雷門局の風景印
1月16日より更改(図案は同じで県名を付加)とのことで郵頼しました。
雷門局<図案:浅草寺、五重塔、形-雷門の提灯>
変形印であっても計算し尽された押印の位置取り。見事な技ですね!正にプロの仕事です。素晴らしい!(拍手)
最終日印は依頼しませんでしたので、更改前の県名なし印影はこちらでご覧下さい。(東京遠征1日目-風景印巡り①)
1月16日より更改(図案は同じで県名を付加)とのことで郵頼しました。
雷門局<図案:浅草寺、五重塔、形-雷門の提灯>
変形印であっても計算し尽された押印の位置取り。見事な技ですね!正にプロの仕事です。素晴らしい!(拍手)
最終日印は依頼しませんでしたので、更改前の県名なし印影はこちらでご覧下さい。(東京遠征1日目-風景印巡り①)
あけましておめでとうございます☆
今年もマイペースに頑張るつもりですので、どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
(毎年同じことを書いているような気が・・・(^_^;))
さて、新年の1つ目ということで、干支に因んだ風景印を郵頼。
竜図案の風景印は幾つかあるようですけれども、1日付で押印可能なところ・・・ということで、山梨の竜王支店に依頼しました。
竜王支店<図案:慈照寺山門、郷土玩具・竜神招福>
こちらは返信封筒に押印されていたもの。返信封筒には特に押印希望はしてませんでしたが、綺麗に押して下さってました(^^)
繁忙期に対応して下さった竜王支店の方、どうもありがとうございました!
もう1つ竜図案の風景印を依頼中です。が、準備にモタつき昨日差し出したばかりですから、戻ってくるまでしばらくお待ち下さいね~(笑)
高知城山町郵便局
高知城山町局<図案:高知城、鏡川と新月橋>
城山町局から次の上町局までの中間地点に、双方の風景印図案となっている新月橋がありました。とてもユニークなデザインの橋ですね(^^)
新月橋
高知上町郵便局
高知上町局<図案:坂本龍馬像、新月橋>
予定には入れていませんでしたが、前を通りかかったので写真だけ。
龍馬郵便局
龍馬の生誕地にも近く、実在の人物名を冠した全国で唯一の郵便局なんだそうです。
風景印は昨年郵頼済みだから・・・と中へは入りませんでしたけど、家に帰った後で局内には色々資料なども展示されていたことを知り、ちゃんと寄れば良かったなぁと(^_^;)
いつになるかわかりませんが、次の機会には生誕地跡も含めてちゃんと訪れようと思います。
有料駐車場に車を置き、徒歩で高知城へ。東側から歩いて行くと、2001年のふるさと切手「高知城と日曜市」に描かれたのと同じ景色が見えてきました。(城山町局の風景印を押印するのに使ってますので、ご面倒でなければ記事の最初に戻って見比べてみて下さい)
追手門と天守閣
入場券裏面の「高知城の豆知識」によれば、追手門と天守閣が1枚の写真にうまく収まるのは高知城だけなんだそうです。
追手門をくぐってまっすぐ進むと山内一豊公の像が。
板垣退助像も。バックには天守閣もチラ見え。
階段を上っていくと、一豊公夫人・千代と名馬・太田黒の像。
この像は高知県庁内局風景印の図案です(^^)
更に階段を上っていくと天守閣と本丸御殿に到着。
本丸御殿が完全な形で残っているのは高知城だけだそう。お殿様が座る場所の横には「武者隠し」の扉があったり、時代劇を空想しながら見学すると楽しかったです。大河ドラマ「功名が辻」で仲間さんが着用した打掛も飾られてました。
天守閣の最上階で目を引いたのは「落書き・喫煙・飲食・昼寝を禁ず」という看板。何で昼寝!?過去に誰か昼寝してたんでしょうか?(笑)
天守閣より高知市内の風景
高知城の見学後は、隣接して建つ高知県庁へ。
高知県庁内郵便局
ATМしか写ってませんが・・・(^_^;)
ゆうちょのATМと信用金庫のATМの間に郵便局入口があります。
高知県庁内局<図案:高知城天守閣、山内一豊の妻・千代と名馬・太田黒の像>
こちらは嘗て初日印を郵頼した時のもの。
高知は路面電車の走る街。やって来たからには乗らなくちゃね(^^)
てことで、県庁前からはりまや橋までを路面電車で移動しました。市内は料金190円均一。
路面電車
はりまや橋
路面電車を降りてすぐの場所にこじんまりと佇むはりまや橋。元は江戸時代に堀川を挟んで商いをしていた播磨屋と櫃屋が、往来用として私設で架けたものだそう。
その後幾度か橋は架け替えられ、堀川も埋め立てられてしまったのを、現在は昔の橋を復元し、その下には小川も整備してそれらしくしてあります。
がっかり名所なんて風にも言われているようですけど、その辺の事情を予め折り込んでから見れば、そんなにがっかりという程ではないと思いますよ(笑)
高知はりまや町郵便局
高知はりまや町局<図案:はりまや橋、からくり時計>
右上の図案、どこかで見たような・・・??
押印しながら局員さんに訊ねると、はりまや橋から見て大きな道路を挟んだ向かい側のビルに据え付けられたからくり時計とのこと。そう言えば電車を降りた時、音楽が鳴っていました。
3枚目の路面電車の写真に小さく写っているのがそれだったようです(^_^;)
最後の観光は、JR高知駅前で開催中の「龍馬ふるさと博」(2012年3月31日迄)。
会場前には龍馬さんと慎太郎さんと半平太さんのお三方がお出迎え。
大河ドラマ「龍馬伝」のセットが再現されているというので私は楽しみにしてたんですけど、母に何があるのか訊かれてそう答えるとちょっと不満そうでした。母にとってははりまや橋よりこっちの方ががっかりだったみたい(^_^;)(笑)
「龍馬伝」幕末志士社中(龍馬の生家セット)
↑ドラマ中で、皆が並んでご飯を食べていた部屋。
↑暗くてうまく撮れませんでした(^_^;)
セットの説明をしてくれた係の人に母が、”何故龍馬の生家は現存しないのか(弥太郎さんの生家はあんなに立派に残っているのに)”とか”何故セットは想像で作られたものなのか(どうして本物通りにしないのか)”とか、矢継ぎ早に質問を浴びせかけていました。
そんな母の疑問に係の人は、戦争で生家は焼けてしまったこと、それ以前に生家は人手に渡っていた為に内部の間取りなど何も資料が残っておらず、それ故に復元も出来ないことなど丁寧に答えて下さいました。同じようなことを訊かれることが多いのか、しっかりと勉強なさっておられるなぁと大変感心した次第です。
ふるさと博会場を後にして、最後の郵便局、高知中央局へ。
高知中央郵便局
トリですから気持ち良く締め括りたかったんですが・・・
手渡された風景印はこの有様↓で、ガックリ。あ~あ(+_+)(笑)
昨年支店の風景印を郵頼したし、高知城の描かれた切手は使い切ってもう予備がなく、貰い直しはしませんでした。
ただ、個人的にこの印影は納得がいかないので、ノーカウントということにしておきます。切手を再度入手して、いずれまた。
再び路面電車に乗る為に高知駅前のホームへ行き、そこに立ててあった看板から2つの情報を得ました。
1つ目は、現存する路面電車の中では日本最古であること。
2つ目は、はりまや橋で乗り継ぐ(ここで行き先が3方向に分かれる)時は、最初に乗った電車を降りる時に190円を払い、乗り継ぎ券をもらえば良いということ。
特に2つ目の情報は重要でした。はりまや橋で乗り換えたら380円も要るじゃないか、高くつくなぁと思っていたので(笑)
はりまや橋で乗り継ぎ券を受け取って下車。乗り換えをする前に、改めてはりまや町局風景印図案のからくり時計を見に行ってみました。暗いし、時間じゃないのでからくりも出てないですけど(^_^;)
からくり時計
それから乗り継ぎ券を使って大橋通駅まで行き、ひろめ市場で鰹のたたき定食を食べて帰途に着きました。
観光もしたとは言え、3日間で都合25もの郵便局へ連れ回された母。殆ど車で待機していて、中に入ったのは2局だけですが、きっと心中うんざりしているんだろうなぁと思って訊ねてみると、本心なのかそうでないのかは不明ながら、「そんなことないよ。横に乗ってるだけだから楽チンだし。(郵便局巡りで)忙しそうにしてるの見てたら面白かったし。」との弁。次は春にまた行こうと申しております。
本心なのかそうでないかは、この先お誘いがあるかどうかで解るかも!?(笑)
更新が遅れがちになっておりまして、申し訳ありませんm(_ _)m
11月中には終わらせようと思っていたのに、12月になってしまいました。なるべく急いで頑張ります(^_^;)
11月8日(火)![]()
最終日は高知市内を風景印巡りしつつ観光。9時少し前にホテルを出発しました。
高知新木郵便局
高知新木局<図案:高知県立美術館、路面電車、電停標識>
新木局からそう遠くない所に高知東局があるのですが、毎度のことながら時間的にギリギリのスケジュール。ちょっとでも時間を節約する為に、新木局前のポストに付箋ハガキを投函して訪問に代えさせていただきました。
高知東支店<図案:五台山、高知新港、県立牧野植物園の菊>
1つ目の郵便局が済んだところで桂浜へ向かい、まずは坂本龍馬記念館へ。
坂本龍馬記念館
龍馬が高杉晋作から譲り受けたのと同型のピストルや、龍馬が書いた手紙などが展示されていて、色々興味深く拝見しました。
屋上からの眺めもなかなか良かったですが、↓
展示物は”海”という、2階「空白のステージ」から臨む太平洋が秀逸でした。↓
記念館を出ると続々と観光バスが到着していましたので、早めに来ておいて正解(^^)v
龍馬記念館からは徒歩で桂浜へ。龍王岬展望台に通じる狭くて少し勾配のきつい遊歩道を下りていきました。
龍王岬展望台へ通じる遊歩道
小山の天辺に展望台が見えています。
龍王岬展望台より西浜
坂本龍馬記念館屋上から見えていた景色が間近になりました。
本浜より龍王岬
桂浜と言えば、本浜からのこの景色ですよね(^^)
(龍王岬から龍頭岬までを本浜と呼ぶそうです。)
坂本龍馬銅像
龍馬像の真横には工事現場の足場みたいな特設展望台が。10月末から龍馬生誕祭を挟んで約1ケ月の間設置されているそうで、龍馬と同じ目線で太平洋が眺められるとのこと。
面白そう!と登り始めたはいいけれど、揺れるし隙間から下が見えてるし、怖がりな私は手すりに摑まってもう必死。途中で少し後悔しました(^_^;)(母を含め、他の人達は皆平気そうにガシガシ登っていましたけどね(笑))
展望台の足場
真横から見た龍馬像
さて、龍馬像と同じ目線からの太平洋は・・・・
ちょ~っと木が邪魔かな!?(笑) 龍馬さんはずっとこの景色を見ているんですね(^^)
帰りは「椿の小径」という広くて勾配のなだらかな遊歩道を上って記念館まで戻りました。
椿の小径
桂浜を出発し、高知市中心部へ向かって風景印巡りを再開。
高知桂浜郵便局
高知桂浜局<図案:坂本龍馬銅像、坂本龍馬記念館、桂浜>
高知南郵便局
高知南局<図案:桂浜海岸、龍王岬>
ここでちょっと休憩。高知南局の駐車場で、前日と同じくパンと紅茶の軽い昼食を摂りました。
高知瀬戸西町郵便局
高知瀬戸西町局<図案:浦戸湾、播磨屋宗徳顕彰記念碑>
播磨屋宗徳というのは、はりまや橋を作った人だそうです。
高知桟橋郵便局
高知桟橋局<図案:自由民権記念館、板垣退助像>
板垣さんも高知出身の人だったんですね。
高知百石町郵便局
高知百石町局<図案:菅原高視邸趾碑、ミカドアゲハ、オガタマノキ、形-梅>
ここは高知では数少ない変形風景印を使用していて、人気があるのだと局員さんが仰っていました。確かに可愛いですよね(^^) 自分は変形印だから・・・ではなく、切手と風景印を合わせたくてここを選びましたが。2枚貼った切手はどちらもミカドアゲハです。この組み合わせ、ずっとやりたかったんですよ。満足×2(*^o^*)
解説書もいただきました。
家に帰ってから原画作者名を見て驚いたんですけど、調べると作家の谷崎氏とは同姓同名の別人でした。そりゃそうですよね、そもそも時代が違うし・・・(^_^;)
ネットで得た情報によると、この方は高知の風景印を幾つも手掛けていらっしゃるそうです。
高知潮江郵便局
高知潮江局<図案:ミカドアゲハ、潮江天満宮、鏡川大橋>
こちらもミカドアゲハの風景印(^^)
図案の潮江天満宮はミカドアゲハの生息地だそうです。
次は室戸岬へ。
途中にある室戸郵便局は昨年郵頼済み(龍馬であい博小型印&高知の風景印)の為、姿だけ拝んでそのまま通過。室戸岬郵便局には立ち寄りました(^^)
室戸岬郵便局
ピンクとブルーの配色が可愛らしい建物。
室戸岬局<図案:毘沙姑巌、怒涛、岬頭の灯台>
2日目の郵便局はここで最後。全部で12局回りました。
残るは室戸岬の観光のみ。
まずは室戸スカイラインに入って室戸岬灯台へ向かったのですが、この室戸スカイラインの上り口はこんな風になってまして。
山肌にヘアピンカーブが取り付けられてます。凄いですね~。この下手な写真では伝わりにくいかも知れませんが(^_^;)
実際に走ってみると、カーブも凄いけど眺めも凄い。脇見運転なんかしてると命にかかわりそうだから、一瞬チラっと見えただけの印象ですけどね(笑)
ヘアピンカーブを3つくらい曲がると最御崎寺と兼用の駐車場に到着。最御崎寺参道より更に奥、灯台までは5分くらい歩きます。
最御崎寺山門
室戸岬灯台
「恋人の聖地」というハート型の看板が建ってますけど、カップルどころか誰もいなかった。平日でしたからね(笑)
灯台西側からの太平洋
来た道を戻ってヘアピンカーブを下り、国道へ。しばらく走ると段々景色がそれっぽくなってきました。
中岡慎太郎像近くの駐車場に車を放りこみ、室戸岬の散策へ(^^)
中岡慎太郎像
室戸岬
とにかく自然の造形美に圧倒されました。
が、その感動した景色を写真として上手く切り取ることが出来てません。大変もどかしい限りです。こうやって何枚も並べてみても、何かちょっと違うなぁ・・・って感じ(^_^;)
機会があれば是非とも生で御覧下さいませm(_ _)m
遊歩道に沿ってずっと歩いて行くと、その内全く人気がなくなり、植物が鬱蒼と茂る林のような場所に入り込んでしまいました。何だか不気味ですらあります。恐る恐る進んで行くと、突如こんなものが出現。
まるでカンボジアのアンコール遺跡群、タ・プロームのよう・・・(写真でしか見たことないけど)
後で観光協会の方に聞いたところによりますとこの場所はあこう林で、子供たちは「トトロの森」と呼んでいるそうです。
あこう林を抜けて更に進みます。
このエボシ巌の辺りまでくると、また人の姿がチラホラと。途中あまりにも人がいなくてちょっと心細かったから、ホッとしました(笑)
ビシャゴ巌は室戸局・室戸岬局の風景印図案になっています(^^)
