2014年8月11日 (月)

北陸遠征・能登半島巡り ③七尾・穴水

前回の更新から、あっという間に2ケ月・・・なかなかUP出来なくて、すみませんm(_ _)m
では早速、石川県に入ったところから続きを・・・

postoffice南大呑郵便局

Minamionomi

南大呑局<図案:熊渕川の渓谷、アユ>

Minamionomi_2

postoffice佐々波郵便局

Sasanami

佐々波局<図案:立山連峰、大敷網、漁師、魚>

風景印の本には漠然と「魚」と書かれていたので、魚の切手を色々貼ってみたのですが、局員さんによりますとブリだそうです。

Sasanami_2

postoffice七尾大田郵便局

Nanaoota

七尾大田局<図案:海門寺、観音像、七尾湾の女島・雄島、形-青柏祭のデカ山>

Nanaoota_2

postoffice七尾矢田新郵便局

Nanaoyatashin

七尾矢田新局<図案:七尾軍艦所跡地と碑、船、形-青柏祭のデカ山>

Nanaoyatashin_2

postoffice石崎郵便局

Ishizaki

石崎局<図案:石崎奉灯祭、能登島大橋>

Ishizaki_2

postoffice笠師保郵便局

Kasashiho

笠師保局<図案:唐島、養殖カキ棚、ヤブツバキ>

Kasashiho_2

postoffice西岸郵便局

Nishigishi

西岸局<図案:青島、カキ棚>

Nishigishi_2

西岸局のすぐ近くから、図案の青島が見えました。手前に写っているのがカキ棚かしら??

Noto4

予定では次の穴水局までの間、道沿いにあるボラ待ちやぐらを見物するハズだったのですが、それらしいものに出会わないまま(と言いますか、道なりに走っていたらどんどん海から遠ざかった)、気付けば穴水局のすぐ近所まで到達していました。
あれ~、おかしいな・・・
でも、リミットの17時が迫ってきていて、引き返している時間はありません。取り敢えず、穴水局へ。

postoffice穴水郵便局

Anamizu

穴水局<図案:ササユリ、ボラ待ちやぐら、形-碁笥>

Anamizu_2

押印していただいた後、局員さんにボラ待ちやぐらを見たかったのに、いつの間にか通り過ぎてしまった・・・とボヤいたら、これから向かう方向にもあると地図を書いて教えて下さいました。ありがたやm(_ _)m
時間的に風景印巡りはここで終了、その地図を頼りにボラ待ちやぐらを目指すことにしたのですが、途中信号待ちの時に持参の地図と照らし合わせると、やぐらより先に中居局があると気付きました。
間に合わないかも知れないけど、一応行ってみよう!

postoffice中居郵便局

Nakai

結論から言いますと、17時には間に合いませんでした。到着時には、2分程過ぎていたかと。
折角だし、ATMで貯金だけでも・・・と建物の中へ入ると、局員さん達が店じまいの最中。まだ開いていた入口から恐る恐る「あの~、もうダメですよね・・・?」と訊ねると、「ご用向きは何でしょうか?」という温かいお言葉。
風景印をお願いしたいんですと言うと、ハガキか切手をお持ちでしたら大丈夫ですよ、と。
時間外だったにもかかわらず快く押印して下さり、本当にありがとうございましたm(_ _)m

中居局<図案:ボラ待ちやぐら、頼政灯篭、野々木岬>

Nakai_2

そして今度こそ、ボラ待ちやぐらに辿り着きました(^^)

cameraボラ待ちやぐら

Noto5

ボラ待ちやぐらとは、やぐらの上でボラという魚が網の上を通るのを待つ・・・という江戸時代から始まった漁法で、現在は観光用に残されているだけで、漁は行われていないそうです。
やぐらの上には、それらしく見えるように、人形が乗っかってました。

段々、雨が本降りになってきたけれど、最後にもう1つだけ行っておきたい所が。
本当は是非とも時間内に訪れたい場所だったんですけどね。
それは・・・郵政民営化の時CMに起用された、三波簡易郵便局。

postoffice三波簡易郵便局

Sannami1

↑傘をさしながら・・・だったので、ちょっとピンボケになってしまいました(^_^;)

Sannami2

レトロな建物は、味があって良いですね~(^^)
内部も見たかったなぁ・・・
いつかまた来る機会が、あればいいんですけどね。。。
道路を挟んだ向かい側は、海です。
天気が悪い為、こんな感じでしたが・・・

Sannami3_2

晴天だったなら、青い空と青い海にレトロな局舎がとっても映えるだろうなぁ・・・と思いました。

恋路温泉の宿へ向けて走り始めると、まるで全部終わるのを待っててくれたかのように、どしゃ降りに。
天気に恵まれない中でも、無事に予定をこなすことが出来、ホッとした1日でした(^^)

| | コメント (9)

2014年6月 9日 (月)

北陸遠征・能登半島巡り ②氷見

雨晴海岸から立山連峰の景色を堪能した後、迂回ルートから本来の走行予定ルートに無事合流、風景印巡りを再開しました。

postoffice氷見柳田郵便局

Himiyanaida

氷見柳田局<図案:田子のハマナス、藤、二上山>

Himiyanaida_2

postoffice氷見駅前郵便局

Himiekimae

氷見駅前局<図案:阿尾城址、立山連峰、朝日貝塚出土の深鉢型土器>

Himiekimae_2

postoffice氷見郵便局

Himi

氷見局<図案:阿尾城址、立山連峰、定置網にかかったブリとイカ>

Himi_2

正午を回って少しお腹が空いたので、ジュースとお菓子で軽く休憩。
それから次へ向かっていると、とうとう雨が降り始めました。朝の予報では15時頃からということだったけど、ちょっと早かったな・・・何とか小雨の間に回れますように☆

postoffice氷見北大町郵便局

Himikitaomachi

氷見北大町局<図案:唐島、ワタリガニ、漁船、立山連峰>

Himikitaomachi_2

氷見北大町局を出て車を走らせていると、「あ、この景色!」
能登半島国定公園切手そのままの風景が、目に飛び込んできました。(少し戻って、氷見駅前局の押印時に使用した切手です。)
ちょうど車を停められる公園のような場所がありましたので、そこへ。左手に阿尾城址、右手に立山連峰を眺められます。
が、その場所からでは残念なことに、阿尾城址と立山連峰の両方を同時に写真に収めることが出来ません・・・
仕方なく別々に撮ってみましたが、う~ん、これじゃあ雰囲気出ないな(+_+)

camera別々に撮ってみた阿尾城址と立山連峰(笑)

Noto3_2

Noto3_3

写真はダメだったけど、自分の目ではちゃんと見れたからそれでいいか・・・と、再び車を走らせていましたら、何とか1枚に収まりそうな場所がありました。
駐車する場所がないのと、雨が降っているのとで、窓を開けた車の中から無理矢理撮影。出来栄えは悪いですが、一応両方入ってマス(^_^;)

Noto3

postoffice藪田郵便局

Yabuta

可愛らしい建物ですね(^^)

藪田局<図案:阿尾城址と石碑、ブリ、立山連峰>

Yabuta_2

postoffice宇波郵便局

Unami

宇波局<図案:蛇ケ島、ブリ漁>

Unami_2

※画像は一部です。合計60円分の切手を貼り付けして押印して貰っています、念の為。

postoffice女良郵便局

Mera

女良局<図案:大イヌクス、蛇ケ島、立山連峰>

Mera_2

ここまでは、小雨が降ったり止んだりを繰り返していました。
女良局が富山県最後の風景印、次からは石川県に突入です(^^)

| | コメント (2)

2014年5月31日 (土)

北陸遠征・能登半島巡り ①小矢部~高岡

大変、大変・・・・ご無沙汰しております。
忙しさにかまけてすっかり放置してしまい、本当に申し訳ございませんm(_ _)m

その間、風景印収集は新規・終了・図案変更の郵頼を主として細々と続けており、たまに旅先で集印したりもしていたのですが、全然UP出来ないまま今日に至りました。不甲斐ない限りです(^_^;)
今更ではありますが、その辺りのものも追々・・・と思いつつ、今月約2年振りにライブ遠征で富山まで出掛け、ついでに能登半島をグルッと回って参りましたので、フレッシュなそちらからUPします。
全部を掲載し終えるのに多分凄く日数がかかると思われますが、宜しければお付き合い下さいね。

◆5月12日(月)cloudのちrain

ライブ翌日、午前9時に小矢部市の宿泊先を出発。
忙しい一日のスタートですが、午後からは天気が崩れるとの予報。本格的に降りだすと効率が悪くなってしまいますので、雨が降る前、或いは小雨の間にどれだけ回れるかがカギです。

postoffice石動中央町郵便局

Isurugicyuoumachi

石動中央町局<図案:石動中学校校舎>

Isurugicyuoumachi_2

postoffice石動福町郵便局

Isurugifukumachi

石動福町局<図案:ハナショウブ、菖蒲園、小矢部川、稲葉山>

Isurugifukumachi_2

postoffice立野郵便局

Tateno

立野局<図案:国吉配水場、導水管、カタカゴ(カタクリ)の花>

Tateno_2

postoffice高岡若富郵便局

Takaokawakatomi_3

高岡若富局<図案:あじさい、和田佐助の句碑>

Takaokawakatomi_4

postoffice高岡守山郵便局

Takaokamoriyama

高岡守山局<図案:二上山の仏舎利塔、小矢部川、大伴家持像>

Takaokamoriyama

高岡守山局の近くまでくると、冠雪した山々が進行方向の彼方に見えていました。
もしかして・・・と思い、局員さんに訊ねたところ、「立山連峰ですよ。天気が悪くなる前は、すっきりして良く見えるんです」と教えて下さいました。
やっぱり~!こんなとこからも見えるんですね~。ひとしきり感動していると、私の次の行き先を確認した上で、少し遠回りになるが立山連峰が見渡せる名所がある、今ならばきっと綺麗に見えるハズだから行ってみませんか?とのこと。
そんないい場所なら、予定を変更してでも見に行く価値があるでしょう!即決(^^)
ナビがないと言うと地図をコピーして丁寧に道案内して下さったり、高岡守山局の皆さんには色々親切にしていただきました。感謝☆

案内してもらった通りに進んで行くと、暫くしてその場所に辿り着きました。『雨晴海岸』。
アマバラシと読むそうです。富山県のフォルムカード第4弾にもなっています。
海の向こう側に立山連峰。ここに来れて良かった、心底そう思う素晴らしい眺めです。
雨が降り出す直前で空はどんよりしているものの、肉眼ではクッキリハッキリ綺麗に見えたのですけれど、手持ちのデジカメではこんな画像で精一杯・・・感動をお裾分け出来ず、申し訳ありません(^_^;)

camera雨晴海岸より、立山連峰
(画像をクリックしていただくと、少し大きいものが開きます)

Noto2

雨晴海岸の少し手前の公園のようなところからも綺麗に見えました。そちらの方が、画像もホンのちょっとマシかも知れませんので(大した変わりはないかな・・・)、そちらも載せておきますね。

Noto1

お粗末な写真でごめんなさい(^_^;)
やはり、直に見ていただくのが一番だと思いますので、是非お出掛け下さい!
お天気が崩れる前日辺りが狙い目だそうです。難しいですけど・・・
地元の方々は、立山連峰が綺麗に見えると”ああ、明日は雨が降るんだな”と思うそうです(笑)

午後からは雨が降り始めました。
この先、幾つもの郵便局で『雨晴海岸で立山連峰を見た』と話すことになったのですが、その度に「立山連峰が見えない時は、ただの海ですからね~。何度来ても見れない人もいるんですよ、良かったですね。」とか、「遠くから来られたのに雨が降ったのは残念でしたけど、ある意味、運がいいです。」とか仰っていただき、雨の中風景印を巡る憂鬱さをかなり相殺出来たように思います。

改めて、高岡守山局の皆さん、本当にありがとうございました(*^o^*)

| | コメント (2)

2013年10月20日 (日)

神戸パークシティ内局の風景印

随分遅くなってしまいましたが・・・・・
9月9日に神戸パークシティ内局へ初日印を貰いに行ってきました。
ランチの約束をしていた友人を、”ドライブ”と称して道連れに。
「ドライブ?いいけど・・・ポーアイまで何しに行くん?まさか・・・郵便局とちゃうやんな?」
いえ、そのまさかです。ごめんなさい(^_^;)
何故わざわざ神戸の郵便局まで行かなければならないのか、簡単に説明はしたものの理解不能という趣の友人でしたが、ドライブは許してくれました。ありがとうm(_ _)m

閑静なビル街の中の郵便局でした。
駐車場がないので友人には車中で留守番していて貰いましたけど、局前の道路に少しの間なら置いておいても大丈夫そうな感じ。

postoffice神戸パークシティ内郵便局

Kobeparkcitynai

風景印初日と云っても、他にそれを求めて来ている人と遭遇することもなく、普段通りの郵便局という様子でした。

神戸パークシティ内局<図案:神戸大橋、神戸空港からの飛行機、コーヒー>-H25年9月9日より新規開始

Kobeparkcitynai1

Kobeparkcitynai2_2

折角ポーアイまで出掛けて郵便局だけ・・・というのは流石に味気なく、IKEAに寄って買い物も楽しんでから帰りました。

この風景印、私の周りの郵趣仲間さんには、「可愛い」となかなか好評です。コーヒー図案、新鮮味があっていいですよね(^^)

| | コメント (0)

2013年8月25日 (日)

生野局と生野新町局の風景印

残暑お見舞い申し上げます。

毎日毎日、暑いですね~(+_+)
皆様、夏バテなどなさっておられませんか?
どうぞご自愛下さいませ。

さて、先日家族と共に生野銀山へ出掛けてきました。
家族の了解を得て、道中2つの郵便局へ。局めぐ久しぶり~(^^)

postoffice生野郵便局

Ikuno

生野局<図案:銀山湖、生野義挙碑>

Ikuno_2

お仲間さんへ出す便りも沢山あって、押印に時間がかかってしまい・・・車内で待つ家族達が痺れを切らしていました。
ゴメンナサイ(>_<)
だけど、あともう1つだけ寄ってね~と、次の郵便局へ。

postoffice生野新町郵便局

Ikunoshinmachi

生野新町局<図案:銀山湖、生野義挙碑、リンドウ>

Ikunoshinmachi_2

久しぶり過ぎて?・・・かどうかはわかりませんが、押印位置の指示を出し忘れました。
暫くして、切手やハガキ額面部分にかなり食い込む感じで局員さんがポンポン押印なさっているのが目に入り、慌てて指示を出したんですけど、間に合わなかった分のハガキが届いた皆様、私がうっかりしてました。どうかご容赦下さいm(_ _)m

生野新町局から程なく、生野銀山に到着です。
入口には、古めかしい石の門が建っていました。

camera生野銀山 菊のご門柱

明治9年完成の正門だそうです。

Ikuno1

レストハウスで先ず昼食を摂ってから、ボランティアガイドさんの案内でいざ出発☆

camera代官所門

料金所のすぐ脇にあります。が、ここに代官所があった訳ではないそうです。

Ikuno2

生野銀山は西暦807年頃発見と云われており、1973年に閉山するまで1200年近い歴史があるのだとか。凄いですね~。
坑道の総延長は350㎞以上、深さ880mにまで及んでいるそうです。

ガイドさんの説明を聞きながら、途中にある鉱山資料館を経由して数百メートル歩いただけなのに、滝のように汗が噴き出しました。
うだるような暑さです・・・
早く涼しい坑道内に入りたい~!

camera入口(金香瀬坑口)

フランス式の石組みによるアーチ型の坑口、だそう。

Ikuno4

年間通じて約13℃という坑道内へ足を踏み入れた途端にヒンヤリして、涼しい~♪と思ったのはホンの一瞬。あっという間に涼しいを通り越して、寒くなりました。汗でびしょ濡れの身体には、余計に冷たく感じたんでしょう。
「寒い!寒い!」と騒ぎながら急いで持参の上着を羽織りましたが、それでも暫くは震えそうなくらい(笑)
汗が引いていくにつれ、寒さは次第に和らぎました(^^)

camera坑道内の様子

Ikuno5

Ikuno6

Ikuno7

人一人が這いつくばってしか進めないような手彫りの坑道があるかと思えば、一気に地下へと降りられるエレベーターが設置されていたり。短い見学コースではありましたけど、様々な時代を経てきた場所であることは実感出来ました。

約1時間の見学を終え外に出ると・・・灼熱の現実世界が待ち構えていました(笑)
でも、じっくり身体を冷やしてもらったお蔭で、大汗かいた行きとは違い、帰りは車に乗り込むまで、汗は出てきませんでした(^^)
避暑には最適です。暑さに耐えられなくなった方は是非、生野銀山へ!!

| | コメント (0)

2013年7月29日 (月)

和木局の風景印

暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続いていますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

さて、すっかり遅くなってしまいましたが、5月23日より新規開始の和木局の風景印を。いつもの如く、郵頼です。

和木局<図案:和木町蜂ヶ峯総合公園のバラ園、キャラクター「はっち」、四境之役の石碑「封境之地」>-H25年5月23日より新規開始

Waki1

ちょっと残念な押印でしたね・・・・・(+_+)
返信封筒の方も枠の一部が欠けてますが、図柄や文字は何とか全部写ってましたので、こちらの方を参考にしていただけたらと思います。

Waki2

これから押印の数をこなす内に、段々上達なさることでしょう。
今後に期待、ということで(^^)

| | コメント (0)

2013年7月 6日 (土)

川崎東局の風景印

5月4日に開局した川崎東郵便局の風景印を郵頼しました。

川崎東局<図案:東扇島、川崎マリエン、ガントリークレーン、飛行機、コンテナ船>-H25年5月4日より新規開始

Kawasakihigashi

開局初日ですから、記念に黒消印もお願いしました(^^)

Kawasakihigashi_2

そうそう。こんな書類が同封してありましたので、参考までに。

Kawasakihigashi_3

『(開局時)』とわざわざ添えてあるということは、×になってるものもいずれは配備されるのかも知れませんね。

| | コメント (0)

2013年6月28日 (金)

稚内局の新風景印

4月10日より稚内局の風景印が図案変更され、新しくなりました(^^)

稚内局<図案:防波堤ドーム、氷雪の門>-H25年4月10日より使用開始

Wakkanai2

もう、タロとジロはいないんですね・・・
最後のタロ・ジロ風景印も依頼しておきました。(左側-H25年4月9日にて終了)

Wakkanai1

そう言えば昨年だったか一昨年だったかに、1945年に樺太で散った電話交換手の女性達を描いた「氷雪の門」という映画を見たことがあります。諸事情で劇場公開されることなく完成から36年眠ったままだったそうで、既に鬼籍にお入りになった俳優さんも大勢名を連ねていらっしゃいました。
そんなことを思い出しながら郵頼をしたのですが、新風景印図案の氷雪の門は樺太で亡くなった方々の為の慰霊碑だそうです。

| | コメント (0)

2013年6月18日 (火)

玖島局の風景印

4月1日より新規開始の風景印です。郵頼しました。

玖島局<図案:勁操園、大峰山>-H25年4月1日より新規開始

Kujima

| | コメント (0)

2013年6月14日 (金)

