2009年6月29日 (月)
2009年5月31日 (日)
2009年5月 9日 (土)
赤十字思想誕生150周年の特印
数日前に妹が「今、姫路文学館で平家物語の何か、やってるらしいよ」と情報を寄せてくれました。
調べてみたら、「安野光雅が描く 繪本 平家物語の世界」という特別展が催されており、昨日早速見に行ってみました(^^)
安野光雅さんというのは絵本作家だそうで、平家物語の様々な場面を絹地に岩絵具で描いたものが展示されています。
人物などが非常に細かく描写されていまして、ガラスケース越しではちょっと遠く感じるものも。
もっと真傍に張り付いてじっくり見たいなぁ(^_^;)
展示の都合上そういう訳にもいかないのでしょうから、帰りに12枚セットの絵ハガキを買い、それでじっくり見ることに(笑)
興味のある方、如何ですか?
6月28日までの開催です。(文学館のHPに割引券が載ってます。印刷して持参すると2割引、400円で入れます)
文学館からの帰り、この日発売の赤十字思想誕生150周年切手の特印を貰いに姫路郵便局へ。
郵便の窓口は何だかやたらと混んで行列が出来ていたので、支店のゆうゆう窓口に回りそちらで押印。
こういう時、両方に印が置いてあるというのは便利ですね☆
もう一つの柄の切手に合わせて機械印も欲しかったなぁ・・・なんて思っていたら、今日文通相手の方から届きました!
私の気持ちが通じたのかしら!?(笑) 嬉しいです♪
まめこさん、ありがとうございました(^^)
2009年5月 2日 (土)
神戸月見山局、須磨局の風景印
昨日夕方から神戸で用事があり、少し早めに家を出てついでに風景印を2つ貰いに行ってきました。
一つ目は、神戸月見山郵便局。うさぎが可愛いお気に入りの風景印です♪
地図を頼りに車を走らせたんですが、”多分ここを曲がるのだろう”と思う交差点を右折したら、とんでもなく細い道に!!
前にいた車がその細い道をそのまま進んで行き、車が通れるのだということはわかったのですが、もし間違いだったら・・・という思いが頭をかすめ、そのまま進む勇気が出ませんでした。
それで別の道から行こうと思ったのですが、どの道も似たり寄ったり・・・車が一台やっと通れるような細い道ばかり。
入るに入れず周囲をグルグル2周くらいしてしまいましたが、意を決して西側から細い道に突入(^_^;)
もし対向車が来たらどうすれば・・・!?とか思いつつ、のろのろ前進。
ようやく郵便局マークのついた建物が見えた時にはめちゃめちゃホッとしました。
今後行ってみようと思われる方の参考までに書いておきますと、多分、私が最初に入るのを躊躇った南側からの道なら、細い道を走る区間が短くて済むと思います。
一方通行だから反対側から車がやってくる心配もないし(笑)
西側からの道は細い道が長く続きしかも一方通行じゃないので慣れない人間にはかなり心細い、避けた方が良さそう。
帰りは郵便局の前の道をそのまま北上、比較的走り易い道が続いて大きな道路に合流します。
交通量の多い片側2車線道路なので合流時右折はしにくく、左折する方が無難でしょう。
北側の道の入口は初めての人にはちょっと見付けにくいと思うので、北から入って北から帰る・・・というパターンは難しいかも。
神戸月見山局<図案:神戸離宮松、月見山、うさぎ、須磨の海、ヨット>
以前、この風景印の新規開始時に郵頼したもの。
切手と風景印の向きが合ってなくてショックだったんですよねぇ(笑)
2つ目は2号線沿いにある須磨局へ。
須磨局<図案:須磨の浜、敦盛の兜、青葉の笛、千鳥>
平家物語のファンとしては要チェック!!の風景印ですね(^^)
以前人から貰ってたんですけど、今回自分で行ってみました。
神戸にはあちこち平家関連の場所があり、須磨にもいくつか。
風景印に描かれている青葉の笛と伝わるものが須磨寺に展示されてます。
他にも須磨寺には平家ゆかりのものが色々ありまして、平家ファン必見の場所ですよ(^^)
図案の敦盛に関するものだけいくつか以前撮った写真でご紹介。
敦盛首塚(須磨寺)
敦盛の首を洗った・・・と伝わる敦盛首洗いの池(須磨寺)
源平の庭なんてのもあります。左が平敦盛、右が熊谷直実(須磨寺)
最後に、須磨寺ではないのですが、須磨浦公園の西側には敦盛の胴塚もあります。
敦盛胴塚
平敦盛って・・・?、という方がいらっしゃいましたら、是非平家物語の敦盛の話の部分、読んでみて下さい・・・
泣けます(T_T)
2009年4月11日 (土)
篠山の風景印
長らくサボリっ放しでしたが、昨日久しぶりに風景印巡りに行ってきました(^^)
行き先は、ちょうど小型印も出ている篠山に決定☆
お茶とお菓子と地図を車に積んで、お昼頃に出発しました。
いい天気だったし(車の中は暑いくらい)、道中あちこちで桜が綺麗に咲いていて、なんとも絶好のドライブ日和!!
普段は全然気付かないけど、桜ってこんなに至るところに植えられているものなんですね。
お陰でちょっと遠い道のりも全く苦にならず、桜を愛でつつ篠山まで走れました♪
今田局<図案:丹波立杭焼登り窯の蜂の巣、サギソウ、和田寺山>
古市局<図案:古市義士祭、源氏ボタル、古市駅海抜標>
右側:丹波篠山築城400年祭の小型印
(この小型印は篠山市内の郵便局で2009年10月末まで押印して貰えます)
篠山日置局<図案:史跡・車塚、薬師如来>
篠山河原局<図案:篠山城址、妻入り商家群、丹波の黒大豆>
篠山局<図案:篠山城址、デカンショ踊り、丹波栗>
左側:丹波篠山築城400年祭の小型印
西紀局<図案:春日おどり、手織丹波布、シャクナゲ>
大山局<図案:池尻の人形操り狂言>
丹南局<図案:大国寺大日如来像と阿弥陀如来像、茶摘み、一ノ瀬橋>
篠山市の風景印8つ全て回り終えて、ちょうど5時少し前でした。
時間的にもバッチリ(^^)
そのまま丹南局の駐車場で、持参のお茶とお菓子でティータイム。
一息ついてから帰宅の途につきました。
ETC通勤割引を利用して丹南篠山口から高速に乗って帰ろうかと思っていましたが、高速に乗るのはやめて、その代わりに浮いたお金で晩御飯を買うことにしました(笑)
西陽がとても眩しくて帰りは桜が見えにくかったのがとっても残念・・・(^_^;)
2009年3月 3日 (火)
大阪支店&大阪中央局、中之島局の風景印
数年放置したままだった外国切手を整理しようとしたんですが、他の切手はどうもないのに1つだけ、チェコスロバキア時代のミュッシャ絵画切手4枚中2枚がべったりひっついてしまい剥がれない(>_<)
こういう場合は冷凍庫に入れるといい、と昔TVで見たことがあったのを思い出して、一晩冷凍庫に寝かせてみましたが、やっぱり剥がれないのです・・・ショック(泣)
無理に剥がすと破れそうだし、もうこれは水剥がしするしか手はないのか!?何だか悔しいです。
さて、先日大阪へ出ました。
でも、大阪駅の近くでもらえる風景印って案外ない気がします・・・
大阪中央と新梅田シティ内(新梅田シティ内局の風景印)くらい!?
そう言えば大阪中央のはまだ載せたことなかったですね。
てことで、今回は同じ図柄の大阪支店風景印を新たに貰ってきましたので、一緒にUPすることにしました(^_^;)
大阪支店・大阪中央局<図案:大阪城、通天閣、堂島川の水晶橋、バラ>
同じバラの形だから、中之島局のも。
中之島局<図案:中之島公会堂、市立科学館、バラ>
2009年2月19日 (木)
2009年2月 6日 (金)
豊能フレーム切手&風景印
切手は好きでずっと集めているんですけれど、フレーム切手に関してはあまり手を出してません。
訪れた郵便局でたまたま売ってて、”買ってもいいかな”程度に気に入ったものだけポツポツと買うことにしています。
キリがないし、額面よりも高いですからね~(^_^;)
ですが先日、毎月届く切手雑誌を見ていましたら「豊能フレーム切手」というのが載っていまして、郵便局で買うより更に値段が高かった(笑)んですけど、これは欲しい!と思って注文しちゃいました(^^)
このフレーム切手の写真部分は、風景印(郵便局名と日付部分は省いてある)なのですよ♪
切手と風景印のコラボ、見事に私のツボを押さえたフレーム切手。
これは買わない訳にはいかないでしょう(笑)
ついでに、切手になってる風景印を大急ぎで郵頼しました。
切手部分を個別にアップにしたものと併せてお楽しみ下さいませ(^^)
豊中曽根局<図案:降魔座釈尊、萩>
豊中桜塚局<図案:大塚古墳、出土した鉄製武具>
箕面如意谷局<図案:銅鐸、如意谷の山地、ササユリ、もみじ>
切手では風景印の銅鐸がなくなってますね。何故でしょう!?
豊中南局<図案:服部緑地の日本民家集落、豊中インター、天竺川の松並木>
池田伏尾台局<図案:久安寺楼門、ウォンバット>
箕面繊維団地内局<図案:萱野三平旧邸>
箕面局<図案:箕面の滝、表示板、赤橋、もみじ、ササユリ、明治の森>
池田支店<図案:ウォンバット、五月山の大文字>
豊中柴原局<図案:安楽寺ソテツ、赤坂上池公園>
豊中支店<図案:服部緑地の日本民家集落、獅子舞>
2009年1月22日 (木)
2009年1月 8日 (木)
成田国際空港の風景印と開港30周年小型印
新しい年になりましたね。
相変わらずののんびりペースで今年もやっていこうと思っています。
どうぞよろしくお願いします(^^)
成田空港が昨年開港30周年ということで小型印が出てまして、郵頼しようと何か月も前に封筒だけ準備したのに、まだまだ日があるから大丈夫と放置してる内に他の書類に埋もれてすっかり忘却。
12月半ば過ぎに書類の間からひょっこり封筒が出てきて慌てました(^_^;)
かけこみセーフで郵頼が間に合い、併せて風景印も押印してもらいました☆
成田国際空港局-開港30周年小型印
成田国際空港局<図案:管制塔、離着陸の飛行機>-風景印
成田国際空港第1旅客ビル内局-開港30周年小型印
成田国際空港第1旅客ビル内局<図案:管制塔、離着陸の飛行機>-風景印
右側:成田国際空港第2旅客ビル内局-開港30周年小型印
左側:成田国際空港第2旅客ビル内局<図案:管制塔、離着陸の飛行機>-風景印
飛行機って、外から眺める分には好きなんですけど、実際乗るのは苦手なんですよね~(^_^;)
乗る度に苦手度が増していくので困ったものです(笑)
2008年12月27日 (土)
東京遠征4日目-ていぱーく
最終日となりました。
東京滞在の締め括りとして、まだ行ったことがなかった逓信総合博物館ていぱーくへ。
ちょうど原田泰治さんの「ふるさと心の風景」展が催されていました(^^)
第3集まで発行された「ふるさと心の風景」切手の原画30枚と、春に因んだ作品が10枚。
この春の10枚が、次に発行される切手になるのかな!?
原画は切手と並べて展示され、どんな風にトリミングされて切手になったかがわかるようになっており、なかなか興味深かったです。
大胆にトリミングされたものもあれば、ほぼ原画に近いものもあったり。
ただ、あの絵の魅力を伝えるには切手ではやはり小さ過ぎる・・・と、原画を見て改めてそう思ってしまいました。
3階には郵政資料館があり、郵便の歴史などがわかるようになっていました。
明治時代の郵便局の窓口
ポストの中はこんな風になっているらしい
郵便番号自動読取区分機
一番興味をそそられたのがコレでした。映像はあったけど、実際生でこれが稼働しているところを見てみたい!
ポストカードを作れるコーナーもあり、1枚作ってみました。
でも絵を描くのは苦手で、背景になる画像とキャラクター(ふみのすけ)を選んで合体させただけですけど(^_^;)
絵を描いたりするのが好きな人なら、もっと楽しい自作のポストカードが作れるんでしょうね。
今回は、コンサート以外は郵趣三昧な東京滞在となりました。
最終日は風景印も小型印も貰わなかった為、前回東京へ来た時に貰った風景印でも載せておこうと思います☆
新宿局<図案:新宿副都心の高層ビル群、平和の鐘、ツツジ>
渋谷局<図案:忠犬ハチ公の像、神宮橋、金王八幡の枝垂れ桜>
泉岳寺駅前局<図案:大石良雄と赤穂義士の墓、義士墓の門、大石良雄、桜>
麹町局<図案:日本武道館、千鳥ケ淵>
飯田橋局<図案:江戸城外堀、牛込見附門の石垣、東京逓信病院、中央線電車>
御茶ノ水局<図案:湯島聖堂、聖橋>
新橋局<図案:鉄道開業時の機関車、新橋欄干の柱、銀座柳の碑、柳>
港芝浦局<図案:南極観測探検隊記念碑、東京港>
高輪局<図案:慶應義塾三田旧図書館、泉岳寺山門、東京タワー>
2008年12月26日 (金)
東京遠征3日目-目白・切手の博物館
東京滞在3日目。
夕方からのコンサートまでの時間、前日の文通相手の方とこの日もご一緒していただき、目白にある切手の博物館へ(^^)
切手の博物館は5~6年振り、2度目の訪問。
ちょうど「切手の博物館のクリスマス」という特別展示の最中で、小型印の押印コーナーも♪
昨年は郵頼したクリスマスの小型印、今年は自分で貰いに来れました。
今年の小型印は2種類。どっちも可愛いです![]()
展示を見たり、ハガキを書いたり、ショップで切手を探したり。
途中昼食を摂りに一度外へ出ましたが、結局この日は一日切手の博物館でまったりと過ごしました☆
郵趣家同士でないと出来ない、ある意味贅沢な過ごし方ですね(笑)
お忙しい中2日間も私に付き合って下さった文通相手の方に、この場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!