こんな大きな岩がゴロゴロと辺り一面を埋め尽くしていたり。(後ろはエボシ巌)
様々な表情の室戸岬が楽しめました(^^)
ところで、室戸岬は今年の9月に世界ジオパークに認定されたばかりとのこと。
(ジオパークとは、地球の活動の遺産を見所とする自然の公園のことで、現在日本には14のジオパークがあり、そのうちの5つが世界ジオパークだそうです。)
ジオパークガイドを依頼すれば、解説付きで散策が出来るみたいですよ。
遊歩道から国道に出ると、山側に弘法大師が修行をしたと伝わる御厨人窟と神明窟が。
御厨人窟
中は、かなり広い空間。振り返ると、暗がりの向こうに海が見えていました。
ここから見えた空と海が「空海」という法名の由来なんだそうです。
室戸岬からの帰り、太陽が地平線上にちょうどまん丸に乗っかった状態になっているのに遭遇しました。慌てて車を停められる場所を捜して、シャッターを切った時には残念ながらもう半分沈んでたんですけど・・・(^_^;)
そのまま沈みゆく太陽を見ていましたが、そのスピードの早さにはちょっと驚き。地平線上にまん丸だった太陽が見えなくなるまで、僅かに数分間でした。
夕陽が地平線に沈んでいくところなんて、とても久しぶりに見た気がします(^^) いいもの見たね~と母と話しながら、高知市内のホテルへと戻りました。
安芸市を出て、風景印巡りしつつ次の観光地・吉良川へ。
安田郵便局
安田局<図案:釜ケ谷の滝、竹林山神峯寺薬師如来座像>
風景印を貰い終えて駐車場に戻ると、「ここでちょっと休憩しよ」と母が紅茶を淹れて待っていました。紅茶とパンで軽く昼食。
この日の高知は25℃近くまで気温が上昇し、半袖が恋しいくらい。ドアを開け放っていても、温かい紅茶と照りつける日差しのダブル効果で車内はたまらない暑さ(+_+) ホントに11月!? 不経済且つ地球に優しくないことは自覚しつつ、暑さに耐えきれず途中からエンジンをかけてエアコンをONにしました(^_^;)
田野郵便局
田野局<図案:浜口雄幸邸と庭園の梅、二十三士記念碑>
奈半利郵便局
奈半利局<図案:土佐日記那波泊碑、奈半利港、貯木場>
ところで、奈半利は土佐くろしお鉄道の終着駅の地。
ここまでの道中、国道とくろしお鉄道の高架線路とが並行している部分が結構あり、電車と遭遇出来るんじゃないかと楽しみだったんですけれど、一度もその姿を拝むことなく奈半利に到達。ローカル線だからそんなに頻繁には走っていないでしょうが、それにしてもタイミングが悪かったんでしょうかねぇ(^_^;) 母など「本当に営業してるの?」と言い出す始末でした(笑) 帰りに漸くどこかの駅で停車しているのに出会えたんですけど、暗くてよくわからなかったな・・・
次に高知に来る機会があれば、くろしお鉄道に乗って車窓から太平洋を眺めてみたいものです。
羽根郵便局
羽根局<図案:羽根岬、紀貫之の歌碑>
吉良川郵便局
吉良川局<図案:御田祭の面、ボウラン>
ここで、吉良川の重要伝統的建造物群保存地区を観光。
郵便局から室戸岬方面へ二百メートルくらいの国道沿いに吉良川の町並み観光用無料駐車場がありますので、そこに車を置いて歩きます。
主な伝統的建造物は地区内に点在していまして、効率的に見て回るには駐車場から集落への小路を入り、最初の交差点を左側に折れたところにある「町並み館」へ立ち寄ってパンフレットをもらうと良いですよ(^^)
パンフレットより吉良川の地図(斜線入りの赤い丸印を付けた部分が町並み館です)
※画像をクリックすれば大きいものが見られます。
勝手にパンフレットの地図を載せたりして、権利云々と怒られそうですが・・・自分が下調べの段階で「駐車場はどこなんだろう?」とか「町並みはどの辺り?」「御田八幡宮はどこ?」とか色々わかりにくかったから、同じように”調べてみたけどよくわからない”という人の助けになればと思いまして(^_^;)
現地に行ってみればすんなり駐車場も見付かり、駐車場内の案内板で町並み館の場所もわかったんですけどね。
町並み館でパンフレットを入手後、散策開始(^^)
いしぐろに囲まれた民家⑫←地図上の番号です
いしぐろとは、強風から家を守るために築かれた石垣の塀のことだそうです。
いしぐろの見える道⑬
木下家住宅⑭(写真左側)とその周辺
現代的な民家にもいしぐろがあったりして、面白いなと思いました。
御田八幡宮①
ところで、吉良川局の風景印図案になっている「ボウラン」、印だけ見ても何が描かれているのかよくわからず。
調べてみますとボウランは、この御田八幡宮境内の楠に群生している着生植物で、天然記念物なんだそう。
植物に詳しくない私は写真を見てもいまいちピンとこなかったので、実物を見にやって来ました。
アップになったボウランの写真だけを見ても同じくピンとこない方もいらっしゃるかも知れませんから、ちょっとでもイメージし易くする為にまずは全体像から。
楠の幹とか枝が緑色がかって見えますよね。この枝の一部分をズームにするとこうなっています。
枝からにょきにょき生えている緑色の植物、これがボウランだそうです。お解りいただけたでしょうか?
群生の密度が半端じゃないです。凄いです。
風景印のお陰で、新たな知識を1つ習得しました~(^^)(笑)
また町並みへ戻ります。
細木隆昌家住宅⑤
漆喰壁には水切り瓦という高知県独特な工法が用いられています。
直接雨がかかるのを避け、壁を保護する役割があるのだそう。
どの場所だったか忘れましたが、これもいしぐろ!?
丸みを帯びた石がとても可愛らしいです(^^)
なまこ壁の家
地図の⑤番の向かい側だったと思います、多分。
一通り見たつもり満々でいたのに、家に帰ってからパンフレットと睨めっこしてみると、②や③、⑩や⑪を見逃したことが発覚(^_^;)
⑩は昭和40年頃まで郵便局として使われていた建物だったのに(>_<) 郵趣を愛する者として押さえておきたいポイントを外してしまいました・・・あ~あ(+_+)(笑)
11月7日(月)![]()
朝8時に高知市内のホテルを出発。2日目は郵便局も巡りつつ安芸・吉良川を経て室戸岬までという行程です。
最初の夜須郵便局には開局時刻の10分前に到着。
入口付近で開局を待っていると、カーテンと自動ドアを開けに来た局員さんが1分早く中へ入れて下さいました(^^)
夜須郵便局
夜須局<図案:夫婦岩、手結海水浴場>
近頃は旅先でフォルムカード3種がすんなり揃わなくなりつつあるように感じていて、高知はどうだろう・・・と心配していたのですが、1つ目の郵便局で呆気なく3種とも入手できました。あるとこにはあるんですね(*^o^*)
各3つずつ購入すると局長さんが気前よくミニカードもポンポン出して下さって、龍馬さん3つと鳴子1つ、土佐犬のがない・・・と申し訳なさそうに仰いましたが、いえいえ十分です、ありがとうございますm(_ _)m
高知①・・・土佐闘犬
高知②・・・坂本龍馬
高知③・・・鳴子
幸先の良いスタートになりました。
次からは安芸市に突入しまして、安芸赤野局へ。その前に芸西局の近くも通るのですが、ここは昨年郵頼済み。時間的にもあまり余裕がないと判断し、今回はカットしました。
同じ理由で安芸局と室戸局も省略していますので、これらの風景印についてはこちら(龍馬であい博小型印&高知の風景印)をご覧いただけたら・・・と思いますm(_ _)m
安芸赤野郵便局
安芸赤野局<図案:赤野自転車道休憩所の「雨」曲碑、フェニックス、童謡の里安芸シンボルマーク>
安芸市は作曲家・弘田龍太郎の出身地ということで、昭和53年から「童謡の里づくり」という運動を展開しているようです。その一環として市内のあちこちに曲碑が建てられています。現在10号碑まであるみたい。
安芸赤野局を出て国道55号線を走っていると、不意にその「雨」の曲碑が出現。予定に入ってなかったけど、折角だから写真ストップしました。
弘田龍太郎「雨」曲碑
曲碑の近くにはフェニックスも。南国ムードたっぷりです(^^)
ところで、事前にこの歌をネットで調べてみたら私の思っていた雨の歌とは歌詞が違っていて、更にYou Tubeで聴いてみたけど知らない歌でした。母にそう言うと「知らないの!?」と驚かれてしまったんですが。どの世代の方までご存知なんでしょうね?
因みに曲碑になっている10曲の内、私が知っていたのは「雀の学校」「春よ来い」「鯉のぼり」「靴が鳴る」の4曲でした。
曲碑10曲についてはコチラ↓をご覧下さいませ。
http://www.akikanko.or.jp/kanko/kyokuhi.html
改めて見てみると、安芸市観光協会のHPに載ってる写真とは背景が違いますね。
そちらは海がバックになってて良い感じなのに、自分のものはトイレがバックに・・・(^_^;)何故なんでしょう??
安芸穴内郵便局
安芸穴内局<図案:新城海岸、童謡の里安芸シンボルマーク>
局内に入ると壁のディスプレイが目に入り、引き寄せられて行くとそこには弘田龍太郎の曲碑や野良時計などを描いた安芸の絵葉書が。
「売り物ですか?」と尋ねると1枚105円とのことで、以下の6枚を購入しました。
こんな風に観光絵葉書を委託販売してくれるというのはいいですね。
旅先の現地で絵葉書を見付けるのって案外難しい時ありますから。
次は安芸市の中心部に入っていき、安芸本町局へ。
安芸本町郵便局
安芸本町局<図案:江の川、椿橋、童謡の里安芸シンボルマーク>
図案の椿橋というのが郵便局から程近いところにありました。
椿橋
橋から川を覗き込むと・・・風景印の通りに鯉がうじゃうじゃ(笑)
だけど綺麗な鯉はあんまりいなくて、大半はこんな色の鯉達でした。
本来ならここで安芸郵便局へ・・・となるところ、前述の通りそこはパス。次は安芸土居局へ。
県道211号線に入りますが、途中からもの凄く道が狭くなるので注意です。
安芸土居郵便局
安芸土居局<図案:土居廓中、市立書道美術館>
安芸土居局を出ると野良時計はもう目と鼻の先。
東側に整備されている無料駐車場に車を置くと、そこにまた弘田龍太郎の曲碑が。
弘田龍太郎「鯉のぼり」曲碑
駐車場から少し歩くと野良時計に到着。
切手にもなってるし、安芸局・支店の風景印にも描かれていて、実物見てみたかったんですよね~。とても可愛いです(*^o^*)
野良時計 ※逆光で綺麗に撮れませんでした(T_T)
野良時計は個人のお宅なので、外からの見学のみ。
明治時代に組み立てられ120年間時を刻んだそうですが、今は管理する人がいなくなり、イベントの時などにだけ所有者の協力を得て動かしているのだそうです。
野良時計からそのまま歩いて土居廓中へ。
その途中に3つ目の弘田龍太郎曲碑を発見。
弘田龍太郎「叱られて」曲碑
左側の女の子の絵は、漫画家のはらたいらさんが描いたもののようですね。
「土居廓中」は「どいかちゅう」と読み、土居地区に残る江戸の武家屋敷の町並みのことだそうです。
土居廓中
風景印に描かれているのはここ↑だと思います。
1軒だけ無料で公開されている屋敷がありました。
土居廓中に残っているものの中でも一番古い時代のものだそうですよ。
次は車で岩崎弥太郎生家へ。かなり目立つ案内板が設置されており、初めてでも迷うことなく行けました。
岩崎弥太郎生家
昨年の大河「龍馬伝」のイメージとはだいぶ違いました(笑)
三菱グループ各社で建てたこんな立派な石碑も敷地内に。さすがです。
そして、生家の近くには4つ目の曲碑。
弘田龍太郎「春よ来い」曲碑
まだ龍馬伝の名残もあるのか、バスでやってくる観光客の姿も。
周囲は田んぼだらけの長閑な場所でした。
この岩崎弥太郎生家と石碑を描いた風景印もありますが、時間が足りず、郵頼で済ませました。
井ノ口局<図案:岩崎弥太郎生家、内原野焼の壺・茶碗>
さて、次は安芸伊尾木局へ。安芸市内での郵便局はここが最後。
安芸伊尾木郵便局
安芸伊尾木局<図案:大山岬、伊尾木洞シダ群落>
伊尾木局を出て、国道55号をしばらく走っていると、右手に何やら変わった形の白いものが。「あっ!曲碑だ!」と気付いた瞬間にはもう通り過ぎていて、引き返さず帰りに立ち寄ることにしました。
室戸岬まで行ったので帰る頃には真っ暗だったんですけど、ちゃんと寄りましたよ(笑)
順番が前後してしまいますが、やはりここに載せるのが相応しいと思いますので、先にその曲碑を。
伊尾木局の風景印に、大山岬の一部としてこの曲碑も描かれています(^^)
弘田龍太郎「浜千鳥」曲碑
曲碑巡りは予定には入ってなかったのに、いつの間にか半分の5つに達していました(笑)
それだけ国道沿いや観光地の目立つところに上手く作ってあるってことですね(^^)
お待たせしました。それでは、高知旅行記にぼちぼち取りかかりましょう(^^)
11月6日(日)
のち![]()
幼い頃から母の実家がある四国を度々訪れていたにもかかわらず、実は私、高知は丸っきりの初めて。
母曰く「昔は近くて遠かった」高知へも、今では高速道路を走ればサクッと辿り着いてしまうんですから、便利な世の中になったものです。きちっと片側二車線で整備された高知道は、とても空いていて快適でした。考えてみればこの道路は高知を出入りする人以外は通らない訳ですし、何とも贅沢な感じがしますね。
午後2時半頃に南国ICで高速を降り、日本三大鍾乳洞の一つである龍河洞へ向かいました。因みに三大鍾乳洞とは、岩手の龍泉洞・山口の秋芳洞・高知の龍河洞を指すようです。
予定より30分早く愛媛を出たので、途中土佐山田支店のゆうゆう窓口(土日は午後3時まで)に立ち寄ることが出来ました♪
土佐山田郵便局
土佐山田支店<図案:龍河洞の鍾乳石・コウモリ・弥生式土器>
もう一つ、土佐山田神母ノ木郵便局も龍河洞図案の風景印です。
こちらは郵頼しました。
「神母ノ木」と書いて「いげのき」と読むそうで。う~ん、読めない・・・(^_^;)
土佐山田神母ノ木局<図案:龍河洞の鍾乳石・弥生式土器>
その後順調に龍河洞に到着。駐車場から洞の入口までは、土産物屋が連なっています。昔はそれなりに賑わっていた時期もあったのだろうと思われますが、廃業した店や旅館がポツポツとあって、全体的にかなり寂れた雰囲気。
そんな中、通りに立っていたおじさんに声を掛けられました。
県の観光調査だそうで。
5分程度の時間を割いて調査に快く協力しましたらば、謝礼として小袋の芋けんぴ2つとポストカードのセットをいただきました。
このポストカードがなかなかの代物!裏面がツルツルしてなくて風景印向きだし、何より写真が素敵。これは儲けものでした~(^^)
観光調査協力謝礼のポストカード
上から室戸岬、大豊町の棚田、いの町山の峯をはしる風景。
3枚目のいの町山の峯、こんなとこ車で走ったら絶対気持ちいいに決まってます!走ってみた~い!!