大船渡駅前局の風景印

震災で閉鎖となっていた大船渡大通郵便局が、移転改称して3月22日より大船渡駅前郵便局として再開。その初日印を郵頼しておいたもの。

大船渡駅前局<図案:碁石海岸の穴通磯、椿、大船渡港1万トン岸壁>-H25年3月22日より使用開始

Ofunatoekimae

図案は以前のものと同じだそうです。

| | コメント (0)

2013年6月10日 (月)

阿知須局の風景印

4月1日より図案変更。新旧共に郵頼しました。

阿知須局風景印<図案:きらら元気ドーム、いぐらの館、ひなもん、アジガモ(トモエガモ)>-H25年4月1日より使用開始

Ajisu

風景印<図案:キンモクセイ、阿知須漁港、居倉造り>-H25年3月29日にて終了

Ajisuq

さて、先日郵頼した愛知・春日井市の新風景印達は、恙無く全て揃いました(^^)
しかし・・・まだ画像スキャンすら出来ていない状況なので、ここへUPするのはもう暫く先になりそうです。
その前に、4月・5月のもまだ終わってないし・・・すみませ~ん(>_<)

| | コメント (0)

2013年5月28日 (火)

新治局の風景印

3月29日をもって新治局の風景印が廃止になるということで、郵頼したものです。

新治局<図案:千葉衛星通信地球局>-H25年3月29日にて廃止

Niiharuq

図案の千葉衛星通信地球局というのは、もうだいぶ前になくなってしまっていたようです。
その後もひっそりと風景印の中では存在し続けてきたけれど、それも遂に姿を消すことになったんですね・・・

こうして消えていく風景印もあれば、新しく始まる風景印もある訳で。5月31日には、愛知県の春日井市でどど~んと23局、一挙に新規開始される模様。
数日前まで、その郵頼準備に大わらわでした。
HPに情報が載った時には数の多さにたじろぎ、全部は無理・・・と怯みかけました。
だからと言って諦めることもやっぱり無理で(笑)、押印台紙を官製はがきにすることで切手の組み合わせに悩む時間を省略し(一部、切手台紙も用意しましたが)、何とか間に合わせました!
新規開始はとっても嬉しいんだけど、あまり数が多いと準備が大変。
もっと大変なのは、押し寄せる郵頼物を処理する局員さんなんですけれどもね・・・(^_^;)

| | コメント (4)

2013年5月16日 (木)

長崎西山局の風景印

3月29日をもって閉鎖となった長崎西山局の風景印。
最終日印を郵頼しました。

長崎西山局<図案:松森神社外囲い瑞垣の彫刻、大楠>-H25年3月29日にて廃止

Nagasakinishiyamaq

6年近く前に長崎を旅した時、この郵便局へ行くことも検討していたんですよね。でも、時間を工面できず・・・
あれが一期一会のチャンスだったと思うと、少~し悔しい気がします(^_^;)(笑)

| | コメント (0)

2013年5月14日 (火)

堺鉄鋼ビル内局の風景印

大変ご無沙汰しております・・・
今年に入ってから度々滞りがちになっていて、申し訳ありませんm(_ _)m

取り敢えず、この1ケ月半の間に溜まったもの達を、ポツポツとUPしていこうと思ってます。
今更な気がしないでもないですが、そこは何卒ご容赦下さいませ(^_^;)

平成25年3月29日をもって廃止となった堺鉄鋼ビル内郵便局。
最終日付にて郵頼しました。

堺鉄鋼ビル内局<図案:堺鉄鋼ビル、自転車>-H25年3月29日にて廃止

Sakaitekkobuildq

最終日印の郵頼ということで印影の状態に不安がありましたが、ここのは案外綺麗でホッとしました(^^)

| | コメント (0)

2013年3月24日 (日)

白井局の風景印とホワイトデー手紙フェア小型印

白井局の風景印が3月14日より図案変更とのことで、新・旧共に郵頼しました。

では早速、新しい方から参りましょう(^^)

白井局<図案:梨の花、北総鉄道電車7500形、小金牧の牧土資料から「陣笠」・「野羽織」・「野袴」、形-梨>-H25年3月14日より使用開始

Shiroi

続いて、3月13日にて終了となった旧印。

<図案:滝田家住宅、千葉ニュータウン、北総鉄道、形-梨>-H25年3月13日にて使用終了

Shiroiq

どちらもとても綺麗に押していただきました。
そして、解説書とオリジナル絵葉書の同封サービスも。
至れり尽くせりの郵便局さんですね!ありがたいことです(*^o^*)

Shiroi_2

こちら↑が同封されていた解説書です。見ておわかりのように、図案変更初日には小型印も用意されていました。
常日頃から小型印情報についても真面目にチェックしている方々は、きっとぬかりなく郵頼なさったことと思いますが、気が向いた時にしかチェックしない私は、風景印を郵頼してしまった後で、そのことに気付いたんですよね・・・(^_^;)
そのまま諦めたら、思いがけず関東在住のお仲間さんが送ってきて下さり、めでたし、めでたし(笑)
どうもありがとうございました!!

ホワイトデー手紙フェア小型印

Shiroi_3

| | コメント (4)

2013年3月12日 (火)

若狭野局、相生佐方局、相生旭局、相生局の風景印

先日、今年初の風景印巡りに出掛け、相生市4つの郵便局を訪れて参りました。随分遅い始動です・・・(^_^;)

ドライブ日和の良いお天気でした。
暖かい日差し(車内だと暑いくらい)を浴びながら、郵便局へ。
いつの間にか、春が来ていたんですね(^^)

postoffice若狭野郵便局

Wakasano

局員さんが椿の切手に気付いて下さって、嬉しかったです(^^)

若狭野局<図案:椿、羅漢渓谷、感伏山城址>

Wakasano_2

postoffice相生佐方郵便局

Aioisagata

押印を待っていたら、奥の方から「あ、失敗した!」という大きな声。あらら・・・(^_^;)
結果はもう改めて聞かずともわかりましたが(笑)、取り次ぎの局員さんがこちらへ申し訳なさそうに戻って来て、「あの~、ちょっと薄くなってしまったんですけど、大丈夫でしょうか?」と仰るので、一応覗き込んでみました。
薄いというより、印の右側3分の1くらい写ってないというか。
「大丈夫じゃないです。すみませんがもう1度お願いします。」と、新たな台紙を用意して再押印を依頼。
そしたら、「今度は上手いこと押せた!」という声。何とも分かり易い方ですねぇ。
出来栄えは、そんなに「上手い」という程ではないような気がするけど、まぁそれは置いときましょうか(笑)

相生佐方局<図案:慈眼寺の梵鐘、コスモス、ペーロン祭>

Aioisagata_2

postoffice相生旭郵便局

Aioiasahi

アーケード商店街の中にある郵便局でした。
辺りを見回しても駐車場がわからず、他の車が来ていないことを確認してから、道のど真ん中に車を停めたまま局内に駆け込み、「駐車場ってどこにありますか?」と訊ねると、男性局員さんが素早く外まで出てきて、案内して下さいました。
一刻も早く車を移動させたい身には、口頭じゃなく、パッと外へ出て誘導して下さったのはとてもありがたくて、御礼として切手を1シート購入し、ささやかながら売上に貢献しておきました(^^)
(手前の路地を西へ入ったところに駐車場の用意がありましたが、初めての人は訊かないとわからないと思いますよ。)

相生旭局<図案:ペーロン祭、椿、蔓島>

Aioiasahi_2

postoffice相生郵便局

Aioi

相生局<図案:ペーロン祭、羅漢の里コテージ、牡蠣の養殖、形-椿>

Aioi_2

4局だけでしたから、風景印巡りはあっさり終了(笑)
別に休憩が必要な程でもありませんでしたが、折角持参したことだし、相生局の駐車場でおやつ休憩してから帰りました。

因みに、相生にはもう1つ風景印局があります。
そちらは昨年訪問済み。
印影を確認したい方は、こちら(さよなら三国郵便局①~相生矢野局・上郡局・船坂局)でご覧下さい。

まだ完全にスイッチが入ったとは言い切れませんけど、またぼちぼち局めぐしていきたい・・・と思っています!?(^_^;)

| | コメント (0)

2013年3月 8日 (金)

住吉我孫子局の風景印

1月15日より新規開始され、郵頼したものです。
昨年4月開始の住吉遠里小野局がまだ記憶に残っている内に、住吉区の風景印がまた1つ増え、嬉しいですね(^^)
どんどん連鎖していくといいのに。

住吉我孫子局<図案:大聖観音寺>-H25年1月15日より新規開始

Sumiyoshiabiko

| | コメント (0)

2013年3月 3日 (日)

五和局の風景印

2月1日新規開始された風景印です。郵頼しました。

五和局<図案:茶摘み、大井川鉄道のSL、新東名島田金谷IC、志都呂焼壺-形>-H25年2月1日より新規開始

Goka

| | コメント (0)

2013年2月28日 (木)

新潟本町十三番局と新潟中局の風景印

今日で2月も終わりですね。
2ケ月近くもご無沙汰してしまい、申し訳ありませんm(_ _)m
またぼちぼち頑張っていこうと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

久々の更新ですが、局めぐには出掛けてなくて・・・2月1日より新規開始された新潟本町十三番局の風景印を郵頼したもので(^_^;)

新潟本町十三番局<図案:旧小澤家住宅、北前船、日和山住吉神社>-H25年2月1日より新規開始

Niigatahoncyo13ban

押印の腕前、素晴らしいです(^^)
その上、返信封筒には新潟中局の風景印が!
きっと本町十三番局の方が依頼して下さったのでしょう。お心遣いに感謝します☆

その返信封筒がコチラ。

新潟中局<図案:万代橋、防波堤、佐渡島>

Niigatanaka2

こんなサプライズがあるとは夢にも思わず、適当に貼った切手だったのが残念(笑)
でも以前に、万代橋が描かれている切手とバッチリ組み合わせたものをお仲間さんからいただいたことがあったので、それも一緒に。

Niigatanaka

年明け以来、郵趣全般がほぼ手付かずで、お仲間さん達への便りも滞ったままです。ゴメンナサイ・・・
近い内に何とか・・・と思っていますので、もう暫くお待ち下さいませ~(>_<)

| | コメント (0)

2013年1月 7日 (月)

中尊寺簡易局の風景印

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

さて、新年最初ですが、いつもの如く干支に因んだ風景印・・・ではありません。
昨年末はとても慌ただしく余裕がなかったのに加え、正月早々風邪をひいて体調を崩し、干支の郵頼は見送りました(^_^;)
UPしきれずに年を越したものもまだ色々あるので、今年はそこから始めようと思います。横着者でゴメンナサイ。

着順関係なく気の向くままに。まずは昨年11月30日より新規開始となった中尊寺簡易局風景印を郵頼したものです。

中尊寺簡易局<図案:中尊寺金色堂の覆屋、ハスの花>-H24年11月30日より新規開始

Cyusonji1

Cyusonji2

Cyusonji3

中尊寺を観光した時の写真で台紙を作成しました(^^)

Cyusonji1_2

Cyusonji2_2

返信封筒にも。

Cyusonji4

中尊寺簡易局は名前が示す通り、中尊寺参道のすぐ近く。
2008年の7月、参拝のついでに簡易局を訪れた時は、普通の黒い消印を記念に押してもらいました。(宜しければこちらをご覧下さい。→東北旅行-9日目 岩手)
ここに風景印があったらいいのに・・・と思っていたのが、年月を経て実現。嬉しいですね~(^^)
いつになるかわからないけど、いつかまた行きたいです。
蛇足ながら、地方自治法施行60周年シリーズの岩手県バージョンにも中尊寺切手があったことを郵頼後に思い出し、ちょっと悔しかったんですよ。だから、次の機会は絶対その切手で!(笑)

| | コメント (0)

2012年12月31日 (月)

忠臣蔵ウィーク、赤穂義士祭小型印

今月8日、赤穂へ出掛けてきました。
お目当ては、大石神社に8・9の両日設けられた臨時郵便局で忠臣蔵ウィーク小型印を入手すること(^^)

一度に6局分の小型印が手に入る臨時局は非常に魅力的なんだけど、忠臣蔵ウィークなんて銘打つくらいだから土日は込んでて駐車場がいっぱいかも知れない・・・
その不安を解消するべく、家族を運転手役に抜擢して半ば強制的に連行したのですが、駐車場には随分余裕がありました。な~んだ、心配することなかったな・・・(^_^;)
まぁ、たまには付き合ってくれてもいいじゃないかってことで(笑)

camera大石神社

Ako1

山門前までずらりと並ぶ、四十七士の像。
向かって右側が表門隊、左側が裏門隊だそうです。

Ako2

camera大石内蔵助像

Ako3

camera山門

Ako4

団体さんもいたけど、境内に人の姿はそれほど多くなかったです。
ごった返すのは義士祭当日と前夜祭くらいでしょうかね。

そして、参拝もまだなのに、吸い寄せられるように臨時郵便局へ(笑)

camera臨時郵便局

Ako7

Ako8

大きめのテントが張ってある割に押印スペースや売り場はとても小さく、売ってるものも年賀状と切手が2種類くらいで、今までに見た臨時郵便局の中では一番簡素だったかも(笑)
年賀状をちょっとだけ買い、一応売上にも貢献。
それから小型印をお願いすると、「こちらでどうぞ」と小さな丸テーブルに案内され、押印はセルフサービス。
試し押ししてみたところ、四角い印を真っ直ぐ押すのは殊の外難しく、何度やっても上手くいかない・・・(^_^;)
困って「どなたか押印お上手な方、いらっしゃいませんか」と局員さん達に助けを求めてみましたが、「この印は難しいから・・・私達もあんまり・・・」とのこと。なるほど、だからセルフサービス!?(笑)
とても寒い日で、かじかむ手を局員さんが貸して下さったカイロや缶飲料で温めつつ、本体にマジックで付けられた四角の印と、持ち手上部に刻まれた横線を頼りに、四苦八苦の押印。上手く押せたものは少しだけだったけど、精一杯頑張りました!

◆忠臣蔵ウィーク小型印(使用期間12/8~12/14)・・・7種類中6種類を大石神社に開設の臨時局にて、1つは赤穂局にて押印。
(切手は11月下旬に発売された忠臣蔵フレーム切手。小型印の下の説明書きはフレーム切手に添付されていたものです)

①大石内蔵助-赤穂加里屋局

Cyushingura1

Cyushingura1_2

②間瀬久太夫正明-赤穂塩屋局

Cyushingura2

Cyushingura2_2

③大高源五忠雄-赤穂元禄局

Cyushingura3

Cyushingura3_2

④武林唯七隆重-赤穂尾崎局

Cyushingura4

Cyushingura4_2

⑤間十次郎光興-赤穂さくら通り局

何故かここだけ、局名に「郵便局」まで入ってますね。

Cyushingura5

Cyushingura5_2

⑥小野寺十内秀和-坂越局

Cyushingura7

Cyushingura7_2

ところで、小型印と必死に格闘している最中にもう一人、「郵趣」の会員だと仰る方(局員さんとの会話が耳に入った)が押印にやって来られました。
小さなテーブルでその人と向かい合って互いに押印しながら、「これ、難しくて真っ直ぐ押せないんですよ・・・」「ホントだ、難しいねぇ」「そうでしょう!」などと会話も。
でも、然程仕上がりにこだわる様子もなく(?)、忠臣蔵ウィークの台紙と官製ハガキに矢継ぎ早に押印を済ませると、先に立ち去ってしまわれました。(単に、私が時間掛かり過ぎているだけ・・・とも言う(笑))
因みに、忠臣蔵ウィークの台紙というのはコレ↓のことです。

Cyushinguraweek

これに、忠臣蔵ウィークの小型印7種と14日の義士祭小型印3種、計10種集めると、黒いポスト型貯金箱をプレゼントという企画だそう。

忠臣蔵ウィーク小型印の残り1種は赤穂局で。全部1ケ所でやってくれたらありがたいのになぁ(^_^;)
小型印を押印した郵便物も赤穂局で差し出して下さいと言われたので、どっちみち行かなくちゃいけませんでしたが。
臨時局の局員さん曰く、赤穂局の前で4時迄とのこと。HPには3時迄と書いてあった気がしたけど・・・まぁいいか。

長々と滞在したお詫びを述べて臨時局のテントを離れ、神社を参拝。

camera大石神社拝殿

Ako6

Ako5

ついでに、近所の赤穂城跡も散策。
門の傍には時代劇のような衣装を身に纏った人達が。ボランティアだそうで、一緒に記念写真を撮りましょう、と。「これ持ったらカッコいいですよ」と渡された模擬刀を手に、ボランティアの方々と共に写真に収まりました。恥ずかしいから、その写真は載せませんが(笑)

camera赤穂城跡

Ako9

Ako10

何か復元中のようです。

Ako11

散策後、赤穂局へ。のんびり3時20分くらいに到着し、局前に置いた机で年賀状を販売している方に小型印をお願いすると、「小型印は3時迄だったんだけどね~」。
あ、やっぱり?と内心思いつつ、「大石神社の臨時局の人が4時迄と言ってました」と厚かましくも訴え、押印していただいたのでした。どうもすみませんでした(^_^;)

⑦吉田忠左衛門兼亮-赤穂局

Cyushingura6

Cyushingura6_2

以上、7種類の忠臣蔵ウィーク小型印、コンプリート(^^)
14日のみの義士祭小型印3種については、当日所用でどうしても都合がつかなかった為、郵頼しました。

◆赤穂義士祭小型印(3種類。使用期間12/14のみ)・・・郵頼

①菅谷半之丞政利-赤穂局

Cyushingura8

Cyushingura8_2

②前原伊助宗房-赤穂加里屋局

Cyushingura9_2

Cyushingura9_3

③間新六郎光風-赤穂元禄

Cyushingura10

Cyushingura10_2

さて、今年も今日で終わりですね。どうぞ皆様良いお年を☆

| | コメント (0)

2012年12月22日 (土)

切手の博物館のクリスマス小型印-2012年バージョン

何とかクリスマスまでに掲載が間に合いました。
郵頼しておいた、切手の博物館のクリスマス小型印です(^^) 
今年は2種類。

◆クリスマスのキャンドル飾り

12xmas1

◆クリスマスツリー

12xmas2

返信封筒にも。

12xmas3

賑やかな台紙が完成(*^o^*) (市販の絵ハガキを使用)

12xmas

お仲間さんからもこの小型印でお便りいただきました。ありがとうございます☆

| | コメント (0)

2012年12月20日 (木)

山陰遠征⑦ 米子市・西伯郡・日野郡

県境を越え、島根とはさよなら(また来るからね~!)、鳥取県に入りました。

postoffice会見郵便局

Aimi

風景印を準備して下さったおじさん、台紙を見るなり「今この切手売ってないんだよ」。
おっ、流石よくご存知で。いつかここへ来る日の為に・・・と、大事に取っておいたんですっ(*^o^*)
切手に気付いて貰えた嬉しさで、雨の中風景印を巡る憂鬱な気分が少し和らぎました(笑)