2008年12月24日 (水)
東京遠征2日目-風景印巡り②
東京滞在2日目。
この日はコンサートのチケットが残念ながら取れなかった為、丸一日フリー。ですので、東京在住の文通相手の方に一日遊んでもらうことになっていました。
(遊ぶ・・・と言っても名所観光じゃなくて、風景印や切手巡りなんですけどね♪)
ハガキや手紙やメールでこれまで仲良くお付き合いいただいてましたが、実際にお会いするのは初めて。
ドキドキ&ワクワクしながら待ち合わせ場所へ。
待ち合わせの場所は、新宿高島屋11階に設けられていたハローキティ郵便局。
郵趣家同士らしい待ち合わせ場所でしょう?(笑)
ここなら駅などと違って人も少なく、初めてでもわかり易いと思いまして。
ついでにここで小型印も貰ってしまおうという目論見です(^^)
少し早く到着してしまったので、先に小型印を押印。
小型印を貰い、小さな臨時局内をざっと見たところで文通相手の方が到着。
実際お会いしてみたら私がイメージしていた通りの方で、やはり文章にも人柄がちゃんと滲み出るものなのだなぁと納得しました☆
事前に打ち合わせて、この日の風景印巡りは日本橋周辺ということになっていました。
東京駅を起点に、3キロ強を歩いて回るコースです。
昨日歩き回ったせいで既に少し足が疲れている私と、風邪で少し体調の悪い文通相手の方。
予定通りこなせるか双方不安要素がありましたが、途中でダメそうになったらその時点でやめましょうということで、とりあえず出発。
最初の郵便局へ向かう途中で、こんなのを見付けました。
あんまり詳しくは見なかったんですけど、後ろの赤い箱に「eco」ってシールが貼ってあったのです。
CO2を出さない確かにエコな配達車、初めて見ました(^^)
道端で配達車を写真に撮っている二人組、傍から見たらこの人達何だろう?って思われちゃいますね(笑)
日本橋プラザ内局<図案:日本橋プラザビル、さくら通り>
日本橋二局<図案:日本橋、周辺の風景>
日本橋局<図案:日本橋、前島密像>
ちょうど日本橋を通りかかり、記念撮影。
でも、高速道路の下だなんて、可哀想ですね・・・
日本橋通一局<図案:日本橋の獅子、日本橋魚市場発祥の地碑>
日本橋室町局<図案:石町時の鐘、吉田松陰終焉の地石碑、つつじ>
室町局のすぐ近くに切手商のお店を発見☆
入口の扉に貼り付けてあった「10円切手100枚→850円」というのに惹かれて店内へ。
店内を軽く物色し、それぞれいくらかずつ切手を購入しました♪
初めてのこの手のお店には一人だと入り難いし、興味のない連れと一緒だと遠慮しちゃうところですが、その点切手好き同士なら何の躊躇いも遠慮も要らない。
幸せです![]()
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三越周辺の界隈で昼食を取った時、文通相手の方がカバンから1冊の分厚いファイルを出して見せて下さいました。
きちっとファイリングされたそれは、なんと私から送った風景印等の郵便物!
差出人毎にファイリングしていらっしゃるのだそうです。
もう二度と自分の目に触れることはないと思っていた、自分の手を離れた郵便物達にまさかこんな形で再会することになろうとは(^_^;)
嬉しいような、恥ずかしいような。
「あぁ、そう言えばこんなの送ったなぁ~(^^)」なんて、懐かしく拝見させていただきました。
重たかったでしょうに、わざわざ持って来て下さってありがとうございました♪
昼食の後、再び風景印巡りへ。
日本橋小舟町局<図案:大提灯、つつじ>
新日本橋駅前局<図案:日本橋ビジネス街の風景、ツツジ>
日本橋三井ビル内局<図案:日本銀行、つつじ>
これが、日本銀行です!
ちょうど、郵便車が端に写り込んでいます(笑)
日本ビル内局<図案:渋澤栄一像、日本ビル>
鉄鋼ビル内局<図案:新幹線、鉄鋼ビル、北町奉行所の桜吹雪>
最初は「全部回れるかな・・・」なんて思っていたのに、二人で楽しくしゃべりながらだとやはり疲れ方が違いますね☆
当初予定していた風景印は全てこなし終わってしまいました。
時間はまだ3時。
鉄鋼ビル内局の椅子とテーブルを占拠して、この後どうするか作戦会議。
地図を見ながらあれこれ検討した結果、地下鉄で少し移動して銀座方面へ行ってみることになりました。
日本橋茅場町局<図案:日本橋、其角住居跡石碑、桜、スズラン>
中央八丁堀局<図案:同心屋敷、同心姿、十手、近代ビル群>
八丁堀の風景印前から気になってたんですが、今回予定外で貰いに行けてしまいラッキー![]()
銀座四局<図案:地下鉄、銀座四丁目付近の街並>
銀座六局<図案:銀座の街並、街灯、コブシの木>
朝日ビル内局<図案:朝日ビル、石川啄木歌碑、銀座の街灯>
風景印はこれで終了。5局も余分に回れました♪
さすがにちょっと疲れてきたので、喫茶店で骨休め。
日が暮れた銀座の街を歩いていたら、こんな綺麗なイルミネーションに出会いました。
そう言えばそんなシーズンだったんですねぇ![]()
有楽町のイトシアでも、こんな綺麗なツリーが![]()
新橋近辺のお店で切手も買い込んだし、風景印と併せてどっぷり郵趣な一日を過ごすことが出来ました。
郵趣仲間と風景印を巡ったり、切手屋さんを回ったりするのは実は初めてで、いつにも増して充実感(^^)
趣味が同じ人と一緒って、こんなにも楽しいものなのですね!
2008年12月23日 (火)
東京遠征1日目-風景印巡り①
某アーティストのコンサートを観に、3泊4日で東京へ出ました。
東京へ出た主目的はコンサートですが、風景印巡りやその他郵趣方面もバッチリ満喫![]()
風景印巡りは7月に東北を旅行した時以来、5ケ月振りです![]()
初日はお昼頃に東京に到着。
JR板橋駅前にあるホテルにまずは荷物を預けに行き、それから風景印巡りに出発。
都営地下鉄の1日乗車券を利用して、駅周辺にある局を巡ることにしました。
最初は、滝野川六局から。
地下鉄の新板橋駅に近いところにあります。
滝野川六局<図案:近藤勇の碑、名主の滝、三丁目付近の風景>
「ご自分で押されますか」と言われ、自分で押すべく試し押しを何度かしてみたのですが、力を入れると図柄が全部塗りつぶされてしまうし、かと言って力を抜くと今度は枠線が上手く写らなかったり、印影が薄くなり過ぎたり。
ちょうどいい加減を探して何度も何度もトライしたものの、上手くいきません。
結局自分で押すのは諦めて、窓口のお姉さんに押してもらいました。
自分で押していいと言われたのに押せないこともあるなんて・・・![]()
まだまだ修行が足らないようです(笑)
この図案にある新撰組・近藤勇の碑とお墓が、宿泊するホテルのすぐ近所にありました。
当時の板橋宿で処刑され、胴体がここに葬られたとのこと。
土方歳三と永倉新八のお墓も一緒になっているようです。
千石駅で下車。千石駅から近いところとしては文京千石局と文京白山五局とがあったのですが、今回は文京千石局のみにしました。
文京千石局<図案:六義園>
白山駅下車。
文京白山上局<図案:東京大学安田講堂、イチョウ>
本郷三丁目駅下車。
本郷四局<図案:東京大学赤門、イチョウ>
新御徒町駅下車。
元浅草局<図案:斎藤茂吉の歌碑、雷門の提灯>
台東三筋局<図案:三味線堀跡碑、堀があった当時の図、雷門の提灯>
台東三筋局を出て新御徒町駅に戻る途中、通りがかりのおじさんに「すいません」と声を掛けられました。
内心"ここの人間じゃないから、私に道聞いてもムダなのに・・・"と思いましたが、なんとそのおじさんが訊ねたのは台東三筋局がどこにあるかということ(笑)
「それなら今私も行って来たばっかりなんですよ☆」と、手に持ってた地図を見せながら道案内。
こんな偶然もあるんですね~。
日頃の運動不足がたたり、台東三筋局の風景印を貰い終わったところで早くも疲れ始めてしまいました(笑)
次は蔵前駅で降りて風景印を貰いに行き、その後浅草線に乗り換えるという予定でしたが、疲れの見え始めた私は風景印を端折って乗り換えだけ済ませて次に行ってしまおう・・・と。
しかし・・・。世の中そう上手くはいかないようになってるんですねぇ。
大江戸線から浅草線へは「地上乗り換え」でした(笑)
言葉の通り、乗り換える為には一旦地上へ出なければならないのです。
どうせ地上へ出るのなら風景印だけ端折っても大して差はなく、結局風景印を貰いに行きました。
自分を甘やかして楽ばっかりしようとするな!ってことでしょうか!?(^_^;)
蔵前局<図案:厩橋、早慶レガッタ、雷門の提灯>
浅草駅下車。
雷門局<図案:浅草寺、五重の塔、雷門の提灯>
雷門切手とこの風景印を合わせたくて、初日の風景印巡りのルートを考えたんです。
目的を達成できて満足♪
人形町駅下車。
日本橋人形町局<図案:日本橋人形町商店街の町並>
東銀座駅下車。
銀座三局<図案:歌舞伎座を象徴する弁慶、銀座三丁目付近の風景>
これも今回欲しかった風景印です。
本当は歌舞伎シリーズ第2集の弁慶切手と合わせたかったんですが、生憎手持ちがなく・・・ 翌日行った切手のお店でその切手を発見し、ちょっと悔しい(笑)
大門駅下車。
世界貿易センタービル内局<図案:貿易センタービル、モノレール、東京タワー>
どうにかここまで予定していた通りにこなしてきましたが、世界貿易センタービルの風景印を貰い終えたところですっかりバテてしまいました。
この後新宿で3つ風景印を貰えば全て終了!だったのですけれど、もう動く気がしない(^_^;)
新宿の風景印はビルばっかりで面白くないからもういいやとさっさと諦め、喫茶店でケーキセットを食べて、コンサートへ向かう移動時間になるまで骨休めしました。
そうそう、この喫茶店の隣にカレー屋さんがあったんですけど、喫茶店に入ろうとしていたら見知らぬおじさんに「カレー食べない?美味しいよ、ここの野菜カレー」と声掛けられたんですよ、食べなかったけど(笑)
コンサートの後ファン仲間とお店へ行ったものの、少し食べたところで終電の時間になってしまい、お腹を空かせたままホテルへ戻るハメに・・・・・。
こんなことならおじさんとカレー食べとけばよかったかも!?、なんてちょっとだけ思いました(笑)
2008年12月14日 (日)
2008年11月27日 (木)
2008年11月17日 (月)
2008年11月 2日 (日)
2008年10月10日 (金)
国際文通週間特印
風景印でなく、またまた特印です。すみません(^_^;)
昨日大阪へ出る用事があり、ちょうど国際文通週間の切手発売日でしたので特印を貰いに行ってきました。
以前、野口英世アフリカ賞の特印の時に、大阪中央の窓口のお姉さんに騙されて大阪支店まで行かされてしまいましたが、今回は右側の奥にコーナーがあるという確かな情報を得た上でのリベンジです(笑)
その情報を下さった文通相手の方と、そこで落ち合う約束になっていました。
数名の方と文通をしていますが、実際に文通相手にお会いするのは初めてで、ちょっとワクワク、ちょっとドキドキ。
無事に記念押印のコーナーでその方と対面できました(^^)
1時間くらいの時間でしたが、近くのお店でお茶しておしゃべり♪
趣味が同じだから、話が弾んでとても楽しかったです。
大阪中央でのリベンジ成功、今度はちゃんと貰えました(笑)
文通相手の方と別れた後、時間があったので、今回は自発的に大阪支店へ。
こちらでも特印貰ってきました。
手押しの特印も。
海外の方にも特印で送りたいなぁと思って記念押印の窓口で訊ねてみたところ、海外への所定料金を満たした切手が貼ってあれば送れるとのこと。
その場合、特印を押してから別のスペースに欧文の消印も押すそうです。
私が送りたい所へはハガキ料金70円でしたが、折角なので国際文通週間の90円の切手を貼って特印を押してもらって出しました。
喜んで下さるといいなぁ(^^)
2008年10月 1日 (水)
2008年9月27日 (土)
上田郵便局上五明分室の風景印
ここのところ更新をサボリがちですいません![]()
更新をサボっていると言うよりは、風景印集め自体をサボっていると言った方が正しい感じですが・・・
源氏物語一千年紀の特印を事前に郵頼していて、それが届いたら更新しよう!と待ってたんですが、実はこれがまだ届かなくて(笑)
昨年の民営化の特印程には殺到してないだろうと思ったんですけど、やっぱり依頼が多かったのでしょうか![]()
届くまで毎日ヤキモキしそうです(^_^;)
源氏の特印は届いたらまたその時に載せることにして、なかなか届かない特印の代わりに今回は上五明分室の風景印を。
日本郵便のHPに載っていた新規開始の風景印で、初日印を郵頼したものです。
上田郵便局上五明分室<図案:村上義清の旗、バラの花>
2008年9月 8日 (月)
大阪城東支店の風景印
鳥が大好きな知人に誘われて、昨日大阪にある「とりみカフェ ぽこの森」というお店に行ってきました。ガラス越しに鳥を見ながらお茶できるお店なんです。
とことん鳥に拘ったお店で、紅茶のカップ&ソーサーやティーコゼー、砂糖の入れ物、フォークなど鳥をあしらった物が出てきますし、他にも店内は鳥グッズでいっぱい!
