飛灯台、太宰治文学碑、津軽海峡>

Minmaya

今別局<図案:青函トンネル、汽車、荒馬踊り>

龍飛岬へ売りにきていたおじさんの郵便局です(笑)
以前に郵頼済みで立ち寄らずですが、載せておきますね。

Imabetsu_2 

袰月局<図案:袰月海岸、高野崎灯台、潮騒橋>

陸奥平舘局<図案:松前街道、松並木、平舘灯台、青函連絡船、下北半島>

Horozukimututairadate

青森西局<図案:三内丸山遺跡の巨大堀立六本柱、高床式住居、八甲田山>

陸奥平舘局のポストに付箋ハガキを投函し貰った風景印note
かなり歪んでますけど、ちゃんと風景印押して返してくれたから良しとしましょう(笑)

Aomorinisi

蟹田局<図案:観欄山、津軽半島、下北半島、フェリー、太宰治碑>

Kanita

津軽半島・蟹田と下北半島・脇野沢を結ぶむつ湾フェリー。蟹田の乗り場に無事到着しましたhappy01
受付を済ませて乗船。
フェリーの中で昼食を摂ろうと考えていた私達は、ジュースの自販機しかないことに愕然shock 下調べ不足でした・・・失敗sweat02
仕方なく手持ちのお菓子で飢えを凌ぐことにしましたが、何とも侘しい限り(笑)
このフェリー、私達ともう一組の乗用車そして観光バスが1台、合計3台だけしか乗ってませんでした・・・
ひぇぇぇぇ、赤字じゃん!!!、と思わず余計な心配してしまいます。
たまたま私達が乗った時がこんなだっただけかな???頑張れ、むつ湾フェリーship

脇野沢へ降り立つと、想像していた通りの田舎町でした。食料の調達は無理そう・・・
すいたお腹を抱えて、取り敢えず郵便局へ(笑)

脇野沢局<図案:鯛島、仏ケ浦の景観、北限の野猿>

Wakinosawa

郵便局を出て、仏ケ浦方面へ向かっていると「道の駅」の標識がsign03
何か食糧を売ってるかもshineと喜々として寄ってみたのですが、見事に期待は打ち砕かれましたweep
レストランは閉まってるし、おにぎりやパンもなかったです・・・
あったのはソフトクリームとお土産品。残念。
これで、昼食はもう絶望的となりました(笑)

降り続く雨の中、ひたすら山道を走って仏ケ浦に到着。
駐車場から海岸までは遊歩道を通って15分くらい歩いて行かねばならず、雨が降っているということもあり若干躊躇しましたが、折角ここまで来て行かないというのも勿体ない気がしてやはり海岸まで降りて行ってみることにしました。

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巨岩が林立していて凄い眺めです。海岸まで行くと、沢山の人がいてびっくりしました。
何をしているのかはわかりませんでしたが、みんな土木作業員みたいな恰好で何か資材を運んだりしているようでした。何だったんだろう???

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この巨岩の群れは遠くから一望すると素晴らしいに違いなく、とても楽しみにしていたんですけど、雨で煙って展望台からの景色はご覧の通り・・・
梅雨の期間中とわかっていての旅行でしたから、仕方がないと言えば仕方がないんですけどねsweat01

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この後は本州最北端、大間崎を目指します。既に4時半を回っており、天気も悪いですから日没までに間に合うように時間との闘いですsign02

佐井局<図案:仏ケ浦の景観>

5時に間に合わないことはわかってましたので予め郵頼しておきました。

Sai

大間局<図案:本州最北端の大間崎灯台、石標、ハマナス>

こちらも予め郵頼。大間局の前は通りました。

Oma

何とかギリギリ間に合ったって感じでしょうか、辺りはもう大分薄暗くなってましたが、とうとう本州の最北端・大間崎までやってきましたsign03
遥々ここまでよくやってきたものだ・・・と感慨に浸りたいところですけど、風で雨が飛ばされて傘をさしててもどんどんびしょ濡れになり寒くて、そうもいきません(笑)
慌ただしく記念撮影をして車に戻りましたcoldsweats01

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ウミネコが沢山いました。
写真に写ってる白くて丸いものは、風で飛ばされてレンズについた雨粒です。

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これでこの日の観光は終わり。後はむつ市・大湊のホテルへ向かって走るだけ。
途中、翌日観光予定の恐山を図案にした風景印がある正津川局の前を通ることになっていて、もしも置いて帰れそうな場所があるなら・・・と依頼の用意をして封筒に入れ持参しましたが、残念ながら置いて帰れそうなところはなく、結局後日郵送しました。

正津川局<図案:恐山から流れる三途の川、太鼓橋、優婆寺>

Syozugawa

昼食抜きで相当お腹が減っていた私達は、もうどこでもいい、ご飯食べるとこあったら入ろうと言いつつ走ってましたが、こういう時に限って(?)お店ってないんですよね~。むつ市内に入ってもなかなかご飯を食べる店が見つからず、結局小さなラーメン屋で夕食を摂りました。やっとありつけた食事です(笑)

ホテルは大湊駅の隣。大湊駅前局もすぐ傍です。
でも翌日は土曜日、郵便局はあいてませんから、一応依頼の準備をして封筒に入れて持参してはみたものの、ここも置いておけるところがありませんでしたweep
夜に郵便局の周囲をウロウロしているとまるで怪しい人みたいに見えてしまいますので、早々に諦めてこちらも後日郵送。
郵便局の外に郵便受けとか置いておいてくれるといいのになぁ・・・なんて(笑)

Ominatoeki

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コメント

こんにちは。
階段国道、行かれたのですね。
私も3年前に行きました。
残念ながら土日祝で、郵便局は行けませんでしたが、竜飛岬は道の駅にもなっているので、道の駅のスタンプは押しました。

投稿: ダジャレンジャー | 2008年7月29日 (火) 12時16分

ダジャレンジャーさん、こんにちは。
階段国道、途中まで降りて行くと海が見えていい眺めですよねhappy01
生憎私達の行った日は雨でしたが、晴れていたらもっといい眺めだったろうに・・・と思います。

投稿: tomo | 2008年7月29日 (火) 15時48分

生憎のお天気でしたが、写真も雰囲気伝わりますよ~。
tomoさんの解説もわかりやすく臨場感あふれていて一緒に旅しているような気分になりました。ようやく食事ができて宿についてほっとしました~coldsweats01

投稿: カモミール | 2008年7月31日 (木) 20時05分

昨年長崎と熊本を結ぶ40分のフェリーに乗った時にちゃんと売店があったものですから、1時間のフェリーならきっとあるだろうとちゃんと調べなかったんですよね・・・despair
何事も思い込みはいけないと反省しました(笑)

一緒に旅しているようだと言っていただけてとっても嬉しいです♪

投稿: tomo | 2008年8月 1日 (金) 14時03分

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