会見局<図案:大山、とっとり花回廊>

Aimi_2

postoffice米子石井郵便局

Yonagoishii

米子石井局<図案:木造十一面観音坐像、大山、ツツジ>

Yonagoishii_2

ここでフォルムカードの第4弾を購入。

鳥取④・・・おしどり

Tottori4

postoffice米子郵便局

Yonago

雨天により米子での予定を変更し、7局→4局に。
米子局を残したのは、フォルムカードを確実に入手したかったからですが・・・
印影の酷さは想像以上。ここを端折るべきだったな(^_^;)

米子局<図案:大山、皆生温泉>

Yonago_2

鳥取③・・・しゃんしゃん傘

Tottori3

postoffice米子車尾郵便局

Yonagokuzumo

車尾と書いて「くずも」。読めません・・・(^_^;)

米子車尾局<図案:旧日野橋、深田氏庭園、大山>

Yonagokuzumo_2

postoffice尾高郵便局

Odaka

図案の米子自動車道というのは、岡山側から見て米子IC直前にある赤い橋のことでしょう、おそらく。いつもその橋が見えてくると”あぁ、米子まで来たな~”と思うんですよね(^^)
何て名前の橋なのか、調べてみようとしたけれどもわかりませんでした。

尾高局<図案:日吉津村のチューリップ、大山、米子自動車道(米子IC付近)>

Odaka_2

Odaka2

postoffice岸本郵便局

Kishimoto

岸本局<図案:大山、福樹寺石製鴟尾、松、菊>

Kishimoto_2

鴟尾(しび)というのは、お寺の屋根に火災除け・厄除けとして施された白鳳時代の装飾品だそうです。石で出来たものは特に珍しく、国の重要文化財に指定されているとのこと。
これが発展してシャチホコになったと考えられているらしい。なるほど、確かにちょっと似てますよね。

postoffice溝口郵便局

Mizoguchi

溝口局<図案:鬼ミュージアムの大牛蟹像、鬼守橋、笹苞山>

Mizoguchi_2

鬼ミュージアムは平成19年に閉鎖。でも、建物は現存していまして、国道を走れば大牛蟹像が遠くからでも見えました。

camera大牛蟹像

Oni1

Oni2

postoffice江尾郵便局

Ebi

江尾局<図案:チロルの里シンボル・スイングベル、アヤメ、奥大山>

Ebi_2

postoffice根雨郵便局

Neu

おじさんだらけの郵便局。人数が多いと、なかなかの威圧感(笑)
応対して下さった方は、愛想はなかったけれど押印はお上手と見え、様々なおしどり切手に押印をお願いしても出来栄えにバラつきがなく、お見事でした(^^)

根雨局<図案:大山、烏ケ山、オシドリ、ツツジ>

Neu2

Neu3

Neu4

Neu5

こちら↓は、以前お仲間さんが送って下さったもの。
この切手もおしどりだったことに、その時初めて気付いたんですよね。周囲の紅葉にばかり目がいって、ちゃんと鳥を見ていなかった・・・(^_^;)
その節は、良い勉強をさせていただき、ありがとうございましたm(_ _)m

Neu_2

因みに、10月頃から毎年約1000羽のおしどりが日野川に飛来するそうです。
根雨にはおしどり観察小屋というのもあって、そこからだと警戒心の強いおしどりを間近に見ることが出来るとか。(営業は11月から3月まで) いつか見に行ってみたいなぁ(^^)

さて、根雨局を出たのが4時50分頃。
おまわりさんに見付かったら捕まっちゃうかも!?なスピードで国道を疾走し、次の黒坂局に滑り込み。

postoffice黒坂郵便局

Kurosaka

ここもおしどり図案です。

黒坂局<図案:竜王滝、ツツジ、オシドリ、鵜の池公園>

Kurosaka_2

Kurosaka2

これにて風景印巡りは終了です。
途中幾つか削ったとは言え、目標としていた黒坂局まで何とか辿り着けたのは嬉しい限り(^.^)v
達成感に満たされて外へ出ると、ずっと降っていた雨がやみかけていました。夕方まで雨-という天気予報の通りに。
でもねぇ、全部終わった頃にやむなんて、ちょっと意地悪過ぎやしませんか~!?(笑)

少し休憩してから来た道をゆっくり戻り(江尾局の辺りまで)、江府ICから米子道へ。北陸遠征時のような疲れや睡魔に襲われることなく、順調に走行して帰宅、4泊5日の旅は無事に終了したのでした。≪終わり≫

やっと、やっと・・・終わりました。長かったよぅ(T_T)
立て続けに遠征2つというのは、準備も大変でした。
ですが、ブログ作業はもっと大変(^_^;) 私のキャパシティを大きく超えていたことが、よ~く身に沁みました。
結局2ケ月かかってしまって、鮮度もガタ落ち・・・
根気強く読んで下さった方々には、感謝の気持ちと共にお詫びを申し上げなければ。
ありがとうございました&すみませんでした。

| | コメント (4)

2012年12月14日 (金)

山陰遠征⑥ 松江~安来

10月17日(水)

最終日は、朝から本格的な雨でした。
雨の日の風景印巡りは嫌いなんだけど・・・(+_+)などと文句を言ったところで何も始まらない。取り敢えず動くしかありません。
先ずはホテルから徒歩で1つ目の郵便局へ。

postoffice松江白潟本町郵便局

Matsueshirakatahonmachi

松江白潟本町局<図案:松江城、松江大橋、宍道湖、嫁ケ島>

Matsueshirakatahonmachi2

前日夜景をご紹介した松江大橋の、昼間の風景も。

camera松江大橋

Matsue36

Matsue37_2

ホテルに引き返し、車で出発。

postoffice東出雲郵便局

Higashiizumo

東出雲局<図案:中海、鴨の群れ、ツツジ、大山>

Higashiizumo_2

乗降車する度に自分や持ち物や車の中が濡れるし(一々タオルで拭うのも面倒)、傘差したままでは写真が撮りにくいし、2局回っただけで既にやる気半減・・・(^_^;)
諦めて真っ直ぐ家に帰るという選択肢が薄っすら頭に浮かびつつ、東出雲局からそう遠くない揖夜神社へ。

日本書紀にも登場する、黄泉の国(死の国)の世界と縁の深い神社。イザナギ・イザナミ神話で有名なイザナミが主祭神です。
人の気配が全くなく、鬱蒼として静まり返った境内は、天気の悪さも相まって一人ではちょっと怖いくらい。
これといって信心もなく、いつもは作法など然程気にしない私ですが、何だかここではちゃんとしないといけないような気がして(怖いから?)、思い出せる限りの作法を駆使して、一生懸命参拝しました(笑)

camera揖夜神社

Matsue38

Matsue39

拝殿の前に立つと中央に置かれた丸い鏡が目に入り、ドキっとします。何だか全てを見透かされているような気がして、とてもじゃないけど直視出来ません。小心者なのですっかり雰囲気に呑まれ、内心ビクビクしていました(笑)
それでも、最後に脇の階段を上って間近から見た大社造りの本殿は、重厚感があって素晴らしかったです(^^)

Matsue40

神社の参拝を終えると、次は黄泉比良坂として伝わる場所へ。
黄泉比良坂とは、神話に出てくる黄泉の国への入口。
亡くなった妻・イザナミを黄泉の国まで迎えに行ったイザナギが、見るなと言われたのに変わり果てた妻の姿を覗き見てしまい、命からがら逃げ帰って大岩で入口を塞いだ・・・という話を、皆さんも一度は聞いたことがあるかと思いますが、それのことです。
集落の中にある神社でさえちょっとビビッてたくせに、周囲に人家もなさそうな”あの世への入口”に一人で行くなんて大丈夫~?自分にツッコミ入れながら向かいました(笑)

2010年公開の映画『瞬 またたき』ロケ地だそうですが、やっぱり誰もいなかった。雨の平日にわざわざこんなとこ来る人、そういるはずないですよねぇ・・・(+_+)
映画の重要シーンがここで撮影されたことを記したまだ新しい看板だけが、駐車場の片隅にポツンと佇んでました。
注連縄のかかった石柱やら石碑やらが見えるので、駐車場から遠目に写真を撮って退散しようかと思いながらも(既に及び腰)、気を取り直して前進。

camera黄泉比良坂伝承地

Matsue42

Matsue41

黄泉の国への入口を塞いだという石は想像していたよりもかなり小さく、ちょっと拍子抜け。これじゃあ何人かで力を合わせれば動かせてしまいそう・・・
さっさと写真を撮って立ち去ろうと思ったのに、天気のせいなのか、傘が邪魔だからなのか、焦る気持ちの表れなのか、何度シャッターを押してもまともな写真にならない。どうやっても上手くいかず、これには困ってしまいました(^_^;)
全体的に白っぽくて雨粒が写ってたり(上)、若干ブレ気味だったり(下)しますけど、何とか見られるのはこの2枚だけなので、どうかお許し下さいね。
そうそう。写真を撮るのに苦心している間に1台車がやって来て、もの凄くホッとしたことを付け加えておきます(笑)

postoffice安来郵便局

Yasugi

印影は、だいぶくたびれてますね・・・(^_^;)

安来局<図案:清水寺三重塔、安来節、十神山>

Yasugi_2

postoffice安来中郵便局

Yasuginaka

安来中局<図案:清水寺三重塔、安来節、十神山>

Yasuginaka_2

次の郵便局までの途中、『ゲゲゲの女房』で有名な武良布枝さんのご実家がある大塚町にも寄ってみるつもりでしたが、雨天中止。
後はひたすら風景印巡りだけど、こちらも幾つか端折ることに。
イマイチ気分が乗らない・・・のは勿論、雨のせいで少しずつ時間も押してきてましたから。
直帰するのを思いとどまっただけ良しということで(笑)

伯太町のコンビニでトイレ休憩&昼食、それから郵便局へ。

postoffice伯太郵便局

Hakuta

伯太局<図案:陰陽竹、茶畑、チューリップ、比婆山>

Hakuta_2

postoffice赤屋郵便局

Akaya

赤屋局<図案:赤屋城山公園、鷹入の滝、上の台茶園、ミツバツツジ>

Akaya_2

気さくな局員のおじさんと色々話しました。モタモタしている間に遠征から2ケ月近くが経過し、細かい内容は忘れてしまったんですが、1つだけとても印象に残った話を。
私はここ数年、風景印で訪れた郵便局限定で旅行貯金の真似事もしておりまして---と言っても、基本的にはATMで預けて局名印も押さない、旅行貯金とは似て非なる”なんちゃって貯金”なんですけどね。
風景印を押印後、気が向いてなんちゃって貯金の通帳に局名印も押してもらったところ、局員さんが「月に2人くらい来るかなぁ」と仰いました。「風景印ですか?」と訊くと、「貯金の方。風景印は横着して郵便で送って来る人が多い」。
確かに貯金は郵頼出来ませんから、風景印はそれが可能な分、楽させてもらってることは自覚しています。しかし・・・・・・
そんな風にはっきり言われてしまうと、ミもフタもないというか(^_^;)
実際に局員さんの口から言葉として聞くと、ガーン・・・て感じ!?
でも、この先も郵頼はやめないだろうな(笑)

ここが島根で最後の郵便局でした。

| | コメント (6)

2012年12月10日 (月)

山陰遠征⑤ 松江

午後1時、八雲本陣を出発し次の郵便局へ。

postoffice来待郵便局

Kimachi1

局舎脇にあった出雲石灯籠。

Kimachi2

来待局<図案:宍道湖、出雲石灯籠、ツツジ>

Kimachi2_2

来待局から10kmくらい車を走らせると、馴染のある景色が目に入り始めます。
現在は合併して広くなってしまいましたけれども、私にとって第2のホームグラウンドと言えるのは嘗ての松江市エリア。ここまで来ると今でも『帰って来たな』と感じるんですよね(*^o^*)
宍道湖沿いの国道に設けられたPに車を停め、久しぶりに湖畔を歩きました。

camera宍道湖

Matsue11

ボートの群れの向こうに見えるのが、湖に浮かぶ嫁ケ島です。
更に歩き続けると、袖師地蔵が見えてきます。

Matsue12

天気が良い日の夕暮れ時には、この辺りはカメラを携えた人達でいっぱいになるんですよ。
私も昔、自転車を走らせて夕日を見に行ったりしたものです(^^)
「夕日スポットテラス」として遊歩道などが整備され、見違えるように綺麗になっていたのには驚きました。

postoffice松江殿町郵便局

Matsuetonomachi

県庁に併設されている郵便局ですが、よくある「○○県庁内郵便局」というネーミングじゃないのがgoodですね~(^^) 印影も綺麗でこれまたgood!

松江殿町局<図案:松江城天守閣、県庁舎、堀の白鳥>

Matsuetonomachi2

郵便局を出るとそのまま庁舎の裏手から、松江城へダッシュ。
(観光するのではなく、写真を撮りに)

camera千鳥橋

県庁北側にかかる橋。ここから松江城へ。

Matsue16

camera堀(千鳥橋より)

Matsue17

息を切らして坂道を駆け上がると、洋風の白い建物が出現。
「何これ?こんなんあったっけ?」

camera興雲閣

Matsue13

松江城へは過去に4~5回行ったはずなのに、この興雲閣という建物のことはまるで記憶にない・・・
自分の脳内構造に些か不安を覚えそうな程の見事な欠落っぷりですが、長らく訪れていなかったことを言い訳にしておこうと思います(^_^;)
帰宅後調べたところ、明治36年に天皇の行幸を願って建てられたものだそう。その行幸は日露戦争によって叶わず、4年後に皇太子(後の大正天皇)が利用なさったとのこと。
こうしてここに書いたことだし、今度は忘れないぞっ!多分・・・(笑)

camera松江神社

Matsue14

興雲閣の隣にある神社。この神社も記憶にあるような、ないような・・・(^_^;)

camera松江城

Matsue15

黒い姿が凛々しくて好きな、松江城の天守閣。
この先は有料ゾーンで、料金所手前から写真だけ撮って県庁へ引き返しました(笑)

postoffice松江母衣郵便局

Matsuehoro

松江母衣局<図案:普門院>

Matsuehoro2

図案が小泉八雲の怪談『小豆とぎ橋』(かなりえぐいお話です)舞台となった普門院だけに、歪んで見える局名の文字がそれっぽい雰囲気を演出していると思いません?
経年劣化による偶然の産物かもしれませんが(笑)

その普門院は、母衣局から300mくらい北に行ったところにあります。

camera普門院

Matsue18

門前の普門院橋ごと写真に収めてみました。
怪談に出てくる小豆とぎ橋は、今はもうないそうです。
明るい陽の下で見ると、怖い話に登場するところだとは到底思えません。

Matsue19_2

Matsue20

境内には7代目松江藩主・松平不昧公も度々訪れた観月庵という茶室があり、有料で拝観できるとのことですが、今回は諸事情によりパス。

普門院の外に出ると、タイミング良く堀川巡りの遊覧船に遭遇しました。

Matsue21

以前一度だけ乗ったことあるんですけど、いつもと違う視点から松江の風景を眺めるのもなかなか面白かったです(^^)

postoffice松江北堀郵便局

Matsuekitabori

松江北堀局<図案:小泉八雲旧居、小泉八雲銅像、堀川巡りの遊覧船>

Matsuekitabori2

武家屋敷と小泉八雲旧居は、通りすがりに車窓から写真だけ。
横着者でごめんなさい(>_<)

camera武家屋敷

Matsue22

camera小泉八雲旧居

Matsue23

次は、ちょっと足を延ばして旧・松江市エリアの外へ。
合併した今は、市内なんですけどね。

postoffice恵曇郵便局

Etomo

ここは初めて訪問しました。
押印を待つ間、「ここ、局名何て読むかわかります?」と訊ねられました。事前に調べておらずわからないと答えると、「えとも」と読むのだと教えて下さいました。地名ってホントに難しい・・・
定年になったら風景印を集めてみたいと仰っていた局員さん。まだかなりの年月が必要とお見受けしましたが、その暁には是非(^^)

恵曇局<図案:佐太神社本殿、佐陀神能、日本海の大敷網、片句ワカメ>

Etomo_2

帰りに、図案の佐太神社へ立ち寄りました。
遠目で見た瞬間に思わず「おお~!」と声が出てしまうくらい、カッコいい神社です!
由緒ある神社に対して、不適切な形容詞かも知れませんが(^_^;)

camera佐太神社

Matsue24

Matsue25

大社造りの社殿が3つ並んだ姿は壮観。

Matsue26

こちら↓で佐陀神能が催されるのでしょうかね。

Matsue27

扇型のおみくじが可愛い(^^)

Matsue28

参拝を済ませて車に戻ったのは、4時20分くらいだったでしょうか。
この日の予定はこれで全てクリアしましたけど、40分もあればもう1つこなせる・・・ということで、翌日に予定していた郵便局へ向かうことに。

postoffice松江上乃木郵便局

Matsueagenogi

松江に住んでた頃たまに利用していた懐かしの郵便局(^^)
風景印を集め始めて、ここにもあると知った時は大喜びしましたよ(笑)
(一番よく利用していた郵便局は、残念ながら風景印未設置)

松江上乃木局<図案:松江大橋、嫁ケ島、第37回国体記念碑>

Matsueagenogi2

風景印巡りはこれにて終了。
一息ついて、『そうだ!この天気なら!』と急ぎ再び宍道湖へ。
思った通りの、とっても綺麗な夕日!(*^o^*)
夕日スポットテラスは、カメラマンや観光客やカップルで大賑わいでした。

camera宍道湖の夕景

Matsue29

Matsue30

マジックアワーも幻想的。

Matsue31

Matsue32

久々に宍道湖の夕日を堪能し、大満足(^^)
懐かしい場所をブラブラしながら、宿泊先のホテルへと向かいました。

いつもならここで終わりになるとこだけど、夕食に出掛けた後ちょっとだけ松江大橋周辺を散歩したので、もう少し続きます(笑)

camera松江大橋から見た宍道湖大橋方面の夜景

Matsue34

camera松江大橋夜景

Matsue35

松江大橋の袂には、最初の大橋を架けた際に人柱となった源助さんの碑と、現在の大橋を架ける工事中に亡くなられた深田技師の碑が建っています。

camera源助柱記念碑と深田技師殉難記念碑

Matsue33

散歩後ホテルに戻り、滞在最終夜の余韻に浸りつつお仲間さん達への便りをしたためる・・・つもりが、ついテレビに見入ってしまい、深夜大慌てで机に向かったのでした(笑)

〈おまけ〉

当初はこの日に組み込む予定で、10月1日会社統合との情報を受け郵頼に変更した松江中央局と旧・松江支店の風景印をここに入れさせていただこうと思いますm(_ _)m

松江中央局<図案:松江大橋、松江城天守閣>

Matsuecyuou2

旧・松江支店

Matsueq_2

| | コメント (2)

2012年12月 1日 (土)

山陰遠征④ 出雲~松江

10月16日(火)

旅の4日目(局巡り2日目)は、出雲から松江へ。
この日は新規訪問を4局のみに留め、リベンジ中心のスケジュールを組みました。
と言いますのも、収集し始めて間もない頃に張り切って風景印巡りしたはいいけれど、今見ると切手に不満だらけ(^_^;) いっそのこと全部やり直したいくらいなんですよね(笑)
一度に全部は無理でも、機会ある毎に少しずつ・・・ということで(^^)