室戸岬へは翌日訪れる予定になっていましたけど、他の2つもこんな写真を見せられたら即座に個人的「いつか行ってみたい場所リスト」にランクインしました。PR作戦、成功ですね(笑)
さて、調査協力が済んでいよいよ龍河洞へ。長いエスカレーターで上った先に入場券売り場と入口が。
龍河洞入口
写真の一番左側部分が入口になっています。
天降石・絞り幕
風景印の図案になっているのはこの鍾乳石です。
大きくて収まり切らなかった上に、カメラのレンズに水滴が付いてたようであちこちに水玉が・・・すみません(^_^;)
裏見の滝
色々写真を撮ってみた割には余り出来の良いものがなく・・・ブログに載せられそうなものはたったのこれだけでしたm(_ _)m
出口が近付くと、弥生時代の居住跡などがありました。土器なども発見されているそうですよ。それで風景印に土器も描かれているのだなと納得。
弥生時代の居住跡
洞内の所々に解説をして下さる人が配置されているんですが、まるでロボットのように覚えたセリフのみを抑揚もなく喋る方もいれば、にこやかに談笑しながら解説して下さる方もいて、その対比が面白かったです(笑)
この日の観光は龍河洞のみでお終い。これで日本三大鍾乳洞を制覇しました(^^)v
母は四国の出身でして、諸事情でここ2年程かなり頻繁に行き来を繰り返しています。必要に迫られて何とか四国までの長距離運転も出来るようになり、ここのとこずっと一人で頑張っていたのですが、さすがに億劫になってきたらしい・・・
それなら用事のついでにお楽しみ(観光)を付加すれば気分も変わるし、次に行かなければならなくなったら一緒に行こうという話になりました。私が運転手=郵便局もガッツリ巡るということは、勿論了承済み(笑)
その機会は急にやって来て、先月の広島旅行から戻ってすぐ位に11月6日と連絡がありました。
行き先については高知と決めてあったので、取り敢えずホテルだけを急いで手配し、それから大慌てで細かく行程を考えたり、押印台紙や地図を用意したり。こんな時に限って何かと所用があって(砥峰高原にも行くことになってたし・・・)腰を据えて準備にかかれず、間に合うのか!?(>_<)と連日焦燥感に駆られっ放しでしたが、何とかなるものですね~(^^)
6日~8日まで、二泊三日で出掛けて参りました。
6日は日曜日でしたが、母が用事に取りかかっている間に、一人プラッと川之江郵便局を訪れて支店のゆうゆう窓口で風景印を押印してきました。
川之江郵便局
川之江支店<図案:三角寺、城山公園、水引>
郵便局も同図案です。
この後、母の用事が済むまで時間潰し。文房具屋さんを見付けて入ってみたり、スーパーで昼食用の食糧を物色したり、それでも時間が余って最後にはスーパーの駐車場で昼寝してました(笑)
1時半頃に母と合流し高知へ向かいましたが、そこから先はまた後日(^^)
横浜山下町局が移転・改称し、10月17日より横浜中華街局になりました。風景印図案は以前と同じです。
6月に押印しに行ったので新しい方だけでも良かったんですけど、山下町局最終日印と両方郵頼しておきました。
左側:横浜中華街局<図案:マリンタワー、赤い靴の少女像、中華街牌楼>-H23.10.17より開始
右側:横浜山下町局-H23.10.14にて終了
押印位置は各切手の下隅と指定したんですが、何故か真横に押されて戻ってきました(^_^;)
ところで、6月に押印に行ったものをUPした際、図案の牌楼についてグダグダと自分の想像を並べましたが(神奈川遠征④~横浜市内)、その後8月に国際切手展で購入した「風景スタンプ ぷらぷら横浜」という本を読むと、その牌楼についての記述があり、私の推理は正しかったことが判明。図案に描かれているのは、初代の善隣門でした(^^)
移転改称しても図案は変えないのですね。風景印の中だけでいつまでも生き続ける初代善隣門。そういうのも面白いかも!
隣にあった門は図案とは無関係・・・とわかったけれど、8月に山下町局の写真を撮り直しに行ったので、それも載せておきます。もうここに郵便局はないですが。
母と砥峰高原へススキを見に行って来ました。
ススキの名所と言えば奈良の曽爾高原なんかが有名みたいですけど、こちらも負けてません、多分。
映画「ノルウェイの森」や、来年の大河ドラマ「平清盛」のロケ地にもなったんですよ(^^)
さて、その砥峰高原へ向かう道中、ついでに少し風景印も巡りたいと言ったらOKが出ましたので、4局回ることにしました。
播但自動車道を福崎南ICで降りて、まずは福崎局へ。
郵政民営化の初日に訪れて以来(福崎局、夢前局、夢前糸田局の風景印)、二度目の訪問です。
福崎郵便局
福崎局<図案:柳田国男の生家、七種の滝>
金券ショップで発見した柳田国男生家のPスタンプと合わせてみました(^^)
少しずつ北上しながら残りの3局へ。
市川郵便局
市川局<図案:甘地の獅子舞、ひまわり、笠形山>
神崎郵便局
神崎局<図案:あじさい、グリーンエコー笠形のコテージ、扁妙の滝>
大河内郵便局
大河内局<図案:市川上流、アヤメ、峰山高原>
峰山高原として描かれている部分に小さくススキが。
ススキくらい峰山高原にも生えてるでしょうけど、砥峰高原の方がススキで有名だし、「雪彦峰山県立自然公園」の一部でもあるから、これは砥峰高原のススキかも知れない・・・と勝手にそう思っています。
これで郵便局はおしまい。後は砥峰高原までひたすら走れば良いだけ。
蛇足ですが、県道404号線をしばらく走り、砥峰高原に続く県道39号線へと左折してすぐのところに大河内長谷郵便局があります。通り過ぎると母が「ここには寄らないの?」と言うので、風景印がないと説明しつつ、この郵便局が砥峰高原をメインに描いた風景印を作ってくれたらとってもいいのに、と思いました。作ってくれないかなぁ(笑)
そんなことはさておき、39号線を走っていくと砥峰高原に到着。
ちょうど見頃の時期とあって、駐車場には沢山の車が停まってました。
一周3.1キロの散策コースを歩いてきたんですけど、とっても気持ちが良かったです(^^)
それでは、ススキでいっぱいの砥峰高原の写真をご覧下さい♪
砥峰高原
↑展望台より。奥の方に見えている建物の前がスタート地点ですから、だいぶ登ってきたことがわかります。
↑あちこちにリンドウが咲いていました。可愛い(^^)
一周して戻ると、到着した時より人で溢れていました。観光バスが何台も来ていて、旅行会社のツアーバッジを付けた人がそこここに。こんな時間から!?と思ったけれど、後で考えるとおそらく夕暮れ時の黄金色に染まるススキを見に来たのでは、と。
私達ももう少し居れば良かったな(^_^;)
帰り道にトイレ休憩がてら、関電のPR館「エル・ビレッジおおかわち」に立ち寄ったら、こんなチラシが置いてありました。
10月19日(水)![]()
この日も観光日和の良い天気に恵まれました(^^)
お仲間さんと合流する前に、宿泊したホテルから程近い場所にある呉三条一局へ。
呉三条一局<図案:正岡子規句碑、椿>
更にもう一つ寄り道。
呉三条郵便局
呉三条局<図案:二河橋、鉢巻山、八畳岩、椿>
郵便局を2つ終えた後、大和ミュージアムでお仲間さん達と落ち合い入場見学。
大和ミュージアム前に展示してある戦艦陸奥の錨
大きい・・・
中に入ると、実物の10分の1の大きさで作られた戦艦大和が。迫力ありました。
戦艦大和
大和ミュージアムの向かいには「てつのくじら館」。現役を退いた潜水艦が展示されているようです。
時間が足りないので、大和ミュージアムの屋上から眺めただけです・・・(^_^;)
てつのくじら館
大き過ぎて、写真に収まりませんでした(笑)
次は入船山記念館へ。
旧呉鎮守府司令長官官舎や郷土館、歴史民俗資料館などがあるところです。
因みに大和ミュージアムの半券(当日のもの)を持参すると、割引料金になりますよ(^^)
旧呉海軍工廠時計塔
呉三和局の風景印図案になっていますね。可愛い(^^)
旧呉鎮守府司令長官官舎
こちらは呉局と呉支店の風景印図案に。
洋館と和館がつながった建物で、写真は洋館の部分にあたります。
入船山記念館を出ると、郵便局に立ち寄りながら音戸方面へ。
音戸には平清盛の伝説があって、個人的に今回の旅で一番楽しみにしていたところなんです(*^o^*)
呉警固屋郵便局
ここの風景印には清盛さんが登場♪
呉警固屋局<図案:平清盛日招像、音戸の瀬戸、音戸大橋>
呉警固屋七郵便局
呉警固屋局<図案:音戸の瀬戸、音戸大橋、吉川英治文学碑>
風景印の案内表示がありました。
郵便局を2つ終えて、いよいよループ橋を渡ります!
橋を渡る手前にPがあり、そこからループ橋を眺めることが出来ます。ツツジの時季にはとても見事な景色になるようですよ。
音戸の瀬戸と音戸大橋
ここに、警固屋七局の図案となっている吉川英治文学碑もありました。
吉川英治文学碑
グルグル~っとループ橋を渡り、音戸に到着。
橋の真下にある有料駐車場に車を置いて、音戸観光文化会館うずしお4階のかつら亭にて昼食タイム(うずしお内で買い物したり食事をすれば、駐車料金2時間無料)。
窓からループ橋が眺められるというので期待していたけれど、窓際は日差しが強くて暑過ぎました・・・(^_^;)
うずしお会館の向かいには、清盛塚があります。
音戸の瀬戸を切り開いたのは平清盛で、人柱の代わりに一字一石の経石を海底に沈め、難工事を完成したと伝えられているそうです。
清盛塚
次は音戸局へ。
音戸郵便局
音戸局<図案:音戸の瀬戸、音戸大橋>
欲を言えば・・・もう少し切手の隅っこに押して欲しかったのですが(^_^;)
来た道を戻って再びループ橋を渡り、音戸の瀬戸公園内にある高烏台を目指しました。
山道をかなり上がっていかなければなりませんが、その高烏台の頂上に平清盛の日招像が。平清盛が一日で音戸の瀬戸を切り開くため、沈む夕日を扇で招き返したという伝説に基づいたもの。そんな馬鹿な・・・と思いますが、伝説なんだから何でもアリですよね(笑)
平清盛日招像
呉警固屋局の風景印図案です(^^)
アップで見ると、なかなか凛々しい清盛さん。
高い場所なだけあって、眺めもバッチリ♪
安芸灘の景色や、音戸大橋と建設中の第2音戸大橋も見えました。
高烏台より
↑左に小さく見えるのが音戸大橋、右側が建設中の第2音戸大橋。
ネットで調べると慢性的な渋滞の緩和策として警固屋音戸バイパスを整備中で、第2音戸大橋はそのバイパスの一部になるのだそうです。
音戸の瀬戸公園から呉中心部へと戻って行き、途中にあるアレイからすこじまへ。
「アレイ」とは英語で小道という意味で、「からすこじま」は呉浦にあった小島の名前だそうです。小島は大正時代に埋め立てられたとのこと。
ここは、現役の潜水艦を間近で見ることができる公園なのです。無機質な潜水艦や護衛艦が何隻も並んでいて、見たことがない光景と雰囲気に圧倒されそうでした。
アレイからすこじま
ここからは郵便局巡りに専念。と言っても5時まで残り時間1時間程だったんですけど。
呉三和郵便局
呉三和局<図案:旧海軍工廠時計塔、椿、休山>
呉本通七郵便局
呉本通七局<図案:椿、乙女椿、休山>
ここの風景印、可愛いですよね~(*^o^*)
呉辰川郵便局
呉辰川局<図案:椿、作曲家・藤井清水碑、灰ケ峰>
呉伏原郵便局
呉伏原局<図案:灰ケ峰の気象レーダー、展望台、椿>
この郵便局ではお菓子を売っていましたので1つ購入。こういうのは初めて見ました。面白いですね(^^)許可を得て、お菓子の写真を撮影しました。
ここで5時になりました。
郵便局巡りが一段落したので、時間の都合で一旦通り過ぎた本通七局近くにあるメロンパン本店へ。私は全然知らなかったのですが、お仲間さんから事前に聞いたところによると呉のメロンパンは有名なんだそうで。看板商品が店の名前にもなっているんですね!
メロンパン本店
売り切れを心配していましたが、ほんの少しだけまだ残ってました、メロンパン。良かった(^^)
呉のメロンパンは中にクリームが入っていて、手に取るとズッシリ重い。パンがこんなに重いなんて!とビックリしました。
メロンパンとチョコクリームを挟んだナナパンとコロッケパンの計3つを購入。
ナナパンとメロンパン(コロッケパンは撮影前に食べてしまいました)
後日食してみた個人的な感想としましては、コロッケパンが1位、ナナパンが2位、メロンパンは3位・・・かな(^_^;)(笑)
メロンパンに入ってるクリームは透きとおるように白っぽく、袋にはカスタードクリームと書かれていますが、一般的なカスタードクリームとは大分違います。曖昧な私の味覚で敢えて例えるなら、普通のメロンパンの味(砂糖の甘い味)をそのままクリームにしたかのような!?上手く言えませんが(>_<)
このクリームの好みは人によって大きく分かれるんじゃないかと思います。一緒に食べた母は美味しいと申しておりました。
さて、メロンパンでメロンパンを買った後は、呉局へ。
呉郵便局
郵便局の窓口で風景印をお願いしましたが、インク台の状態がどうも良くなくて印影がイマイチだったので、支店のゆうゆう窓口の方へ。こういう時は郵便局と支店と両方に風景印があるって助かります(^^)
呉支店<図案:旧呉鎮守府司令長官官舎、呉港、椿>※郵便局も同図案です。
この日の郵便局はこれにて終了。少し休憩をしてから、お仲間さんのご希望により呉の夜景を見に灰ケ峰へと出発。
途中まではちょっと細いながらも割と交通量のある道でしたが、「登山道入口」という表示に従って入った道からは街灯もなく、二台の対向車があった以外は他の車も見当たらない狭く寂しい山道に。三人だったからまだ良かったけれど、一人だと怖いくらいです。
途中、猪にも遭遇!!こちらも驚いたけど、向こうも急にライトに照らされて戸惑っているように見えました(笑)
真っ暗な山道を走ってしばらく経った頃、「お願い」と書かれた看板が出現。一人視力の良いお仲間さんがいて「白○○体」(恐ろしくてまともに書けません・・・)と書いてあるのを瞬時に読み取ってしまい、車内は大騒ぎに。
そうこうするうちに何とか灰ケ峰に辿り着きまして、先客の姿なんかも見えて一安心。車を降りると、そこには見事な夜景が眼下に広がっていました(*^o^*)
チャチなデジカメで撮った写真では肉眼で見た美しさの何分の一も伝わらないかも知れませんが。
灰ケ峰から呉の夜景
暗くて狭くて曲がりくねった怖い山道を上ってきた甲斐が十分にありました!!