おまけにシフォンケーキを注文すると、お皿に好みの鳥の絵を書いてくれるんですよ
食べるのが勿体なくなっちゃいます(笑)
隣の席にいたお客さんもネットで見てわざわざやって来た鳥好きの親子で、鳥好きの知人ととっても話が弾んでいました。鳥が好きな人には堪らないお店でしょうね!
特別鳥が大好きというわけでもない私でも充分楽しめました。
支払を済ませると、記念にとオリジナルの素敵な鳥ポストカードを頂きました。
このお店のすぐ近くに大阪城東郵便局が。
日曜日でしたが、支店のゆうゆう窓口が開いていましたのでちゃっかり風景印も貰ってきましたよ(^^)
大阪城東支店<図案:城北運河、鶴見緑地の風車、コスモス>
2008年8月31日 (日)
関西空港ターミナルビル内局の風景印
神戸空港と関西空港とを結ぶベイシャトル
の無料乗船券を貰ったので、ベイシャトルに乗って関空まで遊びに行ってきました。
関空は今まで海外旅行の際に数回利用しましたが、遊びに行くのは初めてです♪
ベイシャトル
事前に調べてみたところ、関空内にある郵便局は土日も開いてることが判明(^^)
関空に到着して、まず最初に風景印を貰いに行きました(笑)
関西空港ターミナルビル内局<図案:関西国際空港>
ターミナルビル内のレストランで昼食を摂り、関空から出ているシャトルバスに乗ってりんくうアウトレットモールへ。
2時間くらいしか時間がなく、ゆっくり買い物を楽しむ暇はありませんでしたがそれでもなんとか洋服を3着購入![]()
りんくうアウトレットモール
慌ただしく買い物を済ませて関空へ戻り、「わくわく関空見学プラン」に参加。
通常一人500円ですが、ベイシャトル内に利用促進の一環として(?)無料券が置いてあるのを発見し、これまたタダでした(笑) ラッキー♪
展望ホール前からバスに乗って、一般人が普段立ち入れない保安区域内を案内してくれるんです。管制塔の建物や、格納庫、機内食を作ってる工場、給油タンクなどを車窓から見学。
その途中に郵便事業㈱大阪国際支店の前を通りました。ここにも風景印あるようですが、保安区域内にあるということは、一般人は利用できないのかな???郵頼するしかないのかな?
折角前を通ったのに、写真でも撮っとけば良かったですね・・・![]()
最後はバスを降りて、離陸直後の飛行機を真下から見物しました。なかなか面白かったです☆
真上を飛んで行く飛行機
展望ホールからの眺め
ターミナルビルでお土産品をぶらぶら見たり夕食を摂ったりした後、帰宅しました。
ベイシャトル、「わくわく関空見学プラン」、ターミナルビル-展望ホール間のシャトルバス、駐車場と全て無料券を利用したので、お金を払ったのは関空-りんくうアウトレット間のバス代往復200円と食事代くらい(笑) (洋服代は別として)
こんなにお金をかけずに朝から晩まで遊べて、何だか凄くお得な一日でした♪
2008年8月13日 (水)
徳島支店の風景印と阿波踊り小型印
残暑お見舞い申し上げます。
毎日暑いですが如何お過ごしでしょうか。
私はテレビに噛り付いてオリンピックを観ています。
普段テレビでは見れないような競技の放送もあって新鮮で面白いですし、4年に一度のメダルに向かってひたむきな姿にはホント感動します☆
自分が忘れかけている何かを思い出させてくれる・・・みたいな
(笑)
中でも一番好きなのは男子の体操。
日本は団体で銀メダルでしたね
個人総合と種目別も楽しみです♪
徳島支店の風景印と阿波踊りの小型印を郵頼しました。
小型印は日付と支店名が入っているのみで、敢えてタイトルが入ってないのがgood![]()
左:徳島支店風景印<図案:阿波踊り、徳島城・鷲の門、眉山、桜>
右:阿波踊り小型印
2008年8月 7日 (木)
小笠原局の風景印と返還40周年小型印
旅行記をUPするのに日にちがかかってしまってすっかり遅くなってしまいましたが、先月郵頼した小笠原局の風景印を☆
夏らしくて今の季節にピッタリですね♪
ちょうど小笠原返還40周年の小型印もありましたので、それも一緒に。
この小型印は7月4日までだったんですが、依頼の郵便を大阪中央局前のポストに投函したのが6月28日の夕方。投函した後でふと、「そう言えば小笠原までって何日かかるんだろう?」と気になり調べてみたら6日間もかかるとのこと![]()
4日に間に合うかどうか際どいところだなぁ・・・と心配してたんですが、3日付けで押印されたものが手元に返ってきてホッとしました![]()
小笠原諸島返還40周年小型印
2008年8月 3日 (日)
東北旅行-10日目 おまけ
行きは天気が悪く景色を楽しめなかったのですが、帰りはいい天気。
これなら海沿いの景色は綺麗に違いない![]()
・・・なのに、宮城と福島のSA・PAで悪戯に時間を過ごしてしまい、海沿いの景色を楽しむには日没との闘いとなってしまいました
馬鹿だなぁ。
北陸道の海沿いの辺りへ辿り着いたのは日没をちょっと過ぎた頃![]()
薄暗くなってきてたし、道に設置されたフェンスに邪魔されて結局少しだけしか見れませんでした、あ~あ(笑)
有磯海SAで途中休憩。
ここでもポストに付箋ハガキを投函しました。これがこの旅最後の風景印。
滑川支店<図案:ホタルイカ、ホタルイカミュージアム、剣岳、花菖蒲>
旅も終わりとなって気が緩んだのか、連日の早起きのせいか、まだまだ走らねばならないというのに睡魔に襲われる私(笑) 運転していても目がジョボショボして、これはヤバイと自分のノルマを走りきれずに運転手交替。
幸い家族は眠気はなく大丈夫だというのでしばらく運転は家族に任せ、私は横で目を閉じてました
少しうつらうつらしたら幾らか回復し、再び気力で運転
深夜の高速道路はトラックばっかりで怖いです![]()
予定より遅くなりましたが、日付変わって午前3時半頃に無事に自宅に到着したのでした。休憩・食事込みで14時間強かかったでしょうか。
帰宅後3日間くらいは、毎日やたら眠かったです(笑)
10日間の総走行距離は、3635.5キロ
よく走りました~![]()
風景印の成果は、
訪問-83
郵頼-8
付箋ハガキ投函-16 (内、成功12、失敗4)
こちらも頑張りました~![]()
長い長い旅日記、読んで下さった皆様、ありがとうございました![]()
2008年8月 2日 (土)
東北旅行-10日目 宮城
7月15日(火)![]()
遂に最終日となりました。
10日間なんてあっという間・・・・ 名残惜しい気持ちでいっぱいです![]()
仙台の風景印を少し巡って、後はひたすら自宅へ向けて走るのみです。
まずはホテルのすぐ近くの郵便局から。
以前宮城に一時期住んでいた友人が風景印を送ってくれた郵便局で、今度は私からその友人に宛てて風景印を送ることにしました。
泉西局<図案:泉ケ岳、ミズバショウ>
こちらは以前友人が送ってくれた風景印♪
泉局<図案:市シンボルマーク、泉ケ岳、キジ、スイセン>
泉中央駅内局<図案:泉ケ岳、市営地下鉄泉中央駅ビル、地下鉄車両>
実は前日牛タンを食べに駅前まで出てきた時に、駅ビルの中にある郵便局についでに立ち寄ってみたんです。翌日の風景印巡りの予定に入れてはいましたが、駐車場がないので可能であれば依頼のハガキを今置いて帰れると助かるなぁと思いまして
郵便受けなどはなく、やっぱりダメかぁと思いましたが、ドアと床の間にほんの少し隙間があることに気付き、念の為にと持参していた付箋ハガキをナイロン袋に入れて、その隙間から中へ差し込みました
「防犯カメラ警戒中」という札が貼ってあり、我ながら”傍から見るとかなり怪しい行為に違いない!”と思いましたよ(笑)
ちょっと強引でしたがお陰で駐車場に困らずに済んだし、翌日無事に局員の方に気付いて貰えたようでちゃんと風景印が届きました![]()
仙台東勝山局<図案:勝山東公園>
仙台本沢局<図案:市民センター、水の森公園の自然休養林、泉ケ岳>
仙台荒巻局<図案:水の森公園、輪王寺仁王門、泉ケ岳>
押印してさぁ次へ行こうと車に乗り込み、何気なく目をやると・・・日付が逆さま(笑) こんなの初めてです![]()
これはこれで面白いからいいか・・・と思ったものの、やっぱりちゃんとしたのも貰っておこうと引き返しました。逆さまのハガキ、回収されたらどうしようと内心ビクビクしてましたけど、何も言われずホッ![]()
こちらは、正しく日付を直した風景印
仙台北山局<図案:輪王寺・大願寺の山門>
仙台柏木局<図案:旧街道名の道標、ハギ、カッコウ>
仙台上杉四局<図案:朝日神社、鳥居、二本杉>
仙台上杉六局<図案:東照宮鳥居>
先に上杉六局で押してもらったところ、とても上手に押していただけました。すると次に行った上杉四局のおばさんは見るなり「うわぁ、上杉六さん、凄く上手に押されてますねぇ」と。かなりプレッシャーになったようで、一生懸命に何度も何度も押印の練習を繰り返していらっしゃいました(笑) 微笑ましい光景でした![]()
仙台中央三局<図案:仙台青葉通りのケヤキ並木、七夕飾り>
仙台中局<図案:仙台城大手門隅櫓、七夕飾り>
七夕図案2つを並べて七夕の切手とお揃いで♪・・・と、とても楽しみにしていた風景印。まずは、仙台中央三局へ。
明るい笑顔で「お待たせしました~」と言われたので、こちらも笑顔で受け取りに行き、そして一瞬で顔面が凍りました・・・ 切れてるじゃん
殆ど写ってるからいいじゃないかと思うかも知れませんが、私的にはショックです![]()
仙台立町局<図案:ケヤキ並木、伊達政宗騎馬像>
これで予定していた風景印もすべて終了。
仙台宮城ICから高速に乗って帰路につきました。
高速に乗ったら家族がお土産をもう少し買いたいと言い出し、それじゃあということで蔵王PAへ。
ポストがあったので付箋ハガキを投函してみたら、ちゃんと風景印が届きました![]()
大河原局<図案:白石川土手の千本桜、蔵王連峰>
2008年8月 1日 (金)
東北旅行-9日目 岩手
7月14日(月)
時々![]()
旅もとうとう9日目となってしまいました。
翌日は午前中少し風景印巡りをしてから帰宅の途に着く為、実質的には観光をする最終日です。
この日は浄土ヶ浜の観光からスタート☆
朝一番の浄土ヶ浜めぐりの観光船に乗船しました![]()
が・・・平日&朝一番ということからか、お客は私達の他には年配のご夫婦1組だけ・・・
またまた”赤字じゃないか!!”と心配する羽目に![]()
私が心配したところでどうにもなるものじゃないんですけど(笑)
たった二組の客を乗せ、観光船出航!