9時28分、ホテルを出発。

postoffice神西郵便局

Jinzai

ここは初めて訪れました。

神西局<図案:神西湖、神西城址、松>

Jinzai_3

postoffice湖陵郵便局

Koryou

見本がプレッシャーになったようで、局員さんは押す前から何やら言い訳してらっしゃいましたが(笑)、キレイに仕上がってますよ(^^)

湖陵局<図案:神西湖、ハマナス、クロマツ>

Koryou2_2

湖畔の某コンビニ駐車場から神西湖を見物。
須世理姫(須佐之男命の娘で大国主命の妃)の生誕地として伝わります。

camera神西湖

Izumo33

Izumo34

ここでもしじみが獲れるそうですよ。漁獲量が少なく、一般には殆ど流通しないみたいですが、宍道湖のより美味しいという話。(食べたことありませんので、真偽の程はわかりかねます・・・(^_^;))

postoffice大社郵便局

Taisya_3

大社局<図案:出雲大社本殿、出雲阿国の像>

Taisya_2

Taisya2

postoffice大社荒木郵便局

Taisyaaraki_2

大社荒木局<図案:出雲大社本殿、小槌、鷺浦鶴島>

印影はあまり良くないですけど、丁寧に押印して下さった姿は好印象でした(^^)

Taisyaaraki

Taisyaaraki2

大社荒木局のすぐ傍には、平成2年3月末で廃線となったJR大社線の駅舎がそのまま保存されています。大正時代に建てられたもので、平成16年には国の重要文化財に。

camera旧・大社駅

Izumo35

Izumo36

ホームや線路も残ってます。蒸気機関車の展示も(^^)

Izumo37

postoffice斐川郵便局

Hikawa_2

こちらも初めて訪問しました。
「うちのは潰れてしまってますけど・・・」と局員さん。確かに築地松囲いを描いた部分が、全然何だかわかりませんね(^_^;)
この風景印はそこが肝心だと思うので、早めに作り替えていただけるとありがたいですm(_ _)m

斐川局<図案:チューリップ、築地松囲いの農家、仏経山、しじみ採り小舟>

Hikawa

この風景印ではベタ塗りした四角い塊にしか見えませんが、築地松囲いの家はこの地方独特の景観なんだそうです。
2日前に平田から出雲へ向かって走った時、写真を撮っておきました。

camera築地松囲いの家

Izumo19

斐川町内のあちこちで目にすることが出来ましたよ(^^)

postoffice加茂郵便局

Kamo_2

3つ目の初訪問局。

加茂局<図案:加茂岩倉遺跡の銅鐸、加茂町キャラクター学くん・遊ちゃん、ツツジ>

Kamo

時間があれば、加茂岩倉遺跡にも行ってみたかったな~。

postoffice宍道郵便局

Shinji

感じの良いお兄さんが丁寧に押印して下さいました。御礼を言ったら、「集めとられる人のはキレイに押さないと!」。
何ともありがたいお言葉ですm(_ _)m

宍道局<図案:八雲本陣(木幡家住宅)、宍道湖、ツツジ>

Shinji2

図案の八雲本陣へも立ち寄りました。
1947年から2006年まで旅館として営業後、現在は一般に内部を公開しています。
残念ながら火曜日は定休日で、中は見学出来ませんでしたが。
前日の菅谷高殿に続いて、どうもタイミングが合いませんね・・・(^_^;)(笑)

camera八雲本陣(木幡家住宅)

Matsue3

Matsue4_2

木幡家は松江藩の要職を務めた旧家で、藩主の出雲大社参拝や藩内の視察時などに本陣宿となったのだそうです。

こちら↓は、藩主専用の出入口、御成門。

Matsue5

建物の隅っこに置いてあった木の看板、これって風景印に描かれてるやつでは!?
字が消えかかっているけど、辛うじて「八雲本陣」と読み取れます。

Matsue6

次は是非、内部を見学しに来たいと思います!

| | コメント (1)

2012年11月28日 (水)

出雲遠征③ 飯石郡~雲南市~出雲

続いては飯石郡の志々局へ。
窪田局から志々局までは地図をざっと見た感じで20kmくらい。この日一番の移動距離区間でしたが、信号が殆どなく通行量も少ない道路はめちゃめちゃ快適(*^o^*)
20分かからずに到着出来ました。

postoffice志々郵便局

Shishi

志々局<図案:三瓶山、頓原川、鮎、ツツジ>

Shishi

もうちょっと隅っこに押して欲しかったんだけど、まぁいいか(^_^;)(笑)

postoffice頓原郵便局

Tonbara

頓原局<図案:大万木山、頓原川のヤマメ、ツツジ>

Tonbara

postoffice来島郵便局

Kijima

来島局<図案:来島湖、牡丹、クロマツ、キャンプ場、弥山>

Kijima

広島県との県境がだいぶ近付いてきました。
ここまで来たならもう一つ、更に県境に近い赤名局へも寄りたいところでしたが、友人と約束した時間迄に出雲へ戻らなければならないので、ここで方向転換。赤名局はいずれまた。
(結果論で言えば、赤名局に寄っても十分間に合うくらいの時間が余りましたけどね)

少し走って、道の駅頓原でトイレ休憩。
コンビニもないようなところをずっと走ってましたから、道の駅は本当にありがたいです!
ついでに、美味しそうなジェラートを昼食代わりに買って食べました(^^) (レストランも営業してたけど、時間節約の為)
午後1時50分、道の駅を出発。残り時間は約3時間。

雲南市に入りました。

postoffice入間郵便局

Iruma

ここはH18年6月以来、2回目の訪問です。

入間局<図案:八重滝>

Iruma2

次は、国道54号線からちょっと逸れて、吉田町へ。
嘗て中国地方の山間部ではたたら製鉄が盛んだったそうで、19世紀後半に近代製鉄の技術が導入されるまで、その中心として栄えた町です。

まずは松江藩鉄師筆頭だった田部家の土蔵群を見物。
県道沿いの駐車場には、昔の製鉄作業を模ったこんな像が設置してありましたよ(^^)

Unnan2

駐車場脇を流れる川。真ん中の土の辺り、赤っぽいのがわかりますか!?流石、鉄の町ですね。
(画像をクリックすると大きいものが見られます)

Unnan1

camera田部家土蔵群

何棟も建ち並んだ土蔵から、当時の隆盛ぶりが偲ばれます。

Unnan3

Unnan4

土蔵郡奥の階段から続くお宅が、ひょっとして田部家だったんでしょうか?
よそ様のお宅をジロジロ覗き見て怪しい人間と間違えられても困りますので、早々に引き返してしまいました(笑)

camera吉田町の町並み

Unnan5

postoffice吉田郵便局

Yoshida

吉田局<図案:鉄の歴史村・菅谷高殿、吉田グリーンシャワーの森>

Yoshida

ところで、吉田局の隣にある茶色の可愛らしい建物から、ずっと太鼓の音が響いていました。
動画で音を録ってみたので、聞いてみたい方は再生してみて下さい。(12秒。短過ぎてよくわからないかも知れません・・・ごめんなさい(^_^;))

とても気になって押印時に局員さんに訊ねてみたところ、建物は中学校の昔の体育館だそうです。そこで太鼓の練習をしているとのこと。
帰宅してからネットで検索すると、伝統芸能「火焔太鼓」を中学校で練習しているという記事を見付けました。写真だけしか載ってませんでしたが、多分それかな?
この中学校では、太鼓だけでなく、神楽や森林の枝打ち・間伐なども学んでいるみたいで、地域の様々な伝統行事を学校教育の一環として継承していくのは、素晴らしいことですね!

さて、折角ですから、風景印図案の菅谷高殿へも寄ってみることにしました。
事前の調べで月曜日は休みとわかってましたが、外観だけでも(^^)
郵便局から北へ向かって7~8分。

camera菅谷高殿

Unnan8

製鉄を行っていた建物で、現存している唯一のたたら建築だそうです。

Unnan9

※私が行った日は定休日でしたが、その後老朽化による保存工事が始まったようで、平成24年10月30日~平成26年3月まで内部は見学不可とのこと。これから行ってみようと思われる方はご注意下さい。

camera菅谷高殿付近の景色

Unnan10

写ってはいませんが右側に道幅車1台分程の細い道がありまして、川に沿って約2km、県道38号線まで続いています。
写真を撮りながら、この近道を抜けるか、大回りでも来た道を戻るかを思案していました。
得体の知れない道を通って冷や汗をかいた幾つかの過去が脳裏をよぎりつつも、他の車が通る様子もなさそうだし・・・と近道を選択してしまうあたり、学習能力が欠如しているのか、怖いもの見たさの冒険心なのか(笑)
果たして、進み始めた途端に反対側から車が2台やってきました。
離合可能な場所までどちらかがバックしなければなりませんが、2対1、バックするのは私・・・ 何でこうなるんだか(T_T)
狭い道のバックは苦手で、ちょっと(?)時間かかったけど何とか頑張りました。
その後は他の車に出会うことなく、無事県道へ。
対向車の不安さえなければ、写真のような景色の中を走る風情のある道だと思うんですけどねぇ(^_^;)

国道54号線まで戻って、局巡り続行。

postoffice掛合郵便局

Kakeya

掛合局<図案:掛合太鼓、龍頭ケ滝>

Kakeya2

こちらもH18年6月以来の2回目でした。前の時より印影が良くて嬉しいです(^^)
入間局と掛合局の以前の印影はこちらでどうぞ。(数年前に集めた島根の風景印①
ジェラートだけじゃやっぱり足りなかったみたいで(笑)、車中でちょっとおやつ休憩しました。

そうそう、掛合局にはトイレがありますよ(^^)
と言っても、周囲にはコンビニや道の駅もありますから、この辺りで困ることはないでしょうが。

postoffice鍋山郵便局

Nabeyama_2

鍋山局<図案:雲見滝、永井記念館、聖観音像>

Nabeyama

ここから、県道51号線へ。

postoffice稗原郵便局

Hiebara

稗原局<図案:神事花、杉並木、要害山>

Hiebara

夕方、窓を開け放ったままの局内には蚊が数匹。押印しようとしている局員さんの手元あたりをウロチョロしていました。
刺されそう・・・と気になって見ていたら、局員さんが払い除けた蚊がこちらへ飛んで来て、すかさず一匹退治。
そのご褒美(?)にプラスチックの印鑑ケースをいただきました(笑)

午後4時20分、5時迄に予定していた局巡りはこれにて全て終了。後は出雲局を残すのみに。
何せ、快適過ぎるくらい快適に走れたもので、朝の出発遅れや2度の休憩でのロスをすっかり取り戻し、尚且つ30分以上時間が余りました。

余った時間は有効活用しないと勿体ない・・・てことで、翌日に予定していた出雲駅前局へ。

postoffice出雲駅前郵便局

Izumoekimae

出雲駅前局<図案:ヤマタノオロチ、稲田姫>

Izumoekimae2

こちらも2度目の訪問です。
印影が以前のものよりキレイ(稲田姫の顔がちゃんと写ってる)のが嬉しいです(^^)

そして、ラストは出雲郵便局。

postoffice出雲郵便局

Izumo

風景印をお願いすると、「うちの風景印は傷んでおりまして、きれいに押せないかも知れないんですけど・・・」とのこと。出来上がったものを見る限り、『かも』じゃなくて『絶対』きれいに押せないと思うけどなぁ(^_^;)
傷んでいると自覚がおありなら、どうか早急に作り替えを検討していただきたく・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

出雲局<図案:高瀬川、薗の長浜、大梶七兵衛像>

Izumo

出雲駅前局と出雲局の昔の印影はこちらでご覧いただけます。(出雲局、出雲中央通局、出雲駅前局の風景印

気持ち良く最後を飾れなかったのは些か残念でしたけど、初日の風景印巡りは予定通り+α、なかなか好感触だったのではないでしょうか(^^)
引き続き、夜は出雲在住の友人達と尽きないお喋りを楽しんだのでした。

| | コメント (6)

2012年11月24日 (土)

山陰遠征② 出雲

10月15日(月)

3日目。漸く局巡りの出来る平日になりました(笑)
9時20分頃、ホテルを出発。
出雲中心部から奥の方(広島県側)へと向かって走り、また出雲に戻るというコースです(^^)
最初の郵便局には9時35分に到着しました。

postoffice朝山郵便局

Asayama

朝山局<図案:見々久神楽、刈山古墳群、姉山城跡、神戸川>

Asayama_2

朝山局から約7分。立久恵峡に立ち寄り、観光しました。

camera不老橋

Izumo20

国道184号線沿いの駐車場に車を停め、不老橋を渡って対岸の遊歩道へ。紅葉シーズンにはまだ早い平日・・・ということもあってか、全く人の気配なし。
一人じゃ、ちょっと寂しいな・・・(^_^;)
嘗ては食堂か土産物屋だったのであろう廃墟の脇を通り過ぎ、暫く進むと五百羅漢が出現。

camera五百羅漢

Izumo21

Izumo22

Izumo23

少し離れたところから眺めるとこんな感じです。
(左手に五百羅漢、右手木立の間に遊歩道)

Izumo24

camera霊光寺と天柱峰(?)

Izumo25

階段を上るのがしんどかったので、下から写真を撮っただけ。
横着者ですみません・・・(^_^;)

camera浮嵐橋

この橋は2006年の豪雨による水害で流され、架け替えられたとのこと。

Izumo27

camera浮嵐橋からの眺め

Izumo26

駐車場まで国道を歩いて戻っていくと、八光園という温泉宿の近くで看板の立った記念撮影スポットのような場所を発見。
「出雲の層雲峡」なんだって(笑)

Izumo28

そして、誰にも会うことなく、40分間の観光を終えたのでした。

postoffice乙立郵便局

Ottachi

先程観光した立久恵峡と五百羅漢が図案になっています(^^)

乙立局<図案:立久恵峡、五百羅漢、鮎>

Ottachi_2

postoffice須佐郵便局

Susa

印影の美しさに感激すると、それもそのはず。
作り替えたばかりで、私が2人目の押印者とのことでした。 
こんなこともあるのかと、びっくりするやら嬉しいやら(*^o^*)
須佐局の風景印を狙っている方、今が超オススメですよっ!!(笑)

須佐局<図案:須佐神社、須佐神楽(大蛇)、念仏踊り>

Susa_2

フォルムカードもここで買い揃えました(^^)

島根①・・・しじみ

Shimane

島根②・・・御取納丁銀

Shimane2

島根③・・・牛突き

Shimane3

島根④・・・石見神楽

Shimane4

次は、須佐神社へ。
ヤマタノオロチ神話で有名な須佐之男命と稲田姫、稲田姫の両親を祀った神社です(^^)

平日にもかかわらず、思ったより大勢の参拝客がいました。
駐車場には遠い県外ナンバーの車も停まっていて、立久恵峡とは大違い(笑)
後で窪田局の局員さんから教わるまで全然知らなかったのですが、何でもパワースポットとして、その方面で有名な方(敢えて名前は書きませんが)の本に掲載されたそうで。その影響かな!?

camera須佐神社

Izumo29

Izumo30

Izumo31

Izumo32

本殿は、出雲地方に多い大社造(代表的なのは出雲大社)と呼ばれる建築様式。
詳しいことはわからないけど、佇まいに風格がありますね~。
本殿裏手には樹齢1200年を超えるという御神木の大杉。これが近年パワースポットとして注目を集めているのだそうですよ。

postoffice佐田郵便局

Sada

佐田局<図案:目田森林公園、高櫓山>

Sada

postoffice窪田郵便局

Kubota

窪田局<図案:朝日たたら、鮎、ヤマユリ>

Kubota

須佐神社のパワースポット話は、ここで教えていただきました。
局巡りのルートについて訊ねられ、そこからそういう話に(^^)
色々お話した中で、風景印は月に数件の郵頼があるくらいだとも仰っていました。
どうやら直接訪れて押印する人はあまりいない模様・・・
市街地からも主だった観光地からも外れていますし、ここまで来る人はなかなかいないということなのでしょうね(^_^;)

ここまでが出雲市。
この先は飯石郡~雲南市方面へと向かって行きます。

| | コメント (0)

2012年11月20日 (火)

山陰遠征① 出雲

出雲大社で行われた某アーティストのライブに乗じ、10月13日から4泊5日で山陰地方へ出掛けて参りました。
す~っかり遅くなってしまいましたが・・・
その旅日記を、ぼちぼちUPしていきたいと思います。

さて、学生時代に2年間を松江で過ごした私にとって、島根県の東部は第二の故郷とでも言いましょうか、とても愛着のある場所なのです(^^)
松江を離れ地元に戻った後も、年に一度くらいのペースで訪れていました。風景印を集め始めると、嬉し気に島根で局巡りもしたりして。
それなのに、いつの間に足が遠退いていたのか、母には「最近ちっとも松江行かないね?」、友人には「そろそろ遊びに来ないの?」と言われるに至り、かれこれ5年以上もご無沙汰なことに気付きました。そんなに行ってなかったっけ!?おかしいなぁ・・・
そんなこんなで、そろそろ計画立てようかなぁと思い始めた矢先の初夏に、出雲ライブの案内が舞い込んできました(^^)
渡りに船ってこのことですね~(笑)

10月13日(土)

ライブには出雲在住の友人と関西在住のファン仲間2名、4人で参戦することになりまして、当日の朝9時に地元の駅前にてファン仲間のお二方と落ち合い、そこから私の車で出発しました。
昼食を兼ねた休憩を一度挟み、出雲には午後1時半過ぎ到着。
取り敢えず宿泊先に荷物だけ預けに寄ったら、早い時間にもかかわらず部屋へ通して下さいました。ありがたいm(_ _)m
30分程休んで出雲の友人と合流し、ライブの時間まで観光を。
先ず最初に、稲佐の浜へ向かいました。

camera稲佐の浜

Izumo0

Izumo1

出雲大社の西側にある海岸。
国譲り・国引き神話の舞台であり、尚且つ、神在月に八百万の神々を迎える浜です。
そして、某アーティストファンにとっては、映画「白い船」主題歌となったシングルのジャケット撮影が行われた場所でもあります(*^o^*)
私は2度目ですが、お仲間さん達は初めて。
とても喜んでおられました。
盛り上がる3人を横目に、出雲在住の友人がボソっと一言。「私にとっては、ただの見慣れた海だけど。」(笑)

国引き神話について知りたい方は、こちらに詳しく書かれています。(出雲観光協会公式HPより「神話めぐり 国引き」

次は、日御碕へ。
学生時代に初めて訪れた時から、大好きな場所です♪

camera日御碕灯台

Izumo2

明治36年に設置された灯台。今も現役です。
白くてキレイでしょ~(^^)
海面から灯台のてっぺんまでの高さでは、日本一だそうですよ!
200円払えば、階段登って展望台まで行けます。昔、登ったことありますが、結構しんどかった・・・と思います(^_^;)

camera日御碕

Izumo3

Izumo4

Izumo5

ところで、日御碕にある経島(ふみしま/日御碕神社の神域で、宮司さんただ一人だけが年に一度の例祭時に立ち入りを許される島)は、ウミネコの繁殖地として有名です。
過去に何度か訪れた時は、いつもウミネコだらけでしたが、今回は飛来前(11月下旬~7月頃まで)ということで、五月蠅いくらいの鳴き声が全く聞こえず、静か(笑)
会話をやめれば、聞こえるのは波と風の音のみで、これまでとはちょっと雰囲気の違う日御碕を味わえました(^^)

続いて、日御碕神社へ。

camera日御碕神社楼門

Izumo6

『出雲国風土記』にも登場する神社で、「神の宮」と「日沈宮(ひしずみのみや)」の二社構成になっています。

camera神の宮(須佐之男命が祀られている)

ちょっと小高いところにありまして、上の宮とも呼ばれるようです。

Izumo38

camera日沈宮(天照大神が祀られている)

Izumo39

↑神の宮より

Izumo7

↑正面より

ここまででご紹介した日御碕灯台と日御碕神社は、日御碕局の風景印図案です(^^)
この日は土曜日で休み。再訪は叶わなかったので、昔集めたものをここに再掲載しておきますね。

日御碕局<図案:日御碕神社、日御碕灯台、ウミネコ>

Hinomisaki

日御碕神社を出ると、出雲大社へ移動。
ライブまではまだ暫く時間がありましたから(5時開演)、お土産を買ったり、参拝したり。

camera出雲大社

Izumo9

現在、60年に一度の「平成の大遷宮」真最中でして、写真は仮殿です。
来年5月に修造が終わり、本殿遷座祭が執り行われるそうです。

大注連縄。迫力ありますよね~!