そして、背後には呉伏原局の風景印図案にもなってる気象レーダーが。
気象レーダー(暗くて上手く撮れませんでした)
いつまでも見ていたいような綺麗な夜景だったんですけど、山の上は風が強くてとても寒い(>_<) あまりの寒さに薄着の私達は長居していられず、しばらくして下山。
「登山道入口」まで戻って人家が見えるようになると、物凄くホッとしましたね(笑)
この後、呉市内で夕食を摂り、お二人を宇品港のホテルへお送りする予定になっていました。が、宇品港へ向かう前に呉でガソリンを入れようとして一騒動(^_^;)
時間は午後9時を少し回ったところ。大きな道に沿って走ってればガソリンスタンドなんてすぐに見付かると思っていたのに、見付からないんですよ、これが。見付けたのは既に閉まっているスタンドばかり。
40分近くウロウロしても全然見付からず、お仲間さんが携帯で検索して電話をかけてくれました。電話したスタンドはもう閉店していたのですが、まだ開いているところはないかと訊いて教えてもらい、漸く給油できました。
そのスタンドで訊いたところ、「この辺りは皆9時で閉まる」とのこと。唯一開いていたそこも、10時閉店だそうで。危ない危ない、ギリギリでしたよ(+_+)
自分の住んでいる地域には24時間営業のセルフスタンドがゴロゴロあるので、どこも同じように考えていましたが、そうじゃないんですね・・・
呉の中心部では、ガソリンスタンドは9時で閉まってしまうそうです。車で呉へお出掛けの方は、早めの給油が必要です。ご注意下さいませ。(H23.10.19現在)
ガソリン騒動で遅くなってしまいましたが、宇品港にあるホテルに無事にお二人をお送りし、そこでお別れ。高速に乗って一人帰宅しました。
綺麗な景色がてんこ盛りの、とても楽しい旅でした。2日間お伴させていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
分割しようと思っていたのですが、諸々の都合で2日目を一気に載せました。とても長くなってしまいすみません。
最後まで読んで下さった方、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
御手洗からぐるりと島を半周。海沿いの道を走るのは気持ちが良いです(^^)
大崎下島と次の豊島とを繋ぐ豊浜大橋が見えたところで写真ストップ。この橋は、これから向かう大浜局と豊島局の風景印図案になっています。
豊浜大橋
橋も見えたし、そろそろ大浜局への脇道に入らなければならない頃でしたが、地図にはこれといった目印が載っておらず、どこで曲がればいいのかよくわからない・・・(^_^;)
地元の方を掴まえて教えていただき到着しましたが、かなり細い道でした。知らない土地の細い道って、入ってくのに勇気が要るんですよね。でも今思えば、まだこの道なんて可愛いものでした。
大浜郵便局
大浜局<図案:豊浜大橋、アビ、みかん>
豊浜大橋を渡って豊島に上陸。
橋からそう遠くないところに豊島局があるはずでしたが、実はここからがこの旅一番の難所でした。
この辺か!?と思われる細い道に入っては行き止まりに・・・
軽自動車がやっと一台通れるような極めて細い道で、転回できるような場所などないですから、その都度バックで引き返さなくてはなりませんでした。
自慢じゃないけど、一番苦手なのが狭い場所でバックすることでして(^_^;) 狭い上にカーブしていて、一人だったならどこかにぶつけたり擦ったりしたかも知れないようなところを、三人でしたので一人が車を降りて周囲の物など除けつつ誘導を、もう一人が左側を見ていて下さり、私は主に後ろと右側を見て慎重に少しずつパックしていきました。
お陰で何とか脱出出来たものの・・・神経がすり減りましたよ。まさかこんな目に合うとは(+_+)
再び地元の方に助けを求めて郵便局の場所を教えていただきましたが、その道もまた同じように細かったです!!あまりの狭さに、大騒ぎしながら進みました(笑)
やっとのことで郵便局に辿り着き、向かいの民家のちょっと広い敷地に勝手に侵入して駐車。他に停められそうな場所がなくて、やむを得ず(^_^;)
無断駐車なので私は車の中で待機し、風景印の押印はお仲間さんに託しました。目の前まで行ったのに・・・(T_T)
てことで、これから豊島局へ行こうと思っていらっしゃる方へ。
郵便局周辺の道は、普通車は入れないと思います。軽自動車でギリギリです。ご注意下さい。
無理して郵便局前まで乗り着けずに、広い通りのどこか停められそうなところに車を置いて歩いて行く方が無難でしょう、きっと(^_^;) (H23.10.18現在)
豊島郵便局
豊島局<図案:豊浜大橋、アビ、みかん、鯛>
極細の道を引き返して大きな通りに出た途端、物凄くホッとしたと同時にドッと疲れが押し寄せてきました。
これで豊島局は強烈な思い出と共に脳裏に刻まれたこと間違いナシです(笑)
豊島から次は上浦刈島へ。
大浦郵便局
大浦局<図案:恋ケ浜、西泊観音、温州みかん>
豊島局に辿り着くのに存外に時間がかかってしまって、順調ならもう少し回れるかと思っていた郵便局巡りはここで5時終了。
旅にハプニングは付き物(?)、仕方ないですね(+_+)
予定していた浦刈局の前を指を咥えて通り過ぎ(笑)、次の下浦刈島方面へ。
途中、美しい夕景が見られましたよ(^^) (写真はイマイチですが・・・)
上浦刈島と下浦刈島を繋ぐ浦刈大橋の手前で写真ストップ。
向局の風景印図案だったんですけど、そこも残念ながら時間切れです(^_^;)
浦刈大橋
下浦刈島と本州とは安芸灘大橋で結ばれており、この橋のみ有料。
本土側にある料金所を出てすぐのところに安芸灘公園がありまして、そこからの景色も良いそうなので寄ってみました。
安芸灘公園より女猫の瀬戸
女猫の瀬戸というのは呉市と蒲刈島との間にある海峡のことで、小島が猫がうずくまっているように見えるから女猫島と呼ばれたのに始まり、現在では海峡全体の呼び名となっているそうです。
ちょうど夕暮れの幻想的な光景が眺められました(^^)
最後に7時まで開いている広局へ。
すっかり日が暮れ、写真は一応撮ってみたけどダメでしたm(_ _)m
広局<図案:二級峡、小坪神楽>
これにてこの日の観光&郵便局巡りは終了。綺麗な景色を堪能した一日でした(^^)
大崎上島の白水港でフェリーを降り、そこから僅か1分程で白水局に到着。
白水郵便局
白水局<図案:櫂伝馬競漕、コスモス、ヤマモモ>
次は木江局へ。
木江郵便局
木江局<図案:櫂伝馬競漕、神峰山、船、クレーン、みかん>
クレーン(竹原-白水間のフェリーより)
風景印の図案にクレーンがあったので撮ったもの。傍に船がいなくて残念ですが(笑)
大崎上島は、郵便局へ2つ寄っただけでお終い。
明石港から再びフェリーに乗って、10分少々で次の大崎下島・小長港に到着。そしてこの日2つ目の観光地、御手洗へ向かいました(^^)
御手洗も竹原と同じく、伝統的な建物が保存されている地区です。
ちょっと離れた場所にある無料の公営駐車場に車を置いて歩くと、千砂子波止がまず目に入ります。
千砂子波止
江戸時代の防波堤だそうです。
高灯籠と石の太鼓橋
名物のあなごめしで腹ごしらえ。大変美味しゅうございました(*^o^*)
なごみ亭・あなごめし
眺めが良い2階の席は生憎予約のお客さんでいっぱいだったのですが、食事の後2階へ上がらせてもらって、景色や部屋の中など拝見しました。
さて、お腹も満たされたところで本格的に御手洗の観光&郵便局へ。
船宿でミニチュア船を作っていたおじいさん
色々と昔のお話をして下さいます。(許可を得て撮影しました)
やたらと足の長い小学生の標識・・・面白いですね。
御手洗郵便局
御手洗局<図案:重要伝統的建造物群>
局内には風景印の案内表示も。
郵便局前の丸ポストと町並み。なかなか絵になってます(^^)
伝統的建造物群保存地区
↑ここがちょうど風景印図案になっている場所です。が・・・軽トラックが邪魔(+_+)
トラックが停まってる建物は、若胡子屋という江戸時代のお茶屋だったところ。このトラックがいなくなるのを待とうと、何度か行ったり来たりしたものの結局トラックはどいてくれなかったんですよね(笑)
トラックのいない写真は撮れませんでしたけど、何度もウロウロする内にひょんなことから本当は休館日(御手洗地区は火曜日休みのところが多いようです)で閉まっていた若胡子屋の中を見せてもらえまして、それでチャラかな(^^)
御手洗地区を堪能した後、お仲間さんの提案で歴史の見える丘公園へ行ってみることに。公営駐車場出入口の脇にある細い山道を車でずっと登っていくと辿り着きます。
天気が良かったので、遠くのしまなみ海道・来島大橋までバッチリ!!素晴らしい景色が楽しめました♪
ここはオススメです。御手洗へお出掛けの際は是非(*^o^*)
歴史の見える丘公園から岡村島や大崎上島方面の眺め
歴史の見える丘公園より見下ろした御手洗地区
歴史の見える丘公園からしまなみ海道・来島大橋方面の眺め
ここから島巡りは後半に突入していきますが、それはまた次回にて。
なかなかサボリ癖から脱出できなくて、暫くご無沙汰してしまいました。久しぶりの更新です(^_^;)
さて、関東在住の風景印仲間お二人が4泊5日で広島を旅行なさるというので、その内の2日間だけ割り込ませていただくことになり、先日出掛けて参りました。
ご一緒したのは2日目と3日目の竹原と呉の観光&郵便局巡り。
写真が沢山ありますから、何回かに分けてUPしますね(^^)
10月18日(火)![]()
午前8時過ぎに二人と竹原で落ち合う約束になっていましたが、早く出たので7時半前には到着。
ただ待ってるのも暇だし、先に観光を始めていることにしました。
道の駅に車を置き、昔の町並みが残る地区へ。
朝の清々しい空気の中、とっても気持ちが良かったです(*^o^*)
竹原の重要伝統的建造物群保存地区
松阪家住宅
初代の郵便局跡
儒学者・頼惟清旧宅・・・ここは竹原局の風景印図案になっています。
西方寺普明閣
階段からの眺めもいい感じ♪
一人でザッと一通り見て回ったところでお二人から駅に着いたとの連絡がありました。
が、そろそろだろうという頃合になってもなかなか現れず、おかしいな?と思いつつ松阪家住宅の前で更に待って、漸く合流できました。
ちょっと違う道に行ってしまってたんだそう(笑)
観光の後、郵便局へ。
竹原郵便局
竹原局<図案:頼惟清旧宅、竹>
郵便局を出ると竹原港へ。
ここから先は島巡り。フェリーに乗ってまずは大崎上島へ向かいます。
竹原港
フェリーより
日射しを浴びて海がキラキラ輝き、綺麗でした(^^)
今回はここまで。続きはまた後日(^.^)/~~~
9月初旬、両親が中仙道を歩きに3泊4日の旅に出掛けました。
両親が旅に出掛けること自体はちょくちょくあることなのですが、今までと決定的に違っていたことが一つ。
それは、私からは何も頼んだり仄めかしたりしていないのに、旅の二週間前に母が「平日に行くから郵便局にも行ってあげようか?」と言い出したことです!
どういう心境の変化か、これには驚きましたね☆
ありがたく風景印とご当地フォルムカード第3弾をお願いすることになりました(^^)
そうと決まれば早速、どこからどこまでをどう歩く予定なのかルートを詳しく聞き取り、自宅に戻ってそのルート上にある郵便局を調べ、押印台紙と地図を準備。
窓口で「風景印」とさえ言ってくれればいいように、それぞれに押印位置を指示する付箋を貼付して母に託しました。
後は、両親が帰宅するのを楽しみに待つだけ♪
そして先日実家へ出向き、帰宅した母から風景印とフォルムカードを受け取って参りました。
思っていたより綺麗に押印されてるものが多くて喜んでいると、母が「綺麗に押してね!って頼んどいたから。」とのこと。局員さんに思いっきりプレッシャーかけてくれたようです(笑)
木曽福島上町局<図案:木曽御岳、木曽踊り、関所跡の石碑>
ここでフォルムカードの第3弾を買ってくれました。
「ホントは沢山買ってくれた人だけなんですけど・・・って言って、何か小さいのもくれたよ」
まさか母がミニカードまでゲットしてくるとは。嬉しい想定外でした(*^o^*)
長野③・・・ニホンカモシカ
贄川局<図案:木曽路入口道標、贄川関所跡>
平沢局<図案:木曽漆器、塗師、ひのき、御岳>
奈良井局<図案:中仙道奈良井宿の町並み>
以前自分でもらったもの(奈良井局と妻籠局の風景印)より良い出来になりました(^^)母がかけたプレッシャーのお陰・・・かな(笑)
薮原局<図案:鳥居峠石碑、芭蕉句碑、木曽のお六櫛>
奈良井から薮原へ向かう途中に鳥居峠があるのですが、ここがこの旅で一番の難所だったらしいです。人影も殆どなく、熊が出るかも知れないエリア。音の出る木製のおもちゃを買って、父がずっとそれをカタカタ鳴らしながら歩いたそうです。途中に3ケ所くらい、熊除けの鐘が設置してあるし、ホントに出そうで怖かった・・・とのこと。
そんなところはサクっと電車で通り過ぎてしまえば良いのにと私なんかは思ってしまいますが、こういうところにちょっとだけ昔の中仙道の面影が残ってるんだそうで(^_^;)
宮越局<図案:ラッポショ祭の山車、大ケヤキ、木曽駒ケ岳>
ラッポショ祭とは、木曽義仲を弔うお祭りだそうです。
以上が母が初めてもらってきてくれた風景印です(^^)
父曰く、父が途中で疲れて宿に帰りたがっても、母が郵便局をこなそうと頑張っていたらしいです。
薮原では、疲れた父を置いて一人で郵便局へ行ってくれ、地図を見ても郵便局の場所がよくわからなかった母は、地元の中学生を掴まえて案内してもらったんだとか。
一応全部準備はしたけど、行けるとこだけでいいからね・・・と言っておいたのに、とっても頑張ってくれちゃったみたいですね(^_^;)有難いような申し訳ないような。
「何も買わなかったから、これがお土産ね」と言ってましたが、どんな名産品より私には嬉しいお土産です。ありがとうm(_ _)m
後にも先にもこれっきり・・・になるかも知れない両親からの風景印、土産話と共に大事にしようと思います(*^o^*)
9月1日より図案変更となった山口の風景印2つ。
先日UPした名古屋のものとは違い、こちらは余裕を持って依頼してありましたよ(笑)
山口吉敷局
左側:旧風景印<図案:龍蔵寺境内のイチョウ、鼓の滝>H23.8.31にて終了
右側:新風景印<図案:維新百年記念公園陸上競技場>H23.9.1より開始
大歳局
左側:旧風景印<図案:維新百年記念公園野外音楽堂>H23.8.31にて終了
右側:新風景印<図案:維新百年記念公園陸上競技場>H23.9.1より開始
大歳局の旧印は新品のように綺麗な印影ですね☆
パッと見では、どちらが新しい印か迷いそうなくらい。
因みに、図案の陸上競技場は今年3月に新しくなったとのこと。
今年の国体が山口県で間もなく開催されますし、それらを踏まえての図案改正ってところでしょうか(^^)
ギリギリセーフでした・・・
8月30日の午後3時頃にパソコンを立ち上げ、日本郵便のHPをチェックしたところ、9月1日から図案変更となる旨の情報が!(前日にチェックした時点では載っていなかった)
変更前のものについては翌31日が最終日ということになります(>_<)
まだ間に合うのかもうダメなのか、HP内の『お届け日数を調べる』で確認すると、速達で出せば何とか翌日には到着するようでした。
大慌てで郵頼の準備をして、最寄りの支店へ。
何事もなければ間に合うハズと思いつつも、ドキドキしながら待つこと3日。返信封筒を開けると、最終日印と初日印が並んでいました。速達代は高くついたけど、良かった~(*^o^*)
それにしても、何て微妙なタイミングで情報を出すんでしょう・・・
単に忘れていただけなのか、それとも早く情報を出すと郵頼が押し寄せるから、それを阻止する為だったのかなどと、色々勝手に勘ぐってしまいます。
いっそのこともう1日遅ければ諦めがついたかも知れませんけどね(^_^;)(笑)
名古屋商工会議所内局<図案:名古屋市科学館プラネタリウムドーム>H23.9.1より開始
名古屋那古野に引き続き、またまたちょ~っと薄い!?(^_^;)
意匠説明の欄には「改装により世界最大のプラネタリウムドームになった」とありましたよ☆
旧風景印はこちらです。↓ H23.8.31にて終了
広島県で最初の下車駅は東尾道です。
東尾道駅前郵便局
ここには牡蠣のフォルムカードが置いてありましたので購入しました。
広島・・・牡蠣
東尾道駅前局<図案:広島県地図、尾道大橋、新尾道大橋>
1999年に発行されたしまなみ海道の切手と同じ絵が描かれているのが面白いですよね。楽しみにしていた風景印の1つでした(*^o^*)
今回も付箋ハガキ作戦を実施。東尾道駅前局のポストに投函して、松永支店の風景印をゲットしました(^^)
松永支店<図案:本荘重政像、下駄、貯木場>
次は電車で一駅の尾道駅へ。
途中、車窓から尾道大橋と新尾道大橋が綺麗に見えたのですが、カメラは鞄の中・・・間に合わなくて写真は撮れませんでした(^_^;)
尾道しまなみ郵便局
ここでは第3弾のフォルムカードを購入。美味しそうですね(笑)
広島③・・・お好み焼き
尾道しまなみ局<図案:浄土寺多宝塔、林芙美子銅像>
尾道西御所郵便局
尾道西御所局<図案:尾道大橋、北前船>
尾道駅では郵便局を2つ回るということで他より多めに時間を見積もっておいたのですが、意外とあっさり終わってしまいまして、いつも慌ただしい私の行程にしては珍しく時間が余りました。
その余った時間で駅前の景色を少し楽しんだり、通りすがりの美味しそうなパン屋さんで昼食用のパンを物色したり。余裕があるっていいなぁ(笑)
尾道駅前からの眺め
尾道を出て、次は糸崎駅で下車。
糸崎郵便局
糸崎局<図案:筆影山、糸崎港、船、下がり松>
印影は・・・イマイチでしたね(^_^;)
ここではフォルムカードの第2弾を発見☆
広島②・・・しゃもじw i t h カープ坊や
3つ購入しようとしたら、2つはすぐに出てきましたが、残りの1つは在庫があるかどうか確かめますと奥の倉庫へ捜しに行って下さいました。
が、ふと時計に目をやると、電車の時間まで残り8分。駅まで戻る時間を考えるとのんびり待っている暇はなさそうで、電車の時間が迫っていることを告げて2つだけ購入し、郵便局を出ました。
在庫はまだあったんでしょうか?途中で帰ってしまい、申し訳なかったですm(_ _)m
糸崎局前のポストにも付箋ハガキを投函。
三原支店<図案:三原城址、やっさ踊り>
次は河内駅で下車。
河内郵便局
河内局<図案:椋梨ダム、竹林寺本堂、沼田川、鮎>
風景印押印後に局員さんが「沢山回ってるんですか?」と話掛けてこられ、青春切符を使って日帰りで宮島まで行くことなどを話しました。
他所から来たとわかると、へそ丼のセットを勧められました。隣町の豊栄というところが広島県のちょうど真ん中(へそ)になるそうで、そこで採れたお米や玉子や食べるラー油などがセットになったもの。お値段3000円也。
面白いし美味しそうではあったけれど、3000円はちょっと高いなぁ(^_^;)・・・てことで、「しゃもじとカープのフォルムカード置いてないですか?」と話を逸らし、第2弾は品切れでしたので、お好み焼きのフォルムカードを1つ購入しておきました(笑)
河内局前のポストにも付箋ハガキを投函。
安芸西条支店<図案:銘酒の菰樽、水源地、藤>
河内駅前の景色を何となく撮影。鄙びた雰囲気がいいですよね(^^)
次は瀬野駅で下車。
瀬野川郵便局
瀬野川局<図案:瀬野川公園の蒸気機関車、出迎えの松>
瀬野川局前のポストに付箋ハガキを投函して広島支店の風景印を狙いましたが、瀬野川局の風景印が押印されて戻ってきました。久しぶりの失敗だったけど、こういうこともあると折り込み済みなのでOKです(^^)
次は宮島口で下車。ゴールが近付いてきました☆
宮島口郵便局
宮島口局<図案:宮島の景観、厳島神社大鳥居>
宮島口局は約5年前にも一度訪れています。その時のものはコチラ。
宮島口局前のポストに付箋ハガキを投函。
廿日市大野支店<図案:おおの自然観察の森、ベニマンサク>
5年前にも同じことをやってます。当時はまだ民営化前でしたので、大野局のものが届きました。今も郵便局名は大野ですが、支店は廿日市大野で名前が違います。
大野局<図案:いこいの森、ベニマンサク>-旧風景印
んっ!?今気付きましたが、昔もらった方は「おおの自然観察の森」ではなくて「いこいの森」になってますね。2002年に出た風景スタンプ集で確認すると、1989年10月16日の図案改正時には既に「おおの自然観察の森」になっているようですが???