船内ではうみねこパンっていうのを売っていまして(1個100円)、
このパンを目当てに、うみねこが船に付いてきます。
家族がうみねこにパンをやっているところを適当にシャッター押しまくっていたら、偶然こんな写真が撮れました![]()
リアル過ぎて可愛くない・・・という意見も(笑) 確かに必死な形相です。
前半はうみねこにパンをやるのに忙しくて、肝心の景色をちゃんと見てなかった![]()
途中からは船室内に戻って、ガイドのお姉さんの案内に耳を傾けつつ船からの景色を楽しみました(^^)
船を下りた後は、遊歩道を歩いて浄土ヶ浜へ。
ガイドブックに載ってるような写真を撮りたかったんですけど、あれはどうももっと高いところから撮ってるのかな~。
思っていたような写真にはなりませんでした![]()
浄土ヶ浜を出て、風景印を集めつつ移動開始。
鍬ケ崎局<図案:南部鼻曲鮭、潮吹き岩、砂子島>
宮古局<図案:浄土ヶ浜、うみねこの餌付け、鮭のつかみ取り>
磯鶏局<図案:藤の川海岸、松林から見える月山>
山田局<図案:大島と小島、マッコウクジラ>
船越局<図案:船越海岸大島の千畳敷>
吉里吉里局<図案:吉里吉里弁天海岸>
この郵便局にはトイレ
があります
家族共々お世話になってしまいました![]()
風景印巡りの最中に、たまにこういうところがあると非常に助かりますね![]()
大槌局<図案:大槌港、蓬莱島、槌の輪郭、魚>
鵜住居局<図案:根浜海水浴場、トライアスロン、ハマユリ>
釜石支店<図案:釜石大観音、虎舞、ハマユリ>
鵜住居局のポストに付箋ハガキを投函して押印して貰った分です。
栗橋局<図案:橋野高炉跡、桜、ハマユリ>
地図上にこれといった目印になるものがなく、一度は諦めかけた郵便局です(笑) 地名でも載ってないものかとたまたま車を停めて見た道端の看板に郵便局の場所が記された案内図が![]()
なんてラッキー![]()
![]()
![]()
こうして無事に栗橋局に辿り着くことができました![]()
窓口にいたお兄さんに風景印をお願いしたら、奥から局長さんと思しき人が「関西の人?」と声を掛けてこられました。「何でわかったんですか
」と私がビックリしていたら、「言葉きいたらわかるよ」と。そんな関西弁でしゃべったつもりはなかったんですけど・・・(笑)
続いて「よくここがわかったねぇ」と言われたので、たまたま見た看板のいきさつを。
なかなかフレンドリーな局長さんで、局内に飾ってある杵や臼(何故か臼の中でフナの子供が泳いでいた)や鹿の角を見せてくれたり、この先にある風景印局を色々教えてくれたり、押印を待つ間色々お話しました![]()
途中押印を担当してるお兄さんに向って「綺麗に押せよ
」とプレッシャーをかけ(笑)、押し終わってハガキを返してもらっていたら「遠くからわざわざ来てくれたんだから、ティッシュとか何か出して
」と指示。風景印を押して貰っただけなのに、ティッシュやらふきんやらいただいてしまいました![]()
局長さんは冗談で「これで神戸の美味しいパンが届くかもしれんからな(笑)」と仰ってましたけど(押印を待つ間に神戸のパンの話が出てたんです)、パンはお送りできませんのでここにお礼の言葉を書いてそれに代えさせていただきますね![]()
その節はありがとうございました![]()
青笹局<図案:六角牛山、遠野曲がり屋、青笹しし踊り>
遠野松崎局<図案:曲がり屋、六角牛山、時計台>
遠野支店<図案:福泉寺白衣観音像、巡礼の笠、鍚杖、早池峰>
遠野松崎局のポストに付箋ハガキを投函。一旦普通の消印が押されてしまいましたが、後で気付いて風景印を押し直して下さったようです![]()
付箋を貼ってた部分だけ黒消印が切れてます(笑)
野手崎局<図案:金津流梁川獅子舞、野手崎柳川城址、烏帽子山>
口内局<図案:男神像、特産の傘、金峰山般蔵寺>
北上本通局<図案:北限のナラカシワ、桜、ユリ>
北上鍛冶町局<図案:珊瑚橋から展勝池に至る義経千本桜、陳ケ丘の南部赤松、鬼剣舞の能面、舞扇>
北上局<図案:珊瑚橋、北上堤の桜、毘沙門天像>
北上鍛冶町のポストに付箋ハガキを投函。
この旅最後の観光地は平泉の中尊寺。私の大好きな場所![]()
3年前に来た時は月見坂を登っている途中から雨になってしまいましたが、今回は晴れ![]()
雨でしっとりとした中尊寺も風情がありましたけど、記念写真にはやっぱり傘がない方がいいですね☆
奥州藤原氏の栄枯盛衰に思いを馳せつつ資料館や金色堂を見学。源平好きにとっては、ここも外せない場所です![]()
中尊寺の近くには高館義経堂や毛越寺など他にも見所があるんですが、私は3年前に一度行ったし(家族は行ったことないんですけど・・・)時間が足りなかったので今回はパスしました![]()
平泉局<図案:中尊寺金色堂の覆屋>
中尊寺へ行く前に平泉局で風景印を。それからついでに中尊寺簡易局へも寄って、消印を押してもらいました。普段は黒消は集めてないんですけど、名前が中尊寺だから記念にってことで![]()
一関局<図案:栗駒山、時の太鼓、リンドウ>
この日は、サッカーワールドカップが行われた時イタリアの選手達が泊まったという宮城の仙台市泉区にある仙台ロイヤルパークホテルに宿泊。家族の職場の福利厚生制度を利用して格安で泊まったんですけど、豪華なホテルで驚きました![]()
サッカーのことはよく知らないのですが、どうやら私達の泊まった部屋にはChristiana Doniという選手が滞在していたようです。
部屋の壁にはこんなものが飾ってありました。
仙台と言えば牛タン
一度は食べてみないと~ってことで、ホテルからシャトルバスに乗って泉駅まで出て、利久というお店で牛タン定食を食べました。
美味しかったぁ![]()
2008年7月29日 (火)
東北旅行-8日目 岩手
ホテルを出発して、まずは盛岡中央局へ。
南部鉄器型で可愛いですよねぇ
お気に入りの風景印です。
盛岡中央局<図案:中津川の擬宝珠、盛岡城址、石割サクラ、岩手山>
盛岡支店<図案:中津川の擬宝珠、盛岡城址、石割サクラ、岩手山>
私は何故だか鍾乳洞が好きでして、この日は岩手の鍾乳洞を2つ回ることに。
盛岡から455号線をひたすら走って、岩泉の龍泉洞へ向かいます。
2時間程走って岩泉に入り、龍泉洞へ行く前に岩泉支店で風景印ストップ(^^)
岩泉支店<図案:龍泉洞、乳牛>
鍾乳洞というのは年間通じて10℃前後を保っていますので、夏には絶好の避暑地![]()
避暑・・・というよりはむしろ寒いぐらい(笑)
入口をくぐった途端にヒンヤリした空気。あっという間に肌寒さを感じて、持参した上着を羽織りました。
龍泉洞は非常に水が豊かで綺麗な印象。洞内ではあちこちで水の流れる涼しげな音。
中でも圧巻だったのが怖いくらい深く透き通った3つの地底湖![]()
覗きこむと、あまりに深くまで見えるので吸い込まれてしまいそうな気分になり、柵があるにもかかわらず怖かったです。
展望台からの第1地底湖 ちょっとわかり難いですけど、青い部分が地底湖です。
これは・・・第3地底湖だったかな???ど忘れしました・・・
鍾乳洞から一歩外に出た途端、メガネが真っ白に![]()
夏の鍾乳洞のお約束みたいなもんです(笑)
因みに、龍泉洞は日本三大鍾乳洞の一つのようです。
これで龍泉洞と山口の秋芳洞には行きましたんで、残るは高知の龍河洞![]()
折を見ていずれ行ってみたいと思います![]()
続いて、龍泉洞から車で30分くらいのところにある安家洞へ。
龍泉洞と比べると知名度は今ひとつですが、こちらは日本一長い鍾乳洞なのです
未だ全貌は明らかになっていない迷宮型鍾乳洞。
その日本一長い鍾乳洞がなんと個人の所有なのだとか
それ故に設備や宣伝に限界があるようです。
でも、あまり設備が整っていないということは自然に近い状態であるということ。入口でヘルメットを貸してくれ、探検気分で中へ![]()
洞内にはピアノの旋律がずっと流れていました。
事前にネットで調べていた時に、一見場違いな感じのする音楽が流れているが、照明もお客も少なく、一人だとこの音楽がなかったら怖いかも知れない・・・と書いてあったんです。
私は一人ではなかったしそんなに恐怖心はありませんでしたが、入って最初の頃は”なるほど、確かに音楽がなかったら一人ではちょっと怖いかも・・・”と思いました。それ程に薄暗くて、人がいない(笑)
龍泉洞には沢山の観光客がいたけれど、ここではほんの数組の客とすれ違っただけでした。
暫くするとそんな寂しい洞内にもすっかり慣れ、むしろ人がいないから好きなように見学でき、あっちこっちで記念撮影しまくり(笑)
安家洞は人間に例えるとおじいちゃんの鍾乳洞だそうで、色は乳白色でなくて茶色がかってるのが多いですが、でもとても綺麗でした。
一番好きだった「神殿」とタイトルのついた場所
一般公開されているはずの700メートルの内奥の方が一部見学できなくなっており、その中に私の楽しみにしていた部分が含まれていたのでガッカリ。どうして~![]()
後で入口にいるおばさんに訊ねてみたところ、昨年の水害の影響で現在もまだ公開できない状態なのだとか・・・・
悔しいから、いつかまたリベンジしなくっちゃ![]()
安家洞を出て、安家郵便局へ寄ってみました。
日曜日で開いてないのは承知の上ですが、例の如く、置いて帰れる場所はないものかと思いまして(笑)
そしたら、入口のところに「この時間は荷物などお預かりできます。切手・ハガキの販売もしています。御用の方はこちらへ」といった内容の立て看板があり、その案内に従って駐車場から奥の方へ。
扉に「御用の方はノックして下さい」と書いてあるのでノックを数回。でも人の出てくる気配ナシ。
あれ~?と思っていたら赤い郵便車でおじさんが戻ってこられて、無事に風景印依頼の封筒を託すことができました![]()
安家局<図案:安家洞の鍾乳石>
安家から県道202号線を走って次の観光地・北山崎へ向かいます。
旅行の計画を練っている時に一番不安だったのがこの202号線でした。地図には白く細い道で描かれていたもので・・・
そこで、この道についての情報を得ようと色々ネットで調べていましたら、私達が向かう安家~普代までとは反対方向の202号線(安家~葛巻)については沢山の情報がありました。
途中からは未舗装道路となり対向車とはすれ違えないくらい細い道になるとか、ガードレールもないとか、大きな乗用車はやめた方がいいとか・・・etc.
反対側もそんな道なら無理![]()
と思うのですが、安家~普代側の道路の情報がなっかなか出てこないのです
岩泉方面へ引き返して行くとなると遠回りになるし、どうしたものかと悩んでいたら漸く202号線全ての情報が載っているサイトを見付けました![]()
リンクフリーとなってたから勝手に載せちゃいます。
県道生活@いわて
写真付きで詳細に岩手県の県道についての情報が載せられていて、お陰でこの道を走る決心がついたのでした。
その節は大変お世話になり、ありがとうございました![]()
探せば何でもあるものですねぇ、ホント便利な世の中です![]()
多少なりとも知っているというのは心強いもので、202号線は不安なく走り終えられました。
普代に出たところで付箋ハガキをポストに投函。とても綺麗に押印されたのが返ってきて大変嬉しかったです![]()
普代局<図案:陸中海岸、灯台、ハマユリ、鮭、北緯40度>
海岸沿いの景色を時々楽しみながら、北山崎に到着。
風は強かったですが、晴れていて景色は綺麗でした![]()
次に鵜の巣断崖へ。
ニュースで殺人事件の容疑者がここで偽装自殺を図ったとやってましたので、犯人潜んでないやろな~などと言いながら行ってみたんですけど、遭遇しませんでした(笑)
この日の観光はここでお終い。泊まりは宮古です。
2008年7月27日 (日)
東北旅行-7日目 秋田
展望台から十和田湖を眺めた後、この旅唯一の秋田県の観光地となる康楽館を目指します。時間はもう4時前。康楽館は5時までだから急がなくてはいけません。
山道でしたが比較的広くて走り易い道でしたので、下りの時は勢いに任せて凄いスピードで走りました(笑)
飛ばした甲斐あって4時半前に康楽館に到着。
康楽館は明治時代に建てられた日本最古の現役木造芝居小屋だそうです。ですから勿論弁当食べながらお芝居を観ることもできるんですが、今回はお芝居の時間にはどう頑張っても無理でしたんで中だけ見学。黒子さんが館内を案内してくれるんですよ![]()
私達が到着する少し前にお芝居が終わったとのことで、座席の座布団などはもう片付けられていましたが、舞台、奈落、楽屋など普段はなかなか見られないような場所へも案内してもらえ興味深かったです。
回り舞台は奈落で黒子さん達数人がかりで今も人力で動かしているのだそう。結構重たいし、勢いが付き過ぎるときちんと止められなくなるから大変だと仰っていました。
楽屋には有名どころのサインがいっぱい![]()
重要文化財に落書き・・・ってニュースになりそう、と黒子さんと笑いながら話しました![]()
でもそのサインも含めて文化財だと思う、と黒子さん。私も同感です。
またいつか行く機会があれば、今度こそ弁当食べながらお芝居が見たいなぁ![]()
小坂局<図案:康楽館、アカシア>
康楽館が図案でしたので郵頼しておきました(^^)
写真の右下辺りに写ってますが、この康楽館のところにあった丸型ポストに付箋ハガキを入れまして、花輪の風景印をGet![]()
花輪支店<図案:十和田湖、花輪ばやし>
この日の観光はこれで終了。
小坂ICから高速に乗って岩手の盛岡へ。
盛岡駅周辺で宿泊、何だか久しぶりに都会を見た
って感じでした(笑)
2008年7月26日 (土)
東北旅行-7日目 青森
7月12日(土)![]()
ようやくお天気に恵まれました。観光日和です![]()
この日は移動距離が長い中に色々観光の予定を入れた為、この旅一番の早起きをしてまずは恐山へ。
山門をくぐって硫黄の匂いがたちこめた殺伐とした岩場を抜けると、白い砂浜と青い湖(宇曾利山湖)。何とも言えない独特の雰囲気が漂っています。
恐山を出て再びむつ市内へ。
土曜日なので貰える風景印は限られてしまいますが、むつ支店に風景印を貰いに立ち寄りました。
が、ゆうゆう窓口のお姉さんに「風景印お願いします」と言ったところ、「ここにはないんですよ。風景印は平日郵便局の窓口が開いてる時でないと」などと仰る。
本当に知らないのか、はたまた面倒臭いから断わってるのか、平然と嘘を言うな
と内心ムッとして、「支店にも風景印ある筈です。土日でも9時から19時の範囲内なら貰えると聞いてます」と応戦。「電話して聞いたってことですか?」と返され、「電話はしてませんけど(本で読んだ)、兎に角支店にも風景印はあって、土日でも貰えるんです!」と一歩も引き下がらない構えでいたら、渋々お姉さんは奥の人に聞きに行き、やっと押して貰うことができたのでした・・・ かなり歪んでるけど(笑)
むつ支店<図案:恐山地蔵堂、太鼓橋、大尽山>
野辺地支店<図案:ホタテ貝、烏帽子岳、常夜灯>
むつ市を出てからは奥入瀬渓流までの移動。途中、野辺地と十和田で風景印を貰いました。
十和田支店<図案:十和田市開拓の父・新渡戸傳翁銅像、新渡戸記念館、稲穂>
奥瀬局<図案:奥入瀬川子の口滝、八甲田連峰>
土曜日だから奥瀬局は前を通っただけですが、図案が奥入瀬渓流なので前もって郵頼しておきました![]()
おいらせ渓流観光センターで自転車を借り、奥入瀬渓流をサイクリング![]()
緩やかな上りが続き変速なしのママチャリではちょっとキツいですけど、それでも渓流の涼しげな音を聞きながら緑の中を走るのは気持ちいい~![]()
歩行者用の遊歩道は整備されてますが、自転車は路肩のあまりない車道を走ります。上りで時折ヨロヨロしながら乗ってましたので、走ってくる車にとってはきっと迷惑極まりなかったでしょうね(笑)
観光センターから石ケ戸までの結構長くてしんどい部分を過ぎれば、その後は見どころがいっぱい![]()
石ケ戸

奥入瀬と言えばここですよね~
阿修羅の流れ Beautiful![]()
![]()
![]()
雲井の滝
レンタサイクルは2時間なので雲井の滝までで引き返しました。
帰りは逆に緩い下り坂が続き、こがなくても勝手に走ってくれて楽チン
どんどんスピードが増して車道の端を走るのが難しく、開き直って堂々と真ん中を走りました。行きも帰りも車には迷惑な私(笑)
さっき自転車で走った道を今度は車で。
自転車では時間が足らず行けなかった銚子大滝のところで写真ストップしました。
銚子大滝
奥入瀬渓流を抜けるとすぐ十和田湖が見えてきます。
遊覧船など乗ってみたかったですが、時間がなく断念。瞰湖台と紫明亭展望台の2ケ所から十和田湖を眺めて楽しみました(^^)
紫明亭展望台からの眺め
2008年7月25日 (金)
東北旅行-6日目 青森
7月11日(金)
のち![]()
旅もいよいよ後半に突入しました。
この日は途中フェリーに乗る予定があり、しかも一日たった2往復。絶対に遅れる訳にはいきませんので、早起きして早目の出発です。
1時間程走ってまずは青函トンネル記念館へ到着。体験坑道セットというのがあって、実際青函トンネル工事の時に掘られたトンネルをケーブルカーに乗って地下へ降りていけるというので、是非行ってみたかったのです。
洞爺湖サミットの期間中は体験坑道は休みとなってましたので、危ないところでした(笑)
入場券を買おうとしたら体験坑道の時間までまだ1時間もあり、ボーッと待ってるのは時間が勿体ないですし先に郵便局と龍飛岬へ行っておこうということに。
「早目に帰って来て下さいね。誰もいないとケーブルカーの運行が中止になってしまいますので」と受付のお姉さんに釘をさされ、大慌てで郵便局と龍飛岬へ・・・
龍飛岬局<図案:龍飛岬灯台、風力発電の風車、津軽海峡、カモメ、あじさい>
この郵便局の中でも、潮の香りがしていたような気がします![]()
ここまで悪いなりに何とかもっていた天気もとうとう崩れ、雨が降り出しました。
晴れていたならひょっとして北海道が望めるかもという龍飛岬からの景色は、灰色![]()
写真を撮って、青函トンネル記念館へと引き返しました。
ケーブルカーはアルペンルートへ行った時以来、2度目です。あの時は山を登りましたが、今度は地下へ向かっていきますので何だか違うワクワク感がしました。
地下に下りると、トンネル工事の資料や器具類などが展示されています。海の地下にトンネル作って列車が走ってしまうんですから、本当に凄いですよねぇ![]()
トワイライトエクスプレスに乗って青函トンネル通って北海道へ行く・・・というのが前々からの希望なんですが、未だ実現には至っておりません。
いつか必ず青函トンネル通るぞっ!!!