Izumo10

仮殿の裏手に回ると、修造中の本殿が見えました。

Izumo11_2

参拝を済ませ、東神苑に設けられたライブ会場へ。

ここから先は風景印とは無関係な話が暫く続きます。宜しければお付き合い下さいませm(_ _)m
興味のない方は・・・最後の平田局風景印のあたりまで飛ばしてしまって下さい(^_^;)

黒い幕で会場全体がすっぽりと覆われ、外からは見えないようにしてありました。でも、ラジオやCD感覚で音だけ楽しむなら無料ですよね(笑)

camera開演前のステージ 注:写っているのはスタッフの方です

Izumo12

日が暮れるとやはり野外は冷えました。
5年前の吉野山ライブと同じ失敗をするまいと、膝掛けや風を通さない上着を持参したけど、それでもまだちょっと寒かったかな(^_^;)
後半のアップテンポナンバーでは、少しでも温まるべく一生懸命身体を動かしました(笑)
寒かったけど、とてもいいライブでした~(*^o^*)

10月14日(日)

午前中、ファン仲間お二人を旧・平田市の塩津にご案内。
ここも某アーティストファンにとっては特別な場所なのです(^^)
因みにいつも『某アーティスト』とボカした言い方をしておりますが、別に誰であるかを隠そうとしている訳ではありません。名前を出すこと自体は吝かではないのですが、このブログはあくまで風景印がメイン。アーティスト名で検索した方が誘導されてこないように・・・という配慮のつもりです(^_^;)

塩津は2002年公開の映画「白い船」の舞台となったところで、この映画の主題歌及び劇中の音楽を某アーティストが手掛けています(*^o^*)
その映画の中心とも言えるのが、塩津小学校。主題歌PVの撮影も、ここで行われたんですよ。

camera塩津小学校

Izumo13

木造2階建ての可愛らしい学校です。
8年くらい前だったか平日に訪れた時には、授業中だったにもかかわらず教頭先生が学校内を案内して下さいまして、びっくり!でした(^^)
もう一度子供に戻れるなら、私もここで学びたいなぁ。

そうそう、小学校より少し東側に塩津簡易郵便局があります。
風景印作ってくれるといいのに~(笑)

postoffice塩津簡易郵便局

Shiotsu

camera郵便局周辺からの眺め

Izumo14

車で少し移動し、白い船公園へ。

camera白い船公園

Izumo15

このモニュメントは落書き可。
ここを訪れたファンはメッセージを書いて帰ります。
但し、定期的に塗り潰されてしまいますので、どんなに熱いメッセージを書き残しても無駄ですがね(笑)

Izumo16

今までこの場所でファンに出くわしたことなどありませんでしたが、出雲でのライブ翌日ということもあり、全国各地からの遠征組と思われるファンの方々が続々とやって来ては、写真を撮ったりメッセージ書いたりしていらっしゃいました(^^)
(写真左に写っているのは、メッセージを書いたりお喋りしたりしているファンの人達)

camera主題歌の歌碑

Izumo17

歌碑の左手に赤突堤が見えていますが、この突堤も映画に度々登場します。
見たことある人にしかわからない話ですみません・・・(^_^;)
そこで!!ちょっと宣伝しちゃいましょう(笑)
2013年1月12日、10周年記念デジタルリマスター版ということで、『白い船』のブルーレイが発売されることになったそうです。
映像のデジタル化に加え、某アーティストが音楽と音声をリミックスし、より良い音を目指したそうですので、ご覧になったことのない方はこの機会に是非♪ 普通のDVDも絶賛発売中&好評レンタル中♪
派手なアクションも事件もないけど、素朴で、優しい気持ちになれる映画です(^^)

Cimg3476

塩津を観光後、一畑電鉄の雲州平田駅にお仲間さんを送り届けて、そこでお別れ。
お二人は、松江を少し観光して帰るとのことでした。

camera一畑電鉄(雲州平田駅)

Izumo18_2

そう言えば、『白い船』と同じ監督さんで『RAILWAYS』という映画がありますが、この一畑電鉄のお話です。

さて、お仲間さんと別れると、駅から程近い平田局へ向かいました。漸く風景印の出番です(笑)

postoffice平田郵便局

Hirata

平田局<図案:一畑薬師>

Hirata2

6年振り、2度目の訪問。
日曜日なので、ゆうゆう窓口にて押印していただきました。

一畑薬師は「目のお薬師さま」だそう。
次の機会には訪れてみたいと思います。

平田局を出ると出雲中心部へと向かい、出雲在住の友人達と旧交を温めました(^^)

※お詫び
長々と書いたのに、風景印少なくてすみません(>_<)
次からは局巡りに突入しますので、どうかお許しを・・・

| | コメント (2)

2012年11月19日 (月)

西予局の風景印

郵便事業会社と郵便局会社の統合により、宇和支店が10月1日より西予郵便局と名前を変えてスタート。
その際、新たな図案の風景印も用意されましたので、郵頼しました(^^)

西予局局<図案:鍾乳洞から湧き出る観音水、宇和米博物館>-H24年10月1日より使用開始

Seiyo

宇和支店最終印も依頼しておきました。
この風景印は、現在も宇和郵便局にて使用中です。

<図案:旧開明学校校舎、宇和茶>-宇和郵便局にて使用継続中

Uwa

さて、インターバルと称して郵頼ものが続いておりますが、10月第2弾の遠征分については、只今鋭意作成中です。
1回目の半分程が出来上がったところですので、もう暫くお待ち下さいませm(_ _)m
早くしないと12月になっちゃうよ・・・(^_^;)

| | コメント (0)

2012年11月16日 (金)

白子局の風景印

10月1日より図案変更とのことで、郵頼しました。

白子局<図案:サーキットのレーシングコース、F1マシン、観覧車、伊勢型紙の模様>-H24年10月1日より使用開始

Shiroko

変更前の旧印はこちら。

<図案:子安観音寺本堂、不断桜、F1マシン、伊勢型紙の模様>-H24年9月30日にて終了

Shirokoq

風景印が新しくなるのは嬉しいのですけど、個人的には旧印デザインの方が好みかも・・・(^_^;)

一旦ここまでの記事をUPして、それから何気なくネットで「白子 風景印」と検索する内、衝撃の事実が発覚しました!
会社統合前の白子局と白子支店では図案が違っていたようなのです! 平成7年10月19日で役割を終えたはずの昔の風景印が、どうやら郵便局でのみ蘇っていたらしい。
一体いつから??? 皆さんはご存知でしたか?

普段頼りにしている書籍「風景印2012」には、郵便局と支店双方に私が今回郵頼したのと同図案のものが掲載されてます。
ネットで印影を拾ってみたところ、昨年2月14日付けでは支店と同じものが使われていたのに、4月12日付けでは復活した印になってました。てことは、恐らくその2ケ月間のどこかで変わったのでしょうね。

こんなことがあるなんて。何だかショック・・・(+_+)
もしどなたか、詳細をご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さいm(_ _)m
今更だけど多少スッキリするかも知れないし、何より後学の為に。

| | コメント (0)

2012年11月14日 (水)

豊田局の風景印

10月1日より図案変更。郵頼しました。

豊田局

左側:風景印<図案:車、豊田スタジアム、豊田大橋、ひまわり>-H24年10月1日より開始

右側:風景印<図案:七州城隅櫓、拳母祭りの山車、曽根遺跡>-H24年9月30日にて終了

Toyota

今度は車の街らしい風景印になりましたね(^^)
会社統合されたことだし、もうあまり気にする必要はないかも知れませんが・・・「支店」だった方へ依頼したものです。

| | コメント (0)

2012年11月13日 (火)

湯本駅前局の風景印

10月1日より図案変更。郵頼しました。

湯本駅前局<図案:ヤシの木、温泉に入っている馬>-H24年10月1日より使用開始

Yumotoekimae

可愛らしい風景印ですね。
意匠説明には「図案の選定理由:日本で唯一の馬(競走馬)の温泉が所在する地区であることと、温暖な気候から東北のハワイといわれている地域であるため」とありました。(郵便局HPより)

馬の為の温泉が実在するとは知らなかった!
調べてみたら、YouTubeに入浴中の馬の動画なども出ていまして、気持ち良さそうにじっとしている姿が何とも印象的でした(^^)

同時に依頼しておいた変更前のものも。
旧印<図案:湯本温泉街、木心乾漆虚空菩薩像>-H24年9月28日にて終了
Yumotoekimaeq

これは凄い・・・
だから作り替えたのかと納得の印影でした(笑)

| | コメント (0)

2012年11月12日 (月)

河合局の風景印

10月の第2弾遠征分もUPしなければなりませんが、その前にちょっとインターバル。

既に1ケ月以上経ってしまいましたが・・・
10月1日より新規開始の、河合局風景印です(^^)
郵頼しました。

河合局<図案:廣瀬大社、砂かけ祭り>-H24年10月1日より新規開始

Kawai

レインコートなどを身に纏って砂をかけ合い、豊作を祈願するお祭りなんだそうですよ。面白いですね(笑)

解説書も同封して下さっていました。

Kawai_2

| | コメント (0)

2012年11月11日 (日)

北陸(石川・福井)遠征⑦ 鯖江・武生

県道18号線を走って、鯖江市に入りました。

postoffice河和田郵便局

Kawada

ここの風景印に似合いそうな、昨年の色どり年賀ハガキを押印台紙として準備。
ハガキに描かれた重箱部分は料額印面じゃないことは承知の上で、気付かれずに(或いは気付いてても見逃してくれて)その右下隅に押してくれるといいなぁ・・・なんて都合良く考えてました。が、応対して下さった方は残念ながら・・・なんて言うと失礼だけど(笑)正しい知識をお持ちの方で、それは叶わず(^_^;)

河和田局<図案:越前漆器会館、重箱、汁椀、天神山、河和田杉>

Kawada1

「正しい」位置に押印の結果、左側が見辛くなってしまいましたので、別のハガキにも。

Kawada2_2

押印を待つ間に、他の局員さんから『郵便局会社と郵便事業会社が統合して新会社になった記念カバーを作りませんか』と声を掛けられました。
初日カバーにはならないけど、熱意を買って(他ではそういう話は一切なかった)作成することに(^^)
50円以上の切手なら何でも好きなようにとのことで、郵便事業140周年に因んだ140円切手と、日本の郵便制度創始者である前島密1円切手を購入して貼付。消印は風景印でお願いしました。

こちら↓が、出来上がった統合記念カバーです。

Kawada1_2

Kawada2_3

Kawada3

一旦鯖江市を出て、越前市へ。

postoffice服間郵便局

Fukuma

服間局<図案:佐々木小次郎、小次郎公園>

Fukuma_2

佐々木小次郎の生誕地については諸説があり、福井県越前市もその1つだそう。更に、秘剣「燕返し」を福井の一乗滝で編み出したという話もあるようですね。
佐々木小次郎は別に好きじゃないけど、この風景印は何となく気に入ってます(^^)

戻って、再び鯖江市へ。

postoffice北中山郵便局

Kitanakayama

ここでは見本作戦が奏功!
綺麗な仕上がりに謝辞を述べたら、押印して下さった男性局員さんが「見本に負けないよう、一生懸命頑張りました」とのこと。嬉しいですね~(*^o^*)
他の方達とも色々話す内に、女性局員さんの旦那さんの実家が私の居住地近隣だったのにはビックリ。
まさか福井の郵便局でローカルな話が出来るとは(笑)
とても楽しかったです。

北中山局<図案:木造追儺面、加多志波神社>

Kitanakayama_2

postoffice鯖江郵便局

Sabae

次の鯖江桜局で自分自身が押印してみてわかったことですけど、この変形印を真下にちょいがけするのは難しい・・・(^_^;)
(印本体は丸いのに印影は楕円で、上部に普通の風景印にはない隙間があるから)
窓口のお姉さん、頑張ってくれたんですねぇ。ありがとうございましたm(_ _)m

鯖江局<図案:西山公園のツツジ、踏雲峡西山橋、レッサーパンダ、形-江戸時代の眼鏡>

Sabae_2

postoffice鯖江桜郵便局

Sabaesakura

鯖江桜局<図案:西山公園のツツジ、踏雲峡西山橋、西山公園の桜、形-江戸時代の眼鏡>

Sabaesakura_2

ここから越前市に入り、旧・武生市での局巡り。
残り時間は1時間と少し。ラストスパートでどれだけこなせるか!?時間との闘いになってきました。

postoffice吉野郵便局

Yoshino

吉野局<図案:愛宕山、本保陣屋跡、天保救荒碑、形-菊>

Yoshino_2

丁寧な解説書もいただきましたよ(^^)

Yoshino

postoffice芝原郵便局

Shibahara

芝原局<図案:愛宕山、家久遺跡発掘の壺・硯、柳原一里塚碑、形-菊>

Shibahara_2

postoffice武生桂郵便局

Takefukatsura

武生桂局<図案:松並木、町用水、形-菊>

Takefukatsura_2

postoffice武生天王郵便局

Takefutenno

武生天王局<図案:日野山、菊人形、金灯籠>

Takefutennou

postoffice武生大山郵便局

Takefuoyama

武生大山局<図案:日野山、越前打刃物、形-菊>

Takefuoyama_2

postoffice武生常久町郵便局

Takefutsunehisacyo

4時56分頃に滑り込み、ここで5時を迎えました。

武生常久町局<図案:紫式部公園の紫式部像・釣殿・池、日野山>

Takefutsunehisacyo_2

ちょっと真ん中が薄かったので、もう1つ。

Takefutsunehisacyo2

鯖江桜局の辺りからポツポツしていた雨が、車に乗り込んだ途端にザーっと激しく降り出しました。まるで、終わるのを待っていてくれたみたい(笑)
その雨も一時のことで、最後の王子保局へ到着する頃には上がりました。

postoffice王子保郵便局

Oshio

5時20分着。
時間内にここまで辿り着けていれば完遂でしたが、一歩及ばず。計画通り朝9時にホテルを出発してたら間に合ったでしょうに(^_^;)(笑)
依頼書や押印台紙などを封筒に入れて裏口の郵便受けに置いて帰り、後日郵送していただきました。

王子保局<図案:日野山と登山道、古代神楽、日野川の鮎>

Oshio_3

この後、今庄ICから北陸自動車道に入り、帰途につきました。
普通に走れば休憩込みでも10時迄には帰れるだろうと思ったら、全て終わって気が抜けたのか、夕食を兼ねた休憩を一度取った後も、疲労を感じたり眠くなったりで休憩してばかり(^_^;)
走ってるより休憩時間の方が長い有様で、家に着いたのは日付が変わってからでした(笑)

終わり~!
読んで下さった方もお疲れ様でしたm(_ _)m
10月はもう1回遠征したので、一息ついたら引き続き頑張ります・・・(+_+)

| | コメント (6)

2012年11月 6日 (火)

北陸(石川・福井)遠征⑥ 一乗谷

postoffice東郷郵便局

Tougou

東郷局<図案:一乗谷朝倉氏遺跡の諏訪庭園・唐門>

だいぶ摩耗していますね・・・(^_^;)

Tougou_2

12時半頃、最後の観光地である一乗谷の朝倉氏遺跡に到着しました。車中で軽く昼食を済ませてから見学へ。
駐車場のすぐ隣に復原町並というのがあって、そこだけ有料です。210円。

camera復原町並

入場券売場脇にある展望台からの眺め。

Ichijyodani1

東側(上の写真左側)には武家屋敷や町屋などの建物が復元されてます。中は当時の暮らしぶりを人形で再現。

Ichijyodani3

西側は門構えが復元してあるだけでした。

Ichijyodani2

有料の町並ゾーンを抜けて道路を横断し、館跡や庭園遺跡の広がるエリアへ。
(復原町並の南北にそれぞれ駐車場と入口があります)

その前に、朝倉氏の歴史についてご説明をば。
とか言う自分も、織田信長に滅ぼされたこと以外は詳しく知らなかったんですけどね~(笑)
要約するのが面倒なので、パンフレットの該当部分を丸写しにて(^_^;)

『朝倉氏は現在の兵庫県養父市八鹿町の豪族で、南北朝時代に朝倉広景が主家の斯波高経に従って越前に入国しました。朝倉孝景の代、1467年の応仁の乱での活躍をきっかけに一乗谷に本拠を移し、斯波氏、甲斐氏を追放して越前を平定しました。以後、孝景、氏景、貞景、孝景、義景と5代103年間にわたって越前の中心として繁栄し、この間、京や奈良の貴族・僧侶などの文化人が下向し、北陸の小京都とも呼ばれました。義景は、足利義昭を南陽寺に迎え観桜の宴を催しました。しかし天下統一の刀根坂の戦いで1573年織田信長に敗れ、朝倉氏は滅び、城下町も焼き討ちにあい灰燼に帰しました。』
(朝倉氏遺跡保存協会発行のパンフレットより)

因みに、孝景が2回出てきてますが、間違いではありません。同じ名前なんです。最初の孝景さんは7代目・英林孝景と呼ばれる人で、後に出てくる孝景さんは10代目・宗淳孝景と呼ばれる人だそう。ややこしい・・・(笑)

camera諏訪館跡庭園

東郷局の風景印図案になってる場所ですね。
義景の妻・小少将の館跡で、最も規模の大きい庭園遺跡。

Ichijyodani4_2

Ichijyodani5

camera中の御殿跡

義景の母・光徳院の館があったと言われるところ。

Ichijyodani7_3

camera湯殿跡庭園

最も古い庭園だそう。

Ichijyodani8

camera義景館跡と館跡庭園

Ichijyodani9

camera朝倉義景の墓

館跡の隅に、ポツンとありました。

Ichijyodani10

7代目の孝景さんのお墓・英林塚もあるんですが、諏訪館跡庭園のところから山道を登っていかなければならないようだったので、そっちは行きませんでした。

そして、朝倉氏遺跡と言えば思い浮かぶのはこれでしょう!
地方自治60周年切手の福井県版に採用されましたし、某CMにも使われてましたよね(^^)
一乗谷局と東郷局の風景印図案にもなっている、唐門です。

camera唐門

Ichijyodani12

Ichijyodani11

これは当時の遺構ではなく、朝倉義景の菩提を弔う為に建てられた松雲院の寺門だそうです。江戸時代中期に再建されたものを移築。

これにて観光は終了。
遺跡は綺麗に整備されており、気持ち良く散策出来ました(^^)

局巡りを再開。次は一乗谷局へ。
郵便局前の電信柱にはこんな立看板が。
ちゃんと風景印を宣伝して下さってるんですね(*^o^*)

Ichijyodani2

postoffice一乗谷郵便局

Ichijyodani

一乗谷局<図案:一乗谷朝倉氏遺跡の唐門>

Ichijyodani_2

入口を入ったところには、こんなスタンプも(^^)
看板にスタンプに、なかなかサービス心溢れる郵便局ですね。

Ichijyodani_3

一乗谷局終了時点で、時刻は午後2時5分。
ここからは5時まで、ひたすら郵便局巡りです!