本のデータ上では次の図案改正は2007年10月1日。その印も「おおの自然観察の森」になってるし、何が何やらわかりません(+_+)
答えを求めてネットをウロウロしてみると、それらしき記述のあるページを見付けました。
http://homepage3.nifty.com/fuukei-stamp/08hiroshima-3.htm
勝手に引用していいものやらわかりませんが・・・『H1年(1989)10月16日から使用されていた「おおの自然観察の森」図案の風景印はH12年(2000)2月28日頃に使用を終え、H13年(2001)3月5日立て札が「いこいの森」に戻る』とありました。(大野局の初代の風景印が「いこいの森」だったみたいですね。)
でも、新たな疑問が湧いてきました。平成12年2月で使用を終えて平成13年3月にいこいの森のものになるまでの約1年間、風景印はどうしていたんでしょうね?
さて、話が逸れてしまいましたが元に戻しましょう。
宮島口からはフェリーに乗って宮島へ。
大の平家物語好きですので、これまでに何度も宮島の厳島神社を訪れています。
が、直近の最後が風景印を集め始める4ケ月前で・・・(^_^;)
約5年前に車で広島へ来た時に宮島口局やもみじ局は訪れましたが、風景印だけの為にフェリー代を払うのは躊躇われて、宮島局の風景印は未収のままだったんですよね。
今回、最終目的地を宮島にしたのは、青春切符で宮島のフェリーにも乗れるからです(笑)
考えてみると今まではずっと土日で、郵便局が開いている時に来たのは初めてだったかも知れません(^^)
宮島郵便局
宮島局前のポスト
宮島局<図案:厳島神社能舞台と大鳥居、舞楽「蘭陵王」>
色々な組み合わせで押印してもらいました(*^o^*)
郵便局を出ると雨が降っていました。何とかここまで傘はささずにこれたんですが、最後まではもたなかったようです(^_^;)
拝観料を払わずに、外から厳島神社の写真だけ撮ってきました。
厳島神社
大鳥居・・・宮島口局の風景印にちょっと似せたつもり(笑)
再びフェリーに乗って宮島口へ。
ロータリーに蘭陵王の像がありました。
蘭陵王の像
折角広島まで来たからには・・・と、宮島口にあるお店で広島風のお好み焼きを♪
ちょっと早い晩御飯でしたが、先は長いし腹ごしらえをちゃんとしておかないとね(笑)
お好み焼きを食べて、また何時間もひたすら電車に揺られて家に帰りました。早起きして寝不足だったもので、帰りの電車では船こぎまくりでした(笑)
岡山駅で電車に乗り遅れた時は先が思いやられましたけど、終わってみれば岡山で1つ削った以外は予定通り。良かったです(^^)
最後に、少し話の出たもみじ局の風景印を載せて終わりにしようと思います。5年前に集めたものです。
もみじ局<図案:厳島神社、大鳥居、ベニマンサク、形-もみじ>
長くなりましたが、読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m
国際切手展への往復に利用した青春18切符がまだ残っていましたので、風景印巡りの計画を立てました。
駅から近い場所にある郵便局を巡りつつ西へ向かい、ゴールは広島の宮島。日帰りの強行軍です(^^)
郵便局が開いている時間に宮島まで着く為にも、尚且つ当日中に家へ帰る為にも、早い時間からの始動が必須。早起きが苦手な私にしてはかなり頑張って、何とか予定通りの電車に乗車しました。
最初の目的地は岡山駅前郵便局。駐車場がないので、いつか電車で・・・とずっと思っていましたが、やっとその機会が到来(^^)
岡山駅前郵便局
風景印を依頼して待つ間に「こちらは如何ですか?」とご当地フォルムカードを勧められました。第3弾をここで入手するつもりにしていましたので「勿論買います」と、第3弾を3つ、第1弾も1つ追加で購入。ミニカード要りますか?と訊かれて、欲しいですと答えたのですが、家に帰って袋から出すと、買った数と同じだけのミニカードが入っていました。
5つ以上買っても”これは非売品だからダメです”と頑なに拒む郵便局もあったり、局によってミニカードの対応もまちまちなようですけれど、こんなに大盤振る舞いしてくれるところは初めてで、ちょっとびっくりしました。
岡山③・・・ジーンズ
フォルムカードや切手を買ったりしている間に、風景印が完成。
岡山駅前局<図案:桃太郎像、岡山城、カリヨン>
ところで、桃太郎フォルムカードを1通ここから差出ししました。
風景印とフォルムカードは桃太郎、でも桃太郎切手はない。120円分何を貼ろう・・・と準備の段階で色々考えていて、ふと閃いたんです。
桃太郎のお供の犬と猿と雉で、金額も過不足なくバッチリ120円。我ながらなかなか会心の組み合わせが出来まして、差出し前に記念写真を撮っておきました(*^o^*)
ふるさと切手の「中国5県の鳥」にも雉切手はありますが、金額が合う国宝シリーズの雉香炉切手を採用。
こんなの誰でも考えつくよ!?・・・なんて言わないで下さいね~(>_<)(笑)
郵便局を出たところで電車の時間がかなり迫っていることに気付きました。でも、蒸し暑いからなのか寝不足のせいなのか、ダッシュする元気がまるで湧いてこず、小走り程度では間に合わなくて、予定していた電車に乗り遅れました(^_^;)
次にもう1つ岡山県の風景印を予定していましたが、そこを削って時間調整。てことで、岡山の風景印はこの1つだけに。
この先は広島県に突入しますが、それはまた後日。
国際切手展最終日が15時で終了となった後、地下鉄で少し移動してこの2つの郵便局に寄るつもりにしていました。
結局その日は別件の予定が入ってしまって行けなくなったのですが、切手展で知り合った方が後日押印しに行ってくれると仰り、図々しくもお言葉に甘えさせていただいたのです(^^)
ご親切に感謝します。ありがとうございましたm(_ _)m
切手展翌日の8月3日、5時になる少し前にまず横浜上大岡局で押印し、次に上大岡駅前局に行って下さったそうなのですが、もう当日の風景印押印客はいないと判断してのことか、上大岡駅前局では既に日付が翌日に変えられており、うっかり変えた日付のまま押印されてしまったとのこと。局長さんが出てこられて謝罪の上、翌日まで預からせて欲しいと要請があったらしいです。
何とも気の早い郵便局だったんですね(^_^;)
という訳で、ホントは同じ日に押印したのに違う日付の風景印台紙が完成しました(笑)
左側:横浜上大岡局<図案:ひまわり、上大岡ゆめタワー、京浜急行電車>
右側:上大岡駅前局<図案:オフィスタワー、ひまわりポストの像、形-ひまわり>
朝に横浜を出発したのに、隣の静岡県で5時になってしまいました(※予定通り)。静岡は横に長いから(笑)
それに、駅から300mくらいの圏内にある郵便局だけに絞っても、電車では意外と風景印の数はこなせないものなんですね(^_^;)
思っていたより数がこなせないとわかったので、付箋作戦を併用したんですが・・・
さて、5時は過ぎましたが、愛知のフォルムカード第3弾を目当てに、7時迄開いている郵便局を狙って1つだけ寄ることにしました。
駅に近くて7時まで開いているところがなかなかなくて、でも名古屋まで行ってしまうのは時間的に厳しい・・・
色々考えた結果、豊橋局に寄ることに決定しました。
ポイントは3つ。7時迄に確実に着けること、風景印が面白いこと、そして郵便局の近くまで路面電車が走っていること。
鉄道ヲタクではありませんが、路面電車は好きなんですよね(^^)
豊橋駅に到着し、路面電車乗り場へ。
郵便局までは2駅、150円、ということは事前に調べましたが、電車待ちの列に並んでいてふといつお金を払うのか気になり、後ろのご婦人に確認。乗車時に払う前払い制とのことでした。乗る時になって慌てなくていいように、お金を準備。
郵便局は「新川」という駅で下車すると、向かいに見えています。
豊橋郵便局
豊橋局<図案:路面電車、手筒花火>
フォルムカード第3弾も購入出来ました。因みに、ここには3種類とも置いてありましたよ☆(2011年8月3日現在)
愛知③・・・織田信長
それから、この郵便局にはトイレもありまして、お世話になっておきました(笑)
豊橋の路面電車
切手展の帰りに寄った郵便局は以上で、この後は只管電車に揺られて帰宅しました。
家まで帰り着く為には、豊橋発の決まった時間の電車に絶対乗らなければならないという制約があり、超過密スケジュールの慌ただしい一日でした(+_+)
勿論ゆっくり食事する時間なんてなくて、昼も夜も電車の中やホームでパンかおにぎり。炭水化物オンリーでした(笑)
ご飯より郵便局を優先してしまうタイプなので、私の立てる予定は大抵タイトで忙しいんですけれど、電車は時間厳守が必要な分、いつもより大変でした(>_<)
これで、車・徒歩・自転車・電車でそれぞれ1日かけて風景印を巡ってみたことになりましたが、大都市の風景印密集地以外はやはり車が便利だなと実感しました。
運動不足になることと、貴重な石油資源を消費して二酸化炭素を排出する=エコじゃないという点はマイナスですけれどね・・・(^_^;)
静岡県に入りました。最初に熱海駅前局を予定していたのですが、諸般の事情により割愛。熱海では乗り換えだけをして、次の清水駅へ向かいました。
清水駅前郵便局
清水駅前局<図案:清水港、富士山、みかん、茶>
印の状態があまり良くないですが、局員さんの応対が良かったのでそれでOKということにしましょう(笑)
フォルムカードありませんか?と訊ねると、第3弾だけ置いてあり、購入しました。
静岡③・・・初景滝と「踊り子と私」
清水を出て、静岡駅で下車。
静岡中央郵便局
中に入って進んで行くと、記念切手販売コーナーを発見。
あまりのんびりしている時間はないのですけど、一通りはチェックしとかないと(笑)
最近発行されたものが多かったですが、2004年と2005年の130円、2007年の110円と130円など、少し前の国際文通週間が置いてあって、家にあるのは保存用だけだから風景印用に購入・・・したつもりが、またもや痛恨のミス。
2007年130円草津を買い忘れたようです(T_T)
記念切手コーナーより少し奥へ進むと郵便窓口。ラックに富士山のフォルムカードがディスプレイされているのを見付けて駆け寄りましたが、あったのは富士山と第3弾・初景滝のみ。
富士山を幾つか握り締めて窓口へ持っていき、他のフォルムカードはないかと訊ねましたが、品切れだそうで。しつこく「入荷する予定はあるのか」と食い下がると、製造元に在庫があれば発注かければすぐ入荷するが、うなぎは品切れと聞いている、でももしまた入ってきたらゴメンよ、との返事でした。
静岡・山梨・・・富士山
風景印は郵便局窓口と支店のゆうゆう窓口の両方で押印。細いのと太いのと、形がちょっと違ってて面白いです(^^)
静岡中央局/静岡支店<図案:駿府城巽櫓、富士山、形-茶壺>
一旦駅まで戻って、今度は南側へ。
静岡駅南口郵便局
静岡駅南口局<図案:富士山、安部川鉄橋を渡る新幹線、稲穂>
ここでもまたフォルムカードがないか訊ねると、うなぎはなかったけれど第1弾の茶畑は置いてありました(^^)
静岡・・・茶(茶娘/茶畑)
ミニカードもいただきました(*^o^*)
次は六合駅で下車。駅を出てすぐの場所に郵便局があります。
島田六合郵便局
島田六合局<図案:富士山、猿舞、大井川、橋>
島田六合局前のポストに付箋ハガキを投函。
島田支店<図案:大井川、蓮台越の様子、鉄橋>
蓮台越って何だろう?と思い調べると、江戸時代、大井川に橋を架けたり船で渡ることは禁止されていたそうで、図案のように人間が担いで川を渡っていたのだとか。江戸城防衛の為の策だったとも言われているそうです。現在は、伝統行事として行われているよう。
再び電車に乗り車窓からの景色を眺めていると、金谷駅を過ぎた辺りから茶畑があちこちに広がっているのが見えました。
さすが日本一の茶処ですね!