体験坑道を満喫した後は、龍飛岬の方へ少し戻って有名な階段国道へ。
全部降りてしまうと上ってくるのがしんどいので私は途中までしか降りませんでしたが、一緒に行った家族が一人で下まで降りて、大汗かきながら戻ってきました(笑)
階段国道の龍飛岬側の入口のところで、今別郵便局のおじさんが雨の中切手と夏のハガキをセットにしたものを売っておられました。
特別欲しいと思うものではなかったんですけど、日頃郵便局を愛用している者としましては雨の中一人販売をしているおじさんが気の毒で、少しでも協力できればと思い1セットだけ購入しました(笑)
フェリーの時間は2時。受付を30分前までに済ませなくてはいけないのですが、十分間に合いそうなくらいの時間はあり、途中風景印は端折らずに行けそうだなと思いながら階段国道を出発です。
三厩局<図案:厩石、龍飛灯台、太宰治文学碑、津軽海峡>
今別局<図案:青函トンネル、汽車、荒馬踊り>
龍飛岬へ売りにきていたおじさんの郵便局です(笑)
以前に郵頼済みで立ち寄らずですが、載せておきますね。
袰月局<図案:袰月海岸、高野崎灯台、潮騒橋>
陸奥平舘局<図案:松前街道、松並木、平舘灯台、青函連絡船、下北半島>
青森西局<図案:三内丸山遺跡の巨大堀立六本柱、高床式住居、八甲田山>
陸奥平舘局のポストに付箋ハガキを投函し貰った風景印![]()
かなり歪んでますけど、ちゃんと風景印押して返してくれたから良しとしましょう(笑)
蟹田局<図案:観欄山、津軽半島、下北半島、フェリー、太宰治碑>
津軽半島・蟹田と下北半島・脇野沢を結ぶむつ湾フェリー。蟹田の乗り場に無事到着しました![]()
受付を済ませて乗船。
フェリーの中で昼食を摂ろうと考えていた私達は、ジュースの自販機しかないことに愕然
下調べ不足でした・・・失敗![]()
仕方なく手持ちのお菓子で飢えを凌ぐことにしましたが、何とも侘しい限り(笑)
このフェリー、私達ともう一組の乗用車そして観光バスが1台、合計3台だけしか乗ってませんでした・・・
ひぇぇぇぇ、赤字じゃん!!!、と思わず余計な心配してしまいます。
たまたま私達が乗った時がこんなだっただけかな???頑張れ、むつ湾フェリー![]()
脇野沢へ降り立つと、想像していた通りの田舎町でした。食料の調達は無理そう・・・
すいたお腹を抱えて、取り敢えず郵便局へ(笑)
脇野沢局<図案:鯛島、仏ケ浦の景観、北限の野猿>
郵便局を出て、仏ケ浦方面へ向かっていると「道の駅」の標識が![]()
何か食糧を売ってるかも
と喜々として寄ってみたのですが、見事に期待は打ち砕かれました![]()
レストランは閉まってるし、おにぎりやパンもなかったです・・・
あったのはソフトクリームとお土産品。残念。
これで、昼食はもう絶望的となりました(笑)
降り続く雨の中、ひたすら山道を走って仏ケ浦に到着。
駐車場から海岸までは遊歩道を通って15分くらい歩いて行かねばならず、雨が降っているということもあり若干躊躇しましたが、折角ここまで来て行かないというのも勿体ない気がしてやはり海岸まで降りて行ってみることにしました。
巨岩が林立していて凄い眺めです。海岸まで行くと、沢山の人がいてびっくりしました。
何をしているのかはわかりませんでしたが、みんな土木作業員みたいな恰好で何か資材を運んだりしているようでした。何だったんだろう???
この巨岩の群れは遠くから一望すると素晴らしいに違いなく、とても楽しみにしていたんですけど、雨で煙って展望台からの景色はご覧の通り・・・
梅雨の期間中とわかっていての旅行でしたから、仕方がないと言えば仕方がないんですけどね![]()
この後は本州最北端、大間崎を目指します。既に4時半を回っており、天気も悪いですから日没までに間に合うように時間との闘いです![]()
佐井局<図案:仏ケ浦の景観>
5時に間に合わないことはわかってましたので予め郵頼しておきました。
大間局<図案:本州最北端の大間崎灯台、石標、ハマナス>
こちらも予め郵頼。大間局の前は通りました。
何とかギリギリ間に合ったって感じでしょうか、辺りはもう大分薄暗くなってましたが、とうとう本州の最北端・大間崎までやってきました![]()
遥々ここまでよくやってきたものだ・・・と感慨に浸りたいところですけど、風で雨が飛ばされて傘をさしててもどんどんびしょ濡れになり寒くて、そうもいきません(笑)
慌ただしく記念撮影をして車に戻りました![]()
ウミネコが沢山いました。
写真に写ってる白くて丸いものは、風で飛ばされてレンズについた雨粒です。
これでこの日の観光は終わり。後はむつ市・大湊のホテルへ向かって走るだけ。
途中、翌日観光予定の恐山を図案にした風景印がある正津川局の前を通ることになっていて、もしも置いて帰れそうな場所があるなら・・・と依頼の用意をして封筒に入れ持参しましたが、残念ながら置いて帰れそうなところはなく、結局後日郵送しました。
正津川局<図案:恐山から流れる三途の川、太鼓橋、優婆寺>
昼食抜きで相当お腹が減っていた私達は、もうどこでもいい、ご飯食べるとこあったら入ろうと言いつつ走ってましたが、こういう時に限って(?)お店ってないんですよね~。むつ市内に入ってもなかなかご飯を食べる店が見つからず、結局小さなラーメン屋で夕食を摂りました。やっとありつけた食事です(笑)
ホテルは大湊駅の隣。大湊駅前局もすぐ傍です。
でも翌日は土曜日、郵便局はあいてませんから、一応依頼の準備をして封筒に入れて持参してはみたものの、ここも置いておけるところがありませんでした![]()
夜に郵便局の周囲をウロウロしているとまるで怪しい人みたいに見えてしまいますので、早々に諦めてこちらも後日郵送。
郵便局の外に郵便受けとか置いておいてくれるといいのになぁ・・・なんて(笑)
2008年7月22日 (火)
東北旅行-5日目 青森
7月10日(木)![]()
宿泊したサンタランド白神はネットで見て一目惚れ
コテージがとっても可愛くて、絶対泊まりたかったんです
前夜は写真撮りまくって大はしゃぎでした(笑)
コテージの中はこんな感じ。可愛いでしょ~![]()
以前に一度ブログに載せましたが(サンタクロース岩崎の風景印)、クリスマスシーズンに大活躍のサンタクロース岩崎簡易郵便局は、このサンタランド白神の管理棟の中にあるのです![]()
とても可愛らしい郵便局でしたよ![]()
てことで、時季外れですがサンタクロース岩崎局の風景印を再掲載。置いてあったスタンプを一緒に押してみました♪
サンタクロース岩崎局<図案:サンタクロースモニュメント、サンタランド白神管理棟>
いつまでも名残惜しいサンタランド白神でしたが、次の目的地に行かないと・・・。
まずはサンタランド白神から車ですぐ、白神山地十二湖を散策。
名前は十二湖となってますが、実際には大小33の湖沼があるそうです。約300年前の地震によって谷が堰き止められて出来たのだとか。
初心者用の1時間程度のおすすめコースを回ってきましたが、とても気持ち良くて正直1時間では物足りなかったです(笑)
青池。名前の通り本当に真っ青で透き通った池です。見ているだけで心が洗われるような美しさ![]()
ブナ林。マイナスイオンたっぷりで気持ちイイ~![]()
おすすめコースには入ってませんでしたが、日本キャニオンというのがあって展望できる場所があるようでしたので車で移動して見に行ってみました。
十二湖散策の後は、風景印を集めつつ五所川原市へ。
岩崎局<図案:越口の池、大崩山、白神岳>
深浦局<図案:深浦円覚寺、弁天島、サザエ>
驫木局<図案:JR五能線、鳥居崎、灯台、カモメ>
予定には入ってませんでしたが、途中千畳敷という場所を通りかかり寄ってみました。
北金ケ沢局<図案:千畳敷海岸のかぶと岩、北金ケ沢の大銀杏>
赤石局<図案:白神山地、赤石川渓流、くろくまの滝、鮎>
鰺ヶ沢局<図案:イカの生干し、漁港、漁船、岩木山>
走っている途中、風景印の図案のように実際にイカを干してあるのを見掛けました☆
写真に撮れなくて残念(>_<)
舞戸局<図案:魚の火祭り、はまなす会館、岩木山>
郵便局内には舞の海の大きなポスターが貼ってありました(笑)
私は知らなかったんですが、ここの出身だったんですね。舞戸の出身だったから舞の海![]()
森田局<図案:石神遺跡出土の縄文土器、リンゴの花、岩木山、新小戸六ダム>
五所川原局<図案:五所川原立ねぶた「炎」「白神」「杙」>
以前郵頼していた為今回は立ち寄りませんでしたが、通り道でしたので載せておきます。
五所川原北局<図案:津軽鉄道ストーブ列車、岩木山>
嘉瀬局<図案:嘉瀬の奴踊り、津軽三味線、岩木山>
五所川原市・金木にある太宰治記念館「斜陽館」。
太宰治の生家だそうです。和洋折衷の立派な建物、とってもお金持ちだったんですね![]()
以前は旅館として使われていたのが記念館になったらしいです。
このすぐ近くに金木局があり、以前に郵頼してしまっていたから寄らなくてもいいかなぁと思ってたんですけど、時間も少しありましたし太宰治が風景印図案になっているので文通仲間に送ろうとやはり寄ってきました。
金木局<図案:太宰治、斜陽館>
以前、図案変更になった際に依頼した旧・風景印と現行印。
この日は十三湖に浮かぶ中の島ブリッジパーク内のケビンハウスに宿泊。自炊設備があるということで、金木のスーパーに寄って食材を調達してから向かいました。
夏休みなどは家族連れで賑わうのでしょうが、この日はまだ夏休み前の平日で利用は私達だけ(笑)
松林の中の建物に他に誰もいない・・・と思うとちょっと寂しかったですが、旅先で自分達でご飯作ったりするのはなかなか新鮮で楽しかったです![]()
近くに十三郵便局があるのですが、到着の頃にはもう閉まっており、翌日は開局前に出発しなければならない為、予め郵頼しておきました。
十三局<図案:十三の砂山踊り、シジミ、白鳥、岩木山、大橋>
2008年7月20日 (日)
東北旅行-4日目 秋田
ここからは秋田の風景印になります。
院内局<図案:院内川、御幸坑、鉱山、関所跡、杉>
湯沢支店<図案:まなぐ凧絵、名水百選・力水、栗駒山>
院内局のポストに付箋を貼ったハガキを投函して押して貰った風景印です。
横堀局<図案:小野小町、芍薬 枠:市女笠>
この風景印、可愛くて大好きです。たいぶ前に郵頼して押印してもらっていた為、今回は立ち寄りませんでした。走行予定の道から少し外れているし、前を通りかかることもないなぁ
と思っていましたが、院内局を出た後13号線に戻るはずが1本内側の道を走っていたようで、お陰で(?)横堀局の前を通ってしまいました(笑)
「あ、ここがあの可愛い風景印のとこや~
」と思った瞬間にあれっ![]()
通るはずのない横堀局の前を通ったことで、道を間違えているのに気付きました(笑)

横堀局から程近い雄勝こまちICより自動車専用道路に入り、そのまま秋田自動車道へ。終点の能代南まで一気に走り抜けます。
能代南ICを出たのは6時前でしたが、能代局なら7時まで開いてますからこの日最後の風景印を貰いに立ち寄りました。
能代支店<図案:能代風の松原、能代ねぶながし、米代川、出羽丘陵>
夕方の郵便局はビジネスのお客で結構混んでました。最初は列の最後尾に並んだのですがかなり時間がかかりそう。ふとゆうゆう窓口の方には誰もいないのが目に入って、風景印なら支店の方でも大丈夫!と、ゆうゆう窓口で風景印を貰ってきました![]()
でも、支店で貰ったのに下線の入った日付印ですね、あれれ???