石川・福井の遠征日記も漸く終わりに近付いてきました。
次回で終了予定。
10月中には・・・と思っていたのに、毎度のことながらのろまで申し訳ありません(^_^;)

| | コメント (2)

2012年11月 2日 (金)

北陸(石川・福井)遠征⑤ 福井市内

10月4日(木)

最終日。9時40分頃にホテルを出発。

postoffice福井照手郵便局

Fukuiterute_2

福井照手局<図案:九十九橋、アジサイ、足羽山>

Fukuiterute

postoffice福井毛矢郵便局

Fukuikeya_2

ここは、駐車場が分かり難いです。この写真↑を基準にして言うと、道路を挟んで右側の斜向かいに建設会社があり、そこの駐車場に2台分が確保されているようでした。
ただ、どこが郵便局用のスペースか何も表示がなかったので、車でお越しの方は、局内ATМ付近の貼り紙を見て確認するか、もしくは局員さんにお訊ね下さいませ。

福井毛矢局<図案:橋本左内像、足羽山トンネル、アジサイ>

Fukuikeya

postoffice福井西木田郵便局

Fukuinishikida_2

福井西木田局<図案:不動明王、アジサイ、足羽山>

Fukuinishikida_3

postoffice福井花堂郵便局

Fukuihanando

”花堂”と書いて”はなんどう”と読むそうです。間に「ん」が挟まると、柔らかい印象になりますね(^^)

福井花堂局<図案:松尾芭蕉句碑、玉江橋、足羽山>

Fukuihanando_2

postoffice福井江端町郵便局

Fukuiebatamachi

江端町局では他にお客さんがいなかったこともあってか、3人の局員さんが見本として出した他県の風景印を見て「これはどこの風景印ですか?」と訊ねてこられたり、切手との組み合わせに感心して下さったり。すっかり嬉しくなって、見本を幾つも広げて披露、暫く話し込んでしまいました(^^)

見本の持参はこの度の遠征から導入したばかり。
特に出来栄えの良いものばかりをピックアップしていて、”綺麗に押してね”というメッセージを言外に伝えるのが狙いですが、他の局でも似たような反応が多く、局員さんと話が弾むという副産物的効果があるとわかりました。
これは、一層局巡りが楽しくなりそうです♪

福井江端町局<図案:筆塚石碑、三日月池、アジサイ、足羽山>

Fukuiebatamachi_2

postoffice麻生津郵便局

Asouzu

麻生津局<図案:あさむつ橋、松尾芭蕉句碑、足羽山>

Asouzu_2

図案の「あさむつ橋」は、郵便局のすぐ傍。

cameraあさむつ橋

Asamutsu3

Asamutsu4

事前にあさむつ橋について調べたところ、和歌の歌枕(※)であり、清少納言の随筆「枕草子」にも記述があることが判明。
本棚の奥で眠りっ放しだった「枕草子」を引っ張り出して紐解いてみますと、
『橋は、あさむつの橋。長柄の橋。あまびこの橋。浜名の橋。一つ橋。うたたねの橋。佐野の舟橋。堀江の橋。かささぎの橋。山菅の橋。をつの浮橋。一筋渡したる棚橋。心狭けれど、名を聞くにをかしきなり。』と書かれています。
真っ先に名前が挙がっていることからして、当時は有名な橋だったのでしょう。
今となっては何てことなさそうなただの小さな橋で、そんな由緒ある橋には到底見えないですよねぇ(^_^;)

※歌枕とは、和歌にしばしば詠まれる名所のこと。

あさむつ橋について記した石碑と松尾芭蕉の句と西行の歌を記した石碑が、両脇に建てられていました。

Asamutsu2

Asamutsu1_2

石碑に自分の姿が写り込んでること、帰宅後まで気付かず・・・
画像を細工して何とか誤魔化そうと試みたものの、それも上手くいかず・・・仕方なく敢えてそのままで。見苦しいですが、どうかお許しを(^_^;)

石碑に刻まれた歌と句は、下記の通り。
「越に来て 富士とやいはん 角原の 文殊がたけの 雪のあけぼの」(西行法師)
「朝六つや 月見の旅の 明けはなれ」(芭蕉)

postoffice大土呂郵便局

Odoro

大土呂局<図案:文殊山、十一面観音菩薩像、水仙>

Odoro_2

postoffice上文殊郵便局

Kamimonjyu

上文殊局<図案:文殊山「児の火」>

Kamimonjyu_2

この後、一乗谷へ向かって行きます。

| | コメント (2)

2012年10月26日 (金)

北陸(石川・福井)遠征④ 丸岡・福井市内

2日目の続きです。

3時過ぎに安宅郵便局を出発、小松ICから北陸自動車道を走り、約30分で丸岡へ。石川県から福井県に突入しました。

postoffice丸岡霞郵便局

Maruokakasumi

丸岡霞局<図案:丸岡城、一筆啓上の碑>

Maruokakasumi_2

フォルムカードも早速全種類を購入。

福井①・・・恐竜

Fukui1

福井②・・・越前ガニ

Fukui2

福井③・・・眼鏡

Fukui3

福井④・・・水仙

Fukui4

次は、丸岡城へ。
民俗資料館と兼用の広い無料駐車場があるらしいですが、間違って別の駐車場に停めてしまいました。そこは最初の30分だか40分だかだけが無料で、超過すれば有料というところだったので、ちょっと急ぎ足で観光する羽目に・・・(^_^;)
これから行かれる方は、くれぐれもお間違えなきよう(笑)

camera丸岡城

Maruokajyo1

時間がないから写真だけにしとこうかと思ったら、入場料を払わねばこの場所へは辿り着けない仕組みになってました(笑)
民俗資料館と共通で300円也。
右下にあるちょっと黒ずんだ石碑、これが有名な一筆啓上の碑ですね。
石碑の文字が読める所まで近付き、無理矢理お城ごとパチリcamera

Maruokajyo2

さて、入場料を払ったからには中もきっちり見て帰らねば(^^)
現存12天守中、最も古い(1576年築城)というその天守閣には、危険な急階段が待ち受けておりました。

Maruokajyo3

この写真ではその凄さが殆ど伝わらないかも知れないけど、垂直に近い上にかなりの段差。
これはもうお城にのぼるというより、アスレチック・・・
命綱のように垂れ下がったロープと手摺にしがみつかないとのぼれません。頂上まで行くには、こんな階段を2回。手荷物を持ちスリッパを履いた状態では、とても大変でした(^_^;)
下りるのも、これまた怖かったし(笑) 

ところで、お城や橋には人柱を立てたという伝説がよくありますけど、この丸岡城もその1つ。天守閣の向かいに、慰霊碑が建っていました。

cameraお静慰霊碑

Maruokajyo5

子を侍に取り立ててもらうことを条件にお静さんという人が人柱になったそうですが、天守閣完成後に城主が移封となって、その約束は守られなかったらしい。酷い話ですね・・・
毎年堀が溢れるほど降るようになった春雨を”お静の涙雨”と呼んで、霊を弔ったんだそうですよ。

駐車場の時間が迫った為、民俗資料館はパス。
丸岡郵便局を一旦スルーして、先に5時までの丸岡横地局へ向かいました。

postoffice丸岡横地郵便局

Maruokayokoji

自分で押して良いとのことで、まずは試し押しから始めました。
が、力を入れると潰れ、抜くと写らない。絶妙な力加減を要する印に悪戦苦闘。
試し押し用紙を2枚消費して挑んだ本番も失敗の山で・・・これが一番マシな出来だったものです(^_^;)
そろそろ作り替えましょうよ~。面と向かっては言えず、こんなところにこっそり書く私(笑)

丸岡横地局<図案:表児の米、たけくらべ山>

Maruokayokoji_2

5時を少し回ったところで横地局を後にし、丸岡郵便局まで引き返しました。

postoffice丸岡郵便局

Maruoka

玄関付近に、一筆啓上切手の拡大版が(^^)

Maruoka2

丸岡局<図案:丸岡城、一筆啓上の碑>

Maruoka_2

丸岡局の駐車場でしばし休憩。ジュースとお菓子で空いた小腹を満たし、福井市内へ向かって走りました。

postoffice福井南郵便局

Fukuiminami

右側:福井南局<図案:足羽山、九十九橋、水仙>

Fukuicyuouminami

左側:福井中央局<図案:越前時代行列、御本城橋、足羽山、水仙>

postoffice福井中央郵便局

Fukuicyuou

ちょっとブレてますが、どうぞお許しをm(_ _)m
時刻は6時半。日没が早くなりました。すっかり秋ですね。
これでこの日の局巡りと観光を予定通り全て終了し、宿泊先である福井市内のホテルに向かいました。

| | コメント (4)

2012年10月22日 (月)

北陸(石川・福井)遠征③ 松任~安宅

白山市に入りました。
ここからは、約3年前に時間切れで回れなかったところ(久しぶりの風景印巡り② 塩屋~松任)。いつか続きを・・・と思ってたのが、実現しました(^^)
進路が逆になったのと、小松市のを幾つか省略したりと若干の変更はありつつも、入手したかったものはきっちり網羅。
変形印など凝った意匠の風景印が多いエリアで、局巡りが楽しかったです。

postoffice松任安田郵便局

Mattouyasuda

左側:松任安田局<図案:俳人・加賀千代女像、句碑、朝顔>

Mattouyasudachiyono

右側:松任千代野局<図案:俳人・加賀千代女像、白山、朝顔>

postoffice松任千代野郵便局

Mattouchiyono

松任千代野局は皆さんフレンドリーな方達で、局巡りについて談笑していたら、男性の局員さん(もしかして局長さんでしょうか)がブログなどに千代野局のことが載っていないか時々チェックしているというようなことを仰ったんで、ちょっとビックリ。
そこで「実は私もやってるんですよ!」と言えば更に話が弾んだのかも知れませんが、何だか恥ずかしくてそれは言えず、白々しく「最近ブログとかやってる人、多いですよねぇ」なんて。自分もその一人なクセして(^_^;)
その内、このブログもご覧になるのでしょうか。
毎日多くのお客さんと接する中、私のことなどもう記憶に残っていらっしゃらないだろうとは思いますが、あの時ホントのこと言えなくてスミマセンでしたm(_ _)m

postoffice松任柏郵便局

Mattoukashiwa

松任柏局<図案:柏野じょんがら扇踊り、白山、朝顔>

Mattoukashiwa

postoffice水島郵便局

Mizushima

局員さんが「真ん中がキレイに出ないんですよ・・・」と苦闘しておられましたが、傍で見ていた私にはどこがダメなのかよくわからず。言われてよくよく見てみれば、九重の塔の左側に描かれた粒々点々の部分が何となく少し薄いような・・・
そんな細かいところまで一生懸命キレイに押そうと努力して下さるとは、風景印収集家にとっては有難い局員さんです!
作り替えを検討していただけたら、更に有難いです。なんてね(笑)

水島局<図案:霊泉、九重の塔、朝顔>

Mizushima

postoffice粟生郵便局

Ao

植え込みに、小人さん達がズラリ。

Ao2

郵便局らしからぬ(?)可愛らしい飾り付けに、心が和みますね(^^)
それだけにとどまらず、風景印を依頼したところ、こんなものが登場!!

Ao3

「風景印真っすぐ押し機」と銘打たれたそれは、押印台紙の切手や額面部分に合わせてセットし、穴の部分に印を嵌めれば、角にちょいがけした風景印の出来上がりという優れた代物。
成程、これなら変形印を誰でも上手く押すことが出来ますよね。
素晴らしいアイデアに脱帽!
お願いして写真に撮らせていただきました。(私が適当に乗せたのでちょっと歪んでおりますが、ホントはもっときれいにセットしてから押印されます)

粟生局<図案:粟生大橋、手取川、白山、粟生じょんがら踊り、形-獅子頭>

Ao
これは真下にとお願いした為、「風景印真っすぐ押し機」は使えなかったのですが、それでもお見事な押印。ありがとうございました。

前後しますけど、粟生局の北1kmくらいのところに図案である手取川と粟生大橋がありました。長い橋です。

camera粟生大橋

Aoohashi

postoffice寺井郵便局

Terai

上の写真、グレーの車が停まってる辺りの局舎外壁に、丸いものが幾つか見えているのがおわかりでしょうか。
近付くと・・・

Terai2

こんな風に九谷焼が埋め込まれてます!面白いですね~(*^o^*)
そんな郵便局の風景印は勿論、九谷焼でございます。

寺井局<図案:九谷焼資料館、九谷茶碗祭り、ツツジ、形-九谷焼茶碗>

Terai

postoffice根上郵便局

Neagari

根上局<図案:根上の松、弁慶謝罪の地石碑、ハマナス、高坂公園の橋>

Neagari

弁慶謝罪の地、見に行けば良かったな・・・(^_^;)

postoffice根上高坂郵便局

Neagaritakasaka

押印中、バリバリッと劈くような爆音が。
何事!?と外を見たら、飛行機でした。小松空港が近いようです。

根上高坂局<図案:高坂公園の藤見亭・藤の花・橋>

Neagaritakasaka

ここで局巡りは一休みして、安宅の関へ。
安宅の関は、歌舞伎・勧進帳の舞台として有名なところ。
以前母と旅した時以来、約7年半振りです(^^)

camera安宅住吉神社

Ataka2_4

全国唯一、難関突破の神様だそうです。
義経・弁慶一行が安宅の関を無事に越えられたのも、この神様のお蔭だったのかも。
希望すれば、神社や安宅の関について巫女さんがお話して下さいます。所要時間は10分くらい、無料です。宝物なども見せてもらえるので、お時間ある方は是非(^^)

境内には勧進帳を読む弁慶像も。

Ataka10_2

その傍らには、弁慶が読んだ勧進帳の内容も掲示されてます。(大きい画像で見たい方は、写真をクリックして下さい)
白紙を見ながら咄嗟にこれだけのことを喋れるなんて、凄いの一言に尽きますよね。

※勧進帳とは、寺院建立などの目的で寄付金を集めるために、その趣旨を書いたノートのようなもの。(安宅住吉神社HPより)

Ataka11_2

神社の脇を抜けて奥へと進むと、安宅の関址や義経・弁慶・富樫像があります。

camera安宅の関址

Ataka9

camera義経・弁慶・富樫像

Ataka3_3

それぞれをアップで。

camera義経像

Ataka4

camera弁慶像

Ataka5_2

camera富樫像

Ataka6_2

離れた所から見ると、こんな感じ。

Ataka8

写真左手の方向へ行くと、海に出ます。

camera安宅海岸

Ataka12

勧進帳ものがたり館というのもあって、歌舞伎「勧進帳」を映像で見られるらしいのですが、水曜は定休日とのこと。残念。

観光後は、安宅郵便局へ。
以前安宅へ来たのは風景印収集を始める半年程前。後から郵頼はした(その時のものはコチラ→安宅局と中海局の風景印)けれども、やっぱり自分で訪れてみたかったんですよね。
言わずと知れた勧進帳図案、大好きな変形風景印です(*^o^*)

postoffice安宅郵便局

Ataka

安宅局<図案:勧進帳・安宅の関の場面>

Ataka2

張り切って、こんな台紙を作成(笑)

Ataka3_2

窓口のお姉さんに沢山押印していただいたのですが、最初は真っ直ぐだったのが数をこなすにつれて段々傾いていき・・・最後の3通は特に傾きが激しい仕上がりでした(笑)
傾いた風景印が届いた方、どうかご容赦下さいねm(_ _)m

| | コメント (2)

2012年10月19日 (金)

北陸(石川・福井)遠征② 金沢・野々市

10月3日(水)

9時30分過ぎ、ホテルを出発。ホントは9時には出たかったんだけどな・・・(^_^;)
小松市の安宅を目指して移動しつつ、風景印を巡っていきます。

postoffice金沢石引郵便局

Kanazawaishibiki_2

金沢石引局<図案:金沢城石川門、兼六園・ことじ灯籠、前田家家紋>

この風景印、形も前田家の家紋を表しているそうです。

Kanazawaishibiki

家紋の部分が切手と台紙の境目にかかって、写りが悪い・・・
官製ハガキに押してもらった方は綺麗でした。

Kanazawaishibiki2

postoffice金沢小立野郵便局

Kanazawakodatsuno

金沢小立野局<図案:天徳院山門、兼六園・ことじ灯籠、戸室山>

Kanazawakodatsuno_3

postoffice金沢寺町郵便局

Kanazawateramachi

面白い変形印ですよね。
ここと野町局は絶対行こうと思ってたんです(^^)

金沢寺町局<図案:室生犀星詩文、室生犀星歌碑、犀川川岸の大桜、犀川大橋>

Kanazawateramachi

さて、次の野々市郵便局に向かう途中、ちょっとした失敗をやらかしました。

私の車にはナビがありません。ポイントとなる箇所を印刷した地図に、やってきた方向と進行方向を示す矢印や注意事項などを記入し、それを頼りにいつも局巡りしています。
計画では金沢寺町局→金沢野町局→野々市局という順序でしたが、前日に野町局を済ませた為、宿泊ホテルの無料インターネットサービスを利用して寺町局から野々市局へ向かう道を調べ直して地図に書き加え、これで修正OK!なハズでした。
が、何やってるんでしょうねぇ、目印の交差点名「有松」を「有原」と書き間違えたんですよ(^_^;)
「有松」交差点では一瞬「ん!?」と思ったものの通過。走り続けても当然ながら「有原」なんて交差点は出てこず、誤記入だと気付いた訳です。
道を間違えた時は引き返すのが定石。そのつもりでいたのに、引き返す前に給油に入ったスタンドのお兄さんが親切な方で、つい野々市局への道を尋ねてしまいました。
お兄さん、悩みながら一生懸命説明してくれたものの、聞いてる内にこちらの頭の中が段々こんがらがってきて、きちんと整理しきれなくなったよう。それを自覚していながら「何とかなるだろう」と安易に考え、結果として迷子に(+_+)
あっちへ行きこっちへ行きを繰り返し、しばらく彷徨った末に漸く手掛かりを掴み、何とか野々市郵便局へ辿り着きました。でも、時間短縮どころか、逆にオーバー・・・
教訓。有耶無耶なまま、地図もない道へ行ってはいけません(笑)

postoffice野々市郵便局

Nonoichi

野々市局<図案:野々市じょんがら踊り、野々市ツバキ、白山>

Nonoichi

印影がとても薄くて、少しでも見易く出来ないものかと画像を少々いじってみました。
うまくいったかどうか、よくわからないけど・・・(^_^;)

| | コメント (0)