袋井駅で下車。
袋井駅前郵便局
袋井駅前局<図案:油山寺三重塔・山門、ボタンの花、太田川>
袋井駅前のポストに付箋ハガキを投函。
袋井支店<図案:遠州三山の法多・医王・可睡斎の堂塔>
次の舞阪駅に電車が到着したのは、5時目前の4時55分。
電車を降りたら走って行こうと思ってましたが、こんな時に限って先頭に近い車両に乗っていて・・・(^_^;) お陰でホームの端からダッシュする羽目になってしまいました(笑) キャリーバッグを引きながらダッシュするのは、込み合うホームでは人を轢いてしまいそうで危ないです(+_+)
舞阪駅前郵便局
何とか5時ギリギリセーフで郵便局に飛び込みました。すっかり息が切れて、「風景印をお願いします」としゃべるのも大変でしたが(笑)、閉店間際の依頼にも快く風景印を準備して下さいました。
(写真は風景印をもらい終えた後に撮ったもの。局員さんが店じまい中。)
舞阪駅前局<図案:東海道松並木、うなぎ、和船>
ここが静岡最後の郵便局でしたので、うなぎのフォルムカードについて訊いてみましたが、やはり品切れとのこと。結局、入手することは敵いませんでした・・・残念(T_T)
舞阪駅前局のポストにも付箋ハガキを投函。浜松西の風景印が戻ってきました。
今回の付箋作戦は百発百中、嬉しかったですね(^^)
各支店の皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
浜松西支店<図案:佐鳴湖、蜆塚遺跡のテングニシ・オオタニシ・復元家屋>
(
8月1日切手展の後、シーバスから撮ったみなとみらいの夕景)
今回の国際切手展への往復には青春18切符を利用しました。
約1ケ月程前にも横浜へ来たばかりだったので、交通費を節約する為です(^_^;)
帰りは平日で、途中下車して風景印を集めつつ帰ることにしました。
8月3日の朝に横浜を出発し、まずは根岸線沿線の3局という予定でしたが、最初に乗るハズの電車に乗り遅れてしまいまして、1局カットせざるを得なくなりました。いきなり出だしから躓いた・・・(^_^;)
まずは新杉田駅に到着。階段を下りて道路に出たら、道路を挟んだ向かいに郵便局が見えているのに、近くに横断歩道が無い。荷物が多くて道路を横切るのも難しそうだったんで、「嘘~、勘弁してよ~」と呟きながら、駅の建物と向かいの建物とをつなぐ通路を渡る為、また階段を上りました。こういう時、地元の人間じゃないってロスが多くて困るんですよね(+_+)
横浜杉田郵便局
横浜杉田局<図案:新杉田シーサイドライン>
続いて港南台駅で下車。
港南台駅前郵便局
港南台駅前局<図案:JR根岸線電車とトンネル、形-ひまわり>
ひまわりの変形印で可愛いです(^^)
ところで、昔は旅先ではポストに付箋を貼ったハガキを投函して風景印を依頼する作戦(名付けて付箋作戦)を度々活用していました。最近はあまりやらなくなっていたんですが、今回は久しぶりにその付箋作戦をやってみようと。
港南台駅前のポストでは、ちょうど集配にこられてたので手渡し。何か言われるかな?と思いましたが、付箋を読んで「あぁ、風景印ね。渡しておきます。」と仰って預かって下さいました(^^)その付箋ハガキの風景印がこれです。
港南台支店<図案:港南区の住宅街、区のシンボルマーク(ひまわり)>
予定通りなら次は本郷台駅前局でしたが、ここをカットして帳尻合わせ。大船駅で東海道線に乗り換え、根府川駅で下車しました。
根府川郵便局
根府川局<図案:根府川駅、鹿島踊り、形-みかん>
痛恨のミスをしました。図案になっている根府川駅、乗り降りしたにも拘わらず写真撮り忘れ・・・
代わりに、根府川駅の陸橋から撮った写真でも(^_^;)
根府川局前のポストにも付箋ハガキを投函し、小田原の風景印をゲット。丁寧にビニールに包まれて戻ってきました。ありがとうございますm(_ _)m
小田原支店<図案:小田原城天守閣、ウメ>
神奈川の風景印はここまで。
この先は静岡の風景印になりますが、それはまた後日(^^)
国際切手展で押印してもらった外国郵政の記念印をドド~ンとUPします(^^)
1つの押印につき殆どのところが100円でした。150円だったり200円だったり、或いは選ぶ切手によって値段の違うところもありましたが。
中には、切手不要(切手の在庫が尽きた?)でスタンプのみ無料で押印してくれたところも。
押印台紙は、会場でもらった切手パスポートを利用しました。尚、全てを押印したのではなく、気に入ったものだけです。ご了承下さいませm(_ _)m
↑ 横向きに押印されてしまいました(^_^;)
実はブラジルは、最終日に会場に行ったらお仲間さんから「ブラジルで押印すると色々貰えるよ!」という情報を得て、慌てて押印に行ったものです(笑)
沢山購入してくれた人に配っていたものを、最終日は出血大サービスしていたようです。
150円の押印と引き換えにもらったのがコチラ。
何とTシャツまで入ってました。超お得でしたね(^^)
田舎者には縁がないものとずっと諦めていた大きな郵趣イベントの1つ、横浜で開かれた日本国際切手展に、切手収集を始めてから●十年目にして遂に初参加して参りました!!
私が行って来たのは8月1日~2日で、今回はその模様をここでお伝えしたいと思います(^^)
会場:パシフィコ横浜
8月1日午前10時半過ぎくらいに会場入り。既に多くの人で賑わう会場内に足を踏み入れ、否が応にも気分が高揚してきます。
あっちもこっちも見てみたくて気もそぞろでしたが、切手パスポートと前売券特典のファイルをまず引き換えに行きました。
切手パスポートと特典のファイル
引換所の近くには印刷会社のブースがありまして、穿孔(切手の目打部分の穴あけ)体験させてくれたり、切手が出来上がるまでをミニチュアの機械や展示で色々教えてくれたり。切手好きには堪らないコーナーでした(*^o^*)
国立印刷局のブースでは、興味津津におじさんの説明を聞きつつ話をしていたら、「もしかして郵便局の方ですか?」と言われてしまいましたよ(^_^;) いいえ、ただの(ヲタク気味な?)切手好きです(笑)
この辺りのコーナーは、色々貰えるのも楽しかったですね。
印刷会社コーナーでの戦利品①
左上の用紙を使って、花柄の部分に穿孔体験。裏返すと下の用紙のように穴が開いているのが判ります。右上の光っている用紙はシールになっていまして、確か「こういうメタリックな技術で切手を作ることも出来ます」的な説明を受けたような・・・?あやふやですみません。以上2つは、数年前より日本の記念・特殊切手でよく名前を見るようになったカルトール社のブースにて。
右側真ん中は、印刷朝陽会のブースにて穿孔体験したもの。写真ではわかり難いですが、鳥獣戯画の絵の上に「PHILA NIPPON 2011」と穴があいてます。
右下の2枚は国立印刷局ブースにてもらったもの。切手と同じ裏糊付きの用紙です。
印刷会社コーナーでの戦利品②
トキワ印刷のブースに立ち寄ると、一人3枚までこんなハガキをくれました。1日目は午前と午後と2回行って3枚ずつ貰いました。2日目は午前に1回行った後、何となく顔を覚えられたみたいで2回目を躊躇ってましたが、終了時間が近付くと全種類ずつの大盤振る舞いしているところに出くわし、2日間トータルで18枚もゲット(^^)
戦利品の披露からになってしまいましたが(笑)、会場内は以下のような感じでした。
印刷会社や切手商のブース周辺
外国郵政のブースも同じような感じ。
切手商のブースでは掘り出し物の切手を漁り、外国郵政ブースでは各国の記念印を押印してきました。外国の記念印は数が多いので、後日別にUPしますね(^^)
こども郵便局体験コーナー
私も子供になりたかった・・・(笑)
競争展示のコーナー
写真撮影禁止とのことで、遠くから雰囲気だけ。
「国際」と冠するイベントだけに展示作品は皆英語で書かれており、私にはチンプンカンプン。結局コーナーの一部をざっと流し見て終わってしまい、内容がわかれば興味深いものが多々あるでしょうに残念でした。自分に英語力が備わってないのが悪いんですけど(^_^;)
私と同じような人が多いのか、いつ見てもこのコーナーは閑古鳥が鳴いていて、とても勿体ないなぁと思いました。日本語の説明文を一緒に展示してくれれば、もっと沢山の人が見てくれる・・・かも!?
風景印のコーナー
こんなコーナーが出来るということは、徐々に風景印が認知されつつある・・・ということですよね。そしてまた、ここで風景印を知る人が増えて。どんどん盛り上がっていくといいなと思います(^^)
イベントステージにて風景印トークショー(古沢保氏)
話がとても面白かったので、本を買いました。
トークショーの資料と購入した本「風景スタンプ ぷらぷら横浜」
それから、写真を撮り忘れてしまったんですが、風景印コーナーの隣には絵封筒のコーナーもありました。
絵がとっても素敵なのは勿論ですが、何と言ってもアイデアに脱帽。1つ1つ眺めていく度に感嘆の声が漏れ出てしまう程。いや~、素晴らしかった(^^)
ワークショップの整理券は早々と終了していました。大人気ですね☆
横浜中央郵便局及び横浜支店の臨時出張所・押印コーナー
この裏手には切手販売のコーナーもありました。
ここで押印してきたものはコチラ。
◆風景印
横浜中央局/横浜支店<図案:ベイブリッジ、横浜港>
6月末に貰いに行った時は酷い状態でしたが(神奈川遠征②~横浜市内)、切手展では新しいものが使用されて、すっきり美しい印影。やっぱりこうでなくっちゃね~(*^o^*)
◆特印
◆日替わり小型印
自分で押印した小型印は上記の2種のみでしたが、お仲間の方々から他の日のものをいただきまして、7月30日以外は揃いました。ありがとうございます(^^)
国際切手展、ざっとこんな感じでございました。
2日目の最終日は15時迄ということで、お昼を過ぎた頃から早々と店じまいモードに入っているブースもあり、見忘れてるところはないか?買い忘れたものはないか?とこちらも焦ってきて落ち着きませんでした(笑)
初めての切手展を存分に満喫出来ましたし、新たなお仲間の方と出会えたり、とても充実した2日間になりました(^^)
何分遠いので、そう簡単に次回も!という訳にはいかないですが、いつかまた行けるといいなぁと思っています。次は、スタンプショウを体験してみたいです☆
4月末からのスタンプショウ以来、2転3転した浅草の風景印。
結局、7月12日より「〒111」の入っていないものに戻ったようで。
どういう紆余曲折があったのかは存知ませんが、私個人としては、「〒111」入りはスタンプショウ期間中限定ということにしておいてくれた方が有難味があったのになぁ・・・と(^_^;)
郵趣仲間の方より「〒111」入りをいただいてた(スタンプショウ土産)からそう言えるのですが(笑)、後から知った人にとってはこの2ケ月ちょっとの間に「〒111」入りを入手することが可能となり、貴重な機会だったかも知れませんね(^^)
浅草局・支店<図案:浅草寺二天門、五重塔、形-雷門の提灯>
◆浅草局
※左側の「〒111」入りはH23.7.11にて終了しました。
◆浅草支店
家族が7月初旬に約1週間、仕事で石巻に出張しました。
仕事で行くのだし、向こうの状況もよくわからないしで、郵趣関連をお願いするのはやめておいたんです。でも、送られてくるメールを読んでいる内に段々気が変わり、平日はこれが最後という日の朝になって、ご当地フォルムカードを3種類、あれば買ってきて欲しい・・・とメールしました(^_^;)
歩いていける範囲に郵便局はなさそうだと言うので、地図で調べてみると、仕事場からそう遠くなさそうなところに石巻立町郵便局がありました。更に日本郵便のHPで確認すると、7/6付けの「営業を休止している郵便局」の中には含まれていない。てことは、営業しているハズ・・・。
地図を写メで送り、昼休みに立町局に行ってくれるよう頼みました。「風景印のある郵便局だけど、震災の後だしどうだろう?もしも忙しくなさそうだったら聞いてみて」とも(^_^;)
急な依頼でしたが、昼休みに風景印とフォルムカードの第3弾を入手してきてくれました。
(フォルムカードの第1弾と2弾はなかった)
石巻立町局<図案:まんがロードモニュメント「仮面ライダー」、日和山の芭蕉・曽良像>
綺麗な印影です。きっと震災後に作り替えたんでしょうね。
宮城③・・・松島
立町局の様子について訊ねてみたところ、「普通に営業してた」・・・
まぁ家族は郵便局に興味ありませんので、そんな返事になるのも仕方ないかな。
第3弾だけでしたがフォルムカードと風景印が手に入り、私はもうそれでいいと思っていたのですが、翌日の土曜日に、自ら残りの2種類を求めて石巻局まで歩いて行ってくれたらしいです。ビックリ!