あまり厳密にはやってないってことなのでしょうか(笑) 郵便局で貰ってもたまに下線入ってなかったりしますしね。
この後、更に1時間程走って宿泊先のサンタランド白神へ。
途中、こんな綺麗な夕景に出逢いました![]()
東北旅行-4日目 山形
7月9日(水)
一時![]()
引き続き鶴岡市内観光。旧・風間家住宅、丙申堂へ。
ここも映画「蝉しぐれ」の撮影が行われたところです![]()
ボランティアのおじいさんが映画の撮影話も交えて館内を案内して下さいました。
藤沢周平さんの小説がお好きな方ならご存知かも知れませんが、おじいさんの説明によると映画やドラマでも印象的だった「文四郎さんの御子が私の子で、私の子が文四郎さんの御子であるような道は・・・・・・」の辺りの件は山形新聞掲載時にはなかったのだとか。
単行本になる時に新たに書き加えられたとのこと。へぇぇ、そうだったんですね![]()
私の好きな部分でもあり、興味深い話が聞けて嬉しかったです☆
そんなこんなでボランティアのおじいさんが色々お話して下さるもんですから、予定していたよりも随分長く滞在してしまい、予約を入れていた最上川船下りの時間に間に合うかどうか微妙な時間になってしまいました![]()
最後は慌てていたので、ここに載せる写真も撮り忘れました、スイマセン。
時間がかなり押してしまい、信号も車も少ない直線道路ではかなりのスピードを出し、おまわりさんに捕まりませんように☆と祈りつつ、大慌てで最上川へ向かいます。
途中3局風景印を貰うつもりだったのが、そんな暇などありゃしません(笑)
結局予約の時間に少し遅れての到着となってしまいました![]()
船下りは上流から下流へ下るだけのコースが一般的なようですが、それだと車を回送するかバスで駐車場まで戻らねばならず、時間的にも金銭的にもロスだなぁと渋っていたら、ぐるっと1周して戻ってくるコースを見付けたんです。
「最上川船下り 義経ロマン観光」![]()
源平好きですので、義経が名前に入っているのも気に入りました(笑)
義経ゆかりの地である仙人堂へ立ち寄るからこの名前なのかな![]()
(義経の従者、常陸坊海尊が仙人堂を建立したと言われているようです)
平日だったからかお客は予約の私達と、飛び込みのもう1組だけ・・・
すれ違った別の船下りの船には団体のお客が乗ってたのになぁ。
グルメパックという蕎麦と芋煮がセットになっているのを予約し、最上川を周遊している間に昼ご飯も済ませました(笑)
この日の観光はこれでお終い。
後はひたすら秋田を通り過ぎて青森までの移動。
勿論、風景印を集めながらですが(笑)
その前に、家族がお土産を買いたいと言うので、その時間を利用して私は船下りに来る途中飛ばしてきた郵便局の内、一番近いところへ戻って風景印を貰うことにしました。
清川局<図案:清川八郎銅像、資料記念館、清川関所、奥の細道記念碑>
これが戻ってもらった風景印![]()
古口局<図案:最上川芭蕉ライン舟下り、川蟹>
本合海局<図案:八向山、最上川舟下り>
新庄大町局<図案:新庄まつりの屋台、アジサイ>
新庄駅前の方をこの切手と合わせようと思っていたのに間違えてしまいました・・・![]()
新庄駅前局<図案:月山、新庄まつり、アジサイ>
泉田局<図案:旧・矢作家住宅、仁田山萩野鹿子踊り、神室山>
金山局<図案:金山町の町並み>
泉田局の図案になっている旧・矢作家住宅というのがちょうど郵便局の真向かいにありました。無料だったので、走って行って写真撮影![]()
及位局<図案:甑山、ナメコ、わらび>
及位と書いて”のぞき”と読むのだそう。難しいですねぇ![]()
2008年7月19日 (土)
東北旅行-3日目 山形
朝一番に羽黒山の国宝・五重塔へ。この五重塔は平安時代に平将門によって建てられたと言われています。
杉木立を縫って山に入っていくと、周りの蒸し暑さとは打って変わった清々しさ。マイナスイオンをたっぷり浴びて生き返るような心地です![]()
そして、緑の中に聳え立っている五重塔はとても荘厳な佇まいでした。
この日最初の風景印は、私達が宿泊した宿坊街の中にある手向局。手向と書いて”とうげ”と読みます。いつも思うのですが、風景印を集めているとだんだん地名に詳しくなってきます。地理の学習に有効なのでは!?・・・な~んて(笑)
その次に行った羽前泉局の窓口のお姉さんは、とっても親切でした。ここから近い風景印局(羽黒郵便局)を教えてくれたり。私の調べていた地図上では広瀬局となっていた為(名前が変わってたみたいです)、危うく通り過ぎてしまうところでした(>_<)
嬉しかったので、風景印は少し枠線がちゃんと写ってなかったけどまぁいいやって気持になりました(笑)現金ですね~![]()
手向局<図案:月山、羽黒山の杉並木>
羽前泉局<図案:羽黒山三山神社の大鳥居、月山、牛>
羽黒局<図案:月山、松ケ岡開墾地石碑、松ケ岡蚕室、ミズバショウ>
羽前泉局のお姉さんのお陰で貰えた風景印です![]()
羽黒局の風景印図案にもなっている松ケ岡開墾地のところに庄内映画村資料館というのがあります。私、映画「蝉しぐれ」が好きなので行ってきました
以前は「蝉しぐれ資料館」だったようですが、現在は映画「ジャンゴ」などの資料も一緒に展示されていて名前が変わったようです。
この資料館から少し離れた場所に松ケ岡オープンセットというのもあって、そちらへも行きました。映画「蝉しぐれ」で使われた文四郎の家、おふくの家などがこじんまりとあるだけで、他に客もおらずひっそりとしていました。8月末をもってここは終了となり、石倉オープンセットと統合されるとのことです。
写真:左側がおふくの家、右側が文四郎の家
オープンセットを出た後は鶴岡市街へ。ちょうど昼時になったし、昼食を摂る店を探しながら風景印を巡っていたのですが、なかなかお店が見つかりません![]()
店が見つからないまま予定していた風景印を全て集め終わってしまい、結局携帯のサイトで店を探してそこで昼食を摂りました。知らない街でお店を探すのって、なかなか難しいものですね・・・
鶴岡大東町局<図案:「雪の降る町を」記念碑、枠:雪の結晶>
鶴岡本町一局<図案:三雪橋、大名行列、旧致道館>
鶴岡本町二局<図案:七日町観音堂、縁起ダルマ>
鶴岡みどり町局<図案:いづめこ、御殿毬>
鶴岡若葉町局<図案:旧西田川郡役所(現・致道博物館)、酒井氏庭園>
鶴岡駅前局<図案:鶴岡カトリック教会天主堂、モミノキ>
鶴岡局<図案:大宝館、いづめこ人形、金峰山、母狩山、鎧ケ峰>
鶴岡陽光町局<図案:田麦俣の民家・旧渋谷家住宅>
鶴岡市内ではまず庄内藩校・致道館を観光。東北地方に現存するものとしては唯一の藩校の建物だそうです。
鶴岡本町一局の風景印ではこの藩校の門が図案になってましたね![]()
次に致道博物館へ。かつては庄内藩・藩主の酒井家の屋敷や庭があった場所に他の建築物などを移築してきて博物館として公開しているところです。
鶴岡若葉町局の風景印図案・旧西田川郡役所や、鶴岡陽光町局の風景印図案・旧渋谷家住宅もここにあります。
致道博物館観光後ホテルにチェックイン。でもまだ4時を少し回ったところだから、予定にはなかったけどぶっつけ本番で風景印を探しに行ってみようかということに![]()
とは言っても市内の目ぼしいところは既に回ってしまったし、予定外の郵便局の場所は全く調べてきておらず、道路地図と睨めっこして残り時間で行けそうで且つ風景印のありそうなところを狙って適当に走ってみるしかないのですが。
考えた末、善宝寺局なら地図上のお寺の近くに必ずあるに違いないということになり、そこを目指して出掛けることにしました。
目論んだ通り、善宝寺局はお寺のすぐ近くにありました![]()
善宝寺局<図案:善宝寺、竜沢山に因む竜の輪郭>
予定外の風景印ゲットでホクホクです(^^) でも、上手くいったのはここまででした![]()
まだ多少時間がありましたので湯野浜局や加茂局を目指して走ってみましたが、結局郵便局は見つけられないまま時間切れ・・・
やはり下調べなしで郵便局を見付けるのは難しいようです(笑)
時間切れとなって鶴岡市内へ戻る途中に大山局を発見。もうちょっと早ければなぁ、残念![]()
2008年7月18日 (金)
東北旅行-2日目 山形
お釜を出発して山形側の蔵王を走り抜け、次の観光地山寺へ向かいます。
途中、蔵王温泉で風景印を貰いました。
蔵王温泉局<図案:蔵王山頂からの展望、コマクサ>
山形南支店<図案:蔵王のお釜、樹氷、オシドリ 枠:ベニバナ>
蔵王温泉郵便局のポストに付箋を貼ったハガキを入れて、山形南支店の風景印を貰うことに成功
印影は切手に全くかかっていませんでした(笑)
山寺(立石寺)を観光する前に、まずは郵便局へ。山寺を題材にした切手が2種類手持ちにあったので両方に風景印を貰いました![]()
山寺局<図案:立石寺全景、ハイキング姿の二人>
山寺は1015段の階段を上って行かなければなりませんが、普段から運動不足の身にはとってもキツイ(笑) すぐに息切れしてくるし、休み休みでないと上れない
そんな自分がとても情けなかったです・・・
中程に坂部壺中という俳人が芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を書いた短冊を埋めて塚を立てた、せみ塚があります。
そして、切手にもなっている仁王門。この眺めが素敵ですね~![]()
山際の岩には無数の空洞があり、不思議な雰囲気です。
山寺を後にして、途中この日最後の風景印を貰ってから宿泊先の羽黒山へ。
楯山局<図案:ベニバナ、山形自動車道IC、サツキ、大岡山>
宿は元・宿坊だったという小さな旅館でしたが、平日だったこともありこの日の客は私達だけ。お風呂にも他のお客を気にすることなくのんびり入れ、貸切だ~と思うとちょっと贅沢してるような気分![]()
山の麓だし、他の客もいなくてとっても静かな夜でした。
2008年7月17日 (木)
東北旅行-2日目 宮城
最初の観光地は蔵王![]()
白石ICで高速を下りて、途中にある郵便局で風景印を貰いつつ蔵王へ向かいます。
宮局<図案:蔵王連峰、白鳥の古碑、小野訓導殉職碑>
円田局<図案:丈六阿弥陀如来座像、蔵王お釜、桃畑>
ここは通り道から5キロくらい離れたところにあり、時間がなくて直接行くことはできませんでしたが、図案が蔵王のお釜だったので前もって郵頼しておきました。
が、陰影が汚い・・・もう消耗しきっている感じですね![]()
遠刈田局<図案:蔵王山頂火口湖>
ここは随分前に郵頼済みでしたので立ち寄りませんでしたが、すぐ前を通りました。
蔵王への山道を登っているとどんどん霧が発生してきて、お釜の景色が見れるかどうかかなり不安になってきました・・・
蔵王ハイラインに入って駐車場に車を停め、そこからお釜まで歩いて行ったら一瞬ほんの少しだけ見えていたのにみるみる内に霧に包まれ、真っ白に・・・
諦め切れずにその場にずっと立っていたのですが、霧は濃くなるばかり
2~3メートル先も見えない状態になってしまい、一旦車で待機することに。
待つこと15分くらいだったでしょうか、辺りの霧が薄くなってきたようでしたので再びお釜の近くまで行き、霧の間隙を縫ってどうにか少しだけお釜の姿を見ることができました
もうダメかなと思っていただけに感激も一入。周りの観光客からも拍手喝采が起きていました(笑)
東北旅行-1・2日目 福島
9泊10日で東北旅行に行って参りました![]()
立ち寄った観光地、貰った風景印、沢山ありますので少しずつ載せていきますね![]()
7月6日(日)
時々![]()
この日は自宅から福島県まで車でひたすら移動。
ガソリン高騰の影響なのか(?)どの高速道路もガラガラ・・・まぁ、走り易いからいいんですけどね(笑)
天気が良ければ北陸道では立山周辺の景色や海岸沿いの景色を楽しみながら走れるのですが、生憎雨が降ったり止んだりで山の景色は靄がかかってしまって全然見えないし、海沿いはどんより。綺麗な景色にはお目にかかれず終いで、残念でした。