2012年10月 9日 (火)

北陸(石川・福井)遠征① 金沢

久しぶりに遠征してきました。
金沢での某アーティストライブのついでに忙しく風景印も巡る、いつものスタイルで2泊3日の一人旅(^^)
直前までどうなることかと気を揉んだ台風も、出発の日までに上手く駆け抜けていってくれて、トラブルも少なく、ほぼ計画通りの旅になったと思います。
幾つかに小分けしてUPしていきます。宜しければお付き合い下さいませm(_ _)m

10月2日(火)

予定より15分遅れ、愛車にて自宅を出発。
少しでも早く金沢に着きたいと、休憩は北陸自動車道の尼御前SAで昼食を兼ねて1回だけとることにして、そこまでの約340kmを一気に走りました。
このSAは尼御前岬に隣接(新潟方面行きのみ)しています。昼食の後、少し岬を散策。

camera尼御前岬

Amagozen2

源義経達が奥州へと逃れて行く途中、同行していた尼御前が難所である安宅の関越えで足手まといになることを案じ、この海岸から身を投げたという伝説があるそうです。それがこの地名の由来なんだとか。

camera尼御前の像

Amagozen1

尼御前SAから20分程、金沢西ICで高速を降りました。
時間は午後2時頃。休憩を減らした甲斐あって、予定より30分以上早く到着(^^)v

到着早々、向かうは郵便局です(笑)

postoffice金沢広坂郵便局

Kanazawahirosaka

金沢広坂局<図案:兼六園、ことじ灯籠、金沢城石川門、ハナショウブ>

Kanazawahirosaka_2

フォルムカードも、最初の郵便局で早速全種類お買い上げ(^^)

石川①・・・九谷焼

Ishikawa1

石川②・・・起き上がり

Ishikawa2

石川③・・・兼六園

Ishikawa3

石川④・・・白米千枚田

Ishikawa4

次は、事前に調べておいた40分100円という駐車場に車を置き、金沢城の石川門を見に行くつもりでした。が、残念ながら駐車場は満車の表示。
後ろから来るバスの邪魔にならないようそのまま直進し、そろそろ引き返そうとハンドル切ったら、偶然そこに郵便局が!(笑)

postoffice金沢扇町郵便局

Kanazawaougimachi

金沢扇町局<図案:金沢城石川門、火消しまといを持った加賀人形>

Kanazawaougimachi_2

全くの予定外でしたが、予備として持参していた石川門切手に押印して頂きました。
対応して下さった局員さんに経緯を話すと、「きっと最初からここへ来ることになってたんですよ」と仰って下さいました。そうかも知れませんねぇ(^^)
写真を撮るだけなら石川門まで車を乗り付けても大丈夫かどうか訊ねると、門前の道路脇に観光バスが客を乗り降りさせる為のスペースがあるとのこと。バスがいなければ僅かの間なら停められるかも知れない、と教えて下さいました。
作戦変更。1つ余分に風景印を入手出来た上に、駐車場代も浮きました~♪

camera金沢城石川門

Ishikawamon1

修理中のようですね。

Ishikawamon2_2

Ishikawamon3

因みに、乗り降りスペースに観光バスは1台もいませんでした。

postoffice金沢兼六郵便局

Kanazawakenroku

金沢兼六局<図案:金沢城石川門、兼六園の唐崎松とことじ灯籠>

Kanazawakenroku

次は、尾山神社へ。
参拝者用の無料駐車場が設けられていますが、これがなかなか分かり辛い場所にあって、見付けるのにちょっと手間取りました(^_^;)
神社正面から見て本殿の左手に金渓閣という結婚式場があり、その建物の前が駐車場です。でも、正面の道からは入れないのでご注意を。
駐車場に関しては、金渓閣のHPでアクセスマップを見た方が判り易いと思います。
駐車場へ通じる道は狭く、私の前にいた大きなワンボックスカーはしばし躊躇った末に諦めてました。普通車も通れるはずですけどね。

駐車場の説明が長くなってしまいました(^_^;)
さて、尾山神社には近代洋風建築シリーズとして切手の題材にもなった和洋折衷の神門(明治8年建立)がある・・・と言えば、切手好きならピンと来る方もいらっしゃるのでは!?

camera尾山神社神門(正面からではなく、拝殿側から見たもの。)

Oyamajinjya1

camera拝殿

Oyamajinjya2_2

前田利家公と正室・お松の方をお祀りした神社ですので、お二方の像もありました。

Oyamajinjya4

Oyamajinjya3

そして神門と鳥居をくぐって正面へ。駐車場からだと、順序がおかしくなってしまいますね(笑)

camera鳥居と神門

Oyamajinjya5_2

そしてそのまま郵便局へ。

postoffice金沢高岡町郵便局

Kanazawatakaokamachi

金沢高岡町局<図案:尾山神社神門、武家屋敷>

Kanazawatakaokamachi

押印して下さったお姉さん、切手や見本として持参した他局の風景印に興味津々のご様子。話が弾む内にもしかして・・・と思ったら、先日新宿で風景印を押印して来られたとのこと。まだ新宿だけだそうですが、これからも是非色々集めて欲しいなと思います(^^)

郵便局から再び神社に戻り、正しい順序で参拝し直しておきました(笑)

postoffice金沢中央郵便局

Kanazawacyuou_3

金沢中央局前に謎のモニュメント・・・と思ったら、ポストでした(投函口は道路側)。
「金沢中央郵便局/ゲントー郵便局 国際姉妹郵便局」とこれに書いてあったんですが、ゲントーってどこの国にあるんだろう?

Kanazawacyuou2_2

金沢中央局<図案:兼六園、ことじ灯籠、金沢城石川門、ハナショウブ>

Kanazawacyuou2

ところで、先だって統合前に金沢支店の風景印を郵頼したものをブログに載せましたが、あれは本当はこの日一緒に押印するつもりでいたんですよ。10月1日に統合しちゃうなんてまだ知らなかった時に切手を2枚貼って準備してしまって、仕方なく支店の方だけ郵頼したという訳です(^_^;)

Kanazawakanazawacyuou

中央局が終わった後、宿泊先のホテルへ移動してチェックイン。
部屋に荷物を放り込み、徒歩で香林坊局と野町局へ。

香林坊局は繁華街にある郵便局で、午後6時までの営業。
5時終業の野町局へ先に向かいかけ、いや待てよ、6時まで開いているということは、5時からは混雑するのかも・・・と思い、先に香林坊局へ。
その判断は正解だったようで、4時半頃は空いていました(^^)

postoffice金沢香林坊郵便局

Kanazawakourinbo_2

金沢香林坊局<図案:石川近代文学館、四高記念碑>

Kanazawzkourinbo

postoffice金沢野町郵便局

Kanazawanomachi

金沢野町局<図案:室生犀星の詩、室生犀星歌碑、犀川、犀川大橋、形-山の稜線と川>

Kanazawanomachi

野町局は翌日の予定に入れていましたが、時間が余ったので。
次の日からは本格的な局巡り。1つでも片付けておけばそれだけ行程に余裕が生まれると考えたんです。これが思わぬプチトラブルに繋がってしまうんですけど(笑)、それはまた後日。

野町局から500mくらいのところに図案の犀川大橋があります。

camera犀川大橋

Saigawaohashi1

Saigawaohashi2_2

繁華街へ戻って、最後に香林坊局の図案になっている石川近代文学館を見に行きました。外観のみの見学ですけどね。

camera石川近代文学館

Ishikawakindaibungaku1

Ishikawakindaibungaku2

2枚目の左下に写っているのが四高記念碑。
アップで撮るとこんな感じ。
石川県ゆかりの泉鏡花氏、徳田秋声氏、室生犀星氏の像と思われます。

Ishikawakindaibungaku3

局巡り&プチ観光はこれにて終了。
ホテルで1時間程休憩し、メイン・イベントである某アーティストのライブへ出掛けました。いいライブだったな~(*^o^*)

長距離移動→風景印巡り&観光→ライブとてんこ盛りで、さすがにちょっと疲れた一日でした(^_^;)

| | コメント (4)

2012年9月30日 (日)

金沢支店の風景印

郵便事業会社と郵便局会社の統合が明日に迫りました。
数日前まで郵頼の準備に忙しくなさっていた方も多いのでは?

私もその一人です(^^)
流石に全部は無理ですから、統合によって名称変更となるところを4~5店くらい郵頼すればいいかなと考えていたのに、日本郵便HPの風景印ページにいざ情報が掲載され始めると、やっぱりあれもこれも・・・となってしまい、図案変更を行うところや新規開始も含めて予定の4倍くらい郵頼しました(^_^;)
10月の遠征準備もまだ途中で、それと並行しての郵頼準備はもうパニックに近い状態。
数を増やし、自分で自分の首を絞めておきながら、『何でこのタイミング!?(>_<)』と悲鳴をあげておりました(笑)
どちらも漸く一段落し、ホッとしているところです。

さて、郵頼したものの内、都合により1つだけ最終日を待たずに返却してもらいました。それを先にUPしておきます。

金沢支店<図案:兼六園、ことじ灯籠、金沢城石川門>
※金沢支店は会社統合により、H24年10月1日から金沢中央郵便局となります。

Kanazawa

| | コメント (0)

2012年9月20日 (木)

東京芸術劇場局の風景印

今年3月23日をもって閉鎖したメトロポリタンプラザ内郵便局が移転・改称し、9月3日より東京芸術劇場郵便局として新たにオープン。併せて風景印も新規開始とのことで、郵頼しました(^^)

東京芸術劇場局<図案:東京芸術劇場、西口公園の噴水、コンサートをイメージした五線譜と音符>-H24年9月3日より新規開始

Tokyogeijyutsugekijyo1

Tokyogeijyutsugekijyo2_2

手元にあったそれっぽいハガキを利用してこんな台紙を作ってみました。文字を印刷して切手を貼っただけですが(笑)、かなり気に入っています(^^)

Tokyogeijyutsugekijyo2_3

郵便局初日ですので、和文印も。

Tokyogeijyutsugekijyo1_2

郵趣仲間の方々からもお送りいただきました。
ありがとうございますm(_ _)m

| | コメント (0)

2012年9月14日 (金)

三日月局の風景印

8月4日より新規開始されましたので、郵頼。
一番少ない佐賀県の風景印、また1つ増えてくれて嬉しいです(^^)

三日月局<図案:天山、中林梧竹の書「天山閣」、土生遺跡(弥生時代中期の農耕集落遺跡)>-H24年8月4日より新規開始

Mikatsuki

ところで、日本郵便の風景印ページをいつもの如くチェックしていましたらば、昨日は西予、今日は大阪北、どちらも10月1日付けで、備考欄に事業会社の支店が郵便局になるとの記載あり。一体これはどういうこと!?(^_^;)
調べると、10月1日から「郵便局株式会社」と「郵便事業株式会社」が会社統合によって「日本郵便株式会社」になるそうで。
それを今頃認識しているようでは、最早郵趣家の端くれとしては失格だな・・・でも、そんなことで落ち込んでいる暇なんかないのだ!

統合後の店舗は全て「郵便局」になるらしいです。
つまり、「支店」と呼ばれていたものはなくなる。
支店と併設郵便局とでそれぞれ名称が違うところは郵便局側の名前に統一され、支店のみが別の場所に移転していたところは「西予」や「大阪北」のように新しく郵便局としての名前が付される模様。(銀座や新大阪のような単体の支店は、名称変更なくそのまま郵便局になるだけかなと思います。)
名前が変わるところについては、会社統合に関するQ&Aに一覧表がありましたので、そちらをご覧下さい。

消印のアンダーバーも来年からはなくなるようだし、単純に考えれば、郵便に関しては民営化前に近い状態に戻るってことですよね。
現在のシステムに漸く馴染んだのに、この5年間は何だったんだろう(^_^;)
今、一番の疑問というか心配事は、支店と郵便局とで図案の違う那珂(茨城)本所(東京)の風景印がどうなるのかってことです。微妙に形の違う静岡中央局と静岡支店のものも・・・
もしどちらかが消えてしまうのだとしたら、切ないな・・・(T_T)
風景印に関しては公式な情報が少な過ぎて、当面なりゆきを見守ることになりそうですが、現支店名での風景印が欲しければ今月中に郵頼なり何なり行動すべし!!それだけは確かでしょう。
さぁ、どこを郵頼しよう!?

H24年9月22日追記:
日本郵便HP風景印ページに載った情報によりますと、本所の風景印はスカイツリー入り図案(現在は支店のみで使用)のものに統一されるとのことです。スカイツリーなし(現在郵便局のみで使用)のものは、9月29日午後3時をもって終了だそうです。

現・静岡支店のものも情報載りましたが、壺の形がどうなったのか、HPで見ただけではよくわかりません。ふっくらしているような気がしないでもないですが・・・
確認の為に郵頼する必要があるかも!?(^_^;)

豊田局・支店(愛知)は、会社統合と同時に図案変更も行う模様。
しかし、現・郵便局の方は郵頼対応なしとのこと。
現・支店の方にはその注釈は付いていないようなので、郵頼は支店の方のみで可ということでしょうか。

続々と情報があがってきているようですので、その他の情報については日本郵便HPにてご確認下さいませm(_ _)m

| | コメント (8)

2012年9月10日 (月)

江差水堀局の風景印

8月1日より新規開始。郵頼しました。

江差水堀局<図案:風車、田園風景、逆川公園の看板、桜>-H24年8月1日より新規開始

Esashimizuhori

ここのところ郵頼ものばかりですみません。
まだ後2つ、こんな感じで続く予定・・・(^_^;)

9月に入り、以前のように郵趣に割ける時間が戻って参りました!
そして目下、来月の大物2件の準備(ルート選定、地図印刷、押印台紙作成など)に大わらわ中です。
のろまな上に、あーでもないこーでもないと色々模索する為、いつもこの作業には時間がかかるのですが、それを2件同時進行でやろうとしているもんだから、作業量2倍だし、頭はこんがらがりそうになってます(笑)
そんな訳で、もしかすると今月は郵頼物がポツポツ・・・で終わってしまうかも知れませんが、どうかご容赦をm(_ _)m
来月には怒涛のごとくUPしなければならないハズですから(大変だ~(>_<)頑張らなくちゃ)、皆さんも長文を読む覚悟をして備えておいて下さいね(笑)

| | コメント (0)

2012年9月 7日 (金)

広島元宇品局の風景印

広島向宇品郵便局が7月30日より移転改称し、広島元宇品郵便局になりました。
風景印図案は変わらず、局名のみの変更とのこと。
新・旧共に郵頼しました。

広島元宇品局<図案:宇品灯台、似島、遊覧船「銀河」>-H24年7月30日より開始

Hiroshimamotoujina

こちらが旧局名での最終日印です。
Hiroshimamukoujinaq

| | コメント (2)

2012年9月 2日 (日)

白山山頂局の風景印

期間限定で開局する白山山頂郵便局の風景印を郵頼しました。
今年の開設期間は7月15日~8月20日とのことで、郵頼後なかなかUP出来ずにいた間に終わってしまいました(^_^;)
約1ケ月だけだから、短いですね。

白山山頂局<図案:白山、登山者、クロユリ>

Hakusansancyo

| | コメント (0)

2012年8月27日 (月)

東京中央局の新・風景印

JPタワー完成に伴い、東京中央局が7月17日より移転して営業を開始。風景印も図案変更されて新しいものになるとのことで、郵頼しました。

東京中央局

左側:旧風景印<図案:東京駅、八重洲ビル街>-H24年7月13日にて終了

右側:新風景印<図案:東京駅、JPタワー>-H24年7月17日より開始

Tokyocyuou

東京駅が描かれた89年のふるさと切手も1枚だけ手元にあったので、新風景印を押印依頼。

Tokyocyuou2

ところで東京駅では現在、創建当時の姿を取り戻すべく、空襲で焼失したドームや3階部分を復元する工事が行われているんだそうですね。今年10月1日にグランドオープン予定だとか。
東京から遠く離れた田舎者の私は、そんなことなどつゆ知らず。
そうとわかっていれば、この切手には旧風景印を依頼したのになぁ・・・(^_^;)

| | コメント (0)

2012年8月19日 (日)

熊本県庁内局の風景印

すっかり遅くなってしまいましたが、7月10日より新規開始された熊本県庁内局の風景印を。

熊本県庁内局<図案:阿蘇山、くまモン>-H24年7月10日より新規開始

Kumamotokencyonai1

Kumamotokencyonai2

返信封筒に押してもらったもの(部分)。

Kumamotokencyonai3

風景印に描かれた阿蘇山の雰囲気に一番近そうなのは、この切手かな!?

またしてもご当地キャラクターが登場しましたね。
「くまモン」は、2011年のゆるキャラグランプリ王者だそうです。キャラクターに疎い私は全く知りませんでした・・・(^_^;)

| | コメント (2)

2012年8月11日 (土)

ずっと行ってみたかった神戸川崎重工内郵便局

残暑お見舞い申し上げます。

立秋を過ぎ、暑さが幾分和らいできたような気がしますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
約1ケ月の間、やむを得ない事情でお休みさせていただいておりました。すみませんm(_ _)m
私のことだから、きっとまたサボっていると思われてたでしょうね(笑)
いつもマイペースなこのブログ、当面の間は更にのんびり更新になるかも知れませんけれど、どうか見捨てずに遊びに来ていただけると嬉しいです(^^)

休んでいる間に溜まった風景印が幾つかありますが、それらはまた追々UPしていくことにして、今日は3日前に出掛けてきた神戸川崎重工内局について書こうと思います☆

企業の中に設置されている郵便局ということで、風景印を集め始めたばかりの頃からとても気になる存在でした。当時は、一般人の立ち入りが可能な場所なのかどうかがわからずに、郵頼で済ませてしまったんですけれども(^_^;)
後に身分を提示すれば入れるということを知り、その内行こうと思いながらあっという間に何年もの時が経ち・・・8月8日をもって廃止との情報を受けて、漸く実現に至りました。半月前には行けないかも・・・という状況だったこともあり、訪問出来た喜びは一入です!