残念ながら石巻局にもフォルムカードは松島しかなく、風景印だけ貰って来たとのこと。
まんがロードのモニュメント達は津波で流されずに残っていた、と家族が申しておりました。
石巻局<図案:まんがロードのモニュメント「ロボコン」、北上川、日和山>
翌日曜日は帰宅の為の移動日。その帰り道の途中に仙台中央局へも寄って、残り2種類のフォルムカードを調達してきてくれました。
そこまでしてくれとは頼まなかったけど、一生懸命3種類とも揃えようとしてくれて嬉しかったです。ありがとう(^^)
宮城①・・・伊達正宗
宮城②・・・七夕まつり
家族が入手してくれたものは以上ですが、宮城に一時住んでいた友人が以前送ってきてくれた石巻の風景印が他に3つあります。
石巻湊局<図案:まんがロードのモニュメント「エッチャン」、アヤメ、旧石巻ハリストス正教会>
石巻鹿妻局<図案:まんがロードのモニュメント「ロボコン」、石巻海水浴場>
石巻旭町局<図案:まんがロードのモニュメント「石の森先生」、北上川の巻石>
郵趣仲間の方が、先日箱根に行く時に乗った小田急のロマンスカーが図案になっている風景印を見付けて送ってきて下さいました(^^)
鶴川駅前局<図案:市立自由民権資料館、小田急ロマンスカー、鶴>
あまり上手く撮れてないんですけど、帰りのロマンスカーの最前列から撮った動画をUPしてみますね。少しでも雰囲気が伝わるといいのですが(^_^;)
窓ガラスの一部に水滴や曇りがあり、少々見辛いかも知れません。どうぞご容赦を。
それから、周囲の話し声などがうるさかった為、音声を差し替えました。画像と共に音楽が流れますので、ご注意下さい。音を不快に感じられる方は、事前にスピーカーをOFFにしてからご覧下さいね。(約2分間)
※私がUPした動画はこれ1つだけです。見終わった後に表示される「次の動画」は全く関係ありません。念の為(^_^;)
6月29日(水)![]()
最終日。ホテルをチェックアウトし、まずは大荷物を抱えたまま近くの新横浜駅前局へ。
新横浜駅前郵便局
新横浜駅前局<図案:横浜国際総合競技場、バラ>
荷物を少しでも軽くしようと、お土産品などを紙袋に目一杯詰め込んで、ここからゆうパックで自宅宛に送付。切手だけは沢山持っていて、それを利用できますからね(^^)
引き続き大荷物のまま新横浜三局へ。先に新横浜駅のロッカーに荷物を預けに行こうかとも思ったのですが、歩く距離をケチる方を選びました(^_^;)
少し軽くなったとは言え、炎天下の中を荷物抱えて歩くのはやはりしんどかった(>_<)
郵便局に着いた頃にはもう汗だくになっていて、荷物を降ろして汗を拭い、お茶を飲み、扇子であおぎつつまた汗を拭う。風景印をお願いしたのはそれらが一段落してから。
この日は今年初の猛暑日だったこともあり、この後の郵便局でも同じことの繰り返しでしたけどね(笑)
新横浜三郵便局
新横浜三局<図案:横浜国際総合競技場、サンゴジュ>
印面が潰れちゃってて、何なんだかわからなくなってます・・・
新横浜三局の向かいには横浜アリーナ。横切りながら、4日前のライブを思い出して余韻に浸ってました。
横浜アリーナ
新横浜駅のコインロッカーに荷物を放り込み、電車で移動。27日の行程に入り切らなかった郵便局やレトロな建築物などを1人で回りました。
横浜ランドマークタワー郵便局
横浜ランドマークタワー局<図案:ランドマークタワー、日本丸、ベイブリッジ>
別々に掲載しましたが、27日の横浜桜木局風景印と一緒に、こんな感じに仕上がってます(^^)
ランドマークタワーから桜木町駅へ向かう途中の景色
桜木町駅前のバス・ターミナルから「あかいくつ」という周遊バスに乗り、県庁前まで。
このバスだと随分遠回りになってしまうのですが、100円だし、7月末から開催される国際切手展の会場や、昼間に間近で見るのは初めての赤レンガ倉庫など、景色が楽しめたので良かったです(^^)
神奈川県庁(通称:キング)
横浜税関(通称:クィーン)
開港記念会館(通称:ジャック)
27日に訪れた横浜太田町局の風景印図案になっていますね。
横浜税関の向こう、海側に象の鼻パークがありまして。近くだったから何の気なしに寄ってみたところ、これがとても眺めの良い公園でした。みなとみらい地区や赤レンガ倉庫、そしてベイブリッジが見渡せます。
港の見える丘公園に再チャレンジするつもりでいましたが、もうここで十分(*^o^*)
象の鼻パークより、みなとみらい地区
象の鼻パークより、ランドマークタワー
象の鼻パークより、赤レンガ倉庫
象の鼻パークより、ベイブリッジ
象の鼻パークより、横浜港大桟橋ふ頭ビル
シルクセンター局の風景印図案になってます。
眺めは最高でしたが、日差しを遮るものがなく焦げてしまいそう・・・
たまらず飛び込んだ象の鼻テラスも全然涼しくなくて(+_+) 椅子に腰かけてみたけれど、結局すぐ逃げ出してしまいました(笑)
開港資料館
シルクセンター内郵便局
シルクセンター内局<図案:横浜港大桟橋ふ頭ビル、ベイブリッジ、カモメ、帆船の舵輪>
横浜港郵便局
横浜港局<図案:マリンタワー、ベイブリッジ、船>-右側
横浜港局の風景印はシルクセンター内局のと並んで人気がありますよね。どちらも可愛い変形印であることがポイント高いのです(^^) 双方とも今までに何度か文通相手の方から送っていただきました。いただくのも嬉しいですが、自分で直接もらうと尚嬉しい!
横浜山下町局<図案:マリンタワー、赤い靴の少女像、中華街牌楼>-左側
おろしたてなのか、印影がすっきりしてて綺麗です(^^)
追記:山下町局はH23.10.17より移転改称し、横浜中華街局になりました。
横浜山下町郵便局
山下町局の図案にある牌楼はどの門のことなのでしょう??郵便局の真横にあるのは天長門のようですが・・・調べてみると天長門には「中華街」とは書かれていないようです。HPで他の門の写真とも見比べてみましたが、よくわかりませんでした。
善隣門が建て替えられて現在の物になったのが1989年、山下町局の風景印が使用開始されたのが1984年。初代の善隣門は牌楼門とも呼ばれていたそうですから、もしかするとそれかな!?と思いましたが、初代の写真が見付からなかったのでわからず終い。
何故こんなにムキになって牌楼について調べたかと言いますと、郵便局の写真を家に帰ってから見て、隣にある門ごと収まるように撮れば良かった・・・と後悔したからです。この門が図案だったとしたら、とっても悔しいじゃないですか(笑)
26日に撮った善隣門
観光と風景印巡りはこれにて終了とし、新横浜から新幹線に乗って帰路につきました。
あんまり頑張ると熱中症になりそうでしたし、足の疲れも溜まりに溜まっていましたからね(^_^;)
疲れましたが、なかなか充実した4泊5日の旅でした。
お付き合いいただきました郵趣仲間のお二方には、心から感謝申し上げます。
ここまで読んで下さった方々にも。ありがとうございましたm(_ _)m
◆6月28日(火)![]()
滞在4日目は横浜を飛び出し、箱根へ。箱根は初めてで、とても楽しみにしていました♪
一緒に行く郵趣仲間の方が事前に小田急ロマンスカーの予約をして下さっていて、先頭車両の1列目に座れました(^^)
展望車ではありませんが、それでも最前列からの眺めはとても楽しく、動画を撮ったり、車窓から見えた富士山の姿に興奮したり(笑)
おしゃべりも弾んで、結構あっという間に箱根湯本に到着してしまった気がします。
行きに乗ったロマンスカー EXEはこね9号
箱根湯本で登山電車に乗り換え。沿線の紫陽花を楽しみました。
節電の為か冷房されておらず、窓から時折入ってくる風は心地よかったものの、人の多い車内は蒸し暑かった・・・(+_+) 最後のトンネルを抜けると、車内灯も消灯。節電、頑張ってますね。
箱根登山電車
小涌谷で一旦登山電車を降り、箱根宮ノ下郵便局へ向かいました。
箱根宮ノ下郵便局
箱根宮ノ下局<図案:宮ノ下温泉郷、双子山、アツモリソウ>
押印してくれた局員さん、箱根限定だという「エヴァンゲリオン」のフレーム切手を熱心に勧めて下さったのですが、生憎全く興味がない・・・(^_^;) めげずに「後ろにあるから見るだけでも見て行って」と仰ってたのに、電車の時間が迫っていた私達はそれをチラとも見ることなく、あたふたと郵便局を出て行きました。思いっきり無視した格好になってしまい、ごめんなさいm(_ _)m
小涌谷駅に戻って、再び登山電車に乗車。
今度の電車は冷房が効いていました。窓の開かない新型の車両だったのかな?郵便局を往復しただけで大汗をかいていましたので、涼しいのは助かりました・・・
でも、その涼しさも束の間、たったの2駅で強羅駅に到着。
駅を出てすぐのところに郵便局がありました。
箱根強羅郵便局
箱根強羅局<図案:大涌谷>
ここは、以前文通仲間の方からいただいたものをブログにUPしたことがあります。その時の記事はこちら(箱根強羅局の風景印)。
郵便局で押印を済ませて、紫陽花が見頃だという強羅公園へ。
行ってみると思ってた程に紫陽花はありませんでした(公園中至るところに紫陽花が咲き誇ってるようなイメージを勝手に抱いていた)が、様々な花が植えられた綺麗な公園でした。
ただ、公園内にあった温室に入ってしまったのと、照りつける暑さのダブルパンチで若干バテ気味に(^_^;)
強羅公園
↑ 紫陽花をアップで撮ってみようとしたんですが、上手くいきませんでした・・・
強羅公園を後にして、公園下駅からケーブルカーに乗車。
箱根登山ケーブルカー
早雲山駅でロープウェイに乗り換え。
箱根ロープウェイ
大涌谷駅で降りて、大涌谷を散策・・・する予定でしたが、強羅公園で少しバテた為、傾斜を上って噴煙地まで歩くのはしんどく感じられました(^_^;) 郵趣仲間の方もちょっとお疲れのご様子で、噴煙地までは行かなくてもいいとのこと。
離れた場所からも噴煙地が見えていましたので、望遠で写真だけ撮って、お店の中で休憩することにしました。
天気が良くて嬉しかったのですが、こう急激に暑くなると身体がついていけません(+_+)
2人して売店で”リ●ビタンD”を買い、一気飲みしました(笑)
大涌谷の噴煙地
再度ロープウェイに乗り、終点の桃源台駅で下車。芦ノ湖畔に設けられた遊歩道を暫し散策。この遊歩道がマイナスイオンたっぷりで、まるで生き返るような心地良さ!!木立の緑と爽やかな空気が、疲れた私達を少し元気にしてくれました(^^)
芦ノ湖畔の遊歩道
ずっと遊歩道を歩いていたい気分でしたが、船に乗る時間に。海賊船で芦ノ湖を渡り、箱根町へ向かいます。
芦ノ湖と海賊船
芦ノ湖から富士山を眺めるのを楽しみにしていましたけれど、この日富士山は見えませんでした。富士山がよく見えるのは秋から冬にかけてだそうですので、いつかまたその季節に箱根に来れるといいなと思います☆
船は30分で箱根町に到着。
箱根町郵便局
ここの風景印を一番楽しみにしていたんですよ(^^)v
箱根町局<図案:芦ノ湖、富士山>
箱根町からは登山バスに乗って芦ノ湯まで移動。フリーパスで乗れる箱根の乗り物は、これで一通り制覇したようです(^^)
芦ノ湯郵便局
芦ノ湯局<図案:双子山、硫黄温泉、山桜、もみじ>
ここでフォルムカードを購入したら、1つしか買っていないのにミニカードをおまけして下さいました(*^o^*)♪
神奈川③・・・芦ノ湖with海賊船
これで箱根での行程は全て予定通りに終了。あとは、箱根湯本からまたロマンスカーに乗って帰るだけ。
でも、電車の時間にはまだかなり余裕があり、お仲間さんの提案で宮ノ下の伝統ある富士屋ホテルというところでティータイムにしようということになりました。
芦ノ湯からバスに乗るとお客さんがいっぱいで、座れずに立っていたんですけど、暫くするとカーブの多い山道になってきました。が、この道を走り慣れている運転手さんはどこにどんなカーブがあるかを熟知しておられ、ブレーキは必要最小限しか踏まず、一切無駄がない。流石にプロだと感心する一方で、立っている私達はカーブの度に遠心力でブンブン振り回されることとなり、必死にポールにしがみついていました(>_<) 夜、お風呂に入るのに服を脱ぐと、しがみついてた腋の部分が赤く痣みたいになっていましたよ・・・(笑)
本題に戻りましょう。カーブに振り回されながらも、バスはホテル前に到着。
有名なホテルだそうですが私は全然知らなくて(^_^;)、行ってみると確かに由緒ありそうな趣き。和風だったり洋風だったり、それぞれ感じの違う建物が幾つもあり、不思議な空間を醸し出していました。
富士屋ホテルの花御殿
本館の中に入ると、とてもクラシックな雰囲気。ラウンジで1600円もするケーキセットを注文し、リッチな気分を味わいました(^^)
その後、箱根湯本駅までまたバスで移動。
帰りのロマンスカーはVSEはこね42号、今度は展望車の先頭です(^^) 行きも帰りも最前列、なんてラッキーなんでしょう!執念で予約を取って下さったお仲間さんのお陰ですね。ありがとうございました(*^o^*)
帰りのロマンスカー VSEはこね42号
まるで自分が運転しているかのような目の前の景色に、興奮冷めやらぬ1時間。もっと乗っていたかったなぁ。
色んな乗り物を満喫した箱根の旅でした(^^)
最後に、今回の行程では行けなかった、箱根にある残り3局の風景印を事前に郵頼しておきました。それをご紹介して今日は終わりにしたいと思いますm(_ _)m
箱根湯本局<図案:湯本温泉郷>
箱根宮城野局<図案:湯立獅子舞、明星岳の大文字>
仙石原局<図案:仙石原湿原、ハコネバラ、金時山、乙女峠>
神奈川中小企業センター内局を終えて、馬車道周辺へ。ここからは郵便局巡りと並行してレトロな建築物も巡りました。
雰囲気のある素敵な建物があちこちにあり、眺めて歩くだけでも楽しいです(^^)
日本興亜馬車道ビル
平成元年にファサード(建築物の正面デザイン)2面だけを残して大改修されたそうで、建物の上部には現代的なガラス張りのビルが突き出ています。
神奈川県立歴史博物館
横浜本町郵便局の風景印図案になっている建物です(^^)
明治に日本人建築家によって設計されたものだそうで、重要文化財に指定されてます。上手く写真に収められず、ドームの上部が切れてしまいました・・・下手くそですみません(^_^;)
旧富士銀行横浜支店
現在は東京芸術大学大学院映像研究科として使われているそうです。こんな建物で勉強出来るなんていいなぁ(^^)
横浜第2合同庁舎
かつては生糸の検査所だったそうです。合同庁舎の低層階部分として外観が復元されたとのこと。
この第2合同庁舎にはお目当ての郵便局も。
横浜第2合同庁舎内郵便局
横浜第2合同庁舎内局<図案:横浜第2合同庁舎ビル>
横浜郵船ビル
現在は日本郵船歴史博物館となっています。
横浜銀行協会
旧横浜銀行集会所。
横浜本町局<図案:神奈川県立歴史博物館>
※郵便局の写真は、あまりにも出来栄えが悪い為カットしました(^_^;)
横浜太田町郵便局
工事中でした(^_^;)
横浜太田町局<図案:横浜市開港記念館>
ここでご当地フォルムカードを購入。
神奈川②・・・江ノ電
郵便局マップもいただきました~(^^)
これを見ると、この辺りの局は10時-6時のところが結構ありますね・・・
(※画像をクリックすれば、大きいのが見られます。)
ZAIM
旧横浜地方裁判所刑事庁舎。一緒に回ったお仲間さんによりますと、ここで「バーテンダー」というドラマのロケがあったのだとか。私は見てなかったのでよくわかりませんけれど。
横浜スタジアム
風景印の図案になっていますので、通りすがりに撮ってみました。
横浜住吉町郵便局
横浜市役所内郵便局
横浜住吉町局<図案:横浜スタジアム、横浜港、ベイブリッジ>
横浜市役所内局<図案:横浜スタジアム、横浜市庁舎>
横浜市役所内局でフォルムカードの第1弾を漸く発見、購入出来ました。第3弾はどこも比較的置いてあるようですし、第2弾も幾つかの局で扱っているようでしたが、訊ねてみても第1弾はないとの返事ばかり。ここでやっと見付かって、お仲間の方と喜び合いました。第1弾は入手しにくい傾向になりつつあるのでしょうか??(+_+)
神奈川①・・・みなとみらい21
横浜市役所
横浜住吉町局の近くにあったお店で昼食を摂りました。開店が11時半からだったので、住吉町局のソファに座って時間を潰し、開店と同時に入店。この日2度目の開店待ちでしたね(笑)