ETC深夜割引を利用した為、福島市内のホテルに到着したのは深夜12時半頃。
数回の休憩・食事を含めて約13時間の長旅でした![]()
7月7日(月)![]()
いよいよ観光と風景印巡り開始です。
本当は会津若松など色々観光したかったのですが、日程に入りきらず結局福島は宿泊しただけになってしまいました![]()
観光はしなかったけど、それでも風景印は貰う(笑)
ホテルの向いにあった郵便局からスタートし、福島飯坂ICへ向かう間にある3局を回りました。
福島中町局<図案:桃、吾妻連峰、平和通りの情景>
福島栄町局<図案:福島駅前風景、吾妻小富士、桃>
福島中央局&福島支店<図案:吾妻小富士、土湯系こけし、千手観音>
この日はちょうど洞爺湖サミットの記念切手発売日だったので、ついでに特印も。
局内に設けられたテーブルでは地元の郵趣家さん達がカバー作りに勤しんでおられました。
2008年6月24日 (火)
神戸商工貿易ビル内局・神戸ポート局の風景印
先日、「ルーブル美術館展 フランス宮廷の美」を見に神戸市立博物館へ出掛けてきました。平日を選んで行ったので、少し並べば展示物を一つ一つ展示ケース真傍で見ることが出来ました
やっぱりこういうものは平日に行くに限りますね![]()
フランス宮廷の美と銘うってあるだけあり、展示品はどれも溜息が出そうなほど贅を凝らした品ばかり
庶民の目には眩し過ぎる~(笑)
中でも私の目を引き付けたのは、嗅ぎ煙草入れ![]()
とても小さな箱なのですがこれがとんでもなく豪華な作りで、照明があたってキラキラ光り輝く小箱の前でうっとりしてしまいました![]()
色々な嗅ぎ煙草入れが展示されていましたが、どれも素敵![]()
ルーブル美術館展、7月6日まで開催中です。近場でお時間のある方、目の肥やしに是非どうぞ![]()
宝物を見てうっとりした後は、風景印を2つもらってきました![]()
神戸商工貿易ビル内局と神戸ポート局。
神戸ポート局は、去年一度載せましたが(下記)、
神戸海岸通局、神戸ポート局、神戸元町局、神戸中央局の風景印
以前のものは印影があまり良くなかったのでもらい直しました![]()
神戸商工貿易ビル内局<図案:貿易ビル、神戸港、鉄橋、アジサイ>
神戸ポート局<図案:神戸港風景>
2008年6月14日 (土)
京王堀之内駅前局の風景印
パソコンを漸く買い替えました。
以前のパソコンは古くて兎に角全てに於いて容量が小さく、最近は頻繁にフリーズして終末期の様相を呈していましたが、今度のパソコンはど~んとメモリもHDDも容量でっかくしましたのでもう大丈夫♪
以前のとは大分使い勝手が違うので慣れるのにもうしばらく時間がかかりそうですが、これで快適なパソコンライフが送れるでしょう![]()
ただ、新しい
で自分のブログを開いたら、風景印が丸ではなくて楕円に見える・・・![]()
ディスプレイが横長のものになったせいなのか、設定がうまくできていないからなのか、また後日説明書片手に色々やってみようと思ってますが、やっぱり風景印は丸くないと何だか別のものみたいでしっくりこないです・・・
今日は文通相手の方からいただいた枠が可愛い風景印を載せますね~![]()
京王堀之内駅前局<図案:永池見附橋、近隣の風景、枠:イチョウの葉>
カモミールさんより。ありがとうございました☆
2008年5月30日 (金)
北海道土産
先日、妹夫婦が北海道旅行へ。
観光途中にポストを見かけたら投函してくれるというので、お言葉に甘えて付箋を貼ったハガキを幾つか準備して預けておきました。
現地で4つポストに投函してくれたところで、立ち寄った観光地に荷物を一つ置き忘れるというトラブルが発生![]()
無事に荷物は発見され宅配便で自宅へ送ってもらうことになったのですが、その荷物の中にハガキを入れていた為以後の投函はできなくなってしまった・・・と旅先からわざわざお詫びのメールを送ってきてくれた二人。
風景印のことなんて気にしなくていいんだよ~。荷物が無事見付かったことが何より![]()
後日届いた4つのハガキには、どれもきちんと風景印が押されていました。
どうもありがとうm(__)m
千歳局<図案:ジャンボジェット機、鮭、インディアン水車、樽前山>
日高局<図案:日高山脈、エゾムラサキツツジ、日勝竜門>
宇登呂局<図案:知床半島、オジロワシ>
弟子屈局<図案:摩周岳、摩周湖>
2008年5月25日 (日)
押印機の特印デビュー♪
先日京都へ行った話をしましたが、今日はそこにもチラッと書いた特印の話。
特印とは特殊通信日付印のことで、記念切手が発売された時に貰える絵入りの消印。
記念切手を買った時にくれるリーフレットにいつも載っているので、風景印よりもずっと前からその存在は知っていました。
でも、リーフレットにはもらえる場所についての詳細がないもので、私はずっと中央局でなければもらえないと思い込んでたんですよ。(定例局という表記ではよくわからなかったし、昔はインターネットもなかったし^_^;)
風景印や小型印の情報を求めてネットでゆうびんHPをちょくちょく覗くようになり、だいぶ経ってからたまたま新切手の情報を見ていて、実は自分の住んでる地域でも手押しの特印なら貰えるんだということに気付き、ビックリ(笑)
それ以来手押しの特印は時々貰いに行ってますが、押印機のものとなると近畿圏だと大阪まで行かないとダメだし、期間も発売日1日限りで今までなかなか機会がありませんでした。
ちょうど記念切手発売日に京都へ行くことになったので、これはチャンス![]()
ということで、帰りに大阪へ寄ることにしました![]()
大阪で電車を降りて、大阪中央局へ。
だけど、ザッと見渡したところそれっぽいものが見当たらず、郵便の窓口でふみの日の小型印を押印してもらうついでに尋ねてみたら、「押印機の分は、事業会社の方でやってます。移転したので、ここからだと15分強かかります」との返事。
あれ~っ?HPでは”大阪中央”とも書いてあった気がするのになぁ・・・と思ったんですが、何しろ初めてだし記憶もおぼろげで、局員の人が言い切ることに反論するだけの自信もなく、京都で歩き回って痛い足で更に15分歩くことに![]()
(帰ってからHP見たらやっぱり大阪中央と書いてあったんですが、本当のところはどうだったんでしょう?どなたかよくご存知の方、教えて下さい)
移転した大阪支店の場所は新梅田シティ局の入ってるビルの近く。
2月に行ったところだったから迷わず行けて助かりました![]()
大阪支店に入ると、奥の方の窓口で押印を受け付けていて、その道何十年という風体(笑)の年配の男性が押印機前に座っていました。
機械に押印台紙を念入りにセットして、プシュ!という音とともに一瞬で出来上がり。
時間も遅かったからか私の他に押印の客はおらず、あっという間に終わってしまいました。あっけない押印機特印デビュー(笑)
でも、嬉しかったです(*^o^*)15分歩いた甲斐があった!
これがその特印。京都の手押し特印とのコラボです(笑)
ついでに載せちゃいましょう。こちらも京都とのコラボで(笑)ふみの日小型印です。
2008年5月24日 (土)
京都プチ風景印巡り
昨日、「源氏物語千年紀展」を見に京都へ出掛けました。
京都へ着いて、まずは京都中央局へ。ちょうど「第1回野口英世アフリカ賞記念」切手発売日だったのでそれを買い、切手売場の近くに設けられていた押印スペースで特印とふみの日小型印をもらいました(^0^) それからゆうゆう窓口へ回り、本日1つ目の京都支店風景印をゲット![]()
京都支店<図案:東寺五重塔、舞妓>
因みに京都中央のものは2年ちょっと前に風景印巡りをした際にもらってあります。自転車借りて1日京都市内を巡ったらかなりの風景印が集められました![]()
いずれ、その時の風景印もご紹介したいなぁと思っています。
さて本題に戻りまして、京都中央を出た後、地下鉄に乗って「源氏物語千年紀展」会場の京都文化博物館へ。
建物の中にあるレストランで腹ごしらえしてから入場しましたが、平日だから少しはゆっくり見れるだろうという私の予想は外れ![]()
思ったより混んでいました(シルバーな世代の方が多かったような・・・)。
平日でこれなら、土・日・祝日はさぞかし凄い人なのでしょうね![]()
現在は印刷されたものが当たり前のように出回って簡単に本を読むことが出来ますが、昔々は全て人の手によって書き写されていたんですよね~
54帖もある源氏物語、膨大な手間隙がかかったことでしょう![]()
手間隙かけて書き写してくれた人達がいて、そしてそれを大切に保存し伝えてくれた人達がいて、そのお陰で今私達は源氏物語を読むことができる。有難いことですね![]()
画帖(うまく説明できませんが、源氏物語の場面を描いた絵と色紙に書いた作中の和歌が装丁されているもの)の展示コーナーが素敵でした。
源氏物語をマンガにした大和和紀さんの「あさきゆめみし」の原画も数点飾ってありました。これも素敵![]()
京都文化博物館の近くには古くて由緒ある建物の中京局があります。
を忘れたので、写真は撮れませんでした^_^;
中京局<図案:二条城東南隅櫓、京扇子に扉の松>
次に、便利堂の富小路店へ寄ってハガキを大量購入。
美術館や博物館系のハガキをお持ちの方ならきっと「便利堂」という名前を目にしたことがあるかと思います。私も名前だけは時々目にして覚えていて、去年だったか文通相手の方に京都にお店があるよと教えていただいたんです♪
ここへ行けば、全国各地の美術館や博物館へ足を運ばずともハガキが色々手に入っちゃいます(笑)東京にもお店があるそうですよ。
そして、再び地下鉄に乗って北大路へ移動。徒歩でプチ風景印巡り。
京都小山初音局→京都紫竹局→京都北局→京都北山局というコースで、トータル3.5キロくらいだったんですが、昨日は暑かったし、ここ2ケ月かなりの運動不足で恐ろしく体がなまっており、足腰は痛いし疲れました(笑) 運動しなきゃ^_^;
京都小山初音局<図案:賀茂川、北山、北山大橋>
京都紫竹局<図案:牛若丸、石碑>
この風景印が欲しくて、今回のコースを決めたんですよね![]()
京都北局<図案:金閣寺、鏡湖池、池に写った金閣寺と月>
金閣寺の切手と合わせたいところでしたが、生憎手持ちがありませんでした(笑) 京都北局に着いてから、ここと次の分の押印ハガキを準備し忘れていることに気付きました^_^; 予備をギリギリ2枚持っていたので大丈夫でしたが、一瞬ヒヤリ。まぁ足りなくても官製ハガキ(民間になったからもう”官製”とは言わないのかな??)を買えば済むんですけどね。
京都北山局<図案:五山送り火「妙」の山、京都府立植物園温室>
京都北局から京都北山局までが一番長い道のり。(1.5キロくらい)
既に足腰にきていましたので、キツかったです(笑)
水分補給したりハンカチで扇ぎながら押印を待ち、「お待たせしました~」と呼ばれて行ったら、枠線が4分の1くらい写ってませんでした![]()
もう予備のハガキは使い果たした為、50円出して「これでハガキにもう一度押していただけますか」と再押印を要請。
結局50円は受け取らずに返して下さいました。うるさい(?)客でスイマセン。
2008年5月17日 (土)
和歌山中央局他3件の風景印
家族が1泊2日で和歌山へ出張し、幾つかの風景印を貰ってきてくれました![]()
左側-和歌山中央局、右側-和歌山支店<図案:和歌山城天守、ツツジ>
支店の方、名前の部分がえらく左寄りですね^_^; 「和歌山中央」の”中央”部分を削り取って使ってるのかしら?
紀三井寺局<図案:紀三井寺と遠望>
自分で押すよう言われたらしいのですが、30年くらい作り変えていない古い印とのことで右側が写りにくくて苦労したようです。何度も何度も試し押しをして、いざ本番!