さて当日。神戸駅から徒歩で川崎重工へ。
門には警備の男性が2名いらっしゃり、郵便局へ行きたい旨を告げると、敷地内に入ってすぐのところにあるガラス張りの小振りな建物を指差し、「あそこで手続きして下さい」とのこと。その綺麗な建物内は心地よく冷房が効いていて、奥に受付のお姉さんがいらっしゃいました。
郵便局を訪問したいと言うと、日時が刻印された「入構票」という用紙を手渡され、住所・氏名・年齢と用件を記入。それにお姉さんが判を押し、訪問先でも判をもらって、帰りに再びここへ寄って提出するというシステムです。
郵便局はまっすぐ進んだ突き当りの右手にあると教わり、いよいよ構内へ。
入構票には赤字で「構内写真撮影禁止」と印刷してあり、携帯電話も訪問先の事務所内以外では使用禁止だそう。産業スパイでも警戒しているのでしょうか?なかなか厳しいんですね。
郵便局の写真くらいいいじゃん・・・と思いつつ、ずんずん進んで行くと、古びた建物の一角に郵便局を発見。その扉にも「写真撮影禁止」の貼り紙。徹底してるなぁ・・・(^_^;) という訳で、残念ながら今回は郵便局の写真はありませんm(_ _)m

中へ入ると、思いの外大勢の局員さんの姿(10人くらい?)が見えました。最終日だから、応援の方がいらしてたのかな。お客は4~5人くらいでした。まず窓口で局名入りのポスト型カードが残っていないか訊ねてみると、午前中で売り切れたとのこと。ちょっと遅かったみたいですね・・・残念(>_<)
気を取り直して、風景印と和文印の押印をお願いしました。

神戸川崎重工内局<図案:船の進水式>-H24年8月8日にて廃止

Kobekawasakijukonai2

和文印

Kobekawasakijukonai1

押印の様子を横から覗いていた男性の方が、「それは何の切手ですか?」と訊ねてきました。同じく風景印を押しに来られた方のようで、昔の船シリーズ切手だと答えてから、その人が手に複数握り締めている局名入りポスト型カードを指して「それ、いいですね・・・」と羨まし気に呟くと、1週間前に買いに来たのだと教えて下さいました。普段は郵便局内で同好の輩と出くわすこともありませんので、客同士でこんな会話が出来るのも最終日ならではだな・・・と、ちょっと新鮮な気分になりました(^^) 
押印後、次に並んでいたおじさんが局員さんに消印の種類を訊ねていたので、窓口の脇で片付けしながら思わず耳をダンボにして盗み聞き(笑)
私も全部欲しい!と、官製ハガキを購入して追加で押印してもらったのがこちらの3つ。

和文ローラー印

Kobekawasakijukonai2_3

欧文印

Kobekawasakijukonai3

欧文ローラー印

Kobekawasakijukonai4_3

おじさんのお陰で色んな消印が入手出来ました(*^o^*)
それを今度は切手のことを訊ねてきた男性の方が見ていて、「こんなのもあるのか。じゃあ自分も」と。まるでリレーでもしてるみたいでした(笑)

この先もう立ち入ることはないだろう川崎重工内の景色や雰囲気を味わいつつ、郵便局からゆっくりと来た道を戻り、受付の建物で入構票を提出して外に出ました。
普段とは違うプロセスを体験出来るこんな貴重な郵便局が廃止とは、本当に惜しまれます(T_T)
最後に、外から写真を撮ることにしました。
構内は禁止でも、外からならいいんでしょう!なんて思う割には、門を出てすぐの場所から堂々と撮る勇気がなくて、少し離れて、尚且つ車の陰に隠れて撮った、小心者の私なのでした(笑)

camera神戸川崎重工入口付近

Kawasakijuko

| | コメント (10)

2012年7月14日 (土)

滋賀日帰りバスツアー②

信楽の次は、メイン且つ最終観光地である近江八幡へ。
ツアーパンフには「近江八幡で食べ歩き」と書かれていましたが、私の目的は食べ歩きよりも郵便局(笑)
行程表記載の食べ歩きマップに近い郵便局を事前に調べておきました(^^)

自由散策でしたので、バスを降りてまず1つ目の郵便局へ。
後輩には「ちょっと寄りたいところがある」とだけ伝えておきましたが、私がこんな趣味を持っていることなど知らないので、何故郵便局に連れて行かれるのか???だったことでしょうね(^_^;) (帰りのバスで、現物を見せて説明しました。)

postoffice近江八幡出町郵便局

Omihachimandemachi

近江八幡出町局<図案:安土八幡の水郷、安南渡海船額の絵馬、八幡山>

Oumihachimandemachi_2

郵便局近くのお肉屋さんで食べ歩きの「近江牛コロッケ」をいただき、熱々のコロッケに齧り付きながら次の目的地へ。
旅行会社の散策マップからは少し逸脱して、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏が大正時代に建てた池田町の洋館群を見に行きました。
(ヴォーリズ氏はアメリカ人の建築家。現在の近江兄弟社の礎となる会社を興し、日本にメンソレータムを普及させた人。)

camera旧吉田悦蔵邸

Oumihachiman3

う~ん、外からだと木が邪魔でお屋敷が殆ど見えない・・・(^_^;)
門の中へ入ると、今度は建物が近過ぎて写真に収まらないし・・・下手くそでごめんなさいm(_ _)m

Oumihachiman2

吉田悦蔵さんも、近江兄弟社の礎となる会社を興した創業者のお一人だそう。

camera旧ウォーターハウス邸

Oumihachiman4

レンガ塀がいい感じなので、一緒に写したいんだけど、やっぱり木が邪魔で・・・(^_^;)
建物とレンガ塀とを何とか無理矢理一緒に入れようとしたら、こんな中途半端なことに。雰囲気だけでも伝わるといいけど・・・ごめんなさい(+_+)
奥の方に、お隣の吉田邸もちょこっと写ってます。

Oumihachiman5

ウォーターハウスさんは、早稲田大学で先生をしておられた方だそうです。

cameraダブルハウス

Oumihachiman6_3

Oumihachiman7_2

ここは、「近江兄弟社」がまだ「近江ミッション」だった頃の社員用二世帯住宅だそうです。

cameraダブルハウスのレンガ塀にいたカタツムリ

Oumihachiman8_2

カタツムリなんて、とても久しぶりに見たような気がします。

ヴォーリズ建築は他にも点在しているようですが、敢えてここだけ見に来た理由は、次に立ち寄る八幡池田局の風景印図案になっているから、でした(笑)

postoffice八幡池田郵便局

Hachimanikeda

八幡池田局<図案:旧西川利右衛門住宅、池田町洋館街、八幡山>

Hachimanikeda_3

郵便局はこれでお終い。
次は、江戸時代末期から明治にかけての近江商人の町並みが保存されている地区へ。

camera近江商人の町並み

Oumihachiman18

この町並みの景観を形成する重要な建物が、旧西川利右衛門住宅。(八幡池田局の風景印図案になってます)

camera旧西川利右衛門住宅

Oumihachiman9

西川利右衛門さんは江戸時代の近江商人だそうです。
散策マップには入館割引券が付いていたけど、残念ながら中を見ている余裕はありませんでした。

次は、八幡掘へ。
豊臣秀次が八幡山に築いた城と琵琶湖とを結ぶ濠だったもので、交通などが発達して役割を失った昭和30年頃から酷く荒廃し、埋め立て話も持ち上がっていたようです。埋め立てに反対する人達が清掃活動を始め、その輪が徐々に広がり、昭和50年に埋め立てが中止になったとか。
こうして再び綺麗に整備された八幡掘では、沢山の時代劇ロケが行われているそうですよ(^^)

camera八幡掘

Oumihachiman10

Oumihachiman11

明治橋から

Oumihachiman13_2

白雲橋から

Oumihachiman1

いい眺めですね(^^) 遊覧船が浮かんでる姿も見てみたかったなぁ。

散策の最後は、日牟禮八幡宮。

camera日牟禮八幡宮

Oumihachiman17

七夕飾りがキレイでした。

Oumihachiman15

ここに、近江八幡出町局の風景印図案になっている国の重要文化財、安南渡海船額の絵馬があるとのこと。
社務所にいらした方に訊いてみたところ、本物は傷みが激しく公開していないそうです。でも、レプリカがあるのでそれを見て下さいとのことでした。

camera安南渡海船額の絵馬レプリカ(※許可を得て撮影しました)

Oumihachiman16

絵馬は、西村太郎右衛門という近江商人が奉納したものだそうです。
西村太郎右衛門は御朱印船で安南(ベトナム)に旅立ち、25年後の1647年に帰国しましたが、鎖国の為上陸を許されず、長崎で絵師に描かせた絵馬を日牟禮八幡宮に奉納し、その後ベトナムで亡くなったとのこと。悲しいお話ですね。どんなにか故郷に帰りたかったでしょうに(T_T)

ここで自由散策時間は終了、バスへ戻りました。

たった80分程の散策では、やはり全然時間が足りませんねぇ(^_^;) 郵便局に寄った分、急ぎ足で駆け抜けたような近江八幡散策でした。
ゆっくり見たきゃ、個人で行けってことですよね。遊覧船にも乗ってみたいし、いつか再チャレンジしたいものです。
こうして「いつか行きたい」とこばかりが増えていく・・・(笑)

帰途につき高速道路を走り始めた頃になって、陽が射してきました。晴れるんなら、もうちょっと早く晴れてくれれば良かったのに・・・なんて話しながら帰りました。

おっとっと。終わった気満々でいましたが、フォルムカードを忘れていることに気付きました。最近どうも忘れがちです、すみません・・・(^_^;)

滋賀②・・・彦根城・琵琶湖・竹生島

Gotocishiga2

滋賀③・・・近江商人

Gotocishiga3_2

滋賀④・・・盆梅

Gotocishiga4

| | コメント (0)

2012年7月12日 (木)

滋賀日帰りバスツアー①

先日、高校時代の後輩に誘われて、日帰りのバスツアーに参加してきました。久しぶりのツアー旅行です。
当日は朝からかなりの雨で(警報が出てた)、こんな雨の中観光なんて・・・と心配でしたが、昼食が済んだ頃には小雨になりました。あ~良かった(^^)

昼食後、滋賀での最初の立ち寄り先は信楽陶芸村。
信楽焼と言えば、フォルムカードにもなったあのたぬきの置き物が思い浮かびますよね。
到着してバスを降りたら、大小様々なたぬき達がお出迎えしてくれてました(笑)

camera信楽陶芸村

Shigaraki3

まずは工房へ案内され、登り窯の前で信楽焼についての説明を受けました。

camera登り窯

Shigaraki1

一般人のイメージでは「信楽焼=たぬき」ですが、生産量で見れば僅か5パーセント程度に過ぎず、建築資材や道路などに使われるタイルが約55パーセントを占めているんだそうです。
では、何故「信楽焼=たぬき」になってしまったのか。
案内役のおじさん曰く、「昭和天皇が1951年(昭和26年)に信楽を訪れた時、人口が少ないから、人の代わりにタヌキに旗持たせて沿道に並べといたの。そしたら天皇さんがそれを気に入って歌詠んでくれたの。そしたらマスコミがそれを大きく取り上げたもんだから、有名になっちゃったの。」ということだそうな。
たぬきは縁起物の置き物なので、それにまつわる説明などもしてくれたんですが、兎に角このおじさんのトークがめちゃめちゃ面白い!あまりに楽しくて、買うつもりなどなかったのについ買っちゃいました、たぬき(笑) 小さいものですけどね。

camera購入した信楽焼たぬき

ちょっとふてぶてしそうな表情が気に入りました(^^)

Shigaraki4

店の外にもたぬきがいっぱい。

Shigaraki2

ところで旅行前、行程表と睨めっこしながら、この信楽陶芸村滞在時間中にあわよくば抜け出して信楽郵便局へ・・・などと考えました。が、調べたところ、こっそり抜け出して行くにはちょっと距離があり、時間的に難しいだろうと諦めたんです(^_^;)
でも、こんな風に信楽焼の写真を載っけたなら、やっぱりここに風景印も載せたいっ!てことで、昨年お仲間さんからいただいたものを(^^)

信楽局<図案:信楽焼、紫香楽宮跡>

Sigaraki

信楽焼のご当地フォルムカードも♪

滋賀①・・・たぬき(信楽焼)

Gotocishiga

ずっと前から切手は用意してありますので、その内自分で郵便局を訪れたいな~。

| | コメント (2)

2012年7月 9日 (月)

陸前高田支店の風景印

7月2日から図案変更(支店のみのようです)とのことで、郵頼しました。

陸前高田支店<図案:奇跡の一本松、広田湾>

Rikuzentakata_3

復興のシンボル「奇跡の一本松」は現在枯死状態だそうで、どうにかして永久保存しようと市が対策を練っておられるようです。保存が上手くいくことを願いつつ、元気だった頃に採取した種から育った苗と共に、風景印の中で長く生き続けて欲しいと思います☆

追記:
H24年10月1日の会社統合により、陸前高田支店は陸前高田郵便局郵便分室となりました。それに伴い、風景印の局名表記は「陸前高田郵便」に変更されています。

| | コメント (0)

2012年7月 8日 (日)

富士宮万野簡易局の風景印

7月2日より新規開始。郵頼しました。

富士宮万野簡易局<図案:富士山、局前の丸型ポスト、平成大橋>

Fujinomiyamanno1

Fujinomiyamanno2_2

簡易局の新規風景印は、昨年12月の大開簡易局から数えると3つ目。いいペースで増えてますね~(^^)

| | コメント (0)

2012年7月 1日 (日)

来迎寺局の風景印

もう一つ、ホタルの風景印を郵頼しました。

来迎寺局<図案:ホタル、もみじ、東山、ノコギリ山>

Raikouji

この可愛らしいホタルは、長岡市に編入される前、三島郡越路町だった頃の町のシンボルマークだそう。
今はどうなったのか気になって調べてみたところ、毎年開かれているらしい「越路ほたるまつり」(今年は6月30日開催、昨日ですね)のパンフレットに、その姿を確認。現役で頑張ってるみたいです(^^)

| | コメント (2)

2012年6月30日 (土)

山田局の風景印

本を見てたら、切手とそっくりな構図の蛍風景印を見付けましたので、郵頼しました。

山田局<図案:ゲンジボタル、アヤメ、田園風景>

Yamada

真下に押印して欲しかったんだけど・・・ まぁ良しとしましょう(^_^;)

| | コメント (2)

2012年6月24日 (日)

土佐山局の風景印

6月20日より図案変更とのことで、新・旧印を郵頼しました。

まず新しい方から。

土佐山局<図案:工石山、高川川のサイの河原とヒノキびょうぶ岩、生姜>-H24年6月20日より使用開始

Tosayama

こちらは旧印です。

<図案:土佐寒蘭、土佐寒蘭センター、工石山>-H24年6月19日にて終了

Tosayamaq

| | コメント (0)

2012年6月23日 (土)

鈴蘭局と厚沢部局の風景印

梅雨ですね~。雨の季節はあまり風景印巡りする気になれませんので(梅雨でなくてもなかなかやらないくせに・・・(^_^;))、こんな時は郵頼でも楽しみましょう。
北海道の風景印を2つ、郵頼しました。

鈴蘭局<図案:スズラン、十勝川の白鳥、日高山脈>

図案も局名も「スズラン」なのがgood(^^)

Suzuran1

返信封筒に押していただいたものの方が鮮明でしたので、そちらも。
「日付印押印済み」と書いた付箋を貼付し、更にナイロン袋に入れて下さってました。汚れ&二重消印防止のご配慮に感謝m(_ _)m

Suzuran2

厚沢部局<図案:メークイン畑と花、メークイン発祥地石碑、太鼓山>

Assabu

図案の太鼓山、山頂で飛び跳ねると太鼓のような音がするんだそうですよ。面白そう!
でも、北海道は遠いし、山登り嫌いだし、きっと行くことはないだろうな(笑)

| | コメント (0)

2012年6月11日 (月)

明石子午線局の風景印

明石大蔵局が老朽化に伴い移転改称、6月11日より明石子午線局として営業を始めました。新たに風景印も配備されるとのことで、初日の今日、早速出掛けて参りました(^^)

風景印の初日に出掛けたことは何度かありましたけど、郵便局の営業初日というのは初体験。いつもに増してワクワクしましたね。
お客さん多いのかなぁ、駐車場入れるかなぁ・・・などと思いながら辿り着くと、さすが初日、オレンジのジャンパーを着た方達が交通整理していらっしゃいましたよ。

postoffice明石子午線郵便局

Akashishigosen2

名前の通り、この郵便局は東経135度の子午線上に建っている訳ですが(局舎の背後に見えているのは、同じく子午線上に建つ明石市立天文科学館です)、駐車場にもオレンジで子午線ラインが引いてあります。

Akashi3

局内は開局を祝う花が幾つも飾られ、初日ということもあってかとても活気に溢れていました。
先ずは局名入りのポスト型はがきを購入(キリがないから普段はあまり買わないんですけどね)。この日に合わせて発売開始されたフレーム切手も欲しかったけれど、残念ながらもう品切れとのことでした(^_^;)

cameraポスト型はがき

Akashishigosen2_2

そして、店内の奥に設けられた記念印コーナーへ。

camera記念印押印コーナー(許可を得て撮影しました)

Akashi4_2

お兄さん、いい笑顔ですね!(笑)
因みに、コーナー手前の赤いラインは子午線です。

明石子午線局<図案:東経135度線を通る日本地図、明石市立天文科学館>-H24年6月11日より新規開始

Akashishigosen

この風景印は、マンホールがモチーフとなっているんですよ。
並べてみると、ソックリです(^^)

camera明石のマンホール

Akashi2_2

それから、和文印を満月印で押印。

Akashishigosen1_2

いつもは無地の台紙ですが、今回は事前にちょっと手を加えておきまして、風景印と和文印でこんな台紙が完成☆
この台紙を目にした女性局員さんが、後片付けをしている私のところへやって来て誉めて下さいました。嬉しい~(*^o^*) たまには、慣れないこともしてみるものですね(笑)

Akashishigosen2_3

試し押し用紙に欧文印が押してあるのが目に入ったので、それもお願いしました。

Akashishigosen3

実はちょうど1週間前、下見と取材(明石市立天文科学館、マンホール探しなど)を兼ねて、明石を訪れました。移転前の郵便局へ立ち寄ったり、開店前の郵便局の姿を拝んでみたりも。いつも局巡りは一発本番なので、こういうのも面白くていいですね(^^) 余裕がなくてなかなかそこまで出来ないですが・・・

camera移転前の明石大蔵郵便局

Akashiokura

集落の中にある、昔ながらの郵便局の佇まいでした。
風景印と並べてUPしたマンホールの写真は、この大蔵局付近で撮ったもの。ちょっと通りを歩けば幾つも発見出来ましたけど、ここのが一番綺麗でした。

camera開店前の明石子午線郵便局

Akashishigosen1_2

1週間前は、局名などはシートで覆われてこんな状態でしたよ。一番右の窓付近から延びるオレンジのラインが子午線になります。

camera明石市立天文科学館

Akashi1

明石市のシンボル。月曜日は休みで、外から写真を撮っただけになりました(^_^;)

以前から明石市や加古川市は風景印が少な過ぎる・・・と思っていたので、今回明石に1つ風景印が増えたことは喜ばしい限りです。これを機に、少しずつでも増えていくことを願って☆

| | コメント (4)

2012年6月10日 (日)

結城白銀局の風景印

6月4日から新規開始とのことで、郵頼しました。

結城白銀局<図案:結城紬を織っている女性、筑波山、桑の葉>-H24年6月4日より新規開始

Yuukishirogane

Yuukishirogane2_2

この六角形は何を表しているんでしょうね?

| | コメント (0)

«加古川東局の風景印