昼食後は、関内駅から一駅だけ電車に乗り石川町駅へ。
贅沢な乗り方ですが、お仲間さんが前日も沢山歩いて既に疲れている私の足を気遣って、乗りましょうと仰って下さいました。軟弱な足で申し訳ないですm(_ _)m
石川町駅前郵便局
石川町駅前局<図案:外交官の家、ベイブリッジ、ランドマークタワー>
石川町駅前局を出て、そのままきっつ~い坂道を登って行くと、ブラフ18番館と外交官の家があります。庭園も美しく、写生している人達が沢山いましたよ(^^)
ブラフ18番館
外交官の家
石川町駅に戻ると、駅のホームから外交官の家が見えていることにお仲間さんが気付きました。あんな高いところまで登ったのね~(^_^;)って感じ(笑)
そしてまたまた一駅だけ電車に乗って山手駅へ。駅から300m程歩くと横浜大和局に到着。
横浜大和郵便局
横浜大和局<図案:馬の博物館(旧根岸競馬場一等馬見所、シンザンの像)>
ここからは次の郵便局までの距離がグンと長くなります。二人で「始めたらもう最後まで行くしかないよ!?」と確認し合って出発しました(笑)
横浜北方郵便局
横浜北方局<図案:大佛次郎記念館>
図案の大佛次郎記念館は26日に訪れたところです(^^)
写真はこちら(神奈川遠征①~横浜市内)でご覧いただけます。
横浜本牧郵便局
横浜本牧原郵便局
横浜本牧局<図案:本牧埠頭公園横浜港シンボルタワー>
横浜本牧原局<図案:イオン本牧時計塔、イオン本牧3番街、ベイブリッジ、首都高速湾岸線>
本牧原局は局名改称時に初日印を郵頼しましたが(横浜本牧原局と新百合ヶ丘局の風景印)、自分の足でもやってこれて嬉しいです(^^)
因みに、図案になってる時計塔と3番街はコチラですね。
ここで休憩。30分のティータイムに。
そのまま根っこが生えて座り続けていたいくらいでしたが、目標はあと2つ、ここまで来たのなら頑張ろう!!と、また歩き始めました。
横浜本牧元町郵便局
横浜本牧元町局<図案:三渓園(三重塔と菖蒲)>
横浜間門郵便局
横浜間門局<図案:本牧和田山山頂公園からのベイブリッジ・マリンタワー・みなとみらい21>
ここらで時間切れになるかなと予想していたのですが、まだ5時には30分近くの時間がありましたので、根岸駅方面へのバスに乗って根岸駅前郵便局へ。
ここはもしも時間が余ってたら・・・という設定だったんですが、余裕で間に合いました。
根岸駅前郵便局
根岸駅前局<図案:石油コンビナート、プールセンターで泳ぐ若者>
最近はあまりやらなくなってたんですけど、久しぶりに根岸駅前局のポストに風景印依頼の付箋を貼ったハガキを投函。磯子支店の風景印を押してもらうことが出来ました(^^)
磯子支店<図案:三殿台遺跡、根岸湾、工場、高層住宅街>
ということで、後半はかなりキツかったですが、予定していた15局、建築物も巡りつつ全て回り切りました(>_<)
絶対、一人では無理でした。途中で挫けていたでしょう。
主に不安があるのは足が痛い私の方だったので、ご迷惑をかけないように頑張らなくちゃと一生懸命歩いたのですけれど、歩くスピードも徐々に落ちていきましたし、午後からは郵便局に辿り着く度に座って休んだり、やはり結果としてご迷惑を掛けてしまいました。
これまで車では1日回ったことがあっても、歩いて1日回ったことはなく、やってみて実感したことは、歩きでの風景印巡りは半日程度にしておくのが無難だ、ということです(^_^;)
楽しく元気に回れるのはそれくらいなんじゃないか・・・と。特に夏場は。余程の健脚か体力自慢の方なら大丈夫かも知れませんが(笑)
ハードな風景印巡りにお付き合い下さったお仲間の方には、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございましたm(_ _)m
大きな達成感と疲労感を抱えて電車に乗ったら、横浜線で人身事故とのアナウンス。ホテルへ帰るには横浜駅で下車し、市営地下鉄に乗り換えなくてはならなくなりました。
お仲間の方と電車の中でお別れし、横浜駅の改札を出て一旦市営地下鉄に向かって歩き始めたんですが、横浜駅を出たのなら・・・と踵を返して横浜中央局へ(笑)
横浜中央郵便局
横浜中央局/横浜支店<図案:ベイブリッジ、横浜港>
まず郵便局窓口で風景印をお願いしたら、この有様。↑
印の状態、良くないみたいですね(T_T)
引き続き支店の窓口で依頼すると、またもや。↓
こっちも負けず劣らず状態が悪いようで・・・
ガッカリした後にふと思ったのですが、7月末から国際切手展が横浜で開催、もしかするとそれに合わせて印を新しくするつもりなのかも!?と。勝手な想像に過ぎませんが、そう仮定すると一番最悪なタイミングで風景印貰ってしまったことになり、2枚しか持ってなかったベイブリッジ切手をここで使い切って後悔の嵐(T_T)
どうにかしてもう一度、この切手を入手せねば(>_<)
中央局に併設されている横浜切手館に寄ってみるも大した収穫はなく、益々疲れて重い足取りでホテルへ引き上げたのでした(笑)
横浜切手館
とても長くなってしまいました。読んで下さった方、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
まだ2日分残ってます。ぼちぼちUPしていくつもりですので、またよろしくお願いします(^_^;)
4泊5日で横浜へ出掛けて参りました。
ライブに観光に風景印巡り、色々楽しんできましたよ~(^^)
◆6月25日(土)![]()
横浜アリーナにて敬愛するアーティストの30周年ライブ。
これが今回の旅のメイン・イベント☆
ライブは約5時間に及び、とっても盛り上がって最高でした♪
◆6月26日(日)
のち![]()
関東在住の郵趣仲間さんと石川町駅で待ち合わせ。
まずは中華街にてランチ、腹ごしらえが済んでから観光に出発しました。
マリンタワー→港の見える丘公園→山手の異人館巡り、というコースです。
マリンタワー
港の見える丘公園展望台よりベイブリッジを望む。
どんよりした灰色の空にベイブリッジが紛れてしまい、眺めはご覧の通り・・・(T_T)
大佛次郎記念館
霧笛橋
山手111番館
イギリス館
イギリス館の敷地内には、こんな可愛らしいポストが☆
岩崎博物館
外国人墓地
この日は200円募金すれば中を見学できました。
山手10番館
ここでティータイム。お茶とケーキをいただきました(^^)
山手資料館
ここは、今年発行された「ふるさと心の風景 第9集」の中の1枚として切手にもなっていますね(^^)
敷地内には日本最初の獅子頭の水道共用栓も展示されてました。
これも切手がありますね。1987年「近代水道100年」。
保土ヶ谷区に風景印もあるようですけど、今回は貰いに行けませんでしたので、いずれまた。
山手234番館
エリスマン邸
ベーリックホール
ここは、そんなに期待していなかったと言いますか、行っても行かなくてもどっちでもいいやくらいに思ってたんですが、時間があったので行ってみると・・・一番良かったです(笑)
兎に角もう、中がとてもお洒落で。何とかこの素敵さを写真に収めたいと、お仲間さんと二人で四苦八苦したんですが、なかなか目で見たようにはいい写真になってくれず(>_<)
拙い写真ですが、ほんの少しでも雰囲気が伝われば・・・
実際に見てみれば、もっとずっと素敵です!!他に可愛らしい子供部屋などもありましたし、ここはお勧めです(*^o^*)
山手の異人館を巡られる際には、是非。
異人館巡りの後はみなとみらいへ移動して、ウィンドウ・ショッピングしたり、夜景を眺めたり。充実した1日になりました(^^)
お仲間さんが持っていた万歩計を見せてもらうと、15,000歩超え!!普段は車ばかりでちっとも歩いてない私。足はかなり疲労していて、翌日も歩けるかどうかちょっと心配に・・・(^_^;)
◆6月27日(月)
時々![]()
前日とは別の関東在住のお仲間さんと一緒に、横浜市内の風景印巡り。
横浜桜木郵便局前で9時半に待ち合わせをし、5年半の文通を経て初めてお会いしたのでした(^^)
初対面の挨拶を済ませると、早速郵便局の中へ。
横浜桜木郵便局
横浜桜木局<図案:みなとみらい21地区>
少し歩いて次の神奈川中小企業センター内局へ。
が、まだ開いていませんでした・・・。ここの営業時間は午前10時~午後6時まで。
9時から開いているものと信じて疑っていなかった私達は、いきなり肩すかしをくらってしまいました(^_^;)
先に次を済ませて戻るにはちょっと距離があるし、仕方なく開店まで待つことに。
お仲間さんは開店待ちは初めてだと仰っていました。私は2回目かな(笑)
シャッターが上がると同時に中に入り、風景印をお願いしました。
神奈川中小企業センター内郵便局
ビル自体が風景印図案になっているので全体像も撮ってみました。
神奈川中小企業センター内局<図案:神奈川中小企業センタービル、マリンタワー、山下公園の桜、船>
風景印巡りが始まったばかりのところなんですが、長くなってしまいましたので一旦ここで終わりにします。変なところで区切ってすみませんm(_ _)m
続きは、また後日。
先日、用事で大阪へ出たついでに大正局の風景印を貰って来ました。
梅雨の晴れ間のかなり蒸し暑い日で、少し歩いただけですぐに汗だく・・・(+_+) 風景印巡りをするには辛い季節になりましたね(笑)(^_^;)
大正局<図案:千本松大橋、昭和山、ツツジ>
支店のゆうゆう窓口にも回り風景印を押したんですが、上手く押せずちょっと失敗作になってしまいました(^_^;)
恥ずかしいから、そっちは載せるのやめときます(笑)
支店も郵便局と同図案です。
大正郵便局
この日はちょうど震災寄付金付きの特殊切手発売日でしたので、大阪中央局で特印も(^^)
◆機械印
◆手押印
大阪中央局では文通仲間の方と久しぶりにお会いしました(^^)
次の機会には、お茶でも飲みながらゆっくり話しましょう☆
日本郵便のHPに「白瀬矗生誕150年記念」小型印の情報が出ているのを見て、そう言えば切手があったな・・・と思い郵頼してみました。
「白瀬矗生誕150年記念」小型印
これは20世紀デザインシリーズ第2集からの切手ですが、白瀬矗さんの切手はもう1つ、1960年にも「白瀬中尉南極探検50年記念」というのがありますね。
切手になる程の人なのに何も知りませんでしたので、少し調べました。詳しいことはこの場では省きますが、秋田出身の方で、南極から戻った後は借金の返済に追われて大変だったんだそうです・・・(T_T)
小型印と一緒に秋田支店の風景印も依頼しました。
秋田支店風景印<図案:竿灯まつり、久保田城御隅櫓>
4~5年振りにUSJへ行ってきました。子守の助っ人を兼ねて(笑)
今月末までは関西在住の大人一人につき子供一人が無料となるキャンペーン中だし、梅雨の晴れ間の土曜日とあって、予想通りの人出(^_^;)
何をするにも並ばねばならず、待ってる間が退屈&早起きして眠くなったちびっ子が「おうちに帰りたい(T_T)」と一時ぐずったりもしましたが、「セサミストリートのハッピー・サプライズ」というショーがお気に召したらしく、その後は楽しんでくれました(^^)
暑さと待ち時間の長さに大人もぐったりでしたが、たま~になら、こういう非日常的な世界もいいですね!?
マジカル・スターライト・パレード
USJへ行く前にちゃっかり此花支店へも寄りましたよ(*^o^*) しかし、写真は撮り忘れました・・・
此花支店<図案:伝法大橋、区名の由来となった王仁の歌碑(此花区役所内)>
近場の温泉でゆっくりしようと、先日家族で赤穂温泉へ。
朝から雨が降っていたのですが、宿へ着く頃には止み、皆で周辺を少し散策しました。
宿から海へ向かって歩いていくと、「大石名残の松」なるものが。
大石名残の松
大石内蔵助が赤穂開城の後ここから山科へと向かい、その際に御崎に立ってた老松を見返りつつ名残を惜しんだと言い伝えられ、それを名残の松と呼んだが今は枯れた・・・というようなことが石碑に書かれておりました。
枯れたってことは、これはその子孫か、または別のものが植えられたかですね(^_^;)
赤穂御崎からの眺め
伊和都比売神社
「いわつひめ」と読むようです。航海安全と縁結びの神様だそう。
散策を終えると、宿最大の売りである海に面した大浴場で、景色を楽しみつつ温泉を満喫。美味しい食事をいただいてから再び温泉に浸かり、日々の疲れを癒しました(*^o^*)
翌日はまた朝から雨。
天気が良ければ赤穂海浜公園にでも寄ろうと話していましたが、雨だったのでそのまま帰宅することになりました。
でも、この日は月曜日。私が郵便局に寄らずに帰る訳がなく。
私の車に乗った人は、否応なく郵便局へ道連れです(笑)
赤穂元禄郵便局
赤穂元禄局<図案:元禄袖をイメージした鳥の羽、塩の結晶>
赤穂加里屋郵便局
HP上に駐車場の記載はありませんでしたが、建物の左隣に敷地外駐車場が数台分用意されていました(^^)
赤穂加里屋局<図案:赤穂城、大石内蔵助、浅野家家紋、大石家家紋>
赤穂郵便局
赤穂局<図案:赤穂城、赤穂浪士、つつじ>
道連れにされた同乗者に少し遠慮して、郵便局巡りはこの3局でやめておきました(笑)
ところで、風景印収集を始めたばかりの頃に、赤穂局は一度訪れています。前のより印影がすっきり見易くなってますね(^^)
赤穂市内の風景印は上記の他にあと2つ。
今回は訪れませんでしたので、過去に収集したものを載せておきます。
坂越局<図案:坂越湾、生島>
有年局<図案:巴紋、竪穴式住居、土器>
何かと日々バタバタしていて、ここのところ郵頼ばかりになっていました。
郵頼した方が綺麗に押してもらえる気がするし、それはそれでいいと思うんですけど、だからと言って郵頼ばっかりというのもやはりつまらないものです。
昨日、大阪へライブを見に出掛ける予定になっていましたので、少し風景印も巡ってきました(^^)
よく考えると3ケ月ぶりなんですよね・・・(^_^;)
京橋駅で電車を降り、少し歩いてまずはKDDI大阪ビル内局へ。
KDDI大阪ビル内局
KDDI大阪ビル内局<図案:大阪城、KDDIビル、ビジネスパーク街の高層ビル>
また少し歩いて、次は大阪ツイン21内局へ。
ツイン21というのは同じ形のビルが2つ並んで建ってまして、通称「ツインタワー」。
片方のビルにはパナソニック関連の会社が入ってるようです。
郵便局があるのは、MIDタワーと呼ばれるもう片方のビルの2階。
大阪ツイン21内局
大阪ツイン21内局<図案:ツイン21、大阪城、大阪城公園、梅>
ここで、フォルムカードの第3弾を購入。
大阪③・・・大阪城
この後、地下鉄に乗って移動する為、大阪ビジネスパーク駅へ。
駅の入り口辺りで振り返ると、ちょうどいい感じにツインタワーが見えていました(^^)
ツイン21
右側が郵便局の入っているMIDタワーです。
地下鉄の長掘鶴見緑地線で横堤駅まで移動。
そこから南下して、JR放出駅へ向かうまでの間にある3つの局を回りました。
鶴見横堤局
鶴見横堤局<図案:鶴見緑地の風車、ハス畑、形-チューリップ>
鶴見今津局
局前に犬を連れた女の子がしゃがんでました。誰かを待ってるのかなかなか動きそうになく、そのままパチリ(笑)
鶴見今津局<図案:鶴見緑地の風車、今津橋、寝屋川、形-チューリップ>
鶴見放出東局
鶴見放出東局<図案:鶴見緑地の風車、クスノキ、形-チューリップ>
この一連のチューリップ形風景印、実は昨年の夏から狙っていたのです。
が、夏の暑い最中に歩くのは嫌で見送りました。
今回は季節的にもチューリップと合うし、暑くも寒くもなくちょうどいい時期だ♪と思ってたのですが、そう上手くはいかず、実際は結構暑かったです・・・
前日のニュースで大阪25℃の夏日だったとのことで、覚悟はしてましたけれど(^_^;) 割と強い風が吹いてたにも拘わらず、生温くてまるでありがたみナシ(笑)
暑さと、ここ2ケ月の「超」が付く程の運動不足と、風邪治りかけの体調とで、5局回り終えたらすっかり疲れてしまいました。
これからの夏本番に向けて、まずは体力を回復していかないと・・・と痛切に感じた久しぶりの風景印巡りでした(笑)
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