・・・でも失敗してしまったんだって(笑)
和歌山南局<図案:紀三井寺、片男波>
和歌浦局<図案:新和歌浦の蓮莱岩>
ここは頼んでいなかったけど、時間があったからオマケで貰ってきてくれたらしいです。
THANK YOU![]()
2008年5月14日 (水)
志賀島局の風景印
以前から気になっていた金印の風景印、漸く入手しました(^0^)
金印は江戸時代に志賀島で発見されたのだそうですよ
色々興味深いエピソードが載っていますので、是非福岡市博物館HPの「金印」というページをご覧になってみて下さい。
↓
福岡市博物館ホームページ
いつか実物見に行ってみたいですねぇ![]()
志賀島局<図案:志賀島展望台からの海の中道、金印・漢委奴国王>
2008年5月13日 (火)
銀座支店の風景印
日本郵便のHPに、5月7日から丸の内支店が銀座支店に移転するのに伴い銀座支店の風景印図案変更との情報が載っていました。
銀座支店はちょっとほろ苦い(?)思い出の場所![]()
2年前東京へ行った時、最初は予め立てていた風景印巡りの計画通りに郵便局を回っていたんです。でも、幾つか回っていく内に、大きな郵便局(当時の普通局)に行くと思いの外沢山のふるさと切手に巡り会えた(東京中央にはなかったものも売っていたんです)ことに味をしめて途中で計画を変更。
普通局を中心に巡って風景印とふるさと切手の両方をゲットしようという作戦に。
けれども欲張って計画変更したのが裏目に出た形となり、ふるさと切手に出会う確率は悪くなって、無駄に歩き回った分どんどん足が痛くなりました![]()
そろそろ足が限界かなぁという状態で、でもふるさと切手を諦めきれず(往生際が悪い^_^;)、あと1つだけ・・・と選んだのが銀座局(現在の銀座支店)。銀座局が集配専門の特殊な郵便局だということを知らなかったんですよ、お恥ずかしながら。
痛い足を引きずって漸く辿り着き、建物の中に入ろうとしたら守衛のおじさんに「ここは普通の郵便局じゃない」と阻まれる始末(笑)
結局ゆうゆう窓口のようなところで風景印はもらいましたが、お目当てのふるさと切手など当然あるはずもなく、ただ足の痛さが増しただけに終わりました・・・
人間欲をかくとロクなことにならない、という教訓ですね(笑)
そんな思い出の風景印が図案変更。
銀座という名前に東京駅図案であることがイマイチしっくりきません。そんな風に感じるのは東京をよく知らないイメージ先行の田舎者だからでしょうか![]()
左側-銀座支店旧風景印<図案:銀座の街並み、浜離宮>
右側-銀座支店現風景印<図案:東京駅、ビル街>
こちらは2年前もらった風景印(笑)
ついでに5月6日で終了となった丸の内支店の風景印も。
余談ですが、中央郵便局が近くにない田舎者切手コレクター(且つ通信販売で振込料と送料を余分に払うのが嫌だというケチんぼ)にとって、正にこれぞ地域格差!と言いたくなる不公平さを感じていたふるさと切手。
そのふるさと切手も民営化を機に様変わり![]()
新しいふるさと切手は全国どこの郵便局でも買えるようになって、やっと地域格差がなくなったと安堵する反面、風景印巡りの時に未収集のふるさと切手に出会う喜びがなくなるなぁという思いも。
ずっと「不公平だ!」って文句言ってたくせに、つくづく人間って身勝手で複雑な生き物だ・・・と思う次第です^_^;
2008年5月 8日 (木)
2008年5月 3日 (土)
姫路菓子博小型印
4/29に姫路市で現在開催中の菓子博へ行ってきました。
新聞や行った人の話などから覚悟はして出掛けたものの、やはり凄い人でした・・・
お菓子で出来た姫路城が展示されているパビリオンなどは3時間待ちの表示。2時間も3時間も並ぶ気はさらさらなく、比較的待ち時間が短めのパビリオンを選んで3つだけ入りました。昼食も道端で立ち食い(笑)
20年くらい前に松江で開催された菓子博に行ったことがありますが、正直あんまり覚えていないんですけど(臨時郵便局で切手を買ったことだけはよく覚えてます^_^;)確かこんなには混雑してなかったように思うんですけどね~。20年の間に様変わり???
私のお目当てはお菓子の姫路城でもスイーツを食べることでもなく、臨時郵便局に行くこと(^0^) 限定販売の菓子博フレーム切手と、他に何かいいふるさと切手売ってないかなぁと博覧会の趣旨とは全然違う部分を期待していました(笑)
昼食後に臨時郵便局へ行ったら、ちょうどあと10分程でフレーム切手の販売が開始になるところでした。グッド・タイミング
(毎日なのかどうかはわかりませんが、私が行った日は13:00から限定100枚販売、一人一シートのみということでした。午前にも販売があったようなことを係の人が言っていた気がしますが詳しいことは不明です)
無事にフレーム切手もゲットでき、探していたふるさと切手も一つ発見して、混んでいて疲れたけれど私としては満足でした![]()
そうそう、事前に菓子博の小型印ないのかなぁと思って日本郵便HPで調べたんですが見当たらず、小型印はないのかと思っていたらこの臨時郵便局のテーブルに「菓子博記念印の押印は姫路支店にて」という張り紙が
小型印があることが判明したのでもらいに行ってきました![]()
2008年4月14日 (月)
腰越局と鎌倉近辺の風景印
最近コメントを下さった方と、観光地の郵便局などでたまに見掛ける無料スタンプの話になったので、この機会に風景印と一緒に無料スタンプを押したお気に入りのものを載せることにしました(^0^)
と言っても、今回の腰越のものは正確には郵便局設置のスタンプではないのですが^_^;
仕上がり的には一番気に入っているので・・・
腰越局<図案:腰越漁港、漁船、電車>
もう2年近く前になりますね。某アーティストの25周年ライヴの為に横浜まで出ることになり、折角だからと観光や風景印も盛り沢山に(^0^) 私は源平絡みの話が好きなので鎌倉は是非とも訪れたい場所でした。特に腰越。ここに義経の腰越状で有名な満福寺というお寺があるのです。まずは腰越局に行って風景印を貰い、それから歩いて満福寺へ。お寺に入るとスタンプが置いてありました。これは風景印と一緒に押さねば!と思ったのですが、先刻貰った風景印は次に行く郵便局のものを一緒に押すつもりで台紙に切手を2枚貼りにしてしまっており、スタンプを押す余地がない・・・ でもどうしてもスタンプと一緒にしたかったので、風景印はもう一度貰いなおすことに決め、予備の用紙に先にスタンプを押して郵便局へ引き返しました。
そして出来上がったのがコレです。なかなか満足な出来映えになりました![]()
掲載した画像の切手に斜線を引きましたが、実は2度目に行った時、どうやら新人くんが対応してくれたようで、風景印が消印であることを御存知なかったんです。記念の無料スタンプか何かと思っているらしく、「この空いてる部分に押せばいいですか?」と無邪気に切手とスタンプの中間辺りを指さしてました^_^; 「風景印は消印だから切手にかかるように押さないと」と教えてあげたのですけど、結局切手にはかかってませんでした(笑)
腰越の風景印、どうせなら義経図案が良かったなぁ・・・と思うのですが、こればっかりは仕方がないですね。
この時一緒に回った鎌倉近辺の他の風景印も一緒に載せておきます。
鎌倉局<図案:大仏、由比ガ浜、大イチョウの葉>
鎌倉雪ノ下局<図案:鶴岡八幡宮、流鏑馬神事>
鎌倉由比ガ浜局<図案:由比ガ浜海岸、海水浴場百年記念碑>
鎌倉長谷局<図案:長谷の大仏>
鎌倉稲村ガ崎局<図案:稲村ケ崎、新田義貞伝説の碑>
大船局<図案:円覚寺舎利殿、観音菩薩>
余談ですが、某アーティストを長年ずっとサポートしてきたベーシストがこのわずか10日程前に亡くなっていたのです。私は何も知らずにライヴへ行って、そこで初めてこの事実を知りました。家に帰ってからネットで色々検索して調べたら、なんとその葬儀が行われたのが腰越の満福寺だったのでした・・・ 知らずに偶然葬儀のあったお寺に行っていたことがわかり、胸中ちょっと複雑でした。
2008年4月10日 (木)
「風景印2008」
いつも4つの地域に分冊された日本郵趣出版の「風景スタンプ集」を愛用しているのですが、発行から年月が経過するにつれて新規や図案改修、廃止の風景印が増えてきて少々不自由を感じるようになってきました。新しい本
出ないかなぁ・・・と思っていたところへ、㈱鳴美というところから「風景印2008」という本が出ました![]()
5800円もするんですが、2007年10月1日(民営化初日ですネ)現在の風景印が載っているということで、早速購入。分厚くて大きいので旅先にはちょっと持って行けなさそうかな。購入から日が浅く、まだ使い勝手の程はよくわかりませんが、郵便局名の読み仮名がないのがちょっと残念でした![]()
今まで使っていた4冊とこの度買ったこの本とを上手く併用すれば、お互いの足りない部分を補うのにちょうどいいかも![]()
2008年3月25日 (火)
飫肥局の風景印
風景印とは全く関係のない話ですが、最近ベランダでハトのフン害に悩まされています![]()
毎日来るわけではないようなのですが、ベランダを掃除したと思ったらまた大量にフンしてくれるし、洗濯物まで汚されてしまうしで困り果てています。
ホームセンターで忌避スプレーを買ってみたのですが、効果ナシ。撒いた直後にいつの間にかやって来て平気でウロウロしてて、自分の衣服などに付いたスプレーの匂いが臭いだけでした(笑)。私がベランダに出て行っても逃げる気配もなく、「こらっ!」と追いかけたら漸く立ち去るという感じです。なかなかしぶといハトだ・・・
今日は洗濯物と一緒に鳥よけの「ホログラムのれん」なるものを物干し竿に掛けてみました。果たして効果はあるでしょうか???
飫肥局<図案:泰平踊り、大手門>
2008年3月 7日 (金)
2008年2月25日 (月)
京都宇多野局と太秦の風景印3つ
風景印を郵頼すると、時々解説文を一緒に送ってきて下さる郵便局があります。詳しく解説してあってわかり易く、今までにいただいた物は大事に置いてあります。
今回は京都桂ケ原郵便局の方が解説文を同封して下さっていたのですが、とても興味深いことが書かれていましたので、その部分をご紹介したいと思います。
「現在、風景印に弥勒菩薩を取り入れている局は、当局を含め3局ありますが、お顔の向きによって、それぞれの局との位置関係を表しています。」
この弥勒菩薩とは、広隆寺の国宝・弥勒菩薩半伽思惟像のことです。解説文を読んで、地図と風景印それぞれの弥勒菩薩の顔の向きとを照らし合わせて、なるほど
と合点。
みなさんも是非お試しあれ![]()
京都宇多野局<図案:鳥獣人物戯画、秋の高雄橋>
京都太秦一ノ井局<図案:広隆寺桂宮院本堂、弥勒菩薩像>
京都桂ケ原局<図案:広隆寺、弥勒菩薩像>
京都太秦朱雀局<図案:広隆寺講堂、弥勒菩薩像>
2008年2月23日 (土)
加西の風景印
車に飲み物と地図を載せて、久しぶりに少しだけ風景印巡り![]()
いい天気で暖かく、気持ちの良いドライブでした。春の訪れも近いなぁなんて思ったけれど、また寒くなるようですね^_^; 春が待ち遠しいです。
加西局<図案:五百羅漢、酒見寺の多宝塔>
加西道山局<図案:加西市のマーク・根日女、東光寺の田遊び・鬼会>
在田局<図案:御葉付イチョウ、モリアオガエル、加西市のマーク・根日女>
加西和泉局<図案:モリアオガエル、加西市のマーク・根日女、日吉神社鳥居>
富合局<図案:玉丘古墳、加西フラワーセンター>
この下2つは以前にもらっていた加西の風景印。
中野局<図案:はしご獅子舞、加西市のマーク・根日女、忍冬唐草模様>
下里局<図案:一乗寺三重塔、追灘鬼面>
ところで、加西にはあと2つ(加西北条、加西福住)風景印局があるようなんですが、本で見ると図案が加西局と同じ。同じ図案のものを沢山集めても面白くないので、そういう場合私はどこか1局だけもらうことにしています![]()
2008年2月15日 (金)
2008年2月 8日 (金)
武生局の風景印
私の切手の入手先は、主に郵便局と金券ショップ。金券ショップは既に郵便局では手に入らない物が額面より安く、更に行きつけの店ではバラ売りOKなので欲しい分だけ買えてとっても重宝しています♪
昨日も金券ショップへ行ったら、何年も前からずっと探していたふるさと切手に遂に出会いました!嬉しい(*^o^*) その切手以外にもまだ未収集だったふるさと切手や古い5円時代の国体切手など色々買い込み、つい30分程前におろしてきたばかりの1万円札がそのままひらひらと飛んでいきました。久々に大漁でした。これだから金券ショップはやめられない♪とルンルン状態で帰宅。財布は寂しいけれど心は満ち足りています☆
武生局<図案:紫式部像、万代歩道橋、菊、日野山>
2008年2月 5日 (火)
2008年2月 2日 (土)
新梅田シティ内局の風景印
昨日、”ビルボードライブ大阪”でのウーター・ヘメルというオランダ人アーティストのライブに行って来ました。
外国人アーティストのコンサートに行くのはこれが2度目。以前行ったアーティストの時はメンバーの一人が多少日本語を話せる人で、時々日本語でMC入れてくれたのですが、今回は「ありがとう」以外は全て英語。挨拶と曲目紹介を聞き取れる程度の英語能力しか無い私には、ウーターさんが笑いながら話す内容も時々わかる単語はあるものの全体としてはさっぱり???
何言ってるのか知りたいなぁ・・・と思いつつ聞いておりましたら、隣の席の人は間髪入れずにクスッと笑ったりしていて、あぁこの人は何言ってるかわかるんだなと羨ましく、わからない自分が益々寂しかったのでした^_^; でも、言葉は通じませんでしたが音楽は万国共通。生の演奏にうっとりと酔いしれ、素敵な時間を過ごしました♪
因みにウーター・ヘメルさんはジャジーなポップアルバムを1枚出しておられます。タイトルは「hamel」。日本盤も発売されていますので、興味のある方は是非どうぞ(*^o^*)
(風景印とは全然関係ない話でごめんなさい)
ライブの前に一つだけ風景印を貰いに行ってきましたのでUPしま~す☆
新梅田シティ内局<図案:新梅田シティ>





































































































































































































































































